恐怖!この夏一番の納涼

サバ読んでるとかそういうことではなくて。

そこそこの年齢になってくると、

本当に、マジで自分の年齢ってわかんなくなりません?

ある程度のトシから、
年齢を数えるのをやめてしまうのも一つの原因だけど。

実際、現代社会で日々をこなすように過ごしてると、
1年てあっという間だし、なんかあまりメリハリも無くて。







わたしの知人なんですけどね。

彼女は、本当にガチで自分の歳を勘違いしたまま、
いろんな書類やアンケートなんかに年齢を記入したりしてまして。

先日、誕生日を迎えた日に、

真実の年齢を知り、

「その時わたし、2才、歳取ったんだよ~~~」


woman-d-04.png

と、今日、ぼやいておりました・・・。


ゾゾゾゾ~~~~~

こわい。

なんて怖い話なんでしょう。
本当におそろしい・・・。


いくら自分の年齢がワケ分からなくなると言っても
気にしてないわけじゃないという、この女心ですよ・・・



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いつか絶対同じことやりそう・・・
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「知られざる縄文ライフ え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?」読んだよ~



現代を生きる私たちにとって、誰もが知っているようであまり知らない、縄文時代。
この本は研究から見えてきた縄文を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための縄文入門です。

縄文時代ってどんな時代だったのでしょう?
1万年というとてつもなく長い年月の中、縄文人たちはどのように暮らしていたのでしょうか?
ご飯は? トイレは? 服はどんなものだった??
そんな身近な疑問をヒントにすれば、意外と知らなかった縄文時代をノゾキ見するための手掛かりがきっと見つかるはず。

遥か遠い昔にこの日本列島に暮らした縄文人の暮らしに思いを馳せてみませんか?


縄文時代がイイ感じにまとまってる1冊でした。
イラスト豊富な軽い読み物風に仕上げてあります。
子ども向け?かもしれませんが、
大人であるわたしも、
今まで得た細切れな知識をすっきりと整理できて、
なかなか良かった。

うんこの化石の形状をあらわす名前があるんですよね。
わたし的には今後の表現の幅が広がって、収穫でした(笑)
化石からは、犬のウンコとの区別が困難らしいです。
ヒトってしょせん、その程度のものなのよね・・・と
なにやら哲学めいた気持ちになったり。

あーでも、上で子ども向け?などと書きましたが、
縄文人たちの「愛の営み」がどんな感じだったかということも、
想像ではありますが、書かれていたりました。
やっぱり、竪穴式住居の見学につれて行ったりすると、
必ず、そういう疑問を持つ人がいるんですって(笑)
だよね~~~・・・。

こういう疑問を、
物証がないから分からない、と切ってしまわずに、
色々な研究の延長線上から想像して
「こうだったかも・・・」と書いてくれてると、
はるか昔の縄文時代に、グッと興味がわいてきますよね。

最後は縄文グッズや取扱店の紹介まで。
いたれりつくせり。

これ一冊で縄文時代のこと、だいたい分かります。
一般常識としての「縄文」ってことなら
本当にこの本だけでもじゅうぶんって感じですよ。
サクッと読めるしね。



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猛暑!こんな時はミントでクールに。スースーものにハマってます

暑すぎて。暑すぎて。

スースーしたものにハマっています。
メントール的なものですね。

まずは鉄板、#スースー部 なら誰もが必ず持っている



ハッカ油・・・

万能。
お風呂に10滴くらいいれちゃうと、もう寒くてガタガタ震えるレベルw

あと、わたしの大嫌いなGのやつが嫌いな香りだという点も素晴らしくて、
水に2~3滴いれて、霧吹きしたり、拭き掃除に使ったり。
清潔感も心なしかアップするし。
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「招き猫百科」読んだよ~



日本招猫倶楽部・招き猫ミュージアムが全面協力!
豊富な情報と写真で招き猫の過去現在未来を眺望できる決定版。意外と知らない招き猫の知識や、さまざまな招き猫を集めた図鑑、招き猫に関する歴史や関係した人々、最新の情報など、招き猫についての情報を網羅。


自分の中で、もし色々な意味でゆとりがあれば、
集めたいものナンバーワンかもしれないのが「招き猫」だったりします。
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佐賀の旅行 ★ まとめと宿題

佐賀の旅行もまとめとこうと思います。
自分のメモも兼ねて。

佐賀観光情報ポータルサイト

まず、佐賀と言ったらここ吉野ヶ里遺跡公園です。
とても広い公園。遺跡だけじゃなくて、子どもの遊び場もある。
勾玉づくりなどの体験コーナーも充実。
中でも、鏡・銅鐸・親魏倭王印を作る体験は
実施予定をHPで確認してくださいまし。

吉野ヶ里遺跡のあと、佐賀市内に宿泊したんですけど、
もうちょっと頑張って運転して、ホントは、
嬉野温泉に宿泊したかったなあ。
宿を探し始めた時には、もうめぼしい所は空室が無かったんで、
仕方がないんですけどね。
シーボルトの湯に立ち寄りたかったなあ。建物、好みなんです。

それか、武雄温泉だよなあ。
佐賀まで行って温泉に入ってないなんて。未練。

有田骨董市はGW期間中の開催なので、
もうこれだけのためにやってくる人も沢山いる。
本当にそのせいで渋滞してるんじゃないかと思う場面もありました。
もし、有田骨董市に行けなくても、せっかく近くまで来たなら
窯元さんがやっている
トレジャーハンティング」に参加するというのも面白そうです。

唐津では、唐津城のかっこよさにビックリしました。
そこから宝当神社に行ったんですが、
唐津観光協会のHPを見てると、
唐津くんちのお祭りの写真、楽しそう・・・。
曳山のデザインが、かなりステキなんですよ。
あと呼子のイカも有名ですよね。
なにより、七ツ釜に行って、
船で洞窟に入る遊覧船に乗りたかった・・・。

我ながら、
今回の旅行は神社に偏り過ぎたよね・・・。

あと、有田骨董市と同じで、
時期が限定されちゃうけど
佐賀インターナショナルバルーンフェスタもすごく有名ですよね。

うーん、まだまだいっぱい宿題が残ってるなあ。
また行かねば・・・。


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