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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
去年の秋の話です。
所用で、大阪に行きました。



ついでに四天王寺に行ってみようかと。
以前、「大阪アースダイバー」という本を読んでから(⇒★記事★
「行かねば!」と思っていたので。

大阪のこのあたりに来るのは初めてです。
ていうか、あまり大阪の街はよく知らなかったりする。

   つうてんかく

遠目に、通天閣とか見えちゃうんですね。
地下鉄なんて無い地方の人間にとっては、
駅と駅の間隔が5~10㎞くらいあるのが普通なうえに
高い建物も少ないので、
どうもいまいち距離感がつかめないw
地下鉄の駅から地上に出たら「あべのハルカス」があって
ただでさえ方向音痴なのに、もうなにがなんだかわからないw
グーグルマップ大先生が無かったら、大変なことになっていました。

大通り沿いを歩いていますが、
老若男女が歩いていて、
中には修学旅行生?っぽい制服の集団もいたりするような
のんびりした昼下がりの風景なんだけど、
ふと脇道のほうに目をやると、そこは昼間なのに暗ぁ~くて、
映画のセットのようなディープな世界がありました。



この赤い四天王寺参道という目印を頼りに進みます。
おばあちゃんとか、
「いかにも寺に向かっていそうな」人たちの流れについていきます。



四天王寺の入口はいくつかあるみたいですが、
私が着いた入口には、手前に消防署がありました。
歴史的建造物の目の前に。これは頼もしい。
建物の柱も、ちょっと四天王寺に寄せたデザインになってる。



托鉢をしてるお坊さんが鳥居の前に立っていたりして、
なんだか、久々に大きな寺に来た!って感じがしてきました。わくわく。

つづく


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【2019/01/27 19:36】 | 大阪府
【タグ】 観光  旅行  ご朱印    大阪  
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Re: 大阪 ★ 四天王寺 1
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

近くに来たから駆け足で行ってきたよ(^^)
歴史的価値はもちろん日本有数だから、
街中に超然とした感じで存在しているのかと思いきや、
めちゃくちゃ現役ってかんじで街に馴染んでいて、
面白いお寺だったー。



No title
玉坂めぐる 
ぐふふ、大好きなてんのうじさんです。
この消防署も好き。
奈良の法隆寺ももちろんだけど
同じぐらい
聖徳太子の気配がする場所だと
勝手に思っています。(^^)

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんです。古代の風がふいてくるお寺です♪
近くまで来たら絶対行くよね~(^.^)
とはいっても、今回は用事のついでだったので
駆け足ではあるんですが、どうぞお付き合い下さいませ。

No title
misachi68
おお〜〜四天王寺!!
今、ちょっとググってしまったw
聖徳太子が建立したんですね!
大きそうですね(*´∀`*)ワクワク

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大阪に来ております。

大阪と言えばレトロ建築たち!
次々現れるもんだから、ついついどこまでも歩いてしまう~。



窓の大きさといい丸っこさといい、ステキすぎて思わず写真を撮ってしまった
この大阪朝日生命館ビルは、
1962年(昭和37年)竣工、地上9階建ての賃貸オフィスだそうです。
8階にはホールもある。1階はタリーズコーヒーとか入ってました。
現役感がまたいいですね。



こちらは「オペラ・ドメーヌ高麗橋」。
今は結婚式場になっているそうです。
あの有名な辰野金吾さんの設計。言われてみればこのレンガ調、それっぽい。



こちらは「高麗橋野村ビル」。
1927年(昭和2年)に建てられたんだそうです。ひゃー!
こちらも1階にはサンマルクカフェが入ってる。
こういう建物の1階にはカフェが似合う。おフランスっぽい。



道路からだとめっちゃ巨大な建物なんですが、
横から見ると奥行きはあまり無い事が分かったw 薄い。
この手のレトロな建物は、建物の角に入口があるのがまた良いんだよねー。



ここは「生駒ビルヂング」~。うーん、デコデコしい♪
1930年(昭和5年)に竣工だそうです。



かっこいい鷲の彫刻。
こういう装飾に、なんだか当時の豊かさを感じてしまいますね。

利用するわけじゃないのに、窓にはバルコニー的なものつけちゃう。
視界や陽光を少し遮っちゃうけど、彫刻で飾っちゃう。

今の建物は合理的ではあるけど、
とにかくツルッとしてますからねえ。
キレイだけど面白くはないのよね。

ちなみに、こちらも1階にカフェがあるそうです。
お腹いっぱいだったけど、やっぱり入ればよかった・・・
今では後悔。


そして、ラストは!
「ぼくらの近代建築デラックス」を読んで以来、憧れていて、
いつか見学しに行きたいって思っている「綿業会館」!!!



これがあの綿業会館!すげー!
ちなみに、内部の見学には事前予約がいるし定員制。ううっ。



玄関前でひとりで勝手に興奮していると、
目の前をサラリーマンっぽい男性が建物内にスルッと入って行きました。
会員の人なのかなあ。いいないいなーうらやましいなー。

それにしても次から次に現れるこれらの建築、
ぜんぶ現役のビルなのがまた素晴らしいですよ。
ずっと元気で後世まで残っててほしいです。



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【2018/02/20 17:12】 | 大阪府
【タグ】 大阪  建物  レトロ  旅行  観光  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかる、落ち着かないよねえ。
レトロ建築はきっと使い勝手はイマイチなんだろうけど
カフェで使うとかなら、簡単にちょっぴり非日常感が味わえて、
いいよな~~と思います。残してほしいー。

No title
misachi68
すごいわぁ。日本も頑張ってたんだなぁ。
新しいツルツルでピカピカの建物ももちろん好きなんだけど、
落ち着かない気分になるので
レトロな装飾ゴテゴテの建物惹かれるわ(*´∀`*)


Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

みたいだよね、東京よりも人口が多かった時代。
西日本の人間としては、是非とも大阪に
かつての勢いを取り戻してもらいたいんですけどねえ。


Re: No title
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかります、時計や窓!
こういう建物大好物です。
装飾がすごくてファンタジーの世界でも馴染んでしまうかも。
生駒ビルヂングは生駒時計店が入っているという認識でしたが
その他、カフェなどもあるとは。
中の様子も見てみたかったです。

No title
玉坂めぐる 
「大大阪」っていう言い方があったんだってね~。
かっこええなあ。

No title
へろん
おお、この鷲の彫刻、この間見た!
と写真を見直してみると、少彦名神社にお詣りした後
南下して見つけた時に撮影していました。
でも「生駒ビルヂング」という名前はチェックして
なかったです。このビル、あけぼうさんのお写真は
北側からですが、東から見ても時計や窓が独特で
味がありました。

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大阪・少彦名神社に来ています。
前回は神社を参拝しましたが、実はこちらは隣の社務所ビルの上に
「くすりの道修町資料館」という施設があるそうなんです。



よく見たら、ビルの前に黄金のトラがいる。



こちらが社務所ビルだったんですね~。
1階の入り口に芳名帳があります。
東京や香川など、意外と遠方からやってくる人が多いようでした。
名前を書いたら、資料館のある3階へ早速行きます。

くすりの道修町資料館HPによりますと、
少彦名神社のあった地は薬業仲間の寄合所だったんだとか。
そのため、色々な史料が残されており、
資料館として開館する運びとなったそうです。

たまたま?誰もいなくて写真OKなのか確認できなかったので
残念ながら資料館内の写真は無いのですが、
HPに出てるので、雰囲気はそちらでご覧あれ。

館内には漢方薬に使われる生薬(実物)が置いてあったり、

病気よけにご利益があるという
道教の神・鍾馗さんの等身大?人形がドーン!と置いてあったり。
お腹にでっかく藤澤樟脳って書いてある。


そのほか昔の様々な薬の販促アイテムが見てて楽しかったです。
昔のガラス製の目薬の瓶、ちょっとおしゃれでした。
今同じもの作ったら、高くつくんでしょうね・・・。

そうそう。
資料館内で、気になるチラシを見つけましたよ。



かつて薬種問屋が立ち並んでいたこの街には、
現代でも、製薬会社のビルがあちこちにあり、
医薬品に関する展示施設を備えているところが点在しているみたいです。
なんと全て徒歩5分圏内なんだとか。



ここ、くすりの道修町資料館は見学時間約60分とありますが
ビルのワンフロア、といったサイズの資料館なので、
歴史解説映像の時間が含まれての60分です(多分)。



田辺三菱製薬資料館、なかなか充実してそうですが、
土日祝がダメなうえ、事前予約が必要かー。残念…。



塩野義製薬も歴史だけじゃなく美術方面からのアプローチで、
別の意味で見応えあるかも。
最近は企業がやっている博物館(資料館)にも興味津々です。
会社の広報として、無料でやってる事が多いのも嬉しいよね。
少彦名神社にお参りしたお蔭で、新たなスポット見つけちゃったな~♪

   s128_choju33_0017_8.png

くすりの道修町資料館から出て、
堺筋に出ると、こには重要文化財・「旧小西家住宅」がどーん。



ビルが立ち並ぶ一角に、
でっかくて真っ黒い和風建築が建ってるんだから目立つよねー。
最初は旅館か何かかと思ったよ。
外観を見ることは可能だけど、建物内の見学はダメみたいでした。

きっと江戸時代のこの界隈、
こんな建物がたくさん立ち並んでたんだろうねえ。
さすが商業の街・大阪ですね。




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【2018/02/16 17:00】 | 大阪府
【タグ】 観光  旅行  ミュージアム  
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Re: No title
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

神農祭は神社もまた気合の入った限定ご朱印があるでしょうし、
展示施設はオールフリーだしで、最高じゃないですかあ!
いいなあ~。
そしてあっという間に11月になるんでしょうねえ…今年も。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


そうだよね、多分前にミサさんの写真でちょっとだけ薬のパッケージを見たことある~。
金沢や富山は、良いミュージアムがたくさんで羨ましいよ~!

No title
へろん
私もこの間調べていて初めて知ったのですが、
このあたりにあるいくつかの展示施設は要予約
らしいですけど11月23日の神農祭には予約なしで
見学できるそうです。なので今年の11月23日は
予定あけとこうかなと(鬼が笑ってる・・・)

No title
misachi68
そっか〜〜薬の街面白そうだなぁ
北陸では富山が薬売りの町だったので
やはり製薬会社のビルがあちこちにあるんですけど、
やっぱり都会はミュージアムとかあって楽しいね。
金沢にも古い薬の会社の建物が残ってるんですけど
ちゃんと見学したことなかったな。


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大阪に来ております。

今回やって来たのは、
通称「神農さん」。少彦名神社です。



社名の通り、ご祭神は 少彦名命です。薬の神様です。
神農炎帝という中国医薬の神様も祀られているそう。

この辺りは昔から薬種問屋が集まっていた場所だったので
こうして薬の神様が祀られているというわけなんですね。



周辺はオフィス街というようなかんじで、
社殿はこんなふうにビルの間の細い参道を抜けた先にあります。



行きと帰りで通路が違ってます。こっちは行きの道。
左の柱の向こうに帰りの通路があるよ。
そっちは絵馬が飾られています。

と、ここにきてようやく気付いた。
初めて来たはずなのに、なんだかここ、知ってるような気がして。

以前、干支が寅年だった時に、
「この1年は寅に関係する神社仏閣をめぐろう!」
そう思って色々と調べてたことがあったんですよね。
そのときに、こちらの神社もチェックしてたんですよ。
思い出した思い出した。

でも結局、調べただけで行けずじまいだったんですよねー。
そう考えたら、何年か越しで、
ようやく参拝できたっていうわけですね。我ながら。


≪ご由緒はクリックで拡大≫
特に、張子の虎のところを読んでいただきたいです。
この神社の授与品に虎モチーフが多い理由がわかります。



神社が鎮座している道修町という場所は、
昔から薬種問屋が集まっている町で、今でも製薬会社が多いんだそうです。
ケースの中にはお馴染みのお薬がいっぱい。



こちらが社殿です。
参拝・・・(。-人-。)

こちらは帰りの通路、



ピップ㈱、日本新薬㈱、森下仁丹㈱、などなど・・・
ずらりと並ぶ日本の名だたる製薬会社の提灯にも、こちらの専門性が出てますね。

おまけに、衝撃的。
帰りの通路に、神さまのお姿が・・・!ww



まさかの!神様ゆるキャラ化・・・(笑)
着ぐるみ!ww


最後にご朱印♪
こちらはご朱印が4種類あって、そのうち2種を頂きました。



右がオーソドックスなもの。左が人形バージョン。
他には青い炎と赤い炎のバージョンがありました。
限定だっていう事だったので、悩んだーw

お祭りの時はお祭りの限定のご朱印があったり、
その時々で、限定ご朱印があるみたい。
少彦名神社HPに掲載されてるので、行くときは要チェック。

次回は社務所の上にある資料館へ行きます。つづく。




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【2018/02/06 18:03】 | 大阪府
【タグ】 ご朱印  神社  大阪  
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Re: No title
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですね!
でも資料館の記事はお役に立ちますかどうか(;´∀`)
えびす祭の限定御朱印良いですね~~~!
なにより印象に残っているのは「虎頭殺鬼雄黄圓」の名前のインパクトでした…(笑)


Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、薬種問屋の時代小説ってあったっけ?
そういうイメージが広がりそうな、雰囲気のある街並みでしたよ。

神農さんのキャラはw
なぜクマさん系の耳があるのかとか、
神農炎帝のイメージなのか少彦名命のイメージなのか
どっちなのか知りたいような知りたくないような…w


No title
へろん
おお、少彦名神社!
実はうちも少彦名神社を近日公開予定なのですが、
先を越されましたな(^^)
私が行った時は干支御朱印とえびす祭の限定御朱印が
ありました。でも資料館はちょうど休館日でしたので、
次回の資料館の記事、期待しております。

No title
misachi68
なるほど〜〜
薬種問屋の街なんですね。

ゆるキャラの神農さまはサンタクロースっぽいねw

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前回、歯神社(網敷天神社 末社)を参拝しましたので
ご朱印とお守りを頂くため、
少し歩いて網敷天神社御旅社へ向かいました。



ご祭神はもちろん
天神様=菅原道真公です。



網敷天神社の御本社は大阪市北区神山町にあるのですが、
昔々、菅原道真が大宰府に左遷された道の途中、
このあたりの梅が大変美しく咲いていて、
船の綱を円座状に巻いて座り、梅を鑑賞された・・・
という逸話が、この「網敷」という社名の由来なんだとか。

平安時代の、荒れた田に咲く、赤い梅の花・・・
都での政争にやぶれて、九州へ流されているところだった、
道真公のささくれた気持ちに
相当フィットしたんだろうなあ・・・と想像します。



で、こちらの「御旅社」というのは、
神様が御本社からこのあたりの平穏をご覧になる為に来られた時の
休憩所のような場所らしいです。



参拝です・・・(。-人-。)



それと、境内内に 玉姫稲荷神社 がありましたので
こちらにも参拝。

「梅田」という地名は
もともとは埋め立て地からくる「埋田」だったと
なにかで読んだか?聞いた?ことがあるんですけど。
もしかして、道真公のこの逸話も由来の一つなのかしら。
確かめたくとも何の資料も手元にありませんが。

それにしても、船からこの辺りに咲く梅が見えるあたり、
海岸線がかなり今より内陸側だったという証しのようなお話ですね。
なんかもう今となっては想像できないですけどね・・・。
今や、ビルのはざまだよ・・・。




こちらの御旅社では
「歯神社」「御旅社」「網敷天神社」の3つのご朱印を頂くことが出来ます。




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【2018/01/29 18:23】 | 大阪府
【タグ】 神社  ご朱印  旅行  観光  大阪  
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Re: 大阪 ★ 綱敷天神社御旅社
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん…(^_^;)

No title
玉坂めぐる 
あっ、そっか・・・(^^:)

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

でもさ、我々はあちこちの天神さんを訪ね歩いてすっかり脳内が「道真ちゃん漫遊記」みたいになってるけどさ、結局のところ左遷されちゃったわけだよwww いいのかな?ww 一瞬だけビジネスチャンスの匂いがしたけど、やっぱり転勤族たちは信仰してくれないような気がするww



No title
玉坂めぐる 
記事を読みながら、ふっと・・・
天神さまって、転勤族の信仰が集まってもいいかも、
と思いました。(^皿^:)
拝んどく(。-人-。)

Re: こんにちは
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

沸騰したヤカンみたいになってた可能性もありますね。
梅の赤、確かに特別に赤いですよね。
しかも、あのぽっこりとした花びらに日光が当たった日にゃあ、
なんだか梅そのものが熱を持ってるようにも見えますよね。
今年は道真公を思い出しながら梅見をしたいです。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

梅の咲く時期だったら、
湿地の植物もまだ枯れた茶色だったかもしれないし、
田畑にも緑色が全くない季節だろうし、
そんな中だと、とにかく梅の色は目立っただろうね。
こんな荒れ野原でも梅は花を咲かせる・・・ってことで
少しは元気になったかもしれないね。
そして瀬戸内各地でいろいろ逸話を残しつつ
大宰府へ向かう・・・とw

こんにちは
小々次郎
梅の赤は特に濃い赤に感じます 菅原道真さんは一見クールガイに見えますが 悔しくて顔を真っ赤っかにしてたところのシンパシーかもしれません^^この後どこで咲いている梅を見てもここでの気持ちを思い出したんじゃないでしょうか まだ寒いけどもうそろそろ咲くころですね

No title
misachi68
なるほど〜〜!
菅原道眞公由来の話ですね(*´∀`*)
御朱印もやっぱり梅!

大きなショックを受けた時でも花は癒してくれるんだね〜

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