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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
岡山県赤磐市をドライブ中~♪

熊山、という地域にやって来ました。

kumayama (1)

かつてないほど、ポップ&キュートなマンホールです

今回は「熊山英国庭園」というところにやって来ました。

kumayama (2)

人でごった返すことも無く、かといって閑散としているわけでも無い、ちょうど良いくらいの賑わい。
どちらかというと、年配の方が多かったかな。

kumayama (3)

6月といっても、すごい猛暑だったころなので、お花はピークを過ぎた感じですが、それでもいっぱい咲いてましたよ。

kumayama (4)

普通のバラはちょっと終わりかけでしたけど、ツルばらはまだ元気でした。

kumayama (5)

kumayama (6)  kumayama (7)
kumayama (8)

これだけ咲いていればじゅうぶんだよね~(人´∀`).☆.。.:*・゚

kumayama (9)

ここは、旧校舎を利用した施設で、カフェが入っていたり、ちょっとした雑貨のお店もありました。
カルチャースクールもやってるっぽい。

kumayama (10)

誰もいなくて閉まってましたが、ビリヤード室というのもありました。
周辺はのんびりした田舎なので、ちょっと意外なかんじでした。

kumayama (11)

この施設、無料で入れちゃうんですよ。
近所の人達、いいな・・・☆

kumayama (12)

あけぼう達、さっき山奥から降りてきたばかりなので、こういう人の手が加えられた自然が、なんか目に新鮮ですw

kumayama (13)

熊山英国公園、季節季節できっと咲いてる花も違うんだろうね。
近くを通ったら、また寄りたいです。
のんびりした気持ちになる良い所でした。

ところで、これ 帰りがけに見つけた切り株の椅子(?)なんですが・・・

kumayama (15)

ミカンの皮でもつぶれてるのかとおもったら・・・

kumayama (14)

なんと、キノコじゃん!!!

山の中ではちっとも見つけられなかったのに、こんなところでキノコww


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【2014/07/23 17:06】 | 赤磐市
【タグ】 赤磐市  
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あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ティファニーちゃんにも
このキノコ収穫して
お中元として送ってあげたら良かったなw
分かってる・・・
お茶漬けにするんじゃろ!?


あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

綺麗なマンホールであれば、
たまに観光地でみかけますけど
この手のカワイイやつは、初めてみましたよ~。

校舎の雰囲気、いいですよね。
周辺も本当にのんびりした田舎でねえ~。
この日は異常に暑くてジリジリ太陽が照りつけてたけど
もうちょっと気候の良いときであれば
いつまでもまったりとお茶でも飲んでたいような所でしたよ。
茶色くて長い人にもお似合いな所♪


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん!写真部にはうってつけの場所だよねタダだし。
季節によっても咲いてる花が違うんだろうし。

たしかに!考えてみたら博士に似てるかも。
親戚かもしれないね~( ´艸`)ムププ


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなのですよ。
ダンディなくまちゃんなのです。
ダンディなのでビリヤードもやりますw
きっとバーボンとか飲みます。
確かにここは地元の人の力!ってかんじで
本当にありがたいと思いましたよ。

ウチ、
広報ティファニー
キノコはもちろん、
持って帰って
たべたんやろ?
どないして、たべたん?
やっぱり、
クックドゥ〜?



りんご村のシルル
こんばんは。
マンホール、かなり私好みですww。
かわいい♪

それに旧校舎の景色が宮崎アニメに出てきそうな感じで素敵でした。
ああいう利用方法あるのですね♪
景色が美しいとお茶も美味しいですよね♪



misachi68
これは近所のひとたち羨ましい〜
被写体に困らないではないですか!
カメラ持って散歩っていうのにピッタリ。

マンホールのクマちゃんは、
鷹の爪団の博士に似てるような気がする(*´∀`*)ニヤニヤ


玉坂めぐる 
くまーーー。
なんでシルクハット…と思ったら、なるほどお英国紳士なんですね。しかし、無料っていうのはたいしたもんです。しかしそうなると日々の管理維持の努力、善意や奉仕がたっぷりな気がするなぁ。

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引き続き、石上布都魂神社です。
看板の主とのコミュニケーションを楽しみつつ、やはり15分は山道を登りましたでしょうか。

石上布都魂神社3 (1)

とうとう、奥の院・本宮の鳥居が見えました。

石上布都魂神社3 (2)

写真真ん中の、茶色っぽいのが鳥居です。

石上布都魂神社3 (3)

足元はこんなかんじ。

石上布都魂神社3 (4)

鳥居、到着です。
もっと苔むした鳥居なのかなと思っていたけど、予想外(失礼・・・)にキレイな鳥居。

石上布都魂神社3 (5)

あとはこの「迫龍の段段」をのぼれば・・・!

石上布都魂神社3 (6)

たしかに、カーブ具合とか「良い感じ」の階段ですw

石上布都魂神社3 (18)

上からの方が龍っぽいとのことなので、階段をのぼりきった、上からの写真w
うん、「良い感じ」のカーブ具合ですw

石上布都魂神社3 (7)

で、ここが!
奥の院でございます!

石上布都魂神社3 (8)

昔はこんな感じだったらしい。
かなり「ちゃんと神社」な建物だったようですね。

石上布都魂神社3 (9)

今は「跡」の石碑のみ・・・
残念と言えば残念ですけど、

石上布都魂神社3 (10)

こっちの小さなお社のほうが、バックにどーんとある磐座が目立つとも言えるかも。

石上布都魂神社3 (11)

ちょっと引いて撮らないと、全部入りません。

石上布都魂神社3 (12)

でね、すごく心地いいんですよ、ここ。
なんか清々しい。空気が。
今までの、蒸し蒸しした山道の空気とは全然違って涼しくて。

石上布都魂神社3 (14)

昔はどうだったかわかりませんが、今は周囲にみっしり木々が生え茂っていて、頂上と言っても見晴らしはよくないんです。全然、遠くまで見通せない。でも、空気がスース―していて、なんかもうずっとここに座っていたい感じ。とにかく心地いいです。
あけぼうはいわゆる「スピリチュアル」は信じてないんですけど、山から猿が降りてきて温泉につかるみたいに、なんだか心地いい所にヒトが引き付けられるのは、あるんじゃないかなというふうに思います。 

石上布都魂神社3 (13)

磐座は禁足地になっているので、入ったり触ったりは出来ません。
ここから見られるだけで充分ですが♪

古代人が大きな岩を信仰する気持ち・・・。
いろいろ想像して寄り添いたいと思います。

それに思い出してください

石の坂道 (12)

ここに、今現在も、天界のパワーが結集中なんですよ~。 
たしかに、ここの「心地よさ」「すがすがしさ」
納得のパワースポットですよ。  
 
我に!我に 力を・・・・!!(ゴゴゴ・・・)

なんちってw
    

蜀咏悄 2014-06-26 11 07 47   

≪すみませんテンションあがりすぎて・・・≫

蜀咏悄 2014-06-26 12 15 47

≪ちょっと遊んでしまいました≫  

 
とにかく、もしこちらの神社を参拝することがあれば、下の社殿だけじゃなくて、ここまで上ることをおススメします。
皆様も天界からのパワーを、ここで受け取ってほしい♪


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【2014/07/18 17:03】 | 赤磐市
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなのよ。足王神社の威力なのかパワースポットのあれなのかわかんないけど、全然平気でした。
ていうか、この後も足のこと忘れて山ばっか歩いてるんですが、全然ヘーキ。もう一回スロジョグやってみようかいのう、くらいの勢いになっていますよ。と思っていたら梅雨明けしちゃったんで、すごい直射日光。多分やらないと思います(;^ω^A でも足の具合は良い感じだよ♪



あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、なんか「奥の院」っていう響きだけで
「神髄はこっちだぜ」みたいな感じがしますもん~。
赤磐市って完全にノーマークでしたが
結構いろいろあってびっくりでしたよ。
よく見て見たらドイツの森も赤磐なんですねw


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おおっ演技力が向上してましたかw
そういえば、仲間由紀恵さんも最近インタビュウで
昔は与えられた役をこなすだけで精一杯だったが
最近やっと演技の面白さが分かってきた
みたいなことを言うてました。
あけぼうも最初は監督の命令をこなすだけでしたが
最後は楽しんでましたわーw
一緒にすんなって石投げられそう~ははっw


あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おひさーー!!
どうやらコメントから察するに
奥の院までの道はまだ遠そうだね( ;∀;)
一段一段踏みしめるんじゃッ
(`・ω・´)ゞ


あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、そうかもしれないねー。
感覚的な部分に関しては、絶対古代人の方がすべてにおいて今の我々より勝っているというか、鋭いと思うんですよね。だから「この場所は良い感じ」「この場所はやな感じ」っていうのも、我々より大きく感じてるんだろうなって思います。それに、視力も全然違うでしょうしね。古代人、7.0くらい余裕でありそうですもん。あけぼうとは見えてるものが違う気もする…。
時代は下るんですが、島根の石見銀山でとれた銀は、広島県を斜めに南下して、最終的には尾道に出て、そこから海で運ばれたみたいなんですよ。もしかすると、鉄はもっと東側、この赤磐市を通って海へ出て運ばれてたのかもしれないですよね。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやー気持ちいい所でした。
岩の上のしめ縄が、
ちょっと記事の写真だと見えずらいんですけど、
この紙垂がゆらゆらするのを見てると
神様がそこにいらっしゃるような、
不思議な気持ちになりましたよ☆


玉坂めぐる 
おお、どう考えても霊験あらたかやん。。。
あけぼうちゃん、足が痛かったはずなのにこんな段々まで・・・


マナサビイ
神社って、本殿よりも奥の院の方が強い気を感じること多いみたいですよ。
奥の院の方がきっと源で古いですもんね。

赤磐にこんな神社があったんですね。
元岡山県民、な〜んも知りません(笑)


小々次郎
たしかに居心地のいい場所ってありますね 雨が降ってても いいなと思えるところとか その場所の早朝の空気感とか、 ここパワー溜まっとるなぁと感じます 自分もスピリチュアルはよくわかりませんが この短時間で演技力がすごく向上してるのはよくわかります きっとなにかきっかけがあったに違いない。^^

ウチ、
広報ティファニー
ええ階段やね(わら)
ウチも、はよ
人生の「奥の院」に
到達したいわ〜

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岡山県赤磐市にある、石上布都魂神社に来てます。

お参りしてご朱印もいただき、次は社殿のある山のさらに頂上部、磐座のある奥の院へ向かいたいと思います。

石の坂道 (1) 

健脚で約10分と書いてあったので、普通なら約15分ってとこかな。

石の坂道 (2) 

このトラックが止まっているところから上にのぼっていく道になります。

石の坂道 (3) 

この道のところどころに、神社の方が書かれた?であろう看板がありました。
悪業物の生き血を、たっぷり吸いこんだ真っ赤な岩壁。
あなたは大丈夫?

緑の草木に覆われて、真っ赤な岩壁がよくわかりませんでした( ;∀;)ww
でも、大丈夫です。そこまで悪いことはしてないよ!

石の坂道 (4)
≪真面目な教育委員会の看板です≫

石の坂道 (5) 

右に見えてるのは、「杖」です。ありがたいですね。
でも逆に、そんなに険しいの?とビビる我々。
そして、やっぱり人っ子ひとりいないしw

石の坂道 (6) 

と思ったら、階段を上から若いお姉さんが降りてきました。
まさか人が降りてくるとは。誰もいないと思ってた。
やっぱり参拝する人もいるんだね。
話しかけてみると、それほど大変な山道でもなさそうでした。
確かに、お姉さんは明るいし軽快だし。半袖Tシャツだし。
「頂上は気持ちよかったですよー」って。
半袖Tシャツだということは、蜂もいないのであろう・・・。
これで、かなり安心しました。
でも一人で行ってきたなんて、お姉さん、勇気あると思う・・・。
なにかあっても誰も助けに来てくれないよ、こんな山奥・・・。
もうマムシが出る季節なんだから気を付けないと・・・。

で、この階段の坂道。
こんな名前がついております

石の坂道 (7) 

意志(54)の坂道・・・w
杖をついてるあけぼう、満93歳のご婦人に早くも敗れる・・・(;´Д`)

石の坂道 (8) 

こちらは跨ぎ松。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、岩をまたぐように根がはっている。

石の坂道 (9) 

跨ぎ松を見て、ベテランの身の処し方に思いをはせる・・・・w

さらに進むと、お次は

石の坂道 (10) 

これは意味が分かりませんでしたw
看板の主よ、あけぼうの理解力のなさをお許しあれ・・・。

石の坂道 (11) 

樹に番号が貼りつけてあります。
きっとご婦人は①→②→③の順に見上げたのでしょう。
うん。
逞しく勢いを感じる!も、わからなくもないです。
でも、残念ながら謝礼はありません て。
ど~ゆーこと!?w 
お賽銭的な事?
看板の主よ、それを言っちゃあおしまいな気がするんだが・・・w
そんなストレートな感じでいいの? (*´・д・)ノ

石の坂道 (12) 

大昔には、お神社様は大松山の頂上に祀られ、命様は天界よりのパワーを今でも頂上に結集中。
知ったからにはのぼらにゃ~そん、損!


・・・・この看板は重要ですよ。
ミコト様は、「みんな!オラに、元気をわけてくれ!」と、元気玉を作ってる悟空みたいなことになってるわけです。頂上は天界パワーで満ちた、とんでもないパワースポットになってるはずなので、これは楽しみにしたいところ。
そして、「知ったからにはのぼらにゃ、損!」と、全体から見て4合目付近のあたりで、希望を持たせる看板の主の心遣いも、あわせて噛みしめたいものですw

石の坂道 (13) 

看板の主は、ファンタジー的なポイントもおさえてきます。

石の坂道 (14) 

確かに座るのに良さげなカーブをえがく松☆

お地蔵・・・ならぬ、神様の像。

石の坂道 (15) 

なかなか可愛いです。
なるほど、ここでちょっとほっこりしつつ、掃除もしていくように・・・と。
掃除することで、心も清らかに・・・みたいなことですか(深読み)

その続きには、

石の坂道 (16) 

置き磐。

石の坂道 (18)

なるほど、ここに置いていけるのね。

石の坂道 (17) 

下のほうに置くのは簡単だけど、それじゃ面白くないので、ついつい岩壁のくぼみを探して、絶妙なバランスではめ込みました。
落ちませんように・・・。

石の坂道 (19) 

ここで、看板の主から、再度激励が!
中間点です。
なんだかんだ、看板の主のメッセージが面白くて、あまりしんどくないよw

石の坂道 (20) 

とはいえ、声に出して唱えたほうが、より楽なんですね。わかりましたw
しかも意味は10メートル先に、なんて、ひっぱっちゃってぇ~。んもぉ~www

で10メートル後。意味はこうでした。
 
石の坂道 (23) 

六根清浄の意味、こういうことなのね。
それは分かったけど、「どっこいしょ」って、なにww
ここで、座って休めってことなのか・・・
でも、べつに座れそうなスペースがあるでもなし・・・
まさかとは思うけど、
ろっこんしょうじょう、と どっこいしょ をかけてるんじゃ・・・
などなど
看板の主の意図がわからなくて、議論を戦わせる我々・・・w

石の坂道 (24)

そんなこんなで、もうすぐです!
もうすぐ、天界のパワーで命様が元気玉を作ってる真っ最中の頂上へたどり着きます!


つづく!!

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【2014/07/17 17:26】 | 赤磐市
【タグ】 岡山  神社  
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あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

天女の腰掛は、座るまでがちょっと大変そうでしたwたしかにミニ絶壁!!
こういう遊び心みたいなの、大好きですよ♪
今後もこの手のモノには、できるだけ乗っかっていきたいなぁと思っています♪
それに、非常に寂しい場所なので精神的にかなり助かりました。
ワイワイ賑やかにしゃべりながら、自分の所まで登ってくる人間がいたら、
神様もきっと嬉しい…はず…と思います(^.^)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、暑苦しいほど「昭和」でしたww
神社って割とこういうのに遭遇する率高い気がする。
あと100年もたてば、文化遺産みたいにならないかな…
それをほのかに期待してるんですけどねw


りんご村のシルル
こんばんはー。
看板の主さんの熱意と愛情のようなものが伝わり、厳しい道をなんとか頑張れ、これでも読んでな!!!・・・という、とても心癒される気分です♪こういう所に頑張ってくださる方って貴重だし、素敵だなと思います(^^)。

天女の腰掛は、シルルも座り隊!!(しかしミニ絶壁ぽいですねw)

ひっそりとしてはいるが、大切にされている場所なんだなと伝わります♪


misachi68
(*^O^)アハハ!!
この看板の主さんのセンスが
もう、めっちゃ昭和の香りですやん!
どっこいしょ、とか
9783、とか
わかるだろ!俺のセンスいかしてるだろ?って
ドヤ顔してる明るいオジさまをイメージしておりますw
なんか懐かしささえ感じちゃう(・∀・) ニヤニヤ
坂道で辛いところを励ましてもらえて
良かったですね〜

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引き続き、赤磐市をドライブ中です。
前回の両宮山古墳&国分寺跡から車で走ること約30分。



同じ市内ですが、山奥にやってきました。

石上布都魂神社 (2)
≪なかなかの山奥ですよ~≫

今、ちょっと古代ブームがきているあけぼうにとって、訪れてみたかった神社がここです。
石上布都魂神社 (1)

ヤマタノオロチ伝説。

(いちおう貼っておきますネ・・・)

スサノオノミコトが、8つの頭をもつ怪物・ヤマタノオロチを退治するお話です。
スサノオノミコトによって、切り裂かれたオロチの体から出てきた「天叢雲剣」は、三種の神器の一つとして有名ですが、その闘いの時にスサノオが手にしてた刀を「十握剣」といいます。
この十握剣を祀ったのがこの神社の始まりということです。
しかしその後、剣は奈良の石上神宮に遷されました。
そのことは、石上神宮側の記録にもあるんだとか。

石上布都魂神社 (3)

車を置いて、ここから歩きです。

一応、ヤマタノオロチ伝説って島根(出雲)じゃないですか・・・。
だから出雲にはスサノオを祀った神社が、けっこうあるんですよね。
にもかかわらず、十握剣を祀ったのが、何故ここだったんでしょうね。
ここ、山奥ですけど、まだまだ山陰には程遠いです。
ましてや出雲からだと、かなり離れています。
んで、剣は最終的には、奈良へ。

位置的には、こんな感じ。



うーん、直線上のど真ん中だったら面白かったのに、これは微妙・・・・w

ま、とにかくどんどん進みましょう。

石上布都魂神社 (4)

杖が置いてありました。
ひざが痛いあけぼうには、助かります―。

石上布都魂神社 (5)

ちなみにウィキペディア先生に「布都御魂」って何?って尋ねたところ、なんか色々書いてあったんですが、かいつまんで説明すると(?)魔を退ける力を持ってる霊剣で、神話のいろんなシーンで出てくるみたいです。
ちなみに「布都(ふつ)」とは、ものを断ち切る音のことだと書いてました。
今でいうと、「プツッ」とか「プツン」が近いのかな。

そういえば同じ赤磐市内にある「足王神社」を参拝した記事を前に書いてますが、そこでは「鎌」を「病の根を断ち切る」ということで、奉納するようになっていて。
刃物で魔を断ち切るっていう点では、今も変わってないのかも。
ちなみに、そのウィキペディア先生の記事によると、石上神宮で発掘された布都御魂剣は(=ここに昔祀られてたであろう剣)、いわゆる後世の一般的な日本刀とは逆の、内反りの剣だったんだそうです。ところで鎌の刃って・・・ある意味、内反りと言えませんかね・・・違いますかね・・・(←ワクワクしたい病)

石上布都魂神社 (6)

これ、参詣路。人っ子ひとりおりませ~~~んw
明るく写ってしまうデジカメで撮ってるので、鬱蒼と暗い感じが出ないのがクヤシイ~。
脳裏によみがえる、地元のおじさんの「マムシ出没」発言・・・。
これは、今回も無駄にテンションをあげて臨む必要があるね・・・(;´∀`)

石上布都魂神社 (7)

周囲の景色も、緑・緑・緑!
緑に襲われるーって感じです。
そういえば、思い出した・・・
我々、かつて岡山の山で散々な目にあったことを・・・。
岡山の山って、あけぼうの大嫌いな虫が多いんですよ。何故か。
トラウマになるくらいにw
考えてみたら、それ以来かも。
こんな虫の多い季節に岡山の山にガッツリ入ってったのは・・・。

石上布都魂神社 (10)

うねうねとした道を上ってきて、ようやく手水舎に到着しました。

石上布都魂神社 (8)

龍さんが可愛くて、なんか和むー。
ちなみに、この水は山の地下水・・・ではなくって、水道水です☆

石上布都魂神社 (9)

ねっ。
ちなみに、ここの横にトイレがありました。皆様ご安心を。

そこからまたちょこっと階段を登って~・・・

石上布都魂神社 (11)

ハイっ。やっと到着です。
もともとは「布都魂」(=十握剣)そのものがご祭神だったそうですが
今は、スサノオノミコトになっているとのことです。

石上布都魂神社 (17)

両脇の狛犬さんが、良い味をだしてました。

石上布都魂神社 (18)

カワイイw

石上布都魂神社 (13)

ご朱印・・・。 福島様宅か宮司宅てw
いまさら下山とかきついっすよ・・・( ;∀;)

石上布都魂神社 (14)

あ、でも看板下に、セルフのやつがありました。
ありがたいありがたい。

石上布都魂神社

というわけで、ご朱印です♪
自分で日付いれたの初めてw

話は戻りますが、もともと岡山の山にトラウマをもつ我々w
正直、ここまで少々ビクビクしながら上ってきました。
結果的には、大した距離ではありませんでしたが、山上の磐座はどうしようかな・・・と思っていたんですよ。
なんせ膝も痛めてるし。
膝を痛めたもともとの理由も、後先考えず山を上った結果だったりするし。
同じ過ちを繰り返すのもどうかな~と、かなり当初は消極的でした。
もう社殿まででいいか・・・なんて(;´∀`)
しかし、ここの看板に「健脚なら10分」と書かれているのが、後押しになりました!
なんだ10分か!
じゃあ行くよ! 上の磐座まで行ってみるよ!!

つづく。

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≪ちょっと懐かしの・・・岡山の山の記事≫
岡山の山の話→
岡山の山の話2→
岡山の山の話3→
岡山の山の話4→


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【2014/07/16 18:18】 | 赤磐市
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あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もともとは磐座の所に社殿があったみたいなんですが、ある時火災で焼けてしまい、現在の場所に社殿を立て直したんだとか。
それにしても纏向遺跡と吉備の関係も言われてますし、なにかしら繋がりがありそうですよね。
ちなみに、石上神宮へ刀を遷させたのは崇神天皇らしいです。そこがまた味わい深い・・・。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もともと、足王神社のためにやって来た赤磐市なんですが、こんなすごい由緒の神社があるとは、全然知りませんでしたよ~。
今はちょっと奥まったところにある地味な市v-356ですけど、昔はかなり栄えてたところだったんでしょうね・・・。
山水はホント惜しかったw
水だけじゃなくて、参詣路の坂道を歩いてると、「神社の為だけに電気引いてます」とばかりに、電線がぷらーんと垂れ下がっていたりしてました(;´∀`)


りんご村のシルル
山だから磐座あるかしら・・・と思ったら、やはり磐座あるんですね♪楽しみです♪
・・・という事は、結構な古さを誇っているのでしょうね。

それにしても石上布都御魂神社は奈良の石上の元社であるみたいな事ですし、鉄を生業とする集団が、出雲→吉備→大和へ移って行った足跡だったりして・・・なんて妄想は広がるばかり!!!

古代はきっと、吉備の穴海状態だったから、陸路よりも海路で畿内までスイーと行ったのかもですね。河内は物部の本拠地ですしね。ほんで、森ノ宮までついたら河で物部の武器庫だった石上神宮のある大和へー。

後に中臣神道に取って代られますが、まだ神宮が伊勢と石上だけだった頃の、より古い神道の匂いが、この神社からしますね♪うほ♪


misachi68
すごーい。
やっぱり神社って神話とつながってると思うと
厳かな雰囲気にひたれていいですよね〜
ましてや、山奥にまでたどり着いたら、
神様に近づいたような気がしますよね。
でも、天然の山水がよかったのにねぇ(; ^ω^)
そこは惜しかったなぁ。


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岡山県赤磐市をドライブ中~♪

前回、両宮山古墳をレポッたわけですが。
そのほぼ隣にひろがる・・・

備前国分寺跡 (1) 

原っぱ!

ていうのはウソで、
備前国分寺跡 (7) 

ここは、備前国分寺跡でした。

備前国分寺跡 (3) 
≪詳しくはクリックで拡大≫

奈良時代、聖武天皇によって「全国にお寺を建てるぞ~!」っていうお達しが出まして。
それで、備前国にも国分寺が建立されたわけです。

備前国分寺跡 (4) 
≪クリックで拡大できます≫
当時は、こんな風景だったみたいです。
ちなみに、絵のなかの右にあるモコッとしたのが前回の「両宮山古墳」なわけですが、その上にちっこい古墳があるんです。
和田茶臼山古墳という古墳だそうです。
前回は紹介できなかった(;´∀`)
それにしても、古墳と国分寺のコラボって、なんだか風景としてすごいものがあるね・・・(;´∀`)
でも当時は、わりとよくある風景だったのかもしれないよね。

備前国分寺跡 (8) 

この写真の真ん中にある、台形の緑がそうらしいです。
(ズームで撮りました)
これは、両宮山古墳の「陪塚」なんだそうです。
ここで配布されている「両宮山古墳」のしおりによると、帆立貝形の古墳で、主墳である両宮山古墳ときわめて計画的に配置されてるそうです。主墳に葬られた人物と密接な関係が想定されます・・・と書いてありました。
密接な関係・・・奥さん・・・兄弟・・・?
腹心の家臣とか?

備前国分寺跡 (6) 
≪クリックで拡大できます≫

今、赤磐市は少しずつここを整備していく事業をしているそうです。

備前国分寺跡 (9) 

今は、こんな看板がポツポツ建ってるだけだけど・・・

備前国分寺跡 (11) 

この原っぱの向こうに建ってる赤い屋根の建物は、保育所か幼稚園か、そんな感じの施設でした。
目の前にこんな原っぱがあって、それが史跡だなんてスゴイ事なんだけど、ちびっ子たちにしてみりゃ、どうしてこんなに広いのに、中で遊んじゃいけないんだろ~って不思議かもしれないね。

しかし、この広さの分だけの敷地を持つお寺があったなんて、本当にびっくりだよ。
聖武天皇の仏教にかける意気込み、すごいなー。

備前国分寺跡 (13) 

唯一、国分寺「跡」らしい、遺跡がこの塔です。
鎌倉時代に再建されたものらしいけど、周囲の柱の石とか、それっぽいです。

備前国分寺跡 (14) 

ここは、きっちり整備してありました。
なかに彫られた仏様も、もう輪郭くらいしか分からないけど、この丸みが時代の古さを感じさせるなあって思っちゃいます。

備前国分寺跡 (2)
≪詳しくはクリックで拡大≫

国分寺跡の横に建っている、国分寺八幡宮にも寄りました。

国分寺八幡宮 (1) 

鳥居~。

国分寺八幡宮 (2) 

もうちょっと暑くなったら蚊が増えてくるから、6月のうちに来ておいてちょうど良かったなぁ・・・。

国分寺八幡宮 (3)

本殿の近くにありました。ほとんど森の中に埋まってる感じw
普通に本殿だけ見てたら気づかないような所に。
正一位・義信明神・・・。
・・・誰?

うーん、わからん。

でも「明神」になってるんですよ~。
それになんてったって「正一位」だよ~!?


・・・誰?





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次は同じ市内ですがちょっと山の方へ向かいまーす。
気になる神社がある!


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【2014/07/15 17:44】 | 赤磐市
【タグ】 岡山  史跡  
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あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

その義信を思い出すなんてシルルさん渋すぎるわ~。
でもさすがに「正一位」かと言われると疑問だし、それに仰る通り地理的に縁もないですしねー。
なんだかヒントが見つからないんですよね。ホント誰なんだ・・・w
まさか、たまたま立ち寄った神社でこんなミステリーに出くわすとは思いませんでしたよw


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、なんかもう茂みに埋まりかけてるような有様だったんですけど、なんてったって「正一位」ですからね~。将軍レベルですよね~。しかしググッてもよくわからなかったという・・・。



りんご村のシルル
誰でしょうね。
義信って言うてパッと思うのは、武田信玄の嫡男で廃嫡された義信さんですが、地理的に関係なさそうですしねー。

備前といえば宇喜多氏っていうイメージありますしねー。

謎ですねー。気になるやーーんww。


misachi68
なかなかミステリアスですね〜
正一位ってすごい偉いですよね。
誰なんや・・・
ここを整備していくと、
そんな謎もあきらかになるんだろうか。
整備されたら、またレポートよろしくねw

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