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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
下関・赤間神宮に来ております。続きです。
雨が強くなって風も強くなってきています。うひー。
前回の七盛塚のすぐ横に、

あかま (24)

このように、耳なし芳一の木像が。
赤間神宮は「耳なし芳一」伝説の舞台でもあるんだそうです。



こっちの →青空文庫 でも、小泉八雲の「耳無芳一のはなし」読めるよ~。
この「昔話」動画の冒頭にでてくる、阿弥陀寺っていうのが、この赤間神宮の事なんだそうです。

芳一さんの木像、すごいイケメンってわけじゃないけど、柔和で顔立ちの整ってる、いい顔だったわ~。
もしこの像のような芳一さんが実在していたら、
きっと、彼には女性ファンが多かったんじゃないかなと思われます( ´ⅴ`)

それにしても、たしかに、耳って実際、忘れやすいんだよね。
あけぼうも、最近暑くなってきたから、まとめ髪にしてるんですよ。
うなじとかデコルテには日焼け止めを塗るんだけど、耳は忘れてることが多い。
みんな耳に塗り忘れないようにしようぜ☆
(耳なし芳一から得た教訓)





あかま (27)

ぎゃああΣ(゚Д゚ノ)ノ とびっくり。憤怒の顔した平家蟹w
授与所の所に飾られてました。
瀬戸内に住んでおきながらナンなんですが、生きてるやつはいまだに見たことがないです。
でもベトナムあたりまで広く生息してるらしいですよ。
でも、食べられないそうです。なんかウッカリ食べようものなら「耳なし芳一」以上のひどい目にあいそうな雰囲気はあるよね・・・(;゚д゚)ゴクリ…



あかま (28)

そしてこれが、安徳天皇の御陵です。
御陵と言えば、香川の白峰陵に以前行きましたが、同時代に非業の死を遂げたという意味では同じでも、御陵の雰囲気はずいぶん違います。孤高!という感じの白峰陵に比べると、こちらはずいぶん柔らかなムードかなと思います。
安徳帝、自分の人生を生きる前に、ワケも分からず大人の事情でお亡くなりになってしまった・・・という感じで、非常にかわいそうな方でした。どうか安らかに。

祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず
唯春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ
偏に風の前の塵に同じ


赤間神宮。
なんだかしみじみ「諸行無常」を感じさせる神社でした。

ご朱印~☆
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【2013/07/26 17:00】 | 下関
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あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あけぼうはどっちかっつーと、
平家より、和尚さんにムカつきましたよw
事件のあとの、謝り方がライトすぎるじゃろww
みなしごで盲目の少年が、ほかに行くところも無く
泣き寝入りするしかない立場を
見越してますよね完全に。


あの〜
広報ミヨっちゃん
平家ファンですけど
芳一の痛みも知らずに
耳をちぎる平家って
ちょっとむかつきました。
滅びたら何してもええんか!w
平家蟹はカリカリに焼くか
素揚げとかにしたら、
ええ酒のアテになりそうです。


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

考えてみたら琵琶の生演奏って聞いたことがないや(∀`*)ゞ
ちょっとググッてみたんだけど、琵琶にも色々な種類と構え方があるっぽいね。
絵巻物の琵琶を弾く人も、横に持ってる絵があったよ。
琵琶って見た目は優美なんだけど、出てくる音が極渋だよね。そう言えば思い出した。中学の時、一瞬だけ「琵琶法師」になろうと思ってた事がある。たぶん2週間くらいw


あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

でもなんとなく、魂まで取られなくて良かった的な
終り方してますよね、アニメ・・・。
やっぱり脈絡がヘンだったり、
オチが無かったり・・・
そういうイビツな話の構成がより「怖さ」を
引き立ててるんでしょうねぇ・・・。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱり忘れちゃいますかー。
あけぼうもだよ。出かけてから気付いちゃうんだよね。

あの琵琶の音は、
そうだ、そういやこの話「怪談」だった・・・
って思い出しちゃう雰囲気醸し出してるよね(;・∀・)


玉坂めぐる 
あれえ・・・。
耳なしさん・・・琵琶、ギタースタイルの
構えだ・・・
えー、こういう演奏法もあるのかなあ。
何度か琵琶の演奏を見たことがあるけど
みんなウッドベースのように立てに構えて
バチを振り下ろすように叩いてたんだけど・・・

いやいやいや、前の記事のコメントで
お祭りのパフォーマー、怒っちゃった。
すいましぇん。。。(-人-)

虫除けも
ピー助
あけぼうさん こんばんは!v-283

目の見えぬ芳一さん
どう考えても耳をもぎ取られるなんて、お気の毒過ぎますよね~

子供向けのアニメでどんな教訓を伝えようとしているのか、とても理解に苦しむところです。

手足顔に塗った虫除けスプレー
耳を忘れて痒い思い。

やはり耳は忘れがちです。

明日もご安全に!v-222v-512


misachi68
そうそう、耳って日焼け止め塗り忘れるんだよね〜
そして、耳だけ真っ赤になって、
皮なんぞむけてきたりして残念なことになるっていうのを
毎年のようにやっちまってるよ(;´д`)トホホ…

耳なし芳一の話はあの琵琶の音色とともに聞くと
めっちゃ雰囲気ありますよね。


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下関の赤間神宮に来ています。つづきです。

あかま (11)

水天門をくぐって進むと、ちょっと見慣れない雰囲気の狛犬・・・?

あかま (12)

たてがみが、えらいカーリーです。装飾もなんかちょっと洋風だし・・・。

あかま (13)

と思ったら、これは獅子なんですか。
どおりでちょっとエキゾチックだと思った(´∀`)

あかま (14)

これが、母獅子に押さえられてる子獅子ですw 
よっぽどヤンチャな子なんでしょうね~。
放っておいたら、そこらじゅうを走り回って社殿は壊すし、鳥居には登ろうとするし、参拝客にもまとわりついちゃうし、じゃれてるつもりで、カジっちゃうかもしれない・・・・。
お母さん押さえといてー

あかま (15)

「こら!じっとしとき!」って。
ふぎゅっってww
尻尾がキュートです(pq♥∀♥`)

あかま (16)

で、社殿へ進みたいと思います。

あかま (17)

ぐるりと回廊があって、いわゆるフツーの神社とはちょっと変わった造りです。
写真は小さくて見えないかもしれませんが、左右に池のように水が張られていて(水深は無くて薄いですが)、そこに、今雨が降っているから沢山の水紋ができてます。
いかにも平安貴族の館っぽい感じ。

あかま (18)

手前に、こちらはちゃんと「狛犬」さんです。
渋いメタリックなかんじに仕上げてもかっこよくなりそう。

あかま (19)

水天供養塔。
その奥に・・・というか隅っこに・・・

あかま (20)

小さいお社ですが「七盛宮」って書いてます。
これって・・・盛盛した名前の「あの一族」の・・・・( ゚д゚)
念入りに参拝しておきました。

あかま (21)

そして反対側には「平家一門之墓」が。

前列
左近衛少将有盛(ありもり)
左近衛中将清経(きよつね)
右近衛中将資盛(すけもり)
副将能登守教経(のりつね)
参議修理大夫経盛(つねもり)
大将中納言知盛(とももり)
参議中納言教盛(のりもり)

後列
伊賀平内左衛門家長
上総五郎兵衛忠光
飛騨三郎左衛門景経
飛騨四郎兵衛景俊
越中次郎兵衛盛継
丹後守侍従忠房
従二位尼時子

前列の人達のお名前から「七盛塚」とも呼ばれるそうですよ。

あかま (23)

お墓がある一画は、こうして塀で囲われてます。

あかま (22)

ちょっと怖いけど、チラッと撮影してみました。
それぞれがジェットコースターのような人生だったと思うけど、どうか安らかに。


つづく。
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【2013/07/18 17:20】 | 下関
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あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

でしょでしょー子獅子(pq♥∀♥`)
平家一門のお墓は実際に見ると
何とも言えない気持ちになるよー。
都でブイブイいわせてた人たちが、
今はここに・・・っていう。
ホント、諸行無常を感じたよ~。


きぼう丸
この狛犬さん、めちゃ愛嬌のあるお顔しておるわ〜。
その上、子獅子の尾っぽきゃわわ♪
平家一門のお墓は寂しげだね。
まあお墓だからね。


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

良い事をコメしてくれました。水天宮。
それについては、ブログ記事で触れ損なっていた(;´∀`)
それがね、不思議なことに中四国で「水天宮」ってそんなにメジャーじゃないんですわ。
というか、あけぼうの知る限り、これという水天宮を全く知りませんもん。
もしかして知らないだけなのかも、とおもってウィキで水天宮を検索してみたけど、やっぱり主だった水天宮のリストにビックリするくらい中四国の地名がないんだよ。これだけ瀬戸内海のあちこちで激戦を繰り広げて、壇ノ浦で終焉を迎えたって言うのに、不思議・・・。


玉坂めぐる 
さすが平家の町ですね。負けちゃったから歌舞伎でも講談でもずーっと敵役の平家。でも、安徳さんのことは江戸っ子も大好きみたいです。
東京で安産祈願と言えば人形町の水天宮か入谷・雑司ヶ谷の鬼子母神と決まっています。みんな妊娠すると祈願に行く場所です。で、この水天宮が、こちらと同じようにそう「波の下にも都のさぶろうぞ」の水の中の宮殿の意味ですよね、考えてみれば…。でもそれってあんまり知られてないことと思います。かくゆう私も実はわりと最近知って、驚きました。まさかあのお産の水天宮の主人が、あの幼帝さんとは…。どういう流れでそうなったのかな…。ここも安産祈願、あるんでしょうかね。


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、さすがに終焉の地だけあってね(;^ω^A
ちょっとしんみりしましたよ。
雨もだけど風まで出てきて、
なんかちょっとドキドキしましたよ。
○盛、いいじゃん☆
強く推奨します( ´∀`)bグッ!

あの〜
広報ミヨっちゃん
平家ファンとしては
ちょっとしんみりと
してしまう旅ですね…
いつか子どもができたら、
○盛って、つけようかしら…


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

資盛、行盛、有盛なんて
奄美大島へ落ちのびて行ったっていう伝説もあるらしいです。
なので飛騨へ逃げたってのもアリかもしれませんねw
さて真実は・・・
「よみうり」ブログですね?覚えておきますよ。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

獅子の親子、笑顔も良いよね☆
回廊の雰囲気は、確かに厳島神社とちょっと似てるよね。
イメージにブレがないねw( ´艸`)



あけぼう
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いえいえ、お墓の所に写っているのは
多分、雨つぶが反射したんじゃないかな・・
きっとそうだ、そうにちがいない・・・(;´∀`)
ちなみに、下関についてからずっと小雨だったんですが
この頃がもっとも雨風が強くなってました・・・。
片手に不安定な折り畳み傘、片手にカメラ、カバンと
動きにくいったらありませんでしたよ~~(;^ω^A
いやはや・・・。

ぴりかあけぼう・おばんでした
よきちのひろ
平氏一門の墓ですが・・・
前列に・・・能登守
後列に・・・飛騨三郎と四郎、越中次郎
我がふるさと飛騨白川村は平家落人説もあります。
地元・飛騨2名、ご近所2名のお名前がありました。
さて・・これはその証明になるのか?
ピリカのご高説を賜りませんでしょうか??
あの~ 黄泉に旅した時は、安徳様によくお聞きして??
「よみうり」ブログに真相を投稿するつもりです。

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下関をてくてく歩いています。

あかま (1)

小雨ふるなか、到着しました。赤間神宮です。
亀山八幡宮の手前の9号線をずっとまっすぐ歩けばすぐ着きます☆

あかま (2)

ここは、源平合戦クライマックスの壇ノ浦の闘いで、齢8歳で入水された安徳天皇を祀っている神社です。

あかま (3)

8歳って、自分の8歳の頃を考えた時に・・・子どもなりに色々空気読めちゃう年頃だと思うんですよね。
そう思うとすごくかわいそうです(´;ω;`) 
究極セレブと庶民の「8歳」を一緒にするなって?でもさ、地元の人も同じように同情を寄せるからこそこの神社が今もあるんだと思うよ~。

あかま (5)

赤間神社の象徴的な建物、水天門。
これすごく有名だよね。赤間神宮っていうとまずここを映すもんね☆


5月3日の「先帝祭」も一度見に行ってみたいし・・・(しかしGWだから混むよなぁ・・)


最近は「源平ナイト」っていう催しもありますし・・・
(宿泊とセットで、っていうのをいくつかチェックしてたんですけどね・・今回は時期が違います)

でもそういう大掛かりなイベントをやるということを考えたら、想像よりは狭いかも。
ごった返すのは仕方ないとしても、意外と至近距離で観られるのかもしれない。どうかな。

あかま (7)

脇の大きな階段から上に上がっていきます。

あかま (10)

ここも、振り返ると海が見えますよ。
いかにも竜宮の門ってかんじ。
そうだよね(´;ω;`) 波の下にも都がありますよって言われたんだもんね。

さっそく入ってみたいと思います。つづく。




このタイトルが気になります・・・

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【2013/07/16 17:00】 | 下関
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

さすがwww
琵琶の持ち方w でも確かに言われてみたらそうですね。
このイベント、どうもここ数年で始まったものみたいなので
(もしかしたら大河がらみ?)
まだまだ洗練されてないところがあるのかも。
先帝祭は、ギャラリーとの一体感があれば、盛り上がるねぇ。
「たっぷりっ」っていうのがあるんだw
面白い~( ´艸`)


玉坂めぐる 
動画の催し、両方とも初めて知りました。
裸足の外八文字ってあるんですね。振袖太夫さん人形振りみたいでかっこいい。頑張ってるのに、なんかギャラリーが微妙な感じなのがとても残念です(^^)。「待ってましたっ」「たっぷりっ」とか「フリソデ」「タユウッ」とか坂東さんの屋号とか。上手な大向こうを仕込んでおいたらいいのになあ、と思いました。あと、源平ナイトの琵琶法師! 琵琶の構えがヘン!あてぶりにしたって、これは怒っていいレベルかも。ギターじゃないぞう。琵琶をかっこよく立てて構えてほしいです。(って我ながら暑苦しい玉坂)wwスイマセン


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ココアちゃん幸せだとばかり思ってました~。
脚が悪い動物は死んでしまうのが自然の習いですが
色々なめぐりあわせで、こうして今生きて暮らしてますから。
今はトラが絶滅の危機なので、
健康な虎さんには森の中で頑張っていただき
ココアちゃんのような子が
動物園に来て、ヒトの子とお友達になってくれるのって
最高だなーと思いますよ( ´∀`)bグッ!



あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

面接どうでした~?
ガンバレーっ・・・てもう終わってますよねw
一発合格ならおめでとうございます!ですし
ダメでも、まあこのクソ暑い時期から
働かなくても良し、
という思し召しなのかもしれないので
流れに身を任せればOKだと思います~(のんき)



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

巨大絵馬もなにげに色々な事を物語ってるよね。
厳島神社にしても、ここにしても、
海と赤くてきらびやか☆な社殿の対比が素敵で、
平家のセンスって感じだよね~。



あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうですね、涙雨かもしれないですね。
しかも風も吹いててね。
折り畳み傘はひっくりかえるし大変でした。
この後も平家の皆様ちょいちょい出てきます(ToT)

ぴりかあけぼう・こんにちは
よきちのひろ
安徳様と比べると・・・
タイガー・ココアちゃん5歳、シロクマ・ツヨシちゃん8歳、
人間でいえば花も恥じらう乙女齢なのです。
上野から入り婿を迎えたツヨシちゃんはよしとして、
後ろ脚に障害のあるココアちゃんが不憫でなりません。
黄泉の安徳様・・お願いです・・
何とぞココアちゃんにお情けを下さいませ。

神頼み
ピー助
あけぼうさん こんにちは!

PCのモニターに向かい

手を合わせお願いしました。

今日の面接が上手くいきますよ~にっ!

神様 よろしく!

午後からもご安全に!v-222v-512


misachi68
平家の最後を思うと(´;ω;`)ウッ…

美しい神社ですね。
巨大絵馬もいい感じ。
竜宮城の入り口かぁ〜
平家の皆様の慰めになってるんだろうね。

あの〜
広報ミヨっちゃん
まさに竜宮城!
雨が降ってたのも
それはそれで
味わい深いものがありますね。
平家の皆さまは、今も
波の下に眠っておられるのですか…(T_T)

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下関をてくてく歩いてます。
亀山八幡宮から赤間神宮を目指して歩いています。


大きな地図で見る
このあたり。10番地あたり。
ちなみに地図を引いてもらうと我々がどれほど移動していないかがよく分かったりしますw

下関 (10)

李鴻章の道と書いてあります。
日清戦争の後の講和条約、下関条約。
会場になった春帆楼がこの先ですから、彼が通った道ってことかな。

下関 (11)

この階段の上に、看板があります。
今ではこっちの下の方の道がメインって感じですけど、上のほう歩いてたんですね。
色んな人引き連れて、輿みたいなのに乗って移動したんだろか。

いちおう下関条約 第一条を置いておきますね。
↓  ↓  ↓
清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する。(第一条)

下関 (12)

さらにまっすぐ進むと、「伊藤」とか「本陣」とかいう言葉が書かれた看板が見えて参りました。

下関 (13)

伊藤博文の「伊藤」ではなくて、
伊藤助太夫さんっていう地元の豪商の邸宅跡だそう。
坂本龍馬は、ここに寄宿していて、彼の活動拠点だったんだそうです。
奥さんのお龍さんとも、ここの一室を借りて暮らしてたんだとか。

下関 (14)

本陣だからもともと大名が参勤交代の時に泊まったりとか。
数々のビッグな人が泊まってきた場所ではあるんだけど、そりゃ~「好きな歴史上の人物ナンバーワン」の龍馬さんが、もっとも観光地にふさわしいビッグネームだわ~。

下関 (15)

ちなみに
お龍さんっていつも「誰かに似てるなぁ・・・」って思うんですけど、分かんないんですよねー。
でも、この写真、現代の髪形とか服装をしたとしても、なんか想像ついちゃう感じがありますよね。
よくある顔だってことなのかなw
ちなみに、下の写真、中央で最もダラッと座ってる人が龍馬さんですw


下関 (16)

下関講和条約舞台となった春帆楼があり、その横に日清講和記念館がありました。
ちょっと気になったんですけど、
春帆楼は今も営業を続けてるお店なので、普通に食事しに行ってみたいんですよね~。
だから、その時までとっておきたいと思ってます☆

もうここまで来たら、目的地 赤間神宮はすぐ隣り。

下関 (17)


幕末・明治のノリから、一気に平家物語の世界です~。
つづく。

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【2013/07/12 17:51】 | 下関
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ん。まあスンナリとした美人だと思います、写真でも。
美人の条件は姿勢、髪、声とかしぐさもありますもんね。
それらがすべて良い感じだったんでしょうね~。
現代に生まれていても絶対バツイチだと思います。
そういうのも色気になっちゃうタイプですよね~。


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あ、やっぱり?
誰かに似てるよねぇ・・・?
あけぼうもいっぺん同じ格好してみたいですわw
ご存じの通り、
全く方向性の違う顔つきなので
なんの検証にもならんとは思いますがw



あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

今年は猛暑もさることながら、雷がすごいです。
鳴り始めると、若干テンションが高まる自分がいます(笑)
夏だから暑いのは当たり前ということで・・・
夏の楽しみを見つけに出かけたいと思いますよ( ´∀`)bグッ!


玉坂めぐる
お龍さん、すらりとした感じとかきものの着付けの形のよさとか、小粋ないいおんな感は際立ってますよ。写真だとどうしても目鼻立ちに注目してしまうけど、じかに出会うと全体が美人だったんじゃないかと勝手に想像しています。あの不安定な時代に自信まんまんな雰囲気の女性、それだけでもきっと目立ったろうと思います。

あの〜
広報ミヨっちゃん
僕もおなじく
お龍さん誰かに似てる…
と思いつつわからないクチですw
いっぺん、あけぼうさん
同じかっこうをして
検証してみてくださいよ〜

ぴりかあけぼう・おはようございます
よきちのひろ
只今午前3・45・・・
東に位置する我が村はもう白じんでおります。
表に出るとヒヤリ、上着を羽織、徘徊にでかけます。
猛暑の本州の皆さんがお気の毒・・
夏だからあきらめていただきます。
フフフフ・・涼しい
お龍さん、わがご先祖・白蛇さまとご親戚なのでしようか?
気になる下関の旅でございます。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう。本陣全体の間取があって、
二人が住んでたのはこの部分です、みたいな。
幕末くらいから写真が残るようになって、
いろんなことが具体的になるから面白いですよね☆


misachi68
おお〜〜!龍馬さんとお龍さんの暮らしたところなんていいですね〜〜!!
伊藤邸もお屋敷が残ってたら良かったのにね。
写真にあるのは間取りですか?
すごいなぁ。間取りまで記録に残ってたんだね〜

ふふふ。赤間神宮も楽しみ(*´∀`*)ワクワク



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下関市、亀山八幡宮に来ております。
残念ながら小雨ぱらつく日でしたが、風が吹いてるので、時々見通しが良くなったりします。
常に船の往来があって、眺めてて見飽きないですよ。

亀山八幡宮 (25)

ここのご祭神は 応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇の4柱だそうです。
平安時代、大分の宇佐神宮から京都・石清水八幡宮に勧進される途中、当時島だった亀山のふもとに船をつなぐと、
「此の山清浄なり、我もっとも愛す。暫らく祭祀し奉り路を進むべし」
とのご神託があり、ここに神社が出来たとの事です。
地名は、ここが亀に似た島だったとも、
宇佐八幡様が祀られてる山が亀山というから、ここもそういう名前になったとも言われているそうです。
いずれにせよ、八幡様はここが気に入っちゃったんだねw

亀山八幡宮 (27)

期待を裏切らないフクの絵馬w きれいに揃えてあるね( ´∀`)bグッ!

以下、境内に点在する色々なモノご紹介。

亀山八幡宮 (28)

針塚。針供養ですね。
どうでもいい情報ですが
あけぼうは裁縫系が死ぬほど不得意でございます。
男子厨房に入らず。あけぼう針を持たず。キリッ

亀山八幡宮 (29)

恵比寿神社。
この大小のえべっさんのお面が、良い感じにディスプレイされてるところがグーだと思います。

亀山八幡宮 (30)

宮地獄神社。
ご祭神は、息長足比売命(オキナガタラシヒメノミコト=神功皇后)・勝村大神・勝頼大神
福岡県宗像の宮地嶽神社から勧請されたそうです。
やっぱり土地柄かな、下関は九州とのつながりが深いねー。

その横には、

亀山八幡宮 (31)

下関の歌人、前田喜代人の歌碑と、中野水月の句碑があって、これは多分、水月のほう。
「風かほる宮居や洋を右左」
一番上の写真みたいな感じの意味?

亀山八幡宮 (32)

となりは、この赤赤しさを見て頂ければ一目稜線、のおキツネさま、
熊鷹稲荷神社だそうです。熊に鷹って。なんか強そうだな。

亀山八幡宮 (33)

こちら。
お社の横に鎮座されてる・・・キツネさま・・・?
・・・みたいなんですけど・・・
長く生き過ぎて仙人になったみたいな・・・。
ただならぬ存在感です。
しかし、ちょっとタヌキみたいにも見えちゃいますが・・・あ、いやそんな事言ったら怒られるか。なにしろキツネとタヌキはライバル関係なイメージあるからな。
誰もいないから聞くに聞けないけどこのお方は何者なのでしょうか・・・神社で貰った由緒紙にも書いてませんでしたけど。

亀山八幡宮 (34)

東側は、なかなかの階段になっております。

亀山八幡宮 (35)

扇塚は日本舞踊の扇を供養するんだって。
針塚はよく見聞きするけど、扇ってのはなかなか地元では見たことがない。
さすが歴史のあるところは違うね。

亀山八幡宮 (36)

何気に、岸信介元首相の名前が。おお~。
さすが総理大臣をたくさん輩出している山口県だけあるね。

亀山八幡宮 (37)

林芙美子の文学碑。
あーこれ有名なフレーズだよねぇ。
でも、なんかきらーい~(;´Д`) 呪いかよ~って思う。

あと金子みすゞの詩碑もあったみたいなんだけど、
どうも撮ってないみたい(;´∀`)

これだけで判断するのもアレだけど、
山口の文人ってちょっと暗すぎない?
・・・もうちょっと面白おかしい文人も輩出してほしい。

最後に。
神社の大鳥居(階段のところの)の横に、面白い石碑がありました。

亀山八幡宮 (38)

床屋発祥の地w
なんていうんでしょうか。
幕末・攘夷の闘い~明治維新とか、文明開化とか・・・
この地域の濃ゆ~い時代が、
このつるッとした丸の中に、最終的にまとまってる感じがして、
なんだか、ニヤニヤしてしまいました(・∀・)


亀山八幡宮 (39)

亀山八幡宮では、ご朱印2つゲットだよ~。


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昨日はすごい雷雨だったぜ・・・。


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【2013/07/04 17:21】 | 下関
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あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうだよね・・・やっぱ。
・・・どう見てもたぬき・・・。
・・あれ?
もしかして、化かされてる!?

No title
きぼう丸
鳥居の先に海って素敵じゃないの!!!
確かにず〜っと眺められそう♪

これは・・・たぬ・・・き・・・に見える・・・。
でも神社だしお狐さまだよね〜。


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なるほど、あれは禿げさまだったのですね。
第3のジャンルとして認定することにします。
そうか、あれは禿げさまだったのか・・・。
男性は女子よりよほど髪の毛を命として
大切にしなければならないのに
なぜヘアケアをがんばらないのでしょうか。
おろかなり。

ぴりかあけぼう・おはようございます
よきちのひろ
狐さんとも狸さんとも判別不能なお気の毒なお方・・
帽子から推して、禿げさまとお見受けしました。
林のフミちゃんも申しております。
「髪の命はみじかくて 禿げしきことのみ多かりき」


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

絵馬に書いたら絶対実現しそうだよねww
確かな手ごたえを感じそうだよ( ´∀`)bグッ!

山口の文人って、
松本清張もそうなんだ!( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
あけぼうなんて、ググりもせずに、
山口の文人を「暗い」とレッテル貼りwすまんすまんw
ミサさんのほうからだと、山口や九州は遠いよねぇ。
あけぼう達にとっての東北みたいなもんだよね。

No title
misachi68
フクの絵馬可愛い〜〜(*´∀`*)
おいしいふぐ料理を食べたいなぁ〜とか絵馬に書きたい。

今、山口の作家をググってみた(゚ー゚)
面白おかしい人っていう感じじゃないけど、
私の好きな作家さんが、いた〜〜
松本清張、重松清〜〜(ノ∀`*) キャ♪
他にもたくさん有名な作家さんがいたけど、読んでなくて知らん。

山口県、修学旅行で行ったはずだけど、
こんな風にいろいろ調べたりしてないから、
印象薄いんだよね。
今さらながら、ちょっと興味出てきたわ。
行けんけど(;゚∀゚)





あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

とんでもなかったですよ~。
あまりにも激しく雨がうちつけてくるので
ウチの家、大丈夫かな?
ってちょっと心配になりましたもん。

ピストン塚w
それは、一部に大人気だと思いますw
想像(妄想?)したんですけど、ご朱印が素敵そう。


あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あ、なんかそれ聞いたことがある!
中原中也だったんだ。
そのポエムってさあ
もしかして、
山口県長門市の油谷湾(ゆやわん)で
呟いたのだったら
あけぼうは中原中也のことを好きになるw


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あっそうだよね(;^ω^A
考えてみたら「床屋」だけでは、説明不足だったね。
下関って、洋館がすごくたくさんあるからさ。
今回は涙をのんでそっち系は行かなかったんだけど
(実際時間も足りなくなるしね)
そういう土地柄で、この石碑を見たから
ごくナチュラルにバーバーだと思ったんだよね(;´∀`)



あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ピー助家にも雷雨が吹き荒れていたのですね( ;∀;)
ケンカになるほどの引き出し額っていくらなんでしょう(。´・ω・)??
怒れる女神さまには、
甘いものをお供えしたほうが良いかもしれません。

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