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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
今回の取材対象は、江戸時代の亀売りさん。
ひょんなことから亀を譲られます。高値で売れるヤツ。
その亀をめぐって所有権を主張する大人たちのドタバタが今回のお話。
これ、現代ならば、四角い仁鶴にまぁーるくおさめてもらわなければならない案件ですわw

放生会(ほうじょうえ)といって、旧暦の8月15日に、各地の神社やお寺で、捕えられた生き物を放すことで殺生を戒める宗教行事があるんだそうで。現代でもやってる所はやってるみたいです。
放す生き物は、別に亀だけって訳でも無いみたいです。

で、今回の取材対象の亀売りさんも、放生会にあわせて川から亀をとってきて、街で売り歩いてました。
この時期が儲け時!!って感じです。
みんなが、「放生会だから」ということで、亀を買うんですね。
そしてすぐ川へ放しちゃうの。
なんか、季節のイベントって感じでしたね~
(少なくともこの時代は)

神様仏様、見てる?
亀を自然に返してやる σ(゚∀゚ )オレ
ちょっと良い事してる σ(゚∀゚ )オレ
って、感じw

この時期、生類憐みの令が発布されていて、生き物がらみの商売や、ペットに関して、庶民にどんな影響が出ていたか・・・そのあたりが見どころでした。犬が有名だけど犬だけじゃないんだよね・・・。

今現在、いろんな神社仏閣の池に亀さんがいるけど、もしかすると放生会で放たれた亀さん達の、何代目かの末裔がいるかもしれないね・・・。

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亀側の目線になって一連のドタバタを見るのも面白いかも・・・

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【2014/08/31 11:48】 | TSH感想
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わははははwww 見たよ~!
色々な意味でビックリだよ~。

亀って遊ぶんだね、ってビックリしたし。
こんなに意思を持って動く亀、初めて見たし。
亀、けっこう速いしwwww

ワンコさんも大好きだけど、今回は亀に軍配i-184だよね。
ワンコさんに同情の余地ないわ~w

うさぎと亀の話って、案外本当にあったかもねwww

この動画はタンブラーにリンクはって保存しておこう…。



玉坂めぐる 
あのね。
亀好きに、お土産。
こういう動画がありました。
http://petfilm.biz/?p=8396
見られるかな。


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おお~そんなズバリな川が…。
その時ピンとこなかった場所が、いろんな知識が入ってきて、もっとちゃんと見ておけば良かった!って思う事は、よくあるなあ。
ヌートリアは…毛皮業者の放生会…って迷惑すぎるwダメダメ―!
前にも書いたかもしんないけど、あけぼうは川の近くに住んでおりまして、子どもの頃ヌートリアを追いかけて(?)河川敷の川のほとりへ遊びに行ったところ、死んだ犬が流れてきて軽くトラウマです。京都にいた時も近くの川にオオサンショウウオ(ハンザキくん)が流れてきたりしたので、川とは得体のしれないものが流れてくる場所、という意識がどっかにある(;^ω^)


玉坂めぐる 
記事よんで思い出しちゃった。京都の石清水八幡宮に行ったとき、神社の山の裾に放生川っていうのが流れてました。たぶん放生会をする川なんだろうな、という理解は一応できたけど、その場はそれどまりでした。で、そののち、最近お能にちょっと興味が出てね。何か読んでたらこの場所こそ謡曲の「方丈川」の舞台と知りました。で、そうかそうかと、嬉しくなってたわけですが。。。前にあけぼうちゃんに話したと思うけど、その日その川である生き物に遭遇してたことをふっと思い出したわけです。あの巨大ネズミ、ヌートリアでっす。忍者がスイトンの術をやってるみたいに、ぬーーーっと静かに泳いで行きました。あれはさ、いま京都の社会問題になってるけど、思えば…誰かの放生会にはじまったこととは考えられませんかね(^^:)じつにハタ迷惑だけどもさ。・・・ないか・・・ないな。

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冒頭から、江戸男子のムダ毛のお手入れ事情www
せっせと毛抜きで脱毛する姿は、涙なしには見られないよ~.
( ;∀;)
手間かかりますよ、ムダ毛のお手入れって・・・ねえ?
ていうか、毛を処理しているときの人の姿って・・・マヌケと言うかなんというか。
見てたら、ちょっと我に返ってしまい、若干ブルーになりましたw

日本人の毛に対する美意識は、行ったり来たりで。
濃いヒゲ、体毛が男らしくてステキ☆っていう時代と、
いや、モジャモジャなんて言語道断、男もつるっつるがマスト!ていう時代と。

江戸末期、
風呂屋でせっせと毛抜きで処理する若者の祖先は・・・
江戸初期、
意中の女の子を落とさんと、付け髭までしていたという・・・

それくらい、時代によって違っています、という。

そんなちょっと必死な男子たちの取材でした・・・。
江戸って男の方が余ってたんだよね・・・たしか。
だから、そこまでやるのも無理もないのかもね・・・。
子孫を残すためにw

まあでも現代も
若い男の子なんて、足とかツルツルな子、多いもんね。
女子なんて、もうハイジニーナというレベルに至って・・・。
平成もなかなかキテますわ~~~(;^ω^)


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【2014/08/28 17:25】 | TSH感想
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

どうやらアルムの森の木が良い感じに説明してくれたようですねw
ほんと「ほえええ・・・」でしょ(;´∀`)
毛穴CMは、ちょっと腹が立ちましたw
そこまで資生堂に言われとうないわい。

皆、柔らかいものばかり食べて顎細いし。
アイメイクの技を凝らして、目でかいし。
表皮つるつるで。
急激に未来人(宇宙人?)っぽくなってきた気がするw
グレイみたいなやつw



玉坂めぐる 
ハイジがわかんなくてアルムの森の木に教えてもらいました。ほえええ・・・。
毛の美醜の問題は、時空も超えて、揺れ動きますよね。髭面だらけのヨーロッパの時代劇映画は、かっこいいんだけど、みんな同じ顔に見えて困ります。
それにしても毛問題を超えて「キスの時に彼に毛穴が見られると困る」というCMはもう、ため息が出ました。

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今回は、江戸時代のお話。
神社が行っている勧進的(かんじんまと)という弓の競技で優勝し、浪人からの脱却を図ろうとする侍の半次郎に密着。

最初は、どっかのお殿様から召し抱えられるチャンスがあるくらい注目されてるのか~すごいな~って思っていたんだけど、取材を見てるとむしろ庶民が観戦に来てるんだよね。だから、半次郎がどこかの藩に召し抱えられるためには、たくさんの勧進的で優勝し続けて、世間の話題にのぼるくらいにならないとダメだっていうことなんだよね。あーなんて遠い道のりなんだ。やっぱ世の中そう甘くない・・・(;^ω^A

ところが半次郎、真面目に練習に取り組んでるものの、いまひとつ結果に結びつかない。
そこに、浮浪者みたいな怪しいおっさんが現れて、弓の指導をするかわりに、優勝したら賞金を半分よこせと提案してきたところから話は動き出しますw

なんか今回は特に少年漫画か~って展開で( ´艸`)ムププ
絶対王者の独眼竜清兵衛の存在とかw
しかし実は清兵衛には秘密が!とかw
そして、おっさんと清兵衛の因縁の過去が明らかに!とかw
楽しかったですw たまにはこういういのもいいね。


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【2014/08/19 17:14】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
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江戸時代の日本のメガネ事情を取材、ってことでした。
取材対象となったのは眼鏡売りの甚平と、超・ド近眼の侍、窪田惣十郎。
メガネ、一部の人にしか手に入れられない高級品だったみたいです。
だから甚平がメインで扱ってたのは、上方から仕入れた中古品。
しかも全部老眼鏡。
年配の職人さんにとってはメガネは大事だったみたいですね。
もともとの視力がいくらよくても、劣化だってあるし、誰もが老眼からは逃れられないですもんね・・・。
惣十郎からの依頼があって、甚平はなんとか地元で近視用レンズを作れないかと、模索を始めるんですが・・・。
あとは観てのお楽しみ♪
惣十郎は裸眼だと、まっすぐ歩くのもおぼつかないくらいだけど、そんな彼が最後の最後でメガネをゲットしてからの活躍は、ほとんど「変っっ身っっ!!」って感じでニヤニヤしちゃいましたさw 
眼鏡をかけた時と、外した時のギャップは、メガネ萌えの基本ですよね( ´艸`)ムププ

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【2014/07/30 17:37】 | TSH感想
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今回は、東北の雪山での戦闘を取材。
沢嶋さん、冬の装備って、こんななのね~(・∀・)ニヤニヤ 
と最初は見ていたけど
もうね~敵が二ついるんだよね、相手の軍と、自然っていう。
特に、自然がやばいです。
こんな無謀な条件で戦をやる大宝寺義氏っていう当時の領主、ほんとロクでもないね。
ナポレオンだってロシアと戦った時、寒さと飢えで苦しんだっていうくらいなのに。

雪山で必ずある「寝るな!眠ると死ぬぞ!」が出たり・・・(そして死亡・・・)
山中をさまよって、もうダメかという時
マタギに助けられて、ホッと一息ついたのもつかの間、
戦で山が荒れたせいで、満足に食料を得られず狂暴化している熊に襲われたり・・・(そして死亡・・・)、もう怖い怖い。

ラスト、川の上流から死体が流れてきているシーンは、画像をぼやけさせていたんだけど、それでもこう、なんとなく分かる感じで悲惨さはよく伝わりました。

個人的には「マタギ」を詳しくやってほしい・・・。
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【2014/07/22 03:43】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

気になりますよね~?
番組内でもね、彼らは山言葉という独特の言葉を使うんですって。
日常の言葉をつかうと山が穢れるという考え方で。
だから、沢嶋たちを助けた時も一言も言葉を交わさなかったよ。
すごくない?がぜんマタギが気になり始めたよ~!


misachi68
私もマタギが気になる〜
知りたいわ〜謎ですよね。
昔、マタギの出てくる小説読んでから、
ずっと気になってる。

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