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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
引き続き。

広島県尾道市。因島に来ております。



大山大社という神社にやってきました。
ここは、しまなみ海道にやってくるサイクリストが参拝に訪れる、
有名な神社なんですが、詳しくは後ほど。



真夏だったし、駐車場もすいていて誰もいないw



階段の途中にいた「願掛狛犬」。江戸時代に奉献されたものだそう。


(クリックで拡大)

こちらの神社のご祭神は、
主祭神 大山積大神(おおやまづみのおおかみ)
相殿神 須佐之男命(すだのおのみこと)
    天児屋根命(あまやこやねのみこと) 
    大国主大神(おおくにぬしのみこと)
    事代主神(ことしろぬしのかみ)
因島最古の神社で、
境内から弥生時代の高坏が発掘されており、そもそも古代祭祀の場だったらしいです。
中世、村上水軍の守護神として崇敬されていたんだとか。



階段を登り切って境内に出ると、手水鉢がひょうたん型でした。



ちょっとかわいい。



冷たい麦茶とおしぼり、ご自由にどうぞ。
真夏にこれは、本当にありがたい、ありがたい。

そばには休憩所もあって(本来は「祈祷参集殿」という建物)、
そこで扇風機で涼みつつ、お茶を頂く事が出来ました。
何度も言うけどめちゃくちゃありがたい~。



本殿の手前にあるこちらのお社では、交通の守り神様・橋渡しの神様といわれる、
和多志(わたし)大神
という神様をお祀りしているそうです。
最近では「自転車神社」として、サイクリストに有名なんですよ。



狛犬さん。


(クリックで拡大)




こちらが本殿です。
主祭神の大山積大神は山の神様。
建築土木工業の守護神・船玉の神・開運厄除けの神・交通の守り神とのこと。



あとひときわ境内で目を引くのが、見上げるような大きな宝船です。
看板の文字の真ん中くらいが大人の髙さくらいだから、
宝船としても、原寸大(という言い方が正しいかどうかw)じゃないでしょうか。

しまなみ海道には七福神さまが点々と鎮座しており、
ここでは大黒さんとえびすさんをお祀りしているんだとか。
せとうち七福神めぐりのHPによると、
一番・二番がこの大山神社。
三番 同じく因島の対潮院、
四番 生口島 光明坊、
五番 大三島 向雲寺、
六番 伯方島 観音寺、
七番 大島 高龍寺
に、七福神さまがいらっしゃるそう。
しまなみ海道を自転車で走るときの、目的にするのも良いかもしれない。



足元には、ぎっちりと、福福しいお面が・・・!
これだけの笑顔が並んでいると、ちょっとびっくりしますよw


大山神社の境内は、これだけじゃない。
他にもいろいろあるので、それは次回。



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【2018/12/04 12:30】 | しまなみ海道
【タグ】 広島県  しまなみ  観光  旅行  ご朱印  神社  尾道  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに神様大活躍!
なんか景気の良い気分になるよね。
この船の荷を大阪に持って行けば、大儲けだぜ…
っていう船もいっぱい通ったんだろうね~。まさに宝船だわ~。


misachi68
うわ〜お面がいっぱい!愉快な気分になっちゃいそう♪
宝船もいいなぁ!
なるほど交通の神様ね。
瀬戸内海は船のみが交通手段だった時代が長いだろうから
神様大活躍だよね。


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夏。
因島に来ております。
前回からの続きです。



ここに、ここを造った伝六さんの
「一観教」のベースとなったキリスト教の痕跡として
十字架のある五百羅漢があるそうです。
暑さのせいで気力が無かったせいか、いまひとつしっかり探せず、
そのかわりに、とても気になる仏様をみつけて撮影☆



逆光もうしわけない よーく見てみて。
岩の上ある顔。見えますか?
(日差しがきつすぎて何もしなくてもコントラストはげしい)



なんかもう岩の精みたいな、顔だけ「ぬっ」と出したような。
これがもう気になって気になって。



正面から見ると、案外笑顔だったりしますw 福福しい。
どの羅漢さんも素朴な造形で好きでしたが、一番グッときたのはこれでした。



どんどん行きましょう。ここからは羅漢さんだらけ。
山のてっぺん、最も高い所へ向かって、なだらかな坂になってます。



両端は羅漢さんがずらり。



いかにも庶民の信仰、というかんじ。ふぞろいなところもまた良い。



なにか、とっても難しい事を考えておられる羅漢さん。
ものすごい首のひねり。



女性の姿のものもあります。
これは弁天さん?琵琶を持ってるような気もしますよね。



これは、杖の先がくるんと丸まっているんだと思うんですが、
なんとなく、小さな顔のようにも見えちゃって。



これは頭の所に「上」の紋がある。
村上水軍の関係者の羅漢さんなんでしょうか・・・。



これはかなりミニサイズだったりします。
風化してしまったのかもしれないけど、ゆるさが好き。



大きな仏像の台座に並ぶホトケ様。
ここだけ見ると、古代遺跡みたいなおもむき・・・。



鐘楼があったもんで、ゴーンと鳴らしておきました。
どれくらいの範囲に響き渡ったんだろう。



「日本大小神祇」。
こちらは、仏教というより神道ですね。



頂上の展望台と、その手前に仏像。



仏様を見下ろしちゃっていいのかな・・・ちょっと恐縮です。
本来はこれ、きっと仏像が3体あったんだろうけど、
遮るもののない場所だから、台風やなんかで崩れてしまったんでしょうね。

それにしても、ここまで登ってくると、本当に良い眺め!!



頑張って登ってきて良かった。
暑いけど。
暑すぎるけどw

涼しい時期ならもっと楽に登れたんだろうけどね。
そんな高い山じゃないし。
本当に死にそうになったw 
さすがに無謀すぎたw 真夏にはオススメできないわw

でも、なかなか味わい深い所でしたよ。
因島といえば、村上水軍、くらいしか思い浮かばなかったけど
他にも色々な歴史があるんですね。

では下山して移動します。つづく。

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ちなみに、みんな忘れてるかもしれないけれども、
因島は、田舎にしては
本因坊秀策・東ちずる・ポルノグラフィティ・湊かなえさん・・・と、
意外と有名人を出している島でもある・・・


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【2018/11/27 17:07】 | しまなみ海道
【タグ】  旅行  観光  広島  しまなみ  尾道  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや今回は水軍城には行かなかったよ。
子どもの時に行ったことはあるよ。
実は因島水軍祭りっていうのが夏にあって、
それに行きたいな~って思ってるので
その時までとっておいてるw

羅漢の顔、個性強くて面白かったよ。
風化で輪郭がゆるくなっちゃってる上に、日光がきつくて、
写真を撮ると、余計に見えづらくなっちゃって恐縮です。




misachi68
羅漢さんのお顔が優しくていいですね(*´∀`*)
頂上まで登った人にお疲れ様って言ってくれてるような(o^-')bグッ!!

有名人がいっぱい出る島ってすごいなぁ
つい因島をググってしまいました。。。。

あ、因島水軍城っていうのがあるのね。
いいな〜〜
もしかして移動して行く?

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8月、真夏。
因島の白滝山に登っております。

やっと頂上まで到達しました。

へろへろになりました。
暑すぎて死ぬ・・・

s256_choju20_0038_4.png


山門?にこんな看板がありました
「白滝山霊異記」?



・この山は古代の山岳信仰の山で、祭祀遺跡である
・開山したのは法道上人という天竺の人である
・もともと釈迦が法華経などを説いた山とされる霊鷲山に住んでいたが、
 中国→百済→日本にやって来た
・上人の鉄鉢は空を飛び、往来する船をまわって鉢米を受けて帰ってくるスグレモノ
・ある日、大きな船が通りかかり、例によって鉄鉢が回ってきたところ、
 船員がいたずら心からその鉢に鰯を入れたところ、バチが当たって沈没しそうになった
・そんな法道上人は、弟子にこの地を託し、みずからは播磨国の書写山へ赴いた
・後に村上水軍・因島村上氏の第6代当主・村上吉充がここに観音堂を建てた

そんな感じの事が書かれております。
法道上人、ググッたらウィキペディアにフツーに出てきてビックリ。
本当にいたのか?架空の人物じゃないか?
・・・と思いながら読んでたんだけど、やっぱり実在したのかな。
兵庫県中心に、開山・開基のお寺がいっぱいあるし・・・。



やや熱中症になりかけながら、この頂上にあるこの展望デッキでしばし休憩。
(写真撮れなかったんで、パンフから引用)
休憩といっても、座るというよりベンチに倒れこむw

へろへろ 暑い 

やばい、熱中症一歩手前な感じ。しかも涼みたいのに無風。
なかなか回復しないw 
カンカン照りの日に無謀な事をしてしまった。いいかげん年齢を考えねば。

それにしても来る途中、
あまりの暑さに、たまたま持っていたペットボトルの緑茶を
ちょっとずつ頭からかけていて、頭を冷やし(←ちょっと河童の気持ち分かった)
それでだましだまし、ここまで登ってきたわけなんですが、
ここで落ち着いてみて初めて、
顔や服、お茶の流れた部分がまっ黄っ黄~になっていることに気付きましたw
(ノ∀`)アチャー お茶の着色料、なめたらいかん・・・取れないよ。



しばらく休んで、回復したところで、やっと眺望を楽しむ余裕も。
この見晴らしの良さ、
因島水軍の当主・村上吉充さんが観音堂を建てたのもわかるかも。
見張り所も兼ねていたらしいですし。



ちゃんと参拝。・・・(。-人-。)
(ちなみにこちらは御朱印はありません)



ここにはもう一つ、「恋し岩」という伝説の案内もありましたよ。



この若者が山の頂に運んで奉ったという岩が「恋し岩」とされ、
この本堂の裏手にあるもよう。裏へ回ってみます。



結構、壁と建物の間、せまい・・・



こんなところに!



岩の大きさは成人女子の背中ぐらい。
実物写真は、なんだか撮らないほうが良い気がして撮ってない。
写真を見てもらったら分かると思うけど、
この岩、なんだか妙に女性らしいくびれみたいなラインなんだよね。
(まるでミロのビーナスの胴体のような・・・)
2人の寄り添う姿は、わたしには、よく見えませんでした。
聞いた話では、見える人・見えない人、すごくハッキリ分かれるそうです。

あなたはどっちかな。

もともと山岳信仰の山だったり、
見張り所として絶好のポイントだったり、
白滝山がどんな山だったの分かるような伝承がたくさんありましたね。

では、次こそは五百羅漢を・・・
つづく。


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ちなみに同じ日、ゴルフに行ってた知人は熱中症で倒れてたらしいw


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【2018/11/23 15:00】 | しまなみ海道
【タグ】 しまなみ  広島県  尾道  因島  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

同じだね!多分同じだね!空飛ぶ鉢。

わたしは、僧侶っていうストイックであるべき存在なのに、
こういう横着なアイテムが出てくるところに
にやにやしてしまうw

いつも2階に置き忘れてきたスマホの充電器を
1階のコタツから念力で瞬間移動させようと試みては
家族から呆れられておりますが、
えらい坊さんだって横着なんだからしょうがないと思うのよねーw




玉坂めぐる
おおお!「信貴山縁起絵巻」に出てくる空飛ぶ鉢とおんなじのかな?
ここにも飛んでたんですね。なんかこのてのはなし、少し前まではUFOだなあって嬉しかったけど、ここ何年かは頭の片隅にドローンをイメージしている自分に気づいて(^^)ちょっとがっかりします。

熱中症?あぶなかったねえ。
気を付けてくださいよう。


Re: しまなみ海道 ☆ 因島 白滝山に登ってみた 2
あけぼう
misachi68 さん、イラッシャーイ(*゚▽゚)ノ

わたしも「えっ、相撲取り⁈」って思った。
逆にそこから、外見はガッチリ系だったのかな〜とか想像しちゃいますね。リアルな話っぽいよね。

ホントに 暑さ対策ちゃんと考えようって思ったよ。
もうノリや勢いでどーにかなる年齢じゃない事がよく分かった(^_^;)
虫対策とUV対策だけはバッチリだったんだけどもw
いや〜学んだわ。この学びがご利益だったって事かもしんない。





misachi68
なんだか切ない伝説ですね。
悲恋の伝説ってあちこちにあると思いますけど
相撲取りっていうのがちょっと新鮮な気がします。
江戸時代くらいなんですかね。
立派な相撲取りになるための修行があるって。

やっぱり、熱中症対策として
冷え冷えグッズとか必須だわ。
冷んやりするシート内蔵の帽子とかタオルとか。
それにお茶じゃなくスポーツドリンク系(透明)でww

ごめん、つい心配した。

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広島県尾道市から橋を渡って因島に来ております。



夏。
このころはまだ豪雨被害の報道ががまだ盛んにされてた時期。

わたしも、長らくどこにも出かけることが出来なかったんですよね。
バタバタして忙しかったってだけじゃなくて、
車で出かけようにも、どこの道路が工事中か把握しきれないし、
電車も運転見合わせが続いている路線もあったりして、
出かける気になれないってのもあったし。

ただ、さすがにストレスがたまってきたので、
近場でちょっと「おでかけ」気分になれる場所をさがして、
因島にやって来たのでした。



で、到着したのは山の中の駐車場。誰もいないw



ここは、白滝山というところです。
なんでも、頂上に五百羅漢像が立ち並んでいて、
山の上からのしまなみの眺望とのコラボがなかなかのものらしい。
早速行ってみよう☆

歩いていると、ほどなくしてこんな看板が。



この五百羅漢は、
江戸時代の伝六さんという人が中心となって造ったようです。



だいたい同時期の人でいうと
間宮林蔵さんが5歳年上。
遠山の金さんが12歳年下・・・って、かえって分からなくなるなw



新興宗教「一観教」の教祖みたいな人なんだとか。
儒教・仏教・神道・キリスト教をミックスした宗教って・・・
ちょっとびっくり。だって江戸時代だよ?
こんな所でキリスト教の名が出てくるとは意外だったな。



この雲一つない青い空。暑いです。
では、これから本格的に登って行きます。



すでに、この時点で結構バテてるんだけど・・・w



階段が続いて、息がきれる。
運動不足なのはわかってるけど、思っていたよりもキツイ。



時々、ちょっとだけ岩に彫られた羅漢さんが現れます。
それに励まされて頑張るわけだけど、



何がつらいって、息切れもあるけど、この暑さよ。
8月に山に登るという無謀さを、あらためて噛みしめるわたしw



しかも、真昼間だから木陰がほとんどないし。
頭の分け目がジリジリやけてる感じがするもん。



おお~~着いた~~~
・・・と、思ったら大間違い。

まだ道が続きます。 軽く絶望w

しかもこの看板を見ると・・・



わたしが車を停めた「表参道駐車場」よりも、
「フラワーライン駐車場」という所のほうが、すぐそこじゃないか!

思わず、その場で膝から崩れ落ちそうになったよ・・・・。

もし、白滝山に行こうと思われる方がおられたら、
絶対、こちらの駐車場が便利ですよ・・・。




つづく。

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【2018/11/20 17:00】 | しまなみ海道
【タグ】 しまなみ  広島県  尾道  おでかけ  
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Re: しまなみ海道 ☆ 因島 白滝山に登ってみた(真夏日)
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

わはは、ちょっと遅咲きだけど、その分大きく花開いたねえw
近くなのに、こんな人がいた事を全然知らなかったよ。
もしかしたら、結構各地にこういう感じのプチ教祖みたいな人って、いたのかもね〜。


misachi68
やっぱり25歳って今も昔もまだまだ自分探ししてたんじゃないですかねw
流石に見かねた母が告げるという。。。

暑い日にお出かけしてご無事で何よりです。
倒れちゃうから気をつけてね。

Re: こんばんは
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

道にはほぼ木陰が無くて、岩も白っぽいから照り返しがすごいし、
逃げ場のない暑さで死にそうでしたw
しかも近くの駐車場、フラワーライン駐車場と言いながら、
フラワーライン展望台はわりと遠いって言う。

25才のところ、わたしも「ん!?」と思いました。
受け止めるってことは、
自分でも薄々そう思ってた・・・ってことなんでしょうかね。
当時の25才って、今だと33歳くらいの印象じゃないですかね。
その頃になってようやく真実(?)を告げる母。いったい何があったんだ。

こんばんは
小々次郎
だからその駐車場はカンカン照りでガラガラだったんですね
標高はそんなにないけど角度と温度がヤバそうです
自分昔、血圧型はずーっとA型だと思ってたんですけど
ほんとはO型だったと分かった時の心の切り替えが未だ出来てないですが
25才で母から観音様の申し子と聞かされたてしっかり受け止めたのが凄いです


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広島にある三滝寺というお寺に来ております。
前回からの続きです。

カッコいい仁王さまのいた本堂を通り過ぎて奥へ進むと、



天狗杉、というわれる立派な杉の木が立ってました。
こちらのお山にも、天狗様がおられるのですね。

その杉の先へ行くと、



狛犬に挟まれて数段の階段があり、



鎮守堂がありました。
案内図をみると、本堂より高い所にある建物はこれが最後です。



天神様と山神様が祀られているとのこと。



拝殿正面の虹梁の彫刻、ここが牛~!(天神様だけに!)



そして左右に天狗様~!



天狗と聞いて思い浮かぶお姿といったら、こんな感じですよね。
ザ・天狗って感じ。



こちらはカラス天狗さまですね。
どちらも、目力がすごい。神通力がすごそう・・・。
参拝・・・(。-人-。) 



鎮守堂のすぐそばにも滝。

そして気付いちゃいました。
鎮守堂の左側は山で、岩盤になってるんですが。
その岩肌にはりつくように小さな祠。



めちゃくちゃ小さいけど、中に何かいらっしゃいます・・・!



近づいてみると、それは蛇さまでした。
高さは10センチくらいで、小さいですがこれは見逃せない。
これこそが、山神様じゃないですかね。
そうか、山神様は蛇のお姿ですか。
勝手にいろいろ納得。
ちっちゃな帽子をかぶっているのも、すごくほっこりしますよね。
参拝・・・(。-人-。) 

さて、気力は満ち満ちているのですが、
この先は本格的に登山チックになってきます。



ここからは本格的にハイキングの散策コースになっていて、
この先どんどん登って行くと頂上にたどり着けるようになってます。

しかし。
ちょっと行ってみたけど、濡れた岩の上なんかも歩くような道。
さすがにこれはパンプスでは無理だわあ~と判断し、途中で断念。

しかしよく考えてみたら、
トレンチコートにパンプスの女がひとり、
寺を徘徊って・・・ちょっとワケありっぽい?(←今ごろ自覚)

本堂まで下りて行き、社務所でご朱印を頂いてから、
またそこからさらに、境内の別ルートにある多宝塔へ。



こちらの多宝塔は室町時代に創建されたもので、県の重要文化財とのことです。
もとは和歌山にあったもので、
第二次大戦後、原爆犠牲者の霊を弔うため移されたものだそうです。
こんな大きな多宝塔を・・・すごいですよね。
この中にも重要文化財の阿弥陀如来坐像が安置されているんだとか。

駆け足で立ち寄った三滝寺。
パンプスで来ちゃって残念だったとこはあるけど、
カッコいい仁王様と、
ちっちゃな蛇神様に会えたのは良かった。
また来たいと思います。

三瀧寺のご朱印~。





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【2018/03/30 18:51】 | 広島市内
【タグ】 ご朱印    広島  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

この蛇さまを見られただけで、来たかいがあったとおもいましたw
これホント、ニコニコしちゃうよねー。


玉坂めぐる 
蛇様の小さいベレー帽を作った人のことを考えると、ちょっとニコニコしてしまいます。(^^)

Re: 広島市 ☆ 三瀧寺に行きました その2
あけぼう
misachi68 さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうなんですよ~、スニーカーならもうちょっとサクサク歩けたんだろうな〜。
まあ仕方ないですけどね(^_^;)

このお寺は広島ではわりと名前は良く知られたお寺なんですが、こんなに色々ある所だとは知りませんでした~。
やっぱり行ってみると、自分にグッとくるポイントって意外なところにあったりするもんですね。楽しかったです♪

Re:広島市 ☆ 三瀧寺に行きました その2
misachi68
天狗さんとカラス天狗さんまでいらっしゃるとは。
山神様やら天神様やら山の中に
いっぱいご利益ありそうな方々がお揃いですし、
パワーみなぎっちゃいそうですね。
パンプスは残念でしたな。


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