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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
宇治でランチを食べたあと、正覚寺(開運不動尊)にもお参りして、
いよいよ、宇治と言えば・・・の、平等院へ向かいたいと思います!

平等院は、宇治上神社や宇治神社とは川を挟んだ対岸にありますので、
橋を渡って行きますよ。



ここにも源氏物語。

川の流れ、こっち側からはうまく撮れなかったので、
最初の宇治橋からの写真です



源氏物語では、浮舟さんが身を投げてしまったのがこの宇治川。
これ、写真だとそうでもないように見えるけど、
思った以上に流れが速い。ちょっとびっくりした。
これは・・・うん・・・死ねるなあ・・・。

平等院の前に、今の宇治川の状況なんですけど



本来、中州がありそこは公園みたいになっているらしいんですが、
(そうガイドブックには書いてあった)
この時は完全に工事中でまったく上陸できないようになっていました。
観光船も運休中だったし。

fc2blog_20190217192655509.jpg
(クリックで拡大)

この時は2月だったので、3月完成ということは、工事も佳境に入った感じ?
パッと見、残りひと月やそこらで終わるんかいな、という印象ですが。

このあたり、桜の名所でもあるんですよね。
この光景、ちょっと惜しい気もしますが、
じゃあもし工事をやってなかったとして、公園があったら行くのか?
観光船なんかにも乗っちゃうのか?
・・・・っていうと、
多分、桜の時期なら乗るかもしれないけど、
この後の平等院の拝観時間もあるからなぁ。どうするかなあ?
そう考えたら、宇治観光って思った以上に盛りだくさん。1日がかりですね。

橋姫さまはこの工事、どう思われてるんでしょうかねえ。
(脳内では源氏物語ミュージアムで見た白石加代子さんになってるw)

良きかな良きかな~って思ってくれてたらいいけど、
両サイドをコチョコチョされて、
脇んとこ、くすぐったい!かゆい!って思ってるかもなぁ・・・
・・・あ、橋の神様であって、川じゃないから違うか・・・。



橋を渡って少し歩くとすぐに平等院に到着です。
本当にすぐ。気付くと平等院の塀の横を歩いてましたからw

つづきまーす。



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【2019/05/23 17:02】 | 京都
【タグ】 観光  旅行  京都  
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Re: 京都 ★ 20 宇治 宇治川の流れ・塔の島
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

マジですか。
じゃあまだあの工事、終わってないかもしれないなあ。
桜を見ながら船でほろ酔いなんて、まるで貴族様じゃないですか♪いいなあ。

宇治川の流れ、水量、どちらにもびっくりですわ。
ここに重たい服着て飛び込んだら、やばい。

浮舟の名前の由来、確かにそうかも。
昔の人って、たまに身もふたもないようなネーミングセンス発揮したりするイメージあるある。



玉坂めぐる 
確かじゃないけど、このあたりの岸辺と橋と川の工事、ずーっと長いことやってる気がします(^^:)。
桜の季節に船に乗ったのは3年前かな工事の護岸の端っこをちょっとだけ舟遊び。酔っぱらってたから、何でも気分がよかったです。(^^)えへへ。

そうか「浮き舟」って呼び名、そういう意味もあるのかなと、記事読んでふと思いました。豪快な流れだよねえ。

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、歩いてるだけで楽しかったりするのかな。
2月は観光地としては比較的オフシーズンだから
工事するのに丁度いいのかもね。
その点ではちょっと残念。


misachi68
きっと桜の季節は桜と観光船目的で半日以上使ってしまいそうだよね。
素敵な川に蘇ってるんでしょうね〜

いつか行きたいって思ってる平等院楽しみ〜〜



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京都の南、宇治市に来ております。

宇治上神社⇒宇治神社の両方をお参りしたところで、
ランチタイム~!



ていうか、雨も降りやまず、寒すぎて逃げ込んだという方が正しいかもw
「さわらびの道」と「朝霧通り」(←どっちも雅な道の名前)
の交差する場所にあるRAKU ラクカフェ さんのランチです。
店内はあったかくて、ちょっと生き返りました。あー解凍されるううう・・・。

この日の朝、宇治へと発つ時も、京都市内は雪がふるくらい寒くて。
(地元にもめずらしく雪が積もったくらい全国的に冷え込んだ)
宇治に降り立ったときには、
雪が無い!宇治の方が少し暖かい!と感じたんですが、
そうはいっても2月。
しかも、宇治川からの風とかありますもんねぇ。冷えます。



ランチを食べながら、地図を見たりして
お店の先にあるお寺、そこにも行っておこうという事になりました。



その名も「開運不動尊」。正式名は正覚院というそうですが。
階段を上がると不動明王の提灯がたくさんぶら下がってました。
お昼どきの時間が良くなかったのか、どなたもおられず、
御朱印を頂くどころか、どういったお寺なのかもよく分かりませんでしたが
とにかく名前がいいじゃありませんか。
開運だけは、超熱心に拝んできましたよ。ふふふ。

次はいよいよ、平等院へ向かいまーす。つづく。



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【2019/05/21 06:47】 | 京都
【タグ】  神社  京都  観光  旅行  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

まさかこの界隈にこんなこじゃれたお店があるとは思わなくて嬉しかったw
開運不動尊、お寺の人さえいれば御朱印貰え多っぽい感じもしたのよね。
惜しかった・・・。


misachi68
開運不動尊って名前だけで行きたくなりますねw
何かを始めるときに良さそう。

美味しいランチ食べたら元気でるよね。

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宇治に来ております。2月。
源氏物語ミュージアム⇒宇治上神社⇒ときて、



宇治神社です。すぐ近くにあります。
宇治上神社と宇治神社は、昔から二社一体、対になっている神社なんだとか。
なので、ご祭神も同じ 菟道稚郎子命 となってます。



見返りウサギという伝説があって、
その昔、菟道稚郎子命さまが宇治から河内へ行こうとした時に
道に迷って困っていたら
一羽のうさぎが現れて、道案内をしてくれたんだとか。
そんなわけで、ウサギは神の使いということで、
あちらこちらにモチーフがあります。



参拝(。-人-。) ・・・。

この菟道稚郎子命というお方は、
かなり学問のできるお方だったらしく、
学業の神様として崇敬を受けているそうです。

百済の博士に学び、父・応神天皇からの信頼も厚かったみたいで
皇太子に定められたくらいです。

しかし、彼には異母兄がいたんですよね。
その名も大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)。・・・後の仁徳天皇です。

儒教って、年上を敬う考え方があるじゃないですか。
そんな儒教をガッツリ学んでいた菟道稚郎子命は、
「長男である兄を差し置いて、即位するわけにはまいりません」
と固辞して都を離れて宇治に引っこんじゃった。

兄である大鷦鷯尊もまた
「父が決めた事ですし。自分なんてとてもとても・・・」
と辞退。

双方が「どうぞどうぞ・・・」で、
まさかの3年が経ってしまったんだそうです。政権の空白、3年!
このままでは国が乱れてしまう、と考えられた菟道稚郎子命は、

なんと!

兄に皇位についてもらうため・・・

自害!!

してしまうのです・・・。Σ(゚Д゚;エーッ!


この話は「日本書紀」に美談として掲載されてるんだとか。
今の感覚だと、美談・・・なの?( ´△`) って感じもしますが。

あの巨大な、堺市にある古墳は仁徳天皇のお墓ですよね。
異母弟相手に「どうぞどうぞ」って言ってた割には、
最期はえらく自己顕示欲のつよい墓を造ったね・・・w

う~~~ん、この美談はちょっと嘘くさいぞ・・・

いやいや、
ご祭神を前に妙な事を考えるべきではないか。
もっと神妙になれ!自分w


そしてこちらに、神社公式のパワースポットがあります。

橿原神宮の遥拝所と伊勢神宮の遥拝所です。同じ場所にあります。

  
(パワーがもったいないからここは小さな写真にする)

面積としては境内の中の小さな一画にすぎないんですが、
宇治から伊勢神宮と橿原神宮へと思いをはせる場所があるとは、
なにげに少し意外。
伊勢神宮は天照大御神がご祭神。
橿原神宮は神武天皇がご祭神です。
色んな意味で原点、ってかんじだねえ。

でもってパワーを感じたかというと、
この時あたりからみぞれに近い冷たい雨が本格的に降りはじめまして。
いてもたってもいられず、拝殿の屋根の下へと逃げこんだんで、
パワーを頂くどころの話では無かったという・・・残念・・・



そんな中、列に並んでいただきました御朱印。
さむかった~!





おみくじが入っていた見返りうさぎちゃん。


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【2019/05/19 00:46】 | 京都
【タグ】 神社  ご朱印  旅行  観光  京都  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ありますか~おみくじウサギさん♪
こういうのを集めだすときりがないって分かってるけど
なんだか増えてってます。

最近読んだ本によると(ちょっと信憑性はあれなんですが)
菟道(うじ)って
古代朝鮮語だと「都」とか「王宮」みたいな意味なんですって。
おやおや?って感じでしょ。


玉坂めぐる 
あー、うちにもこのおみくじウサギさん、おりますよ。(^^)
んで、すっかり忘れてたけど、
そうそう、このハナシ、同行者と顔見合わせてザワザワしたした。(^^:)だって・・・・・ん、ねえ。

Re: 京都 ★ 18 宇治神社 兄をたてる!これぞ菟道。これって古代の兄弟愛・・・なの?
あけぼう
misachi68 さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

でしょでしょ〜。怪しいよねえ。
百済から漢籍が入ってきて、最初に学んだ時代の人だから、正直そこまで思想に染まるもんかね?って疑問だし。

菟道さんが河内に行こうとしてウサギが道案内してくれたっていう話も、地元の民の支援を表してたりして。
じゃあ何しに河内に行こうとしていたのか?…とか、色々妄想が広がってしまう〜(^^)


misachi68
う〜〜〜〜ん。びっくり情報ですね。
確かに、嘘くさい。
儒教っていっても、
兄を立てるために命を捨ててもいいんやろうか。
頭のいい人ってもっといい解決策を思いつきそうな気がするし。

なるほど、仁徳天皇陵の
本当は誰の墓なのかとか、
ちゃんとした史実がはっきりわかってないあたりもひっくるめて
いったいどうなのよ?って感じ。



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宇治に来ております。
2月。曇ってて寒い日でした。

源氏物語ミュージアム(前回)からの続き。
徒歩圏内にある神社「宇治上神社」に到着です。



さすが世界遺産。立派です。
この鳥居の扁額には「離宮」と書いてあるそうです。

こちらのご祭神になっている菟道稚郎子命が
都を離れて居住していた場所だった、ということから「離宮」なんだとか。



この神社は「日本最古の神社建築」ということで有名です。
楽しみ。早速行ってみよう。



通常の神社で言う「お手水舎」的な建屋。
石段を降りて行く形になってます。こういう造りも古い様式なんでしょうね。
なんだかワクワクします♪
下にあるのは湧水で「桐原水」という名水なんだとか。
(今は飲んではダメだそうです)



拝殿から国宝です。鎌倉時代前期の建物なんだそうです。



で、その奥に本殿があります。
拝殿、本殿とそれぞれ独立して建ってる感じで、両方参拝もできる。



しかも、本殿は横に長いシンプルな形の建物
(これが一間社流造って言うらしい)で、
やっぱり平安時代後期に建てられた最古の建物だけあって、
確かに、ちょっと独特かも。

ご祭神は3柱の神様です。
まずは、
菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)
 宇治の地名の由来になったというお方。
応神天皇
 菟道稚郎子命のお父さん
仁徳天皇
 菟道稚郎子命の異母兄

菟道稚郎子命は、このあたりの土地にゆかりが深い皇族だったようです。
近くに古墳もありますしね。
宇治の昔の表記は「菟道(うじ)」だったんだとか。



この時は寒いうえに雨までパラついてきて、
天気予報と違うじゃんか―!と、びっくり。
こころなしか狛犬さんも「え~!」とビックリしてるような(笑)



本殿の更に奥には摂末社があります。
こちらは春日神社。
 ご祭神は祭神:建甕槌命、天児屋根命



その横には「天降石」とか「岩神さん」とか呼ばれている大きな石。
願掛けのパワースポットなんだとか。
この上に積んでる石が願掛けの石らしいです。



住吉社と香椎社。



住吉神社といえば住吉三神といって、三柱の神様が一般的なイメージですが
(三柱=底筒之男命・中筒之男命・上筒之男命)

どうして中筒之男命は書いてないんだろう。
そういう事もあるんですかね。


そして御朱印~。


用紙の色がきれいです♪ 色も何色かありまして、選べるんですよ~。
わたしは、お茶のような黄緑色と、雅な紫を。
季節限定の色もあったりして、これは何回も来たくなっちゃうなあ


ここはウサギのお守りや授与品がたくさん!
並んでいるのを見るだけでも、可愛くてなごみますよ~。


おみくじが入ってたウサギ。




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【2019/05/16 12:05】 | 京都
【タグ】 京都  旅行  観光  宇治  神社  御朱印  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

手水舎わくわくしますよね。
昔の共同井戸みたいな、洞窟みたいな、不思議な感じ。

そうそう、今話題の仁徳天皇の弟さんです。
次で「ん?」っていうエピソードをご紹介しますね♪


misachi68
今話題の仁徳天皇が祀られてるんですね。
手水舎が降りていくなんて不思議な感じ。



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京都の南のほう、宇治市に来ております。

前回は、源氏物語の一場面にでてくるゆかりの場所~ということで
彼方神社 というところに立ち寄りましたけども
そこから、てくてく徒歩圏内にあるのが、こちら、



宇治市源氏物語ミュージアムです。
ご存知、平安時代の小説・紫式部さんが書いた「源氏物語」は
光源氏の恋愛遍歴を中心としたながーい話ですが、
その物語の終盤は、”宇治十帖”といわれて、
光源氏の次の世代(薫の君)を中心に描かれていて、この宇治が舞台になっています。



館内は、等身大で表現された物語の一場面があったりして、なかなかリアル。
これは大君と中君の姉妹がいるところを、薫の君が見初めた場面ですかね。

他にもここでは、
男女を隔てる御簾の向こう側と手間側で見え方がどう違うのかを
光の強弱を調節しながら体験できる展示があったり、

さまざまな香木の香りを嗅いでみることができたりと、
なかなか面白い。

物語の理解に役立ちそうだよね。



抽象的宇治橋。
ここを通って次の展示へと進んでいくんですよ。歩くの楽しい。

あと、ちょうど館内で
今からオリジナルの映像作品「橋姫」の上映が始まりますっていうので、
観させていただきました。だいたい15分間くらいかな?

源氏物語「宇治十帖」のあらましを、
宇治川に祀られた橋姫の語りで進めていく内容になってるんだけど、
ちょっと展開が速すぎて、
お話を全く知らない人には分かりにくいかもしれない。

ちなみに女優の白石佳代子さんが橋姫を熱演してました。
やっぱり存在感が突出してるといいますかw
情念たっぷりの演技、こわかった・・・w

(※橋姫=人々のライフラインである「橋」の女神。ここでは宇治橋の女神。嫉妬深い女神の一面もあって、わりとそっちがクローズアップされやすい。夜な夜な藁人形に五寸釘を打ちつけて・・・ってやつの原形というかモデルというか象徴的存在)

わたしも実は源氏物語についてそれほど詳しいわけじゃなくて
しょせんは漫画「あさきゆめみし」レベルなんだけど、
映像を見ながら、

そうだ、そうだった。

宇治十帖のお話ってこういうのだった・・・

と思い出し、

あらためて。

それにつけても。

つくづく、


出てくる男たちが最低なんだよなぁと思いながら鑑賞終了。



またまた物語の一場面。もちろんここも等身大。

その後の展開を知ってるから、つい、
災厄が門まで近づいてる!逃げて―!って言いたくなっちゃうw

さっきから宇治十帖の風情ぶちこわしな事ばっか言ってスミマセン(;´∀`)




定期的に、こんなふうに紅葉の灯影が。
きれいでテンション上がります。

とにかくここは、施設がとても立派です。想像以上でびっくりしました。
その割には、比較的入館者は少なめ。(たまたま?)
すごくもったいない。
宇治へ来たらここはマストですよ~!



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【2019/05/13 07:20】 | 京都
【タグ】 観光  旅行  京都  博物館  
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Re: こんにちはー
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あーわからなくもない。
でもわたしが入った時にはおじさんがいましたよ。
古典を研究してる先生っぽいオーラをまとって入館すれば大丈夫ですって♪
白石佳代子さんの橋姫を是非鑑賞してほしいです。
あの映像は橋姫を堪能するものだと(個人的に)思っていますw

こんにちはー
小々次郎
気にはなってたんですよね 源氏物語ミュージアム。でもおっさん一人で入るにはメチャメチャ勇気が要ります 白石佳代子さん知らなくてググったんですけど見た感じ橋姫さんの生まれ代りじゃないかってぐらいのはまり役ですね^^

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

うん、再現された場面にしても
マネキンより調度品が多分メインなんだよね。
なにしろ1000年前の世界だから、
人物像よりそのあたりを具体的に示される方がありがたかったりする。
特に、香木は良かったよ!
お話の中でも香りで人物像を暗に語ってることがあるし、
個人的に香りに興味があるって言うのもあるし。
今の香水にも使われてるものもあるしね。

そういえば「あさきゆめみし」も
ラストの宇治のところはダルかった覚えが…ww


misachi68
新しい感覚の施設ですね。
古めかしい建物じゃなくて
現代の技術で古の世界を演出するのって斬新でいいね。
私も「あさきゆめみし」読んでた。
何巻まで読んでたか忘れちゃったけど。


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