おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
いや、良かったわ~(*^。^*)

大正時代の長野の女学校のテニス部が今回の取材対象。
イギリスから入って来て、まだまだ地方には浸透していなかったテニス。
テニス部は顧問の先生と生徒はたったの二人きり。超弱小だった。

かたや、なぎなた部は大勢の学生が所属する大所帯の部で、顧問の先生も古風なタイプだから、テニスに対して理解のある態度なんて全くなし。完全に下に見てる。だからテニス部の活動には目もくれず、「もうすぐ、なぎなたのお披露目会が近いから」という理由で、不当に運動場から追い出されることもしばしば。

教頭からも、一度でも試合に勝たなければ、廃部にすると通告され・・・。

ここからの

「じゃあ、勝てばいいんですね!?勝てば、認めてもらえるんですね!?」

っていう流れが、(・∀・)イイ!! 

あと、やっぱり大正時代の女性の髪形・・・黒柳徹子というか塩沢ときというかw
あ、塩沢ときは、今時の子は知らないかもしれないな。
えーとなんだろう、あ、あれだ。湯婆婆だわ!
女学生より、先生の方が髪の毛の円盤が大きい気がしたけど、あれでしょうか。立場が上になればなるほど盛る、とかそういう事なんでしょうかw 是非そうであってほしいけど、普通に毛量とかそういうことかもしんないw
意外にも「はいからさんが通る」みたいな、ハーフアップで髪おろしてるヘアスタイルの子はいないのね。

まあ、それはおいといて。
テニス部は「よーし絶対勝つぞ~!」と盛り上がったものの、なぎなた部に阻まれて、練習場所の確保もままならない。しかも、ラケットやボールの謎の紛失事件など、受難続き。

ところが、ひょんなことから、謎の紛失事件の犯人があきらかに。
近所の農家の娘・サトがテニス部にひそかに憧れていて、道具を部室から盗んで、こっそり練習していたのだ。
サトから道具を取り戻して、ひとつ、問題は解決した。

そして試合当日。
なんと、部員の一人が足に怪我をしてしまい、試合に出場することが出来なくなっちゃった!
どうする!?このままでは不戦敗に・・・。
廃部の危機!!
・・・この事態に顧問の先生が思い出したのが、農家の娘・サト!
なんとか必死に彼女を見つけ出して、説得。
サトを部員に変装させて、かわりに出場させることに!!!

なにこの展開www  
たのしー☆ 少女漫画だわ~w

その後も、試合の展開や、途中でサトを連れ戻しに来た農家の父親乱入など、ひと波乱ふた波乱あり。

いやー面白かったわ~( ´∀`)bグッ!

長野の田舎の農家の女の子のサト。
少しの間だけでも女学生の仲間に入れて、とてもうれしかったに違いないよね(´∀`)
テニス部の2人だって、まだまだ女性が何でも自由にふるまえる時代じゃないし・・・この女の子達にとって、この試合って本当に一生の思い出になる出来事だったんだろうな~~って、ほのぼのしてしまいました。

最後の「みんなのその後・・・」のエピソードも、まぁこの番組は毎回ハッピーエンドなんだけど、とりわけ「よかったなぁ」って思うラストでしたね。


ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

FC2blog テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2013/04/30 16:24】 | TSH感想
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック