美作旅 つやま自然のふしぎ館 中編

というわけで、「つやま自然のふしぎ館」に来ています~。

いよいよ動物編なんですが・・・いやぁもう、のっけからスゴイわー。
とにかく剥製の数の多さに圧倒されます。

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森林オオカミ。端っこにいました。

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なんつーか・・・

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自然界なら絶対にありえないツーショットとかもここならあり得ます。

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≪猿・・・≫

はく製とはいえ非常にレアなものを目の当たりにしています。

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カオス・・・。

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猛獣の競演にはテンションがあがりました。

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この「チンピラ感」ただよう三兄弟w
ノリノリで彼らのセリフを発していたら(憑依系女優あけぼうw)、気が付くとあけぼうの周囲から人がいなくなってたw
( ´ⅴ`)・・・。

つやま自然の不思議館 (26) 
≪なに見とんじゃ、こらぁ~~~≫

猛獣はエエのう(人´∀`).☆.。.:*・゚

つやま自然の不思議館 (24) 
≪肉?肉肉ッ 肉肉肉肉肉肉肉・・・・≫

かなり、凶悪そうなライオンさんです.+:。(´ω`*)゚.+:。

つやま自然の不思議館 (25) 

こっちのライオンは逆に、おでこに、中年の哀愁が漂っていました。

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大好きな虎さんの前で、執拗に写真を撮り続けるも、ガラス反射が邪魔になってイマイチいいショットは撮れませんでしたが・・・堪能しましたw
ぐふふ・・ぐふふふ・・・(嬉)

つやま自然の不思議館 (5) 

いろんな地域に分かれて、そこに生息する動物のはく製が生き生きと展示されています。
本当に膨大な数です。

つやま自然の不思議館 (4) 

まあまあ、双方とも牙をおさめられよ・・・などと調停役を買って出る森の名士もおられました。

つやま自然の不思議館 (2) 

特に、印象に残ったことの一つには、こういう鹿とか牛とかの種類の動物が・・・

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≪これは、頭部だけでも超デカかった・・・びっくりした・・・≫

本当に多種多様に、しかもどの地域にもいるってこと・・・。

つやま自然の不思議館 (23) 

さっきの地域で見たのと、どこらへんが違うのかわかんないけど名前は違うなぁ・・・みたいな感じのがチラホラいます。どこまでが個体差でどこまでが種類の違いなのかムズカシイw
なんならアフリカと南米の鹿をいきなりエイッと、トレードしちゃっても、だれも気が付かないんじゃない?
本人も気づかず、フツーにむしゃむしゃ草食べてそう・・・な~んて思ってしまうくらいです。

つやま自然の不思議館 (27) 
≪・・・ん?≫

つづきまして、ここからは南米あたりのコーナーです。

つやま自然の不思議館 (17) 

ちなみに、この建物は昔は学校の校舎だった建物らしく、昔の建物だからそんなに天井も高くないです。
教室や廊下をぶち抜いて作ったスペースに地域やジャンルをわけて、展示されています。

つやま自然の不思議館 (18) 

うにゃうにゃした枝が、ジャングルっぽさを演出。
このお猿さんは遠い故郷を懐かしんでいるのだろうか・・・。

つやま自然の不思議館 (19) 

でも、お猿の足元には・・・・キャーッ!

つやま自然の不思議館 (22) 

ワニやサンショウウオ(はんざき君)などは、別の部屋でも特集されてました。蛇なんかも。
はんざき君は相変わらず不気味な存在感です。
はんざき君の顔のアップを撮ったら、岩石とまったく違いが無さすぎて、何なのかわからない写真になりました。(なので割愛)

津山はいまでこそ、岡山の山間に位置してますが、むかーし昔は海があったそうです。
そして、海であったことを物語る化石なども展示されてました。
地形の模型もあって、こういうの結構好きなんですけど、地元の人はともかく我々の場合は津山市の土地勘みたいなのが全然ないので、もうちょっと町をうろうろしてからコレを見ると、現代との違いが際立って面白かったかも。

いやーここ、かなり楽しいですわ~

つづきます。


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よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いつかココアちゃんに会いに行きたいとは思っております☆
まぁ実物を見るのに越したことはないんでしょうけど、
あえて実物とは会いたくないものもいますからね・・・
ワニとかはんざき君とか虫とかは特に・・・(;´∀`)

小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

きっと、そうなんでしょうね。
目の入れ方とかで、かなり表情が変わってきそう。
あとその剝製をどういう角度で見せるかってところも
学芸員の方の腕の見せ所みたいな・・・。
そのあたりを自分だったらどうやるかって考えながら
見て回るのも楽しいかもしれないですよね~☆

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうだねー逆に今は冬の時代だよね、剝製製造・・・。
修復とかで食いつないでいってるのかなあ?
全体の雰囲気って言うのは、実際に来てみてもらわないと、なかなか伝わらないけど、ホントこう「昭和」ってかんじで楽しいです☆(*^。^*)

ぴりかあけぼう・こんにちは

前回と今回のふしぎ館の記事・・
虫や動物を興味深く見せていただきました。

ありがたく感謝の上で・・
長く生きていると実物のありがたさを実感しております。
子供時代、今では希少な大型のミヤマクワガタも捕りました。
そしてZOOでココアちゃんと遊んでいます。
すっかりお友だち、駆けっこして歓んでくれます。
「どうしてボランテイアのおじさんにだけなつくの?」
カワイコちゃんからそんな問いがありますが・・
相手は虎だから、虎語が判らないので答えられません。
年は離れていても相思相愛なのです。
いつに日か、ココアちゃんに逢ってやってください。
彼女も安芸のタイガーさんをお待ちしております。


サムライ銅像研究会さん、( ´ ▽ ` )ノイラッシャーイ

岡山、遠い上に津山ですからねぇ(^_^;)
ここは動物に詳しい人の方が、
より剥製達の貴重さとかが分かって、
面白さ倍増なのかもしれません☆
そうでもないあけぼうすら、これだけ楽しめましたから(^ν^)

広報ミヨッさん、( ´ ▽ ` )ノイラッシャーイ

なるなる、動物酔いw
展示のしかたが、ちょっと絵画的というか。
とにかく最初から最後まで集中力がもたないんで、
ここにはまた行きたいですわ~。

misach68さん、( ´ ▽ ` )ノイラッシャーイ

ありがとうございます☆
ここはホント、たくさん剥製がありすぎて、
たぶん、色々見落としたモノがたくさんありそう。
またしばらく経ったら、再訪したいですわ~☆彡

No title

剥製を作る段階で のばしたり ひぱったりして
怒った表情とか かなりいじれるようですね
17枚目の写真の子に一目惚れに近い感情をもちました
この子に中年の哀愁からくる悩みを打明けてみたいです

No title

うほほ楽しい楽しい。
レトロな味わいもいいですね。
「博物」「博覧」って、こういう感じ。
昔の人類の無邪気な傲慢なにおいもして愉快です。
天井が低い感じも楽しそう。
行ってみたい行ってみたい。

前に東京下町界隈の散歩途中に
「剥製製造」っていうお店の看板を見かけました。
いまも営業中かどうかはちょっとわからなかったけど
40年50年も前ならそこそこ需要もあったんでしょう。
よく考えたらけっこう大変な技術かもー。

No title

 こんにちわ。
 剥製が・・・今ならワシントン条約的にアレなものばかりでこれだけのものを集めるのは不可能でしょうね。猛獣達の迫力がハンパない。鹿や牛の角が存在感あって面白いところですね。
 岡山は関東人からすると遠いところで、「そうだ、岡山いこう」とは考えづらい地域なのでリポートが楽しみです。

あの〜

動物たちの
ポージングと
陳列センスが絶妙ですね。
ここへ来たら
動物酔いをしそうな気がしますw

No title

すごいです!!
こんなすごいところ見たことないわ〜〜〜!!!
ありとあらゆる剥製さんたち。
生きてる動物だったらありえない空間に存在してるし。
大きさとか実感できるし面白いわ〜

いやあ〜いいもの見たなぁ(*´∀`*)
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
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