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津山・新見

美作旅 一の宮 中山神社

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美作国の一の宮「中山神社」にやって来ました。
来る途中には造り酒屋さんがあって「富久迎(ふくむかえ)」っていうお酒の看板が出てました。
きっと、ここの神様はこのお酒を呑んでるんだね~などと話しながら、到着♪

中山神社 (1)

さすが、一の宮だけあって、立派です。
郊外にあるので、とてものどかな雰囲気。良い感じです。
写真だと、曇りのような天気に見えますが、全然そんなこと無い(;´∀`) 実際はそこそこ晴れてたよ。

中山神社 (2)

鳥居の手前に、みるからにご神木っぽい、おおきな株がありました。
ケヤキの木。

中山神社 (4)

見る角度によって表情が違いますね~。

中山神社 (3)

いかがでしょうか?
あけぼうは、つい「ありがたや~」と思ってしまいました(*^-^*)ゞ

中山神社 (5)

鳥居をくぐると、中も広いです。

中山神社 (6)

ここにも名木が。こっちはムクノキですか。
ムクノキっていつごろ葉っぱが出てくるんだろうね。

中山神社 (7)

でっかい牛の像も。
(なんとなく、おでこに紐巻いてるサッカー選手の人を思い出した・・・)

中山神社 (8)

狛犬さんが、ソフトクリームのように尻尾を天へと高く上げていたので、
「お尻はどうなってんだっ」 と、後ろへ回り込むあけぼう。
すると、友人から
「んまっ、イヤラシイわねッww」っていうツッコミを頂きましたw

中山神社 (9)

横から見るとこんな感じ、大きい狛犬さんです。
そして、写真の右下に、もう一匹、狛犬さんがいらっしゃいます。
それがコチラっ

中山神社 (10)

カワイイでしょ~
もう完全に笑顔でしょ、これは~~~~。
そしてちょっと、顔が猿っぽい・・・。

中山神社 (11)

こっちも、ひょうきんな「にっ」っていう笑顔でwww
なんですか。嬉しくなっちゃうんですけどww

中山神社 (12)

この神社には「御手洗川」がこうして流れていて、小さいけど橋が架かってるんですよ~。
実は、今回はこれ以上近くで撮った正面の社殿の写真が無いんです(;´∀`)
なぜなら、この時拝殿内でお祓いを受けていた方がおられまして。もう真っ最中。
写真を撮ると、いろいろ写りこんでしまうので、遠慮しました。

中山神社 (13)

ちなみにここのご祭神はあまり馴染みのないお名前。
神社で貰ったパンフによりますと・・・

主祭神:鏡作神(かがみつくりのかみ)
 鏡作部の祖神・石凝姥神(いしこりどめのかみ)の御神業を称えた御名
相殿神:石凝姥神(いしこりどめのかみ)
 天孫降臨の五部神 八咫鏡を造りませる神
     天糠戸神(あめのぬかどのかみ)
 石凝姥神の父神

社殿の建て方も、他地方にない独特のもので「中山造」と呼ばれるそうです。

実は、この神社には、ひじょうに未練が残っています。
というのも、の写真を撮ったすぐ近くに「猿神社」という、末社を示す石碑があったんですよ。
そちらへ向かうと、確かに鳥居があったんですが、そこから登山道っぽくなってまして。
一体どこまで距離があるのか、よく分からなかったのと、この中山神社の次に向かう場所こそ、今回の観光のメインなのに今ここで長びかせるわけにはいかない・・・という気持ちが脳裏をよぎりまして、結局行かなかったんです。

ところが、パンフレットをよーく読んでみると、この「猿神社」が非常に面白そうだったんです・・・。

なんてこった・・・・

最近の我々は、授与所に行って、ご朱印帳を預けてから参拝に行きます。
本当は、参拝してから頂くのが正しい作法なんですが、これもケースバイケースで、

「参拝している間に書いておきますから、どうぞ参拝してきて下さい (^_^)」
って言われる事が、わりと多い。

思うに、やっぱり書く側からすると、我々に「じ~~~」っと前に立たれて、一部始終を見られながら書く作業をするより、どっかに行ってて(=参拝・拝観)くれたほうが、リラックスして落ち着いて書ける、っていうのあるんじゃないかなぁ。

でも、いわゆる観光地化されてない神社仏閣だと、各建物や、ご祭神について等が記された、くわしい説明板は設置されてないことも多い。となると、帰り際にご朱印と一緒にもらうパンフレットが唯一の情報、っていうことも多いんですよね。

でもさ、「帰り際」だからさ・・・・
こうして、帰宅してからじっくり読んで「ウソッ!?」「行けばよかった!」ってなることが、たまにあるんだよねぇ・・・。

まーしょうがないか。また来ます!


中山神社
そんなこんなで、ご朱印~☆


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Comments 12

There are no comments yet.

あけぼう  

ヒッパさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

はじめまして~☆
コメントどうもありがとうございます。
猿神社、ますます再訪しなければと思いました~。
お猿のぬいぐるみがたくさん置いてあるところが見たい見たい!
鳥居からすぐだったのかあ。悔しい~(笑)

2013/08/06 (Tue) 17:23 | EDIT | REPLY |   

ヒッパ  

はじめまして。地元民です。
「猿神社」、鳥居からすぐです。
地元では「お猿さん」と呼ばれてまして、ここには沢山の小猿を模したぬいぐるみ(?)があって、妊娠したら1個もらって行くんです。
そして無事子どもが生まれたら、もらった分は子どものお守りににして、新しく2個作ってお猿さんへ返すのが(わたしが小さい頃教わった)しきたりです。

2013/08/06 (Tue) 15:06 | EDIT | REPLY |   

あけぼう  

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

怖いような、優しいような・・・
でも神様ってそんな感じなのかもって思ったり。
そうそう。神社は特に裏歴史がね・・・気になるよね・・・。
ここはありそうだな~って思います。
でも出雲の神社で感じるような印象とはちょっと違ったな。
受けた印象を、仮にめっちゃ単純化して、陰と陽に分けたとしても、
ここはそのどっちでもなくて、なんかフラットなかんじ。
猿神社!は玉さん言うとおり、狛犬さんが猿っぽかったのとリンクして
いろいろ妄想が広がるよ~。
猿神社のいわれはパンフにちょっぴり書いてあるんだけど、
次回、また来る時の為に、今回は書かないでおくよ!

2013/04/25 (Thu) 09:47 | EDIT | REPLY |   

あけぼう  

広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あーなんかそれ、何となくわかります。
話好きな方って、ずっとしゃべってくれますよね。
良いのかな、こんなこと聞いちゃってwwみたいな~。
今回の中山神社には、人がおられたので
話しかければよかったなぁ・・・。
でも、仮に社外秘的な話を聞けたとして
一体どこまでブログに書いていいものやら(;´∀`)

2013/04/25 (Thu) 09:37 | EDIT | REPLY |   

あけぼう  

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんw 猿神社はまた行かねば・・・。
この大木、樹齢800年ですから、生まれた時は鎌倉時代です。
世界では、モンゴル帝国がブイブイ言わしてたり、
十字軍がイスラムと戦ってたりしてたようです。
今は中国が周辺国にちょっかい出したり、
北朝鮮がブヒブヒ言ったり、
テロとの闘いがあったりします。あれ?

2013/04/25 (Thu) 09:32 | EDIT | REPLY |   

あけぼう  

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ありますよね~。うんうん。
まあでも、だからこそまた行きたいって思いますし。
あそこも行った、ここも行った・・・より
行くところがいっぱいあって困っちゃうwwwって
状態のほうが、楽しいですしね☆
結果オーライってことで・・・( ゚∀゚)←コリテナイ

2013/04/25 (Thu) 09:23 | EDIT | REPLY |   

あけぼう  

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そこまで神社に興味無さそうな友人も「ここは良いね~」と
言っていたくらい、なんともいえず良い雰囲気の所でした☆
気候も良かったのでなおさらだったんでしょうね(・∀・)
ここはまた機会を見つけて行ってみたいと思いますよ。
なので今回の記事はあっさりと・・・w(;´∀`)

2013/04/25 (Thu) 09:20 | EDIT | REPLY |   

玉坂めぐる   

No title

見通しのいいケヤキの神様、けっこう怖いね。
でも、いいお顔です(^人^)オガンデオコウ。
中山神社、あんまり聞いたことない神様の名前をみると
なにか戦争があったかな、って思っちゃいます。
玉坂の旅のたまたまの出会いと思い込みかもしれないけど。
やっつけちゃった一族の祟りを恐れてお祀りするパターン
結構あるよね。裏歴史っていうかなんていうか・・・
でも、お名前からすると、鏡を作ってたひとの偉業をたたえたのかな
でも、その金属鋳造の技術とか・・・結構むかしのイクサのタネになりがちだなあとか。。。妄想モクモク・・・
猿神社! 気になる気になる。猿っぽい笑顔の狛犬さんがなにかの示唆になってたんじゃあないのか?

2013/04/25 (Thu) 07:20 | EDIT | REPLY |   

広報ミヨっちゃん  

あの〜

たしかに
神社やお寺の情報って、
基本的な情報は
パンフやネットでわかっても、
意外とおいしいネタが
わからなかったりしますね。
僕は仕事でやってるからアレですが、
やはり、直接お話しを聞くのがいちばんです。
神社やお寺の方々って、意外と柔軟で、
直接お話しをしてたら、くだけてきて
社外秘みたいな話とかも
平気でしてくれるんですよ。
そこにはいいネタが満載ですよ。

2013/04/25 (Thu) 02:02 | EDIT | REPLY |   

misachi68  

No title

また、宿題を残しちゃいましたか〜(; ^ω^)
でも、じっくり時間をとって猿神社へもぜひぜひもう一度よろしくです。
楽しみにしてます。

樹齢ン百年の大木って何か宿ってる感じがします。
神々しいっていうか。
祀りたくなる気持ちがわかるわ〜。

2013/04/25 (Thu) 00:15 | EDIT | REPLY |   

ピー助  

うおおおおっ!

あけぼうさん こんばんは!

800年も生き抜いた木からは凄まじいパワーが感じ取れますよ。

いや~

とても木とは思えない。。。

そうそう!

帰り着いてから

あっ!こんなところがあったんじゃん!・・・ってよくあります。

ご旅行は計画的に!

明日もご安全に!(^◇^)m

2013/04/24 (Wed) 22:52 | EDIT | REPLY |   

サムライ銅像研究会  

No title

 こんばんわ。
 福久迎・・・気になるお酒ですね。中山神社がまた立派!これは再訪して末社の猿神社も取材していただかないと。期待しています。

2013/04/24 (Wed) 21:02 | EDIT | REPLY |   

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