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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
スマホアプリ「ふらっと案内」の、崇徳上皇の足跡をめぐるコース。
チャレンジ中です。

西行の道の階段を延々と登りつづけること1キロ・・・。
ようやくてっぺんの広い場所に辿り着きました。

西行の道 (40)

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ここから、白峯御陵と白峯寺にそれぞれ道が続いてます。

崇徳天皇陵 (1) 

ホント、疲れたわ~~~( ´△`)
まさか1キロも登ることになるとは・・・(;´∀`)

崇徳天皇陵 (2) 

有名な歌の歌碑は、満を持してというかんじで、この御陵の入口近くにありました。

崇徳天皇陵 (12)

御陵はさらにここから少し高い所にあるので、階段がこうして伸びています。
一番てっぺんに男性が立ってるので距離感わかるかな?まあこんな感じ。

崇徳天皇陵 (5) 

この上に御陵があるってわかってるから頑張れるw

崇徳天皇陵 (4) 

神妙な面持ちで近づきます。

崇徳天皇陵 (6) 

ここが、白峯御陵。
とても静かで、ほんとうに独特の雰囲気がありました。
参拝。(。-人-。) ・・・。

崇徳天皇陵 (7) 

あとはただただ、柵の向こうをボーっと見つめてただけなんですけどね・・・。
なんか、時間の流れも違うような気がする・・・。
太陽の光で照らされたり・・・翳ったり・・・。
そういうほんの少しの変化だけで、妙にドキドキするような。

崇徳天皇陵 (9) 

俳優の井浦新さんも、ここを訪れた時立ち去りがたい様子だったと聞きましたが、それ、分かるような気がする。
この砂の白さと奥の森の暗さ。そこを日光が照らしたり翳ったり移り変わるのが、生き物のようでした。 
芸術や文学に才能ある貴公子の一面と、天皇家を恨んで怨霊になった一面と・・・自分の中の勝手なイメージも入っちゃってますがそういう二面性みたいな部分にリンクして、ただただ「ほへ~・・」と眺めてました。

崇徳天皇陵 (13) 

もう、こんなに高い所にいるよー。

崇徳天皇陵 (14) 

頑張れば瀬戸大橋も見える~~。良い所じゃーん☆

白峰陵 (10) 

ちなみに、御陵の左右、一段低い所にこんな塔がたっています。
伝源為義・為朝供養塔 だそうです。
保元の乱で、崇徳上皇についた源氏の武将二人。
こっちが為義のほう。

白峰陵 (11) 

こっちが為朝のほうだそう。
上から見下ろしちゃって申し訳ないんだけども、ここ、降りられそうにないんだよね(;´∀`) 

崇徳天皇陵 (15) 

次は、白峯寺にいきまーす。

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崇徳天皇陵 (1) 

ホント、疲れたわ~~~( ´△`)
まさか1キロも登ることになるとは・・・(;´∀`)

崇徳天皇陵 (2) 

有名な歌の歌碑は、満を持してというかんじで、この御陵の入口近くにありました。

崇徳天皇陵 (12)

御陵はさらにここから少し高い所にあるので、階段がこうして伸びています。
一番てっぺんに男性が立ってるので距離感わかるかな?まあこんな感じ。

崇徳天皇陵 (5) 

この上に御陵があるってわかってるから頑張れるw

崇徳天皇陵 (4) 

神妙な面持ちで近づきます。

崇徳天皇陵 (6) 

ここが、白峯御陵。
とても静かで、ほんとうに独特の雰囲気がありました。
参拝。(。-人-。) ・・・。

崇徳天皇陵 (7) 

あとはただただ、柵の向こうをボーっと見つめてただけなんですけどね・・・。
なんか、時間の流れも違うような気がする・・・。
太陽の光で照らされたり・・・翳ったり・・・。
そういうほんの少しの変化だけで、妙にドキドキするような。

崇徳天皇陵 (9) 

俳優の井浦新さんも、ここを訪れた時立ち去りがたい様子だったと聞きましたが、それ、分かるような気がする。
この砂の白さと奥の森の暗さ。そこを日光が照らしたり翳ったり移り変わるのが、生き物のようでした。 
芸術や文学に才能ある貴公子の一面と、天皇家を恨んで怨霊になった一面と・・・自分の中の勝手なイメージも入っちゃってますがそういう二面性みたいな部分にリンクして、ただただ「ほへ~・・」と眺めてました。

崇徳天皇陵 (13) 

もう、こんなに高い所にいるよー。

崇徳天皇陵 (14) 

頑張れば瀬戸大橋も見える~~。良い所じゃーん☆

白峰陵 (10) 

ちなみに、御陵の左右、一段低い所にこんな塔がたっています。
伝源為義・為朝供養塔 だそうです。
保元の乱で、崇徳上皇についた源氏の武将二人。
こっちが為義のほう。

白峰陵 (11) 

こっちが為朝のほうだそう。
上から見下ろしちゃって申し訳ないんだけども、ここ、降りられそうにないんだよね(;´∀`) 

崇徳天皇陵 (15) 

次は、白峯寺にいきまーす。

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【2013/02/19 17:14】 | 香川県
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あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

めっちゃ嬉しいです(*^-^*)ゞ
読んでくださってるんですね~☆
面白いですよね~この本。
実際に見に行きたくなりますでしょ?洋館♪
あけぼうも3月に近くにある洋館に行ってみることにしたんですよ~。
またその時はレポりますんで、良かったら写真だけでもご覧くださいね。


小々次郎
桜の花の下で死にたいと謳った ちょっと天然入った西行さんのおかげで 今はもう落ち着いてるでしょうけど 森はなにかを感じとって押さえつけてるのかも知れませんね その場所の雰囲気がすごく伝わりました

こちらで紹介して頂きました「ぼくらの近代建築でラックス!」先日届いて 今、夢中です 思ってたよりコンパクトで持ち運びにも便利です ありがとうございました^^


あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

1kmは、マジで長いよ~~(-∀-;)

崇徳上皇、本当に怨霊になったのかはわかんないけど
本人は「なってやるううう!」って予告したもんねー。
まあその後たしかに彼を陥れた人は死んだり没落したり
実家の天皇家も実権は武士に奪われちゃうし。
ある意味、政権取りをめざす源頼朝にとっちゃ
ナイスアシスト的な怨霊だよね・・。
そういえば、頼朝寄進の石塔とか、
ちらほら見かけたんだよね、今回のコース・・・。



あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここんとこ、いつも手元に山家集があるとか
文学青年らしさプンプンだったのに、
今回のアハン発言で、
うさんくささプンプンになったw


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

車でぶーんと登れば楽にすぐ到着できるはずなんだけど、
新さんは、ちゃんと西行の道を登ってそうな気がする~。
宮内庁の守衛(?)さんの小屋はは人がいなかったんだけど、
うん、ちゃんと管理してるんだなーって思いました。
なんか・・・良かったよ☆
なにげに初めての御陵だったので、
御陵印初ゲットだぜ!と大興奮だったけど、
大阪の事務所でくれるんだって。Σ(゚Д゚;エーッ!


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやーカモメさんと仲良く語らいながら
面白おかしく生きながらえたほうが絶対良いですって!
しかしながら、
カモメさんと語らい、アムールトラさんと遊んでもらえて
白蛇様とも関係深いひろさんは平凡とはいえないかも( ´艸`)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

独特の雰囲気だったですよ~。
なんだかすごくイメージと合ってる場所というかんじ。
京都の方のお墓、玉さんがすごい質素だったって書いてくれてたけど、そっちも見てみたいな~。


きぼう丸
1kmっていったって平坦じゃないからね〜。
登るって大変だわさ!
崇徳上皇は本当に怨霊となったのだろうか・・・
歴史って本当のことはわからないからね〜。

あの〜
広報ミヨっちゃん
この百人一首の歌
ほんまに有名ですよね。
この歌の「あはんとぞ思ふ」っていうとこが
なぜか子どもの頃から耳に残ってます。
アハンちゃうで、あはんやで!


玉坂めぐる 
あきらめなくてよかったねえ。
頑張って頑張って、この御陵に到着なんだ。
井浦新さんが陶然として拝んでる映像テレビで見たよう。
彼も長の道のりを登ったあとだったんだね。
それも言霊が左右にがっちり固める鎮魂の坂道。
広大な敷地を余すところなく、清浄な空気で包んである。
とにかく宮内庁はまじめに丁寧に管理しているようで
心から安心しました。
よかったねえ、崇徳さん。大事にしてもらって。




ぴりかあけぼう・おばんでした
よきちのひろ
すとく様・・46歳で旅立ちとは今まで知りませんでした。
私は齢70を目前、どうでもいい平凡がゆえに生き永らえております。
すとく様はホトトギス・・
桂恋村はカモメ・・どちらも鳥なんですがねぇ??




misachi68
百人一首にも入ってるあの有名な句は頂上だったのね〜(..◜ᴗ◝..)

何一つ思うようにならぬと、お気の毒な人生を歩まれた崇徳上皇に
静かに合掌したくなる、静謐なたたずまいですね。
独特の雰囲気がなんか素敵。


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コメント
この記事へのコメント
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

めっちゃ嬉しいです(*^-^*)ゞ
読んでくださってるんですね~☆
面白いですよね~この本。
実際に見に行きたくなりますでしょ?洋館♪
あけぼうも3月に近くにある洋館に行ってみることにしたんですよ~。
またその時はレポりますんで、良かったら写真だけでもご覧くださいね。
2013/02/20(Wed) 12:03 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
桜の花の下で死にたいと謳った ちょっと天然入った西行さんのおかげで 今はもう落ち着いてるでしょうけど 森はなにかを感じとって押さえつけてるのかも知れませんね その場所の雰囲気がすごく伝わりました

こちらで紹介して頂きました「ぼくらの近代建築でラックス!」先日届いて 今、夢中です 思ってたよりコンパクトで持ち運びにも便利です ありがとうございました^^
2013/02/20(Wed) 11:13 | URL  | 小々次郎 #-[ 編集]
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

1kmは、マジで長いよ~~(-∀-;)

崇徳上皇、本当に怨霊になったのかはわかんないけど
本人は「なってやるううう!」って予告したもんねー。
まあその後たしかに彼を陥れた人は死んだり没落したり
実家の天皇家も実権は武士に奪われちゃうし。
ある意味、政権取りをめざす源頼朝にとっちゃ
ナイスアシスト的な怨霊だよね・・。
そういえば、頼朝寄進の石塔とか、
ちらほら見かけたんだよね、今回のコース・・・。
2013/02/20(Wed) 09:40 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここんとこ、いつも手元に山家集があるとか
文学青年らしさプンプンだったのに、
今回のアハン発言で、
うさんくささプンプンになったw
2013/02/20(Wed) 09:28 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

車でぶーんと登れば楽にすぐ到着できるはずなんだけど、
新さんは、ちゃんと西行の道を登ってそうな気がする~。
宮内庁の守衛(?)さんの小屋はは人がいなかったんだけど、
うん、ちゃんと管理してるんだなーって思いました。
なんか・・・良かったよ☆
なにげに初めての御陵だったので、
御陵印初ゲットだぜ!と大興奮だったけど、
大阪の事務所でくれるんだって。Σ(゚Д゚;エーッ!
2013/02/20(Wed) 09:26 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやーカモメさんと仲良く語らいながら
面白おかしく生きながらえたほうが絶対良いですって!
しかしながら、
カモメさんと語らい、アムールトラさんと遊んでもらえて
白蛇様とも関係深いひろさんは平凡とはいえないかも( ´艸`)
2013/02/20(Wed) 09:18 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

独特の雰囲気だったですよ~。
なんだかすごくイメージと合ってる場所というかんじ。
京都の方のお墓、玉さんがすごい質素だったって書いてくれてたけど、そっちも見てみたいな~。
2013/02/20(Wed) 09:15 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
1kmっていったって平坦じゃないからね〜。
登るって大変だわさ!
崇徳上皇は本当に怨霊となったのだろうか・・・
歴史って本当のことはわからないからね〜。
2013/02/20(Wed) 01:47 | URL  | きぼう丸 #skMrwbAU[ 編集]
あの〜
この百人一首の歌
ほんまに有名ですよね。
この歌の「あはんとぞ思ふ」っていうとこが
なぜか子どもの頃から耳に残ってます。
アハンちゃうで、あはんやで!
2013/02/20(Wed) 01:40 | URL  | 広報ミヨっちゃん #-[ 編集]
あきらめなくてよかったねえ。
頑張って頑張って、この御陵に到着なんだ。
井浦新さんが陶然として拝んでる映像テレビで見たよう。
彼も長の道のりを登ったあとだったんだね。
それも言霊が左右にがっちり固める鎮魂の坂道。
広大な敷地を余すところなく、清浄な空気で包んである。
とにかく宮内庁はまじめに丁寧に管理しているようで
心から安心しました。
よかったねえ、崇徳さん。大事にしてもらって。


2013/02/19(Tue) 21:16 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
ぴりかあけぼう・おばんでした
すとく様・・46歳で旅立ちとは今まで知りませんでした。
私は齢70を目前、どうでもいい平凡がゆえに生き永らえております。
すとく様はホトトギス・・
桂恋村はカモメ・・どちらも鳥なんですがねぇ??

2013/02/19(Tue) 20:19 | URL  | よきちのひろ #-[ 編集]
百人一首にも入ってるあの有名な句は頂上だったのね〜(..◜ᴗ◝..)

何一つ思うようにならぬと、お気の毒な人生を歩まれた崇徳上皇に
静かに合掌したくなる、静謐なたたずまいですね。
独特の雰囲気がなんか素敵。
2013/02/19(Tue) 19:58 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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