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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
滋賀県大津市の石山寺レポ。つづきです。

まずは本堂へ、ということで階段を上っていくと、その先に、うねうねとした形状の大きな岩が!

石山寺 (19) 

硅灰石というのだそうです。石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したものなんだそうですが、珍しいため天然記念物にしていされてるそうです。

石山寺 (20) 

このうねうねした模様、わかります?これ、見ようによっては色々なものに見えそうですよね・・・。
で、ウカツなことに、ここにきてようやく気が付きました。
「石山寺」という寺の名前の由来でもあるそうです。
そうか!
石の山の上にあるから石山寺なんだ!!(;・∀・) ←本当にウカツですw  

あけぼうの「石山寺」と言えば・・・のイメージは

石山寺 (21) 

そう。この紫式部さん。 この石山寺で源氏物語の着想を得て物語を書き始めたんだそう。
本堂にある【紫式部の間】の中をのぞくと、執筆中の彼女と目が合ってしまいました(笑)
 
当時のこのお寺へ参詣することが、平安貴族の女性たちのブームみたいになってたとか。
距離感も都から遠すぎず、近すぎずってかんじですからね。
今回の旅行中、一度、道を間違えてしまったことがあったんですが、スルッと京都に出ちゃったんですよ。ホント、ちょっと車で走ったら、すぐ京都になっちゃうような位置なんです。

本堂は基本的に内部は写真禁止みたいなので、外から見ることのできる上の紫式部さんしか撮ってませんが、ここでご朱印もいただきました☆

石山寺    石山寺御朱印帳 001

ご朱印帳も購入☆

石山寺 (37) 
≪木々の向こうにうっすら見えているのが本堂w≫

本堂の建物は内陣が平安時代。外陣は淀殿の寄進で増築されたのだとか。
金堂の廊下からはたくさんのモミジの木が見えました。
この本堂は清水寺みたいな建て方をしてて、高い所に廊下が位置しているので、紅葉の葉っぱが視界いっぱいに見えるような感じになるだろうと思います
あけぼうが訪れたときはまだ完全に緑でしたが、秋が深まって色づいてくると、それはもう、目の前が赤いモミジで埋め尽くされるような、美しい景色が見られそうでしたよ

その他の建物を見ていきまーす。
オリジナルご朱印帳の表紙にもなっていたのが、この建物です。

石山寺 (23) 

源頼朝の寄進で建てられたという日本最古の多宝塔です。
この上の部分のくびれがすごいですねー。

これは、多宝塔に向かう途中にあった経蔵の下にある安産の腰掛石。

石山寺 (22) 

座布団があるから、今でも腰かけて安産祈願する女性がいるってことなんでしょうね~。
そりゃもう、神頼みでもなんでも出来ることは全部やっときたいよねぇ・・・。うんうん。

石山寺 (25) 
この小さいお宮は若宮と書かれていて、なにげに面白いことが書いてありました。

祭神に天照皇大神を拝し大友皇子(弘文天皇)を崇る 壬申の乱の折、この地に葬られ古来より寺僧により手厚く密かに供養されてきました 三十八所権現社が親神に当ります


壬申の乱。 わー懐かしいw 
里中満智子の漫画『天上の虹』を思い出すわぁ。
天智天皇の後継を巡って、その弟・大海人皇子と、息子・大友皇子が戦ったという・・・。
結局、大友皇子は敗れて自刃。大海人皇子が即位するとともに、近江から遷都・・・この頃って、何かあるたびにしょっちゅう遷都してたよねー(;´Д`) まったく、学生泣かせ。覚えられんわい。
この看板の文言。敗れたほうの皇子を「密かに供養」ってところに、なにかドラマが隠されてそう・・・。

石山寺 (26) 

ちなみに石山寺ってば、花の寺としても有名みたいでして。

石山寺 (27) 

アワビみたいな、謎のキノコ。 

石山寺 (28) 

ふさっふさの苔。

石山寺 (29) 

石山寺の花暦をみると、2月の梅。
4~5月はツツジだそうです。階段の周りは全部ツツジみたい。
これも咲いたらきれいだろうなぁ・・・。

石山寺 (30) 

この階段を上ると、梅林があるのですが・・・なんせ10月ですから(;´∀`) 木だけでした
全国に足跡を残す歴史人物TOP3の一角、菅原道真公。
ここにも道真ちゃん!!!・・・と思いきや、国宝『薫の聖教』を著述した淳祐内供(菅原の道真公の孫)ゆかりの地、ということです。淳祐内供というお方は、このお寺の第3代座主なんだそうで、身体に香気をまとってて、その書までも香りがするっていう・・・。なんか薫みたいですね。源氏物語の。 
あと、道真ちゃんの子孫って、ちゃんとそれなりのポジションにいたんだね。
そして、 淳祐内供って名前が読めませんw

石山寺 (31) 

あと、梅が終わると、4月にはもちろん桜が咲き誇るみたいです。
6月は菖蒲の花が。
11月は当然・・・紅葉ですよね。
なんだ、10月って・・・ちょうど狭間の時じゃん・・・w (;´∀`) 
たしかに和の花で10月の花って、考えてもパッと思い浮かばないなぁ。この曼珠沙華くらい?

石山寺 (34)

でもいいんだ。緑だってきれいだし。
苔好きだし。

石山寺 (35)

あとですね、鎌倉悪源太の名で有名な源義平さん。彼は、平治の乱のあと逃亡して、この石山寺に潜んでいたところを発見されて捕縛されたらしいです。なので、源義平かくれ谷、っていうのが、境内の端っこのあたりにあります。でも境内がすごく広いのでそこまで到達できませんでした・・・。

石山寺 (33) 

そして、やっと出ました!紫式部の銅像!!
十二単の布が重なった感じがよく出ている像でしたよ。
十二単って絵で描こうと思ったら、すんごく難しいんですよね・・・。

なんか賢そうでした。銅像。
クラスに居ても、平均的なルックス、これといって印象に残らない無難な服着て、無難な人付き合い。
でも、すげーアタマ良いから、人に侮られたりすることもなく、成績の良いグループの中に居て、ちょうどいいポジションに静かにおさまっていそう。で、受験の時、東大に一発合格とかして、みんなびっくりするの。アタマ良いとは思ってたけど、そんなにアタマ良かったんだ~~って思われるの。でも、東大出の女って結婚とか大変そう。相手も東大とかじゃないと、無理じゃね?って噂されんの。でも皆の予想に反して、比較的早いうちにスルッと相手を見つけて結婚してしまったりする・・・。(その相手も地味だが不細工でもなく確実に金を稼ぎそうな職業の男だ)

そういうタイプだヨネ~。うん。


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石山寺終わりw 次、移動します。


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あけぼうの「石山寺」と言えば・・・のイメージは

石山寺 (21) 

そう。この紫式部さん。 この石山寺で源氏物語の着想を得て物語を書き始めたんだそう。
本堂にある【紫式部の間】の中をのぞくと、執筆中の彼女と目が合ってしまいました(笑)
 
当時のこのお寺へ参詣することが、平安貴族の女性たちのブームみたいになってたとか。
距離感も都から遠すぎず、近すぎずってかんじですからね。
今回の旅行中、一度、道を間違えてしまったことがあったんですが、スルッと京都に出ちゃったんですよ。ホント、ちょっと車で走ったら、すぐ京都になっちゃうような位置なんです。

本堂は基本的に内部は写真禁止みたいなので、外から見ることのできる上の紫式部さんしか撮ってませんが、ここでご朱印もいただきました☆

石山寺    石山寺御朱印帳 001

ご朱印帳も購入☆

石山寺 (37) 
≪木々の向こうにうっすら見えているのが本堂w≫

本堂の建物は内陣が平安時代。外陣は淀殿の寄進で増築されたのだとか。
金堂の廊下からはたくさんのモミジの木が見えました。
この本堂は清水寺みたいな建て方をしてて、高い所に廊下が位置しているので、紅葉の葉っぱが視界いっぱいに見えるような感じになるだろうと思います
あけぼうが訪れたときはまだ完全に緑でしたが、秋が深まって色づいてくると、それはもう、目の前が赤いモミジで埋め尽くされるような、美しい景色が見られそうでしたよ

その他の建物を見ていきまーす。
オリジナルご朱印帳の表紙にもなっていたのが、この建物です。

石山寺 (23) 

源頼朝の寄進で建てられたという日本最古の多宝塔です。
この上の部分のくびれがすごいですねー。

これは、多宝塔に向かう途中にあった経蔵の下にある安産の腰掛石。

石山寺 (22) 

座布団があるから、今でも腰かけて安産祈願する女性がいるってことなんでしょうね~。
そりゃもう、神頼みでもなんでも出来ることは全部やっときたいよねぇ・・・。うんうん。

石山寺 (25) 
この小さいお宮は若宮と書かれていて、なにげに面白いことが書いてありました。

祭神に天照皇大神を拝し大友皇子(弘文天皇)を崇る 壬申の乱の折、この地に葬られ古来より寺僧により手厚く密かに供養されてきました 三十八所権現社が親神に当ります


壬申の乱。 わー懐かしいw 
里中満智子の漫画『天上の虹』を思い出すわぁ。
天智天皇の後継を巡って、その弟・大海人皇子と、息子・大友皇子が戦ったという・・・。
結局、大友皇子は敗れて自刃。大海人皇子が即位するとともに、近江から遷都・・・この頃って、何かあるたびにしょっちゅう遷都してたよねー(;´Д`) まったく、学生泣かせ。覚えられんわい。
この看板の文言。敗れたほうの皇子を「密かに供養」ってところに、なにかドラマが隠されてそう・・・。

石山寺 (26) 

ちなみに石山寺ってば、花の寺としても有名みたいでして。

石山寺 (27) 

アワビみたいな、謎のキノコ。 

石山寺 (28) 

ふさっふさの苔。

石山寺 (29) 

石山寺の花暦をみると、2月の梅。
4~5月はツツジだそうです。階段の周りは全部ツツジみたい。
これも咲いたらきれいだろうなぁ・・・。

石山寺 (30) 

この階段を上ると、梅林があるのですが・・・なんせ10月ですから(;´∀`) 木だけでした
全国に足跡を残す歴史人物TOP3の一角、菅原道真公。
ここにも道真ちゃん!!!・・・と思いきや、国宝『薫の聖教』を著述した淳祐内供(菅原の道真公の孫)ゆかりの地、ということです。淳祐内供というお方は、このお寺の第3代座主なんだそうで、身体に香気をまとってて、その書までも香りがするっていう・・・。なんか薫みたいですね。源氏物語の。 
あと、道真ちゃんの子孫って、ちゃんとそれなりのポジションにいたんだね。
そして、 淳祐内供って名前が読めませんw

石山寺 (31) 

あと、梅が終わると、4月にはもちろん桜が咲き誇るみたいです。
6月は菖蒲の花が。
11月は当然・・・紅葉ですよね。
なんだ、10月って・・・ちょうど狭間の時じゃん・・・w (;´∀`) 
たしかに和の花で10月の花って、考えてもパッと思い浮かばないなぁ。この曼珠沙華くらい?

石山寺 (34)

でもいいんだ。緑だってきれいだし。
苔好きだし。

石山寺 (35)

あとですね、鎌倉悪源太の名で有名な源義平さん。彼は、平治の乱のあと逃亡して、この石山寺に潜んでいたところを発見されて捕縛されたらしいです。なので、源義平かくれ谷、っていうのが、境内の端っこのあたりにあります。でも境内がすごく広いのでそこまで到達できませんでした・・・。

石山寺 (33) 

そして、やっと出ました!紫式部の銅像!!
十二単の布が重なった感じがよく出ている像でしたよ。
十二単って絵で描こうと思ったら、すんごく難しいんですよね・・・。

なんか賢そうでした。銅像。
クラスに居ても、平均的なルックス、これといって印象に残らない無難な服着て、無難な人付き合い。
でも、すげーアタマ良いから、人に侮られたりすることもなく、成績の良いグループの中に居て、ちょうどいいポジションに静かにおさまっていそう。で、受験の時、東大に一発合格とかして、みんなびっくりするの。アタマ良いとは思ってたけど、そんなにアタマ良かったんだ~~って思われるの。でも、東大出の女って結婚とか大変そう。相手も東大とかじゃないと、無理じゃね?って噂されんの。でも皆の予想に反して、比較的早いうちにスルッと相手を見つけて結婚してしまったりする・・・。(その相手も地味だが不細工でもなく確実に金を稼ぎそうな職業の男だ)

そういうタイプだヨネ~。うん。


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【2012/11/19 17:45】 | 滋賀県(琵琶湖周辺)
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あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやもう、望むところですよっ
((o(★・ω・)人(・ω・☆)o)) ナ・カ・マ

こういう人って、人生で1~2回、遭遇しますよね。
遭遇はするけども、我々の人生とは交錯しませんよね(笑)
悪い人ってわけじゃない(?)のに、いまだにニガテ意識があるかも。
笑いのツボとかも全然わかんないし・・・どう付き合っていいか見当もつかないという・・・(;´∀`)

No title
マナサビイ
この式部に対する分析、なかなか達観だと思いマス(。-∀-)
そう言うフンイキ、あるある!!(笑)
アクの強さや個性を感じないし。
ワタシは当然東大じゃないけど、行ってた大学でもこういうタイプの人、結構いた気がします。
計画通り、無難で堅実な人生を手中にしちゃうのよね〜。
自分の事よくわかってて。冒険しないし。

ワタシも昔は若かったから、優等生的で面白みのない生き方と没個性はイヤ!と思ってたけど、その結果、今のような波乱の独身人生に。
この銅像の式部は明らかに、ワタシともあけぼうさんとも違う部類の人ですねw(ゴメンナサイ、あけぼうさんを自分の仲間にしてしまいました(爆))


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


そうだよね~。あと時間帯によって日光の当たり具合で
同じ場所に違う顔が出てきたりとかさあ・・・。
ただならない場所だよねぇ。

おざぶ、あけぼうも思ったー(´∀`)
で、使いこまれた感ありありな、おざぶでさぁ。
なんか良いなぁ良いなぁって思ったよ☆

紫式部の銅像見ながら「あー、この人、今生まれてもフツーに東大とか行きそうだよねー」って思った瞬間、もう「こんなヤツだわ」って思ったよ~~。でも絶対そうでしょーそうだよお~。


玉坂めぐる 
なにもない山だったとき
ごちゃごちゃごつごつの岩石群に出会った昔の人たち
やっぱりシミュラクラ現象で
マガマガシイ顔とか神々しい顔とか
いっぱい見ちゃったんだろうね。
やっぱやばいじゃん
ここに立てるしかないでしょ寺、となったんだろうなあ
と夢想しちゃいます。

安産祈願の場所のおざぶ(^^)
お尻が冷えたらいかんよね、と優しいおばちゃんが置いたのかな(^^)

あと、あけぼうちゃんの頭の中の東大一発女史が、
幸せになってちょっとよかったな、と思いました。





あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

このキノコがサルノコシカケってやつなのかなぁ?
友達とも「なんだこのキノコ~?」って話してたんだけど、
いちおう、サルノコシカケ説も出たんだよ。
でも、「小さすぎて、猿、座れなくね?」
で却下となりましたww

ご朱印帳は、基本的には出会いとタイミングって思っていて、
なるべく買いだめはしないようにしているよ~。
良い時に、可愛いデザインのご朱印帳に出会えるといいね☆

でも、お寺のやつは基本的にちょっと大きめなんだよね。
デザインも完全に仏モードだし。
神社のは寺に持って行っても平気なんだけど、
寺のは神社に持っていくのは気が引けるかんじ(;^ω^)


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですわー。
玉さんなら、必ず2つ3つ、
すごいのを見つけ出せそうな
面白岩石でしたよ。
あけぼうはどうしてもそのまんま捉えてしまって
全然ダメだわ~~(;^ω^)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう。書いてた時には意識してなかったけど、石山寺編が妄想のまま終わっていたというw なんにも締めの言葉もなく終わってたというwww

起伏のある境内の庭園部分を歩き回ってると、本来であれば菖蒲が植えられていたであろう場所で、複数の方々(造園業者というより、ボランティアというか、シルバー人材センターの人かな?って感じの人たちです)がせっせと植え替え作業をされてまして、あの看板ももしかしたら、お寺の人というよりこの人たちの作かもしれないって思いました。それだったら納得できるけど・・・ねぇ?(;´∀`)


あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

フル装備で20キロくらいあるんでしたっけ?(うろ覚え)
重ねたときに、下の色が上の色に透けて見える色まで計算して着ていたらしいので、おしゃれですよね。でも確かに計算して着こまないと、重ねた色がきちゃない色になっちゃうかも。
ちなみにあけぼうも、長袖の上に半袖カーデガンを着ています(。-∀-)ニヒ♪


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

シュンニュウナイク?
もう「何人?」って感じの名前ですね!
昨今のキラキラネームとはまた違う方向で難解です(;´∀`)
永久恋愛(えくれあ)ちゃんとか同じ4文字だし。
お坊さんたちも「戒名もキラキラしてないとダメなのかな・・・」って将来を心配しているご様子。しかし、そこはビジネスチャンスかも。あけぼうも「キラキラ戒名」なら欲しいですもん☆



きぼう丸
この岩見ていたら、浅間山噴火でできた鬼押出しを思い出したよ〜。
緑なんかなくて岩だらけなんだけどね。

このキノコさ・・・サルノコシカケじゃないの?
病気に効くという・・・。

苔の上の青いドングリ! 素敵だわ〜♪

あたしもご朱印帳買わないと・・・。
なかなか2冊目にいけていない・・・。


広報ミヨっちゃん
この岩すごいですね。
顔がいっぱいあって、
玉さんの
奇跡のダ・ヴィンチが
出てきそうや…


misachi68
紫式部の賢そうな姿から、
アタマいい女子の思考がおかしかったわ(^◇^)
妄想飛躍しすぎw

あと菅原道真の縁の・・・って看板が妙に気になる手書き。
ちょっと失敗した風の字。
立派な御朱印書ける方がいらっしゃるのに。


10月はまだまだ緑で美しい境内ですね(^.^)


ご苦労様です!
ピー助
あけぼうさん こんばんは!

十二単って重そうですね~

あんなに重ね着してちゃ~文字を書くのも、食事を摂るのも大変そう!

着る順番を間違えたら・・・

「あっ!やり直しね!」・・・なのかな~?

明日もご安全に!(^◇^)b

長袖Tシャツの上に半袖を着るなんて・・・理解が出来ない。。。

ぴりかあけぼう・おばんでした
よきちのひろ
第二部はてんこもり、中身の濃いこと・・
浅学非才の桂恋村は汗かきながら遅れまいと必死です。
「淳祐内供」どうしても読めなくて調べると・・
「しゅんにゅうないく」とあります。
エライ「ミッチャン」のお孫さんなのに、なんだか
「侵入内部」と読んでしまい泥棒のようで混乱しました。

本堂の紫さまのお顔は、のんびりーほっこり
桂恋村の好みなのでございます。

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コメント
この記事へのコメント
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやもう、望むところですよっ
((o(★・ω・)人(・ω・☆)o)) ナ・カ・マ

こういう人って、人生で1~2回、遭遇しますよね。
遭遇はするけども、我々の人生とは交錯しませんよね(笑)
悪い人ってわけじゃない(?)のに、いまだにニガテ意識があるかも。
笑いのツボとかも全然わかんないし・・・どう付き合っていいか見当もつかないという・・・(;´∀`)
2012/12/08(Sat) 21:21 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
この式部に対する分析、なかなか達観だと思いマス(。-∀-)
そう言うフンイキ、あるある!!(笑)
アクの強さや個性を感じないし。
ワタシは当然東大じゃないけど、行ってた大学でもこういうタイプの人、結構いた気がします。
計画通り、無難で堅実な人生を手中にしちゃうのよね〜。
自分の事よくわかってて。冒険しないし。

ワタシも昔は若かったから、優等生的で面白みのない生き方と没個性はイヤ!と思ってたけど、その結果、今のような波乱の独身人生に。
この銅像の式部は明らかに、ワタシともあけぼうさんとも違う部類の人ですねw(ゴメンナサイ、あけぼうさんを自分の仲間にしてしまいました(爆))
2012/12/07(Fri) 20:40 | URL  | マナサビイ #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


そうだよね~。あと時間帯によって日光の当たり具合で
同じ場所に違う顔が出てきたりとかさあ・・・。
ただならない場所だよねぇ。

おざぶ、あけぼうも思ったー(´∀`)
で、使いこまれた感ありありな、おざぶでさぁ。
なんか良いなぁ良いなぁって思ったよ☆

紫式部の銅像見ながら「あー、この人、今生まれてもフツーに東大とか行きそうだよねー」って思った瞬間、もう「こんなヤツだわ」って思ったよ~~。でも絶対そうでしょーそうだよお~。
2012/11/20(Tue) 16:32 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
なにもない山だったとき
ごちゃごちゃごつごつの岩石群に出会った昔の人たち
やっぱりシミュラクラ現象で
マガマガシイ顔とか神々しい顔とか
いっぱい見ちゃったんだろうね。
やっぱやばいじゃん
ここに立てるしかないでしょ寺、となったんだろうなあ
と夢想しちゃいます。

安産祈願の場所のおざぶ(^^)
お尻が冷えたらいかんよね、と優しいおばちゃんが置いたのかな(^^)

あと、あけぼうちゃんの頭の中の東大一発女史が、
幸せになってちょっとよかったな、と思いました。


2012/11/20(Tue) 10:15 | URL  | 玉坂めぐる  #-[ 編集]
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

このキノコがサルノコシカケってやつなのかなぁ?
友達とも「なんだこのキノコ~?」って話してたんだけど、
いちおう、サルノコシカケ説も出たんだよ。
でも、「小さすぎて、猿、座れなくね?」
で却下となりましたww

ご朱印帳は、基本的には出会いとタイミングって思っていて、
なるべく買いだめはしないようにしているよ~。
良い時に、可愛いデザインのご朱印帳に出会えるといいね☆

でも、お寺のやつは基本的にちょっと大きめなんだよね。
デザインも完全に仏モードだし。
神社のは寺に持って行っても平気なんだけど、
寺のは神社に持っていくのは気が引けるかんじ(;^ω^)
2012/11/20(Tue) 09:42 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですわー。
玉さんなら、必ず2つ3つ、
すごいのを見つけ出せそうな
面白岩石でしたよ。
あけぼうはどうしてもそのまんま捉えてしまって
全然ダメだわ~~(;^ω^)
2012/11/20(Tue) 09:35 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう。書いてた時には意識してなかったけど、石山寺編が妄想のまま終わっていたというw なんにも締めの言葉もなく終わってたというwww

起伏のある境内の庭園部分を歩き回ってると、本来であれば菖蒲が植えられていたであろう場所で、複数の方々(造園業者というより、ボランティアというか、シルバー人材センターの人かな?って感じの人たちです)がせっせと植え替え作業をされてまして、あの看板ももしかしたら、お寺の人というよりこの人たちの作かもしれないって思いました。それだったら納得できるけど・・・ねぇ?(;´∀`)
2012/11/20(Tue) 09:33 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

フル装備で20キロくらいあるんでしたっけ?(うろ覚え)
重ねたときに、下の色が上の色に透けて見える色まで計算して着ていたらしいので、おしゃれですよね。でも確かに計算して着こまないと、重ねた色がきちゃない色になっちゃうかも。
ちなみにあけぼうも、長袖の上に半袖カーデガンを着ています(。-∀-)ニヒ♪
2012/11/20(Tue) 09:27 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

シュンニュウナイク?
もう「何人?」って感じの名前ですね!
昨今のキラキラネームとはまた違う方向で難解です(;´∀`)
永久恋愛(えくれあ)ちゃんとか同じ4文字だし。
お坊さんたちも「戒名もキラキラしてないとダメなのかな・・・」って将来を心配しているご様子。しかし、そこはビジネスチャンスかも。あけぼうも「キラキラ戒名」なら欲しいですもん☆
2012/11/20(Tue) 09:23 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
この岩見ていたら、浅間山噴火でできた鬼押出しを思い出したよ〜。
緑なんかなくて岩だらけなんだけどね。

このキノコさ・・・サルノコシカケじゃないの?
病気に効くという・・・。

苔の上の青いドングリ! 素敵だわ〜♪

あたしもご朱印帳買わないと・・・。
なかなか2冊目にいけていない・・・。
2012/11/20(Tue) 02:17 | URL  | きぼう丸 #-[ 編集]
この岩すごいですね。
顔がいっぱいあって、
玉さんの
奇跡のダ・ヴィンチが
出てきそうや…
2012/11/20(Tue) 01:31 | URL  | 広報ミヨっちゃん #-[ 編集]
紫式部の賢そうな姿から、
アタマいい女子の思考がおかしかったわ(^◇^)
妄想飛躍しすぎw

あと菅原道真の縁の・・・って看板が妙に気になる手書き。
ちょっと失敗した風の字。
立派な御朱印書ける方がいらっしゃるのに。


10月はまだまだ緑で美しい境内ですね(^.^)
2012/11/19(Mon) 22:44 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
ご苦労様です!
あけぼうさん こんばんは!

十二単って重そうですね~

あんなに重ね着してちゃ~文字を書くのも、食事を摂るのも大変そう!

着る順番を間違えたら・・・

「あっ!やり直しね!」・・・なのかな~?

明日もご安全に!(^◇^)b

長袖Tシャツの上に半袖を着るなんて・・・理解が出来ない。。。
2012/11/19(Mon) 22:12 | URL  | ピー助 #-[ 編集]
ぴりかあけぼう・おばんでした
第二部はてんこもり、中身の濃いこと・・
浅学非才の桂恋村は汗かきながら遅れまいと必死です。
「淳祐内供」どうしても読めなくて調べると・・
「しゅんにゅうないく」とあります。
エライ「ミッチャン」のお孫さんなのに、なんだか
「侵入内部」と読んでしまい泥棒のようで混乱しました。

本堂の紫さまのお顔は、のんびりーほっこり
桂恋村の好みなのでございます。
2012/11/19(Mon) 20:10 | URL  | よきちのひろ #-[ 編集]
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