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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
高野山レポ13回。(∩´∀`)∩ワーイ

長い参道で、さまざまな墓を見てまいりましたが、やっと奥の院到着です。


CIMG1249.jpg 

参道を歩いてるときはそれほど思わなかったのに、ここに着くと人がいっぱい。

CIMG1251.jpg 

お線香の香りがして、なんかお寺っぽい雰囲気になってまいりました。

CIMG1252.jpg 

奥の院には、弘法大師御廟があり、高野山の中でも特に神聖な場所になってます。
なので、この「御廟橋」の向こうは、写真撮影禁止になってます。

あとはまっすぐ歩くだけ・・・と思いきや、左手に小さな祠が建っていて、小さな行列が。
その祠のなかには、本格的な漬物石くらいの大きさの石が置いてあります。
その石を持ち上げることができた人=善人なので弥勒菩薩の加護があるよ、てなことが書いてありました・・・むむむ、これはチャレンジしてみなくては!

もしかしたら、「なんだ、漬物石くらいの石だったら余裕じゃん」って思った人もいるかもしれませんが、それは両手で持ち上げる場合です。そんなに簡単に善人認定されたら苦労はないんですYO
石は格子で囲まれた祠の中に置いてあって、格子の間から片腕しか入れることができません。
なので、さすがに女の力(片手のみ)で石を持ち上げようと思ったら、かなり重たい!!
石の下に手を入れて持ち上げるのは無理だったので、格子の中に肩まで腕を突っ込んで、上から抱え込んで自分に引き寄せるようにして・・・

isi.jpg 
≪画力が無いので、格子は描けなかった≫


こうしてなんとか、プルプルしながら持ち上げることができました。 
善人だから当然だけどね! えへんw 

あけぼうたちの、次に順番を待っていたのは外国人のご夫妻でした。
説明板の英文を読んで、その意味は理解できてるようでした。
あけぼう達が実際に持ち上げてるのを見て、やり方も分かったみたいで、さっそくダンナさんのほうが、チャレンジ。
いや~~~。びっくりしたよ。

日本人がみんな、下から手を差し込んで持ち上げてたり

isi (2) 

あけぼう達のように抱え込む感じで持ち上げたりしているのに対し、

isi.jpg

外人のおっさん、軽々と、上からぐわし!とつかんで持ち上げてたわ Σ(-∀-;)

isi (3)
≪画力が無いので(略) タテに持ってるところがすごいのだ≫

さすがだよ、さすが毎日肉食ってるだけのことはあるわ・・・
さっきまで精進料理で痩せるかも~。お肌きれいになるかも~。
なーんて思ってたんだけど・・・。
肉のパワーをまざまざと見せつけられちゃったわ。

思わずあけぼう達、おっさんに拍手・・・( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
やんや!やんや!
ちょいと、はにかむ外人のおっさん。
(ΦωΦ)フフフ…
日本の良い思い出つくったったw (なんせ我々は善人だからな・・・)
この石は弥勒石っていうらしいです。
詳しくは高野山+奥の院+弥勒石 などのワードで検索してくだされ。

ちょっと道がそれちゃいましたが、正面の参道にもどり、階段を上ると、燈籠堂という建物があります。
燈籠堂の前にお坊さんが立っておられ、一人一人にお香をひとつまみ、渡してくださいます。
これを手にすりこむことで、清められてるんですね。
ちょっとスパイシーなところがあるけど、なんだか落ち着く良い香りです。

燈籠堂の中へ入ると、大きなお堂の中で護摩が焚かれてました。
堂内には消えずの火として祈親(きしん)上人が献じた祈親燈(きしんとう)、白河上皇が献じた白河燈などがともっていました。
人もたくさん出入りしているのに、非常に静かな空間でした。

燈籠堂は神社でいう拝殿みたいな感じで、手前にでーんと建っていて、その奥に弘法大師御廟があります。

Photo 1 

せめてパンフの写真でも。
弘法大師は今もここで生きていて、人々の幸せや平和を祈り続けてる・・・っていう事になっております。なので今も毎日、お坊さんたちが食事を届けに行ってるそうですよ。


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CIMG1252.jpg 

奥の院には、弘法大師御廟があり、高野山の中でも特に神聖な場所になってます。
なので、この「御廟橋」の向こうは、写真撮影禁止になってます。

あとはまっすぐ歩くだけ・・・と思いきや、左手に小さな祠が建っていて、小さな行列が。
その祠のなかには、本格的な漬物石くらいの大きさの石が置いてあります。
その石を持ち上げることができた人=善人なので弥勒菩薩の加護があるよ、てなことが書いてありました・・・むむむ、これはチャレンジしてみなくては!

もしかしたら、「なんだ、漬物石くらいの石だったら余裕じゃん」って思った人もいるかもしれませんが、それは両手で持ち上げる場合です。そんなに簡単に善人認定されたら苦労はないんですYO
石は格子で囲まれた祠の中に置いてあって、格子の間から片腕しか入れることができません。
なので、さすがに女の力(片手のみ)で石を持ち上げようと思ったら、かなり重たい!!
石の下に手を入れて持ち上げるのは無理だったので、格子の中に肩まで腕を突っ込んで、上から抱え込んで自分に引き寄せるようにして・・・

isi.jpg 
≪画力が無いので、格子は描けなかった≫


こうしてなんとか、プルプルしながら持ち上げることができました。 
善人だから当然だけどね! えへんw 

あけぼうたちの、次に順番を待っていたのは外国人のご夫妻でした。
説明板の英文を読んで、その意味は理解できてるようでした。
あけぼう達が実際に持ち上げてるのを見て、やり方も分かったみたいで、さっそくダンナさんのほうが、チャレンジ。
いや~~~。びっくりしたよ。

日本人がみんな、下から手を差し込んで持ち上げてたり

isi (2) 

あけぼう達のように抱え込む感じで持ち上げたりしているのに対し、

isi.jpg

外人のおっさん、軽々と、上からぐわし!とつかんで持ち上げてたわ Σ(-∀-;)

isi (3)
≪画力が無いので(略) タテに持ってるところがすごいのだ≫

さすがだよ、さすが毎日肉食ってるだけのことはあるわ・・・
さっきまで精進料理で痩せるかも~。お肌きれいになるかも~。
なーんて思ってたんだけど・・・。
肉のパワーをまざまざと見せつけられちゃったわ。

思わずあけぼう達、おっさんに拍手・・・( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
やんや!やんや!
ちょいと、はにかむ外人のおっさん。
(ΦωΦ)フフフ…
日本の良い思い出つくったったw (なんせ我々は善人だからな・・・)
この石は弥勒石っていうらしいです。
詳しくは高野山+奥の院+弥勒石 などのワードで検索してくだされ。

ちょっと道がそれちゃいましたが、正面の参道にもどり、階段を上ると、燈籠堂という建物があります。
燈籠堂の前にお坊さんが立っておられ、一人一人にお香をひとつまみ、渡してくださいます。
これを手にすりこむことで、清められてるんですね。
ちょっとスパイシーなところがあるけど、なんだか落ち着く良い香りです。

燈籠堂の中へ入ると、大きなお堂の中で護摩が焚かれてました。
堂内には消えずの火として祈親(きしん)上人が献じた祈親燈(きしんとう)、白河上皇が献じた白河燈などがともっていました。
人もたくさん出入りしているのに、非常に静かな空間でした。

燈籠堂は神社でいう拝殿みたいな感じで、手前にでーんと建っていて、その奥に弘法大師御廟があります。

Photo 1 

せめてパンフの写真でも。
弘法大師は今もここで生きていて、人々の幸せや平和を祈り続けてる・・・っていう事になっております。なので今も毎日、お坊さんたちが食事を届けに行ってるそうですよ。


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【2012/10/31 09:15】 | 2012 高野山
【タグ】 高野山  旅行  観光  和歌山    
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よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
見た目は普通の外人のおっさんなんですけど、
アメリカ海兵みたいな特別ゴツい体格とかじゃないんですけど、
それでもやっぱり、平均値が全然違うんでしょうね~。
なんだ、こんなもんか~って思われてそうで
ちょっぴり悔しかったですw

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
いやお恥ずかしい。
チラシの裏の落書きみたいな絵でして(;´∀`)
奥の院は建物内だけじゃなくて、全体的に写真NGなので
説明が難しかったですわ~~~。
百聞は一見にしかずですからね。


玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
あーあるある、そういう事~~(。'-')(。,_,)ウンウン
それでちょっとシュンとしちゃうんだよねw
弥勒石上がらなかったかあ・・・でもあれは、あの手のモノしては本気で力がいるよね実際(;´∀`)ビックリした。「これ・・・マジじゃん!」ってwww

ぴりかあけぼう・おばんでした
よきちのひろ
ピリカはご謙遜なさっていますが・・
1枚目と3枚目の絵が同じ、難解でございます。
けれどグワシと掴む腕力の表現・・ナルホド納得です。
欧米映画では、主人公の男性は彼女を軽々と両腕で抱え運びます。
あのカッコヨサはグワシの腕力、ナットクいたしました。
桂恋村ではアコガレのマガレイでございます。


No title
misachi68
めずらしいな、絵で表現してる( ^ω^ )
上手いじゃないですか!
外人さんのたくましい腕を想像しちゃいましたよ。






No title
玉坂めぐる 
写真見せてもらうといろいろ思い出しちゃうよ(^^)
二番目の写真のとこで、全部の仏さんにお水かけたろって
はしゃいで、背の高い菩薩様の頭上まで水を放ろうとして失敗。
柄杓の柄をどこかに打ち付けて、柄杓ごと吹っ飛ばしてしまいました。
「この罰当たりもんが!」と同行者が飛んで行った在り処まで
なにかいろいろ乗り越えて拾いに行ってくれました(^皿:^)
そのあとはどきどきして、なにか冷静に成れず、
弥勒石も上がらず(t。t) 奥の院で心鎮めて合掌して
いつもは「ありがとうございます」って心で唱えるんだけど
「ごめんなさい」って言ってしまいました。
弘法さんみてたよな~たぶんな~。。。。

広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
じゃけー、散々ゆうてきたけど
外人のおっさんに、写真撮る許可を得る
英語力が無いんじゃww

ゆー、あんだすたん?

あの〜
広報ミヨっちゃん
あけぼうさんて
画像に写る人とか
プライバシーに配慮してますけど、
僕やったら絶対、
その外人のおっさんの
写真撮ってアップしますわw


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この記事へのコメント
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
見た目は普通の外人のおっさんなんですけど、
アメリカ海兵みたいな特別ゴツい体格とかじゃないんですけど、
それでもやっぱり、平均値が全然違うんでしょうね~。
なんだ、こんなもんか~って思われてそうで
ちょっぴり悔しかったですw
2012/11/01(Thu) 09:31 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
いやお恥ずかしい。
チラシの裏の落書きみたいな絵でして(;´∀`)
奥の院は建物内だけじゃなくて、全体的に写真NGなので
説明が難しかったですわ~~~。
百聞は一見にしかずですからね。
2012/11/01(Thu) 09:25 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あーあるある、そういう事~~(。'-')(。,_,)ウンウン
それでちょっとシュンとしちゃうんだよねw
弥勒石上がらなかったかあ・・・でもあれは、あの手のモノしては本気で力がいるよね実際(;´∀`)ビックリした。「これ・・・マジじゃん!」ってwww
2012/11/01(Thu) 09:21 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ぴりかあけぼう・おばんでした
ピリカはご謙遜なさっていますが・・
1枚目と3枚目の絵が同じ、難解でございます。
けれどグワシと掴む腕力の表現・・ナルホド納得です。
欧米映画では、主人公の男性は彼女を軽々と両腕で抱え運びます。
あのカッコヨサはグワシの腕力、ナットクいたしました。
桂恋村ではアコガレのマガレイでございます。
2012/11/01(Thu) 00:03 | URL  | よきちのひろ #-[ 編集]
No title
めずらしいな、絵で表現してる( ^ω^ )
上手いじゃないですか!
外人さんのたくましい腕を想像しちゃいましたよ。




2012/10/31(Wed) 23:20 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
No title
写真見せてもらうといろいろ思い出しちゃうよ(^^)
二番目の写真のとこで、全部の仏さんにお水かけたろって
はしゃいで、背の高い菩薩様の頭上まで水を放ろうとして失敗。
柄杓の柄をどこかに打ち付けて、柄杓ごと吹っ飛ばしてしまいました。
「この罰当たりもんが!」と同行者が飛んで行った在り処まで
なにかいろいろ乗り越えて拾いに行ってくれました(^皿:^)
そのあとはどきどきして、なにか冷静に成れず、
弥勒石も上がらず(t。t) 奥の院で心鎮めて合掌して
いつもは「ありがとうございます」って心で唱えるんだけど
「ごめんなさい」って言ってしまいました。
弘法さんみてたよな~たぶんな~。。。。
2012/10/31(Wed) 19:39 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
じゃけー、散々ゆうてきたけど
外人のおっさんに、写真撮る許可を得る
英語力が無いんじゃww

ゆー、あんだすたん?
2012/10/31(Wed) 16:36 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
あの〜
あけぼうさんて
画像に写る人とか
プライバシーに配慮してますけど、
僕やったら絶対、
その外人のおっさんの
写真撮ってアップしますわw
2012/10/31(Wed) 16:06 | URL  | 広報ミヨっちゃん #-[ 編集]
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