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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
ぽーにょぽーにょぽにょ魚の子~

てなわけで、8月。(ブログ内時間・・・
我々は広島県福山市は鞆の浦(とものうら)にやってまいりました。
潮待ちの港として古くから栄えた港町です。ポニョに出てくる町のモデルにもなりました。

吾妹子が見し鞆の浦のむろの木は  常世にあれど見し人ぞなき
と、大伴旅人も歌に詠んでおります (関係ないけど 旅人 って今、こどもに名づけたらやっぱDQNネームなのかな・・・)

室町幕府最後の将軍・足利義昭は、京都を追放された後、毛利氏庇護のもと、ここ鞆で「鞆幕府」を開いたのをご存知でしょうか(最後の悪あがき的に・・・)

江戸時代、朝鮮通信使が「東洋一の景勝地」とうたった場所もございます。
日本初の国立公園に指定されたのもこの地でございます。
お正月に必ず流れる有名な筝曲「春の海」は、鞆の浦の海の事でございます(今回は海は出てこないけどw)

幕末、八十八日の政変で三条実美ほか7人の公卿が都を追放となった「七卿落ち」。この公卿たちも、長州に下る途中、ここ鞆の浦に滞在しておりました。

また、この沖合で坂本竜馬の「いろは丸」が紀州藩の船と衝突して裁判となる事件もありました。

まあ、そんなこんなで、古い歴史のある場所なんですが、現在は鄙びた風情の、昭和と猫と魚と民家と観光地がごちゃまぜな雰囲気の町でございまする。

沼名前神社 (1) 

当ブログでは鞆の浦は2度目なので、鞆については、これくらいにしてw
今回の目的は、完全にご朱印。沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)にやってきました。
鞆祇園宮とも言いますが、沼名前神社で通したいと思います。

沼名前神社 (2) 

立派な鳥居がどーん。
この石鳥居は寛永2年、ここらを治めるお殿様、水野勝重が寄進したものだそうです。

沼名前神社 (3) 

神社の裏手は完全に山だからか、このあたりからセミの鳴き声が3倍デシベルくらいに上がりました。うるさい(笑)

沼名前神社 (4) 

随身門。

沼名前神社 (5) 

の、中・・・。


沼名前神社 (6) 

門をくぐると、さらに階段。


沼名前神社 (7)

灯篭も立派。

そもそも、鞆の浦という地名はこのお寺の由緒に関係するそうです。
およそ1800年前・・・神宮皇后が西国へ御下向の際、この浦に立ち寄った際のこと。
(大昔からここが潮待ちポイントだったことがうかがえますネ・・・)
航海の安全を祈って、この浦に大綿津見命を祀ったのがはじまりだそうです。

沼名前神社 (8) 
≪階段を上りきると目の前に拝殿≫

で、都への帰りにもまた立ち寄ったのだそう。
その時、自ら祀った大綿津見命の神前に、身に着けていた「鞆(=弓を射るときの道具)」を奉納して、航海の無事のお礼を申し上げたことによって、この地が「鞆の浦」と呼ばれるようになったんだって。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

沼名前神社 (9) 

そんな古い歴史のある神社だとは・・・驚きだぜ~。
そりゃ、参道から立派なわけだねぇ。

沼名前神社 (10) 

そりゃ~お殿様からお代官様から、偉い人が寄進するわけだあ~。

沼名前神社 (16) 

神社の境内はこんな感じ。雨の後だったので、空気がむわっとしています。

沼名前神社 (15) 

拝殿の左右にも通路が。そして鳥居・・・。

沼名前神社 (20) 

反対側にも同じく鳥居・・・。一体何?

沼名前神社 (21)

うーん。なんだろ?
ここから本殿がちらっと見えるけど、それ以外は奥の方に特に何かあるようすもなく。
夏ということもあり、あけぼうの危険(虫含む)感知センサーが作動し始めたので、この奥まで行く事はしませんでした・・・。


つづく



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もうあの8月の暑さが懐かしい・・・。ずっと前の出来事のようだ・・・。


追記を閉じる▲
当ブログでは鞆の浦は2度目なので、鞆については、これくらいにしてw
今回の目的は、完全にご朱印。沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)にやってきました。
鞆祇園宮とも言いますが、沼名前神社で通したいと思います。

沼名前神社 (2) 

立派な鳥居がどーん。
この石鳥居は寛永2年、ここらを治めるお殿様、水野勝重が寄進したものだそうです。

沼名前神社 (3) 

神社の裏手は完全に山だからか、このあたりからセミの鳴き声が3倍デシベルくらいに上がりました。うるさい(笑)

沼名前神社 (4) 

随身門。

沼名前神社 (5) 

の、中・・・。


沼名前神社 (6) 

門をくぐると、さらに階段。


沼名前神社 (7)

灯篭も立派。

そもそも、鞆の浦という地名はこのお寺の由緒に関係するそうです。
およそ1800年前・・・神宮皇后が西国へ御下向の際、この浦に立ち寄った際のこと。
(大昔からここが潮待ちポイントだったことがうかがえますネ・・・)
航海の安全を祈って、この浦に大綿津見命を祀ったのがはじまりだそうです。

沼名前神社 (8) 
≪階段を上りきると目の前に拝殿≫

で、都への帰りにもまた立ち寄ったのだそう。
その時、自ら祀った大綿津見命の神前に、身に着けていた「鞆(=弓を射るときの道具)」を奉納して、航海の無事のお礼を申し上げたことによって、この地が「鞆の浦」と呼ばれるようになったんだって。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

沼名前神社 (9) 

そんな古い歴史のある神社だとは・・・驚きだぜ~。
そりゃ、参道から立派なわけだねぇ。

沼名前神社 (10) 

そりゃ~お殿様からお代官様から、偉い人が寄進するわけだあ~。

沼名前神社 (16) 

神社の境内はこんな感じ。雨の後だったので、空気がむわっとしています。

沼名前神社 (15) 

拝殿の左右にも通路が。そして鳥居・・・。

沼名前神社 (20) 

反対側にも同じく鳥居・・・。一体何?

沼名前神社 (21)

うーん。なんだろ?
ここから本殿がちらっと見えるけど、それ以外は奥の方に特に何かあるようすもなく。
夏ということもあり、あけぼうの危険(虫含む)感知センサーが作動し始めたので、この奥まで行く事はしませんでした・・・。


つづく



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もうあの8月の暑さが懐かしい・・・。ずっと前の出来事のようだ・・・。

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【2012/09/27 17:24】 | 備後
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玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
自分で書いといて、( ゚д゚)ハッ!
みちざねちゃん・・・牛と繋がった今!
って思いましたww

なるほど、そういう見かたは面白いねぇ!!
古代の昔から・・・現代のあけぼうまで!
みんな足止めくらったんだ、この辻で☆


よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
おお・・・これは・・・

食欲の秋とか、秋のやや物憂げな気分を
見事に表現した、名歌のような気がします・・・

しかし桂恋にも
まんまる おなかの おんなの~こ~♪
がおられましたか。( ´∀`)bグッ!


玉坂めぐる 
>ウシか!(←罰当たり発言)

うはは
みちざねちゃんと牛は大親友だから、たぶん大丈夫。

>ぬなくまじんじゃ

って三回言ってみて!。。
てか玉坂は一回目でダメだったww

で「鞆幕府」ってしらなかった~面白いなぁ
うーん、いってみたいなあ、ここ~。
わけあって確実にみんな足止めされた場所。
わくわくします。
あのひともあのひともあのひとも・・・・
でっかいでっかい「辻」。交差点ですよ。
そりゃ、お化けもいますって♪

ぴりかあけぼう・ぽにょ
よきちのひろ
名所旧跡・鞆の浦の旅・・お誘いくださいましてありがとうございます。
恥ずかしながら、拙き歌をお礼のつもりで【大喰旅人】

吾妹子が食し桂恋のタイヤキは
トク90円なれど 食し人ぞ肥え
  

広報テハニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
あー立ち寄ってるね。
証拠は何もないけど
多分、立ち寄ってるねww

てか、みちざねちゃんは
一体、瀬戸内海でどれだけ
道草食っとんじゃい。
ウシか!(←罰当たり発言)



misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
ふふふ…大きな声じゃ言えませんが、以前、妙なもんが写りこんだ写真を撮ったっていう一件を、ブログに書いたじゃないですか。
あれは、ここで撮りました☆
ちなみにこの神社、隣には寺もあるんですよ・・・。

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
さすが、お目が高い( ´∀`)bグッ!
この灯篭も、水野勝貞寄進 とありました。お殿様ですね。
隣接したところに、沼隈(ぬまくま)という地名もあるので、なにか関係があるのかも。

ウチ、
広報ティファニー
そこらじゅうに
あしあとのある
みちざねさんも、
だざいふいくまえに
ここたちよってそう。


misachi68
由緒正しい立派な神社ですねぇ~
こういう所って敷地も広いですよね。
8月のあの暑さの中、お疲れさんでしたね( ´ ▽ ` )ノ
続きも楽しみです。



サムライ銅像研究会
 こんばんわ。
 有名な鞆の浦ですね~。行ってみたいですね。しかしその神社読めませんね。古い神社だけあります。
 灯篭は大名の寄進でしょうか?龍が立派、続き期待しています。

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コメント
この記事へのコメント
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
自分で書いといて、( ゚д゚)ハッ!
みちざねちゃん・・・牛と繋がった今!
って思いましたww

なるほど、そういう見かたは面白いねぇ!!
古代の昔から・・・現代のあけぼうまで!
みんな足止めくらったんだ、この辻で☆
2012/09/28(Fri) 17:37 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
おお・・・これは・・・

食欲の秋とか、秋のやや物憂げな気分を
見事に表現した、名歌のような気がします・・・

しかし桂恋にも
まんまる おなかの おんなの~こ~♪
がおられましたか。( ´∀`)bグッ!
2012/09/28(Fri) 17:34 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
>ウシか!(←罰当たり発言)

うはは
みちざねちゃんと牛は大親友だから、たぶん大丈夫。

>ぬなくまじんじゃ

って三回言ってみて!。。
てか玉坂は一回目でダメだったww

で「鞆幕府」ってしらなかった~面白いなぁ
うーん、いってみたいなあ、ここ~。
わけあって確実にみんな足止めされた場所。
わくわくします。
あのひともあのひともあのひとも・・・・
でっかいでっかい「辻」。交差点ですよ。
そりゃ、お化けもいますって♪
2012/09/28(Fri) 13:16 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
ぴりかあけぼう・ぽにょ
名所旧跡・鞆の浦の旅・・お誘いくださいましてありがとうございます。
恥ずかしながら、拙き歌をお礼のつもりで【大喰旅人】

吾妹子が食し桂恋のタイヤキは
トク90円なれど 食し人ぞ肥え
  
2012/09/28(Fri) 13:12 | URL  | よきちのひろ #-[ 編集]
広報テハニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あー立ち寄ってるね。
証拠は何もないけど
多分、立ち寄ってるねww

てか、みちざねちゃんは
一体、瀬戸内海でどれだけ
道草食っとんじゃい。
ウシか!(←罰当たり発言)

2012/09/28(Fri) 09:24 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
ふふふ…大きな声じゃ言えませんが、以前、妙なもんが写りこんだ写真を撮ったっていう一件を、ブログに書いたじゃないですか。
あれは、ここで撮りました☆
ちなみにこの神社、隣には寺もあるんですよ・・・。
2012/09/28(Fri) 09:22 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
さすが、お目が高い( ´∀`)bグッ!
この灯篭も、水野勝貞寄進 とありました。お殿様ですね。
隣接したところに、沼隈(ぬまくま)という地名もあるので、なにか関係があるのかも。
2012/09/28(Fri) 09:20 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ウチ、
そこらじゅうに
あしあとのある
みちざねさんも、
だざいふいくまえに
ここたちよってそう。
2012/09/27(Thu) 18:38 | URL  | 広報ティファニー #-[ 編集]
由緒正しい立派な神社ですねぇ~
こういう所って敷地も広いですよね。
8月のあの暑さの中、お疲れさんでしたね( ´ ▽ ` )ノ
続きも楽しみです。
2012/09/27(Thu) 18:17 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
 こんばんわ。
 有名な鞆の浦ですね~。行ってみたいですね。しかしその神社読めませんね。古い神社だけあります。
 灯篭は大名の寄進でしょうか?龍が立派、続き期待しています。
2012/09/27(Thu) 17:57 | URL  | サムライ銅像研究会 #-[ 編集]
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