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「教科書に載せたい偉人の息子」読んだよ

教科書に載せたい偉人の息子教科書に載せたい偉人の息子
(2011/08/20)
偉人の息子研究会

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偉大な政治家、発明家、科学者、芸術家、武将・・・彼らの息子、娘ってどんな人?笑えて、人に自慢できる、学校で教えない「2世の裏側」が満載!


この表紙・・・(笑)
しかし、この本は一体どういう読者を対象にしているのか、いまひとつ分かりませんでしたw
タイトルどおり、古今東西の古代~現代に至る、誰もが知るような偉人の子どもにスポットライトを当てた本です。
ぱっと本を開くと、見開き左に、親である偉人の簡単な説明が載っていて、見開き右にはその子の業績や人生について書かれていて、文章は「ん?これ、子供向けだったのかな?」って感じてしまうほど、平易な文章。文字も大きい。
実質、偉人の子どもついての記述は見開き右ページのみだから、スペースの都合上そこまで掘り下げられてない。まあ掘り下げられるほど史実が残ってない人も多いという事情もあるかもね・・・(;´∀`)

ところがどっこい。必ず1つ、完全にこじつけ(名前つながりとか、○○といえば・・・みたいな)としか言いようが無い、芸能人の子息のワイドショー的小ネタが注釈として入ってる。
本当に、どーでもいい情報ながら、ついついニヤッとさせられる。
この注釈、子供向けとは考えにくいマニアックなチョイスなんだよな~。
飲み会とかで披露する雑学みたいなかんじ?(笑) 
でも、あまりにドヤ顔で披露されても「・・・だから?」みたいな、そんな微妙なネタ。
この著者「偉人の息子研究会」が一体なんの研究をしているのやら、気になってしょうがないよ(笑)
偉人なんて滅多にいないから偉人なんだし。
そんな偉人と接して育った2世の研究をしたほうが、我々凡人たちにとって得るものがあるかも・・・。
是非、そういった目的で、日夜研究を続けて欲しいw
ビルジングの隅っこの会議室で、「窓際族」的空気を漂わせながら、研究発表会とかしてて欲しい。
コーヒーブレイクの間に、上記の雑学ネタの交換で、みんなほっこり。
ていうか、むしろその雑学ネタ披露のための会合みたいな色合いが強くなってきている委員会なのだった・・・。(_д_)。o0○ モワァァァン

そして読み終えて、表紙を眺めるととても味わい深いです。
偉人の子として生まれし運命を全て表現し尽くした、素晴らしい表紙です。
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

   

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theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

tag : 感想

松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

本当に、この先一体どうなるんでしょうかね。
全然予測が立ちませんわ~(;´Д`)
ま、あれこれ思い悩んでも、どーせ自分のことだから
何にもできず(?)にノリで突き進んでいく…のかな?

わかっていながら出来ない。
身につまされる話ですね~。
今の私がまさにそうですね。
旅の方も夏以来、久々に先日行けましたが、その後の予定は全く白紙。
この先いったいどうなる事やら。
はぁ~、転職したい~><

玉坂さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あの方も確かに悪い意味で教科書級かも・・・。
彼のご立派な経歴をTV等で見聞きするにつけ、
教育ってなんなんだ…って色々考えさせられましたわ~。

今年の大河は、「とんでも大河」として、
ツイッターで、みんなからのツッコミツイートとともに
視聴するという、新しい楽しみをあけぼうに与えてくれましたw
もう最終回ですけど、玉坂さんも是非☆
てか、最終回なのか~もはやすべてが懐かしい…ww

来年の清盛には期待しましょう(○・v・)∩ ハイ♪

松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに世間の経営者の2代目ってアレな人が多いですね。
でも、世代的に考えたら、我々全員、
甘やかされて育った世代と言っても過言ではないかも・・・。
気をつけなくちゃ。
しかし、隙間産業過ぎて、
本当に一体どんな人が買って読んでるのか分からない本でした(笑)
正直あまり売れてないような気がするし(笑)

きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

本を読んでると、立派な2世もいれば、
最悪な2世もいれば、羨ましい2世もいれば、
絶対なりたくない2世もいましたww
幸運にもあけぼうの血筋に
そんなに大した偉人はいないうえに、
あけぼう自身も偉人にはなれそうにもないので、
せめて、カブトムシのように甘い汁を・・・w
(aikoのカブトムシって歌とは対極のカブトムシです☆)

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うーん、誰なんでしょ?
とにかく、本の内容はすべてあの表紙に表現されつくされていました。
あけぼうも、父や祖父の名を汚さぬようにせねば☆

よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あーっ、そういう才能に恵まれてる人っていますよねぇ!
教科書の落書きとかも、すごいセンスを感じる人いますもん。
楽しみになっちゃいますね、選挙が(笑)

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですね~!
でも、それはちょっと楽しいですね。
肖像画を見てもイメージが膨らむし・・・。
子孫の方を見ても、イメージが膨らむし・・・。

今年の大河も(私はいろいろ不満で嫌いでしたが)2代目秀忠をクローズアップしてましたが、やっぱ親が偉いのって、いろいろ大変だろうなあとは思います。大王製紙は2代目が偉くて3代目が・・・だそうで。あの人も教科書級かもしれませんね

着眼点としてはおもしろいですよね~。
おそらく世間の経営者も、以下に二世を育てるかで悩んでいるでしょうが、甘やかされて育った分、微妙は人多いですもんね。
なんどか、まじめに二世を扱った内容の物を見ましたがなかなかなおも白かったですよ。
それにしても隙間を狙うような人物のさらに隙間を狙うようなネタで攻めてきますか。
世の中、隙間産業ですよね。

面白いところに目を付けた本ですね~!
2代目は◯◯ってよく聞きますが、本当のところはどうなんでしょうかね。
しかしこの表紙にはセンスの良さを感じますw

DNA

あけぼうさん こんばんは!

表紙の絵が誰であるのか・・・ず~っと考えていました。もしかしてファーブルJr?

非常に興味深いですね~

ピー助も父親の名を汚さぬよう精進いたします。

明日もご安全に!(^◇^)b

鼻栓??

♡ ぴりかあけぼう・おばんでした。
神奈川在住の昔のこと・・
選挙ポスター【政党ポスター】専門の落書きマニヤさんと知り合いでした。
鼻毛、鼻栓、ひげ、傷、絆創膏、メガネ・・は当たり前・・
花、みみず、尻などを自在に書きこみます。
年齢は50才くらい?? 
政党関係者はお腹立ちでしょうが上手でした。
見る者は棒腹絶倒、愉しみました。

 こんばんわ。
 歴史好きを続けていると、日本史上の有名人の子孫なんて方と知り合うこともあるんですが、数百年前の肖像画と現代の子孫がそっくりというケースを何件も目撃しており、「遺伝子ってつよいんだなあ・・」と感心することがあります。
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プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子w
近 況:
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