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南部風鈴ちりちりり~ん~清水寺

もう、ザ・京都といったらここですよね~。

57清水寺

清水寺でございます。 お昼ご飯を食べてちょっとは元気を取り戻しましたが、昼過ぎなんで、一番暑さがキツイ時ですよ。



58清水寺 

清水寺って、小学校の修学旅行でも来たし、高校の修学旅行でも来ました。
その後、京都に住み始めて家族が遊びに来た時にも連れて行ったり。

59清水寺 
(こっちの方が、当時の色に近いかもしれないね)

でも、なんだかいつも清水寺のディープな所までは見ることなく、サラッと見ただけで終ってるんですよね。
小学生の時はしょうがないでしょ?
高校生の時・・・も、しょうがないでしょ?(笑)
大学生の時・・・は、桜だったか紅葉だったか、そういうの目当てで家族連れてきてるから無理でしょ?
なんか清水寺って、メジャーすぎて、そうなっちゃうんだよなぁ。

72田村堂 

征夷大将軍・坂上田村麻呂を祀った開山堂(田村堂)でございます。

73田村堂 

見て!たくさんの風鈴がとてもきれいな色で鳴っています。

74田村堂 

これらは全て岩手の南部風鈴なんです!
今回、1200年余の時を超えて、アテルイ・モレの故郷、岩手の南部風鈴を飾ることになりましたって書いてある。
アテルイですよ、アテルイ~。東北といったらアテルイですよ。

75千日詣り 

清水寺では「千日詣り」の期間中でした。一日で千日分の御利益があると言われている、観音様の最大の功徳日。
我々も、さっそく観音様におまいりするため、中へ入りましたよ。
中はものっすごく暑かったけど、ちゃんと紐でみ仏とつながりました☆

76千日詣り 

ここにも、たくさんの南部風鈴が・・・。本当にきれいな音色です。 (欲しい・・)
ほんのちょっと涼を感じるとともに、東北の人々への鎮魂の鈴の音にも感じられました。
五山の送り火の一件では京都は批判にさらされましたけど、ここではアテルイに縁があるのも関係しているのか、東北へのいたわりの気持ちが随所に感じられましたよ・・・。


胎内めぐり

ちなみに、まったく写真に撮ることはできませんでしたが、随求堂の胎内めぐりを初体験!
(入口は中央よりちょっと左のちょっとだけ人が並んでるところです)

入口のおじさんに、左手を絶対に手すりから離さないようにして進んでください、と注意されて、少しずつ地下へと階段を下りて行くと、段々、真っ暗に!
もう、本気で真っ暗!何も見えない!夜目が効いてくるというようなことも無い。本当に墨をぶちまけたような真っ暗闇を体験しました。おじさんが注意した意味が心の底からよく分かった(((( ;゚д゚))))アワワワワ
左手の手すりは丸い木の球がつらなったもので、多分大きな数珠のようなかんじ。それを一つ一つ手の感触で確認しながら、中腰で進んで行きました。道もくねくねと曲がっていくのよ~(;´Д`)
目が見えないってこんなに怖いんだ・・・。 闇、こわッ!!

しばらく進んで行くと、ほんのり明るく照らされた大きな丸い石。胸くらいまである高さ。
そこには、本尊の大随求菩薩のシンボルである梵字が刻まれていて、それをナデナデしながら心の中でお祈り。
再び、真っ暗闇を進んで、ようやく外へ・・・!
これはうまいこと出来た装置ですよ。ようやく明るくなってきた時、それまでの目が見えんという恐怖から一気に解放された安堵感が、ものすごいもん。
この「胎内めぐり」はおもいのほかビックリする体験だから、行く機会がある人は是非やってみたほうがいいね。思い出になるよ。



清水寺、続きます。

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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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えむさらさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ようこそ、はじめまして!
胎内めぐり、あれはなかなかの体験でしたよ(・∀・)
相当へっぴり腰&すり足で中を歩いてましたよ(笑)

どうぞどうぞ☆当ブログの写真でよろしければ・・・(ノ´∀`*)
夏休みももうすぐ終わりですね・・・あけぼう、もういい大人なんですけど切ないです(笑)
ではでは、イラスト頑張って描いてくださいねv-238

はじめまして!

私もこの夏休みにいとこと清水寺行ってきましたよ!
そして、胎内めぐりと千日詣りもやりました。
胎内めぐりはすごぃですね!やって後悔はないですよね。

初めてでおこがましいですが、
実は中学校の夏休みの一作品で絆をテーマにして
イラストを描かなきゃいけないんですけど、
あけぼうさんの風鈴の写真を見本に描いてもぃぃですか?

松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに東山といえば・・・って感じだし、それに二年坂、三年坂なんかのお店が軒を連ねている坂道!あれを含めて全てが清水寺のイメージになっています☆普通女子旅だったら、このお店の雑貨類をいちいち見たりするのが常道なんでしょうかねぇ。考えただけで疲れそう(;´Д`)
とりあえず、グルメしたいですね、次は。京都といえば、肉という人と、京都といえばショコラ、という人がいるんで、とりあえず冬にショコラ旅したいもんです。色々なテーマでひとつの充実した旅行が構成できる都市っていうのは、やはり京都はスゴイって思いますよね・・。

清水寺、ベタですよね~。
ベタすぎてついつい遠のいてしまいますよ。
でも、修学旅行以来で行くと、その雄大さや、舞台作りだけでない全体の伽藍の造りとか、やっぱり京都を代表するだけの魅力がたっぷり詰まってるんですよね~。
今、うちのブログでやってる東大寺と一緒。
すでにブログでも二回ってますし。

実は三回目、いつになるか分りませんが近々考えてたりしますw

きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

鉄のフライパン良いですね~。
年季が入れば入るほど油が染みていい使い心地になるとか・・・。
お店レベルのフライパンですのう。
あけぼうも久々の清水寺だったんですが、ハァまあ、
相変わらず観光地でしたわ~~~。
胎内めぐりはきっとお気に召すと思います!

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやいや、何も見えないのでカメラをカバンから取り出し、
操作することじたいがムリっす(笑)
あれは皆さんがそういう体験を通して修行する場なので
むやみに撮影してはいけません。
マナーを守らねばバチがあたっちゃいますよ~。

玉坂さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

鉄かぁ。中国地方ももっと古い時代に鉄目当てで攻められてるっぽいけど、
瀬戸内の気候がそうさせるのかw あんまり恨みとか残ってないなー。
出雲とかくらいじゃないかなw
まあでも、将軍どうし、敵対する中にも妙な友情(というかリスペクト?)が生まれた・・・っていう設定の方が、後世の人間にとってはおさまりが良いのは確か☆

よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

かしこまりました。
ご朱印は本日【カモメール】にてお送り致します。
きっと一番乗りのご利益が運ばれていきますよ。

何年も清水寺に行っていませんね。
胎内めぐりしてみたい!
鉄の風鈴もいい音ですよね。最近は見かけないけど・・・。
鉄の道具でお湯を沸かしたり調理すると鉄分が摂れるといいますよね。
我が家のフライパンは25年以上も使っている鉄のフライパンです!

準備して

あけぼうさん こんばんは!v-283

胎内めぐりって面白そうですね~

恐らく内部がどうなっているか、ハッキリ見ることの出来ぬまま出て来たのですね。

なぜカメラで?

やはり撮影はご法度なんでしょうね~

誰にも気付かれずに暗闇の中を撮影できる、赤外線カメラと言うものがあるそうですので是非!

ピー助は常に小型の懐中電灯を携帯しております。

暗闇ほど怖いものはありません。

明日もご安全に!v-222v-512

南部鉄の風鈴いい音ですよね。ほんとに鎮魂の音になるといいと思います。たくさんの人の新盆でした。

でも、ちょっと複雑。
坂の上の田村麻呂は鉄が欲しくて岩手を攻めたんじゃないのかな。安曇野の魏石鬼(ギシキ)八面大王の一族も田村麻呂が侵略して苦戦の末、全滅にして「強い鬼の一族」だったことになってる。
ググったけど、このたび風鈴を贈った京都岩手県人会のいう田村麻呂との「縁」って。。。?
うーん、難しいけど京都だからいいのか! 京都の魂はみんななんだか自由だし。悪霊も怨霊もみんな元気なきがする。いろんな縁があるんだよね! ごめんねの縁も。許してやるよの縁も。
岩手の鉄よ、田村堂でりんりん鳴れ鳴れ。

一番のり??

コメント一番乗り??
御利益があるかも・・ありますね??

現役時代の上役に【清水】さんがおりました。
同僚の陰口のさいには【きよみず】さんになりました。
さすが、あなた様の写真で拝見する本家本元は立派です。
思わず手を合わせ拝んでしまいました。
御朱印はいただけましたか?
また【カモメール】でお願いします。
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
特 徴:とうふメンタル
近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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