おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
それは、このあけぼうが、中学1年か2年になって間もない頃のことです。

風邪をこじらせて入院しました。(超高熱が出た)

病院・・・それは、心霊スポットとしてもちょくちょく出てくる場所ですよね。

これは

そんなあけぼうが体験した話です・・・
入院という事になって、あけぼうが入れられたのは、他に誰も居ない3人部屋の病室でした。

誰も居ないので個室と変わりません。ラッキー!

ベッドに横たわり、注射などされて、しばらく大人しくしていたあけぼうでしたが、誰も居なくなり暇になってくると、つい、魔が差しました(笑)

ヒャッホーーーイ!!

それは、源平合戦、壇ノ浦の戦いにおいて源義経が船から船へと飛び移ったという、かの有名な「八艘跳び」。
その「八艘跳び」を思わせる、あけぼうの入院患者とは到底思えない、「ベッド3床跳び」を敢行(笑)

ベッド三床跳び

しかし、そんな自由すぎる日々はそう長くは続きませんでした。てか数時間で終わりました(笑)

すぐに、新しい人が入院してきました。二十代前半の、キレイなお姉さんでした。

お姉さんは、すごく色白で、ロングヘアの髪の毛がうっすらと茶色っぽくて、全体的に昔の少女漫画で出てくるような「色素の薄い」華奢な女性でした。
なんか優しそうだし、良かった~同じ部屋がこの人で・・・とか、思ってました。

入院生活って、あまり変化がありません。お見舞いの人が来た時はまた別だけど。

なので、一日の過ごし方なんて、テレビ見るか、本読むか、寝るか。そんなもんです。
時間に関係なく眠ったりするので、逆に夜なかなか眠れなかったり、寝ても眠りがすごく浅かったり。

なので、その夜も、すぐ目が覚めてしまいました・・・。

消灯後、あけぼうと同様に、寝ていたはずの隣のお姉さんが、むくり、と上半身を起こしたことに、すぐ気がついたんです。

トイレにでも行くのかな?

最初は、そう思いました。

しかし、お姉さんは、微動だにしません。起きた状態でじっとしてるんです。
夜目がきいてくると、お姉さんが全く動かないでじーっとしているのが、ハッキリとわかりました。


じ・・・

???

ワケが分かりませんでしたが、ちょっと妙だな、と思いながらあけぼうは寝てしまいました。
基本的に何でもスルーしがちな人間ですから(;´∀`)

ところが、次の日の夜も同じ出来事がおこりました。

お姉さんは、うつろな目で一点をじっと見つめていました。何も無い中空を見つめ、微動だにしませんでした。
なにやら尋常ではない雰囲気に、中学生・あけぼうは、とても声がかけられませんでした。 

じー 


お姉さんは、段々、昼間も口数が少なくなっていきました。

あけぼうも、お姉さんの夜の姿を知ってしまってからというもの、なんとなく自分から話しかけなくなっていきました。

次の夜もまた、お姉さんは、突然起きだして、一点を見つめてました。
その次の夜も・・・。
段々その時間が長く、深刻になっていっているような感じでした。

あけぼうのほうも「まただ・・・」と身構えていたので、全く1ミリも眠たくありませんでした。 

お姉さんは、例によってうつろな目で、ただただ一点を見つめていました。長い間。
いつも、あけぼうはここまでは知っています。
なんだかんだ言っても、結局、何かされたりするわけじゃないんです。
それでも、やっぱ、心配じゃないですか。
動き出したらどうしよう、もし何かされたらどうしよう・・・って。
なんせ、子どもなんで、大人のほうが「変」になる事なんて、完全に想定の範囲外だったんですよね。
 

消灯後こっちはずっと寝たふりをしていますから、お姉さんは、あけぼうが実は起きていて自分の様子を窺っているなんて、全く気付いては無いはずです。

お姉さんのシルエットはまるで静止画のように、永遠に止まったままかと思われるほど、ずっ~と動きませんでした。

が・・・。

突如、お姉さんの、シルエットが動いたんです。



ゆっくり、と・・・。




あけぼうの方を向いたんです・・・!!



瞬きすらしてないかのような目でした。
でも、すごく厳しい目でした。
うまく表現することが出来ないんですが、 とにかく、すごく怖い目をしていました。


こっちむいた 


もう凍りつくような思いで、必死で寝たふりをしました。

目をつぶっていてもお姉さんの目線がこっちを向いているのを感じました。

何か一言でも彼女の口から声が出ようもんなら、あけぼうはギャーッと号泣して逃亡しそう・・・なくらいビクビクしてました。(実際には何もありませんでしたが・・・)

その夜はあけぼうにとって、とてつもなく長い夜でした。



翌朝、あけぼうは速攻で主治医のところに談判しに行き、医者に説教をくらいながらも激しく抵抗して、部屋をかえてもらいました。

聞いた話では、お姉さんは、「胃」の病気で入院してきたらしいのですが、今思えば、彼女は精神を病んでいたのではないかと思います。
しかし当時はそういう事がまだ一般的ではない時代でしたから「胃」ということで入院してたんじゃないかと。

うーん。ひどい失恋をしたとか、会社でいじめられたとか、色々あったのかもしんない。彼女は本当に、儚げな、弱そうな印象の女性でしたから、世間の荒波にもまれて、耐えられなかったのかもしんないなぁ・・・。
なんて、当時の彼女より今では年上になってるあけぼうは、想像したりもします。
ホント、世間ってシンドイこと多いもんね~~~。
あーやだやだ。
あけぼうは、享楽的に生きていきたいもんだぜ。

・・・。

まあ、結局のところは分かりませんけどね。お姉さんも、入院当初からどんどん悪化している様子でしたが、しばらくして退院していったし。(転院したのかもしれないけど)

でも中学生だったあけぼうにとっては、無茶苦茶恐ろしい体験でした。
心霊体験とはちがうけれど。



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入院という事になって、あけぼうが入れられたのは、他に誰も居ない3人部屋の病室でした。

誰も居ないので個室と変わりません。ラッキー!

ベッドに横たわり、注射などされて、しばらく大人しくしていたあけぼうでしたが、誰も居なくなり暇になってくると、つい、魔が差しました(笑)

ヒャッホーーーイ!!

それは、源平合戦、壇ノ浦の戦いにおいて源義経が船から船へと飛び移ったという、かの有名な「八艘跳び」。
その「八艘跳び」を思わせる、あけぼうの入院患者とは到底思えない、「ベッド3床跳び」を敢行(笑)

ベッド三床跳び

しかし、そんな自由すぎる日々はそう長くは続きませんでした。てか数時間で終わりました(笑)

すぐに、新しい人が入院してきました。二十代前半の、キレイなお姉さんでした。

お姉さんは、すごく色白で、ロングヘアの髪の毛がうっすらと茶色っぽくて、全体的に昔の少女漫画で出てくるような「色素の薄い」華奢な女性でした。
なんか優しそうだし、良かった~同じ部屋がこの人で・・・とか、思ってました。

入院生活って、あまり変化がありません。お見舞いの人が来た時はまた別だけど。

なので、一日の過ごし方なんて、テレビ見るか、本読むか、寝るか。そんなもんです。
時間に関係なく眠ったりするので、逆に夜なかなか眠れなかったり、寝ても眠りがすごく浅かったり。

なので、その夜も、すぐ目が覚めてしまいました・・・。

消灯後、あけぼうと同様に、寝ていたはずの隣のお姉さんが、むくり、と上半身を起こしたことに、すぐ気がついたんです。

トイレにでも行くのかな?

最初は、そう思いました。

しかし、お姉さんは、微動だにしません。起きた状態でじっとしてるんです。
夜目がきいてくると、お姉さんが全く動かないでじーっとしているのが、ハッキリとわかりました。


じ・・・

???

ワケが分かりませんでしたが、ちょっと妙だな、と思いながらあけぼうは寝てしまいました。
基本的に何でもスルーしがちな人間ですから(;´∀`)

ところが、次の日の夜も同じ出来事がおこりました。

お姉さんは、うつろな目で一点をじっと見つめていました。何も無い中空を見つめ、微動だにしませんでした。
なにやら尋常ではない雰囲気に、中学生・あけぼうは、とても声がかけられませんでした。 

じー 


お姉さんは、段々、昼間も口数が少なくなっていきました。

あけぼうも、お姉さんの夜の姿を知ってしまってからというもの、なんとなく自分から話しかけなくなっていきました。

次の夜もまた、お姉さんは、突然起きだして、一点を見つめてました。
その次の夜も・・・。
段々その時間が長く、深刻になっていっているような感じでした。

あけぼうのほうも「まただ・・・」と身構えていたので、全く1ミリも眠たくありませんでした。 

お姉さんは、例によってうつろな目で、ただただ一点を見つめていました。長い間。
いつも、あけぼうはここまでは知っています。
なんだかんだ言っても、結局、何かされたりするわけじゃないんです。
それでも、やっぱ、心配じゃないですか。
動き出したらどうしよう、もし何かされたらどうしよう・・・って。
なんせ、子どもなんで、大人のほうが「変」になる事なんて、完全に想定の範囲外だったんですよね。
 

消灯後こっちはずっと寝たふりをしていますから、お姉さんは、あけぼうが実は起きていて自分の様子を窺っているなんて、全く気付いては無いはずです。

お姉さんのシルエットはまるで静止画のように、永遠に止まったままかと思われるほど、ずっ~と動きませんでした。

が・・・。

突如、お姉さんの、シルエットが動いたんです。



ゆっくり、と・・・。




あけぼうの方を向いたんです・・・!!



瞬きすらしてないかのような目でした。
でも、すごく厳しい目でした。
うまく表現することが出来ないんですが、 とにかく、すごく怖い目をしていました。


こっちむいた 


もう凍りつくような思いで、必死で寝たふりをしました。

目をつぶっていてもお姉さんの目線がこっちを向いているのを感じました。

何か一言でも彼女の口から声が出ようもんなら、あけぼうはギャーッと号泣して逃亡しそう・・・なくらいビクビクしてました。(実際には何もありませんでしたが・・・)

その夜はあけぼうにとって、とてつもなく長い夜でした。



翌朝、あけぼうは速攻で主治医のところに談判しに行き、医者に説教をくらいながらも激しく抵抗して、部屋をかえてもらいました。

聞いた話では、お姉さんは、「胃」の病気で入院してきたらしいのですが、今思えば、彼女は精神を病んでいたのではないかと思います。
しかし当時はそういう事がまだ一般的ではない時代でしたから「胃」ということで入院してたんじゃないかと。

うーん。ひどい失恋をしたとか、会社でいじめられたとか、色々あったのかもしんない。彼女は本当に、儚げな、弱そうな印象の女性でしたから、世間の荒波にもまれて、耐えられなかったのかもしんないなぁ・・・。
なんて、当時の彼女より今では年上になってるあけぼうは、想像したりもします。
ホント、世間ってシンドイこと多いもんね~~~。
あーやだやだ。
あけぼうは、享楽的に生きていきたいもんだぜ。

・・・。

まあ、結局のところは分かりませんけどね。お姉さんも、入院当初からどんどん悪化している様子でしたが、しばらくして退院していったし。(転院したのかもしれないけど)

でも中学生だったあけぼうにとっては、無茶苦茶恐ろしい体験でした。
心霊体験とはちがうけれど。



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【2011/08/09 16:33】 | 不思議
【タグ】 入院    
トラックバック(0) |


あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんです、あけぼうもヘンな事は言いたくないんですけど。
こりゃもう中学生のキャパを超えてますよね!?ね?
医者にもその辺をつつかれて説教されたので、ほんの少しだけ
「もしかして、わたしって嫌なやつなのかも・・・」って思ったんですよ~。
それが反動になって、新しい病室で「良い子」を演じちゃう・・・みたいなところがありまして。
で、めちゃくちゃ元気に挨拶しちゃったと・・・(笑)

いや~、霊感が強いわけではないんですけど、変なものを見つけてしまう能力があるのかもしれないです。今朝も道端におっさんのパンツが落ちてるのを見つけてしまいました・・・。
朝っぱらから見とうは無かった・・・ガクッ


マナサビイ
これ、こわ~~~い!!! そしてなんかおかしい~!(≧▽≦)
ワタシでもごねてる!(笑) コワいもん、マジで。

ワタシもココロを病んでた時期があったので、そういう同じような病気と思われる方に対してへんなコトはいいたくないんですが、毎晩ベッドの上でじっと一点を見つめるというシチュエーションがコワ過ぎる(笑)

あけぼうさんてこういうフシギやったりちょっとコワい経験多いですよネ~v-17
霊感強いから、なんでもかんでも引き寄せてしまうんけ?!(笑)




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

マジで怖かったですよ~~。
あれで、医者嫌いに拍車がかかりましたよ、わたしゃ・・・。
でも、今となってはお姉さんに対しては同情の気持ちしかないんですわ。
どっちかっていうと、このあけぼうにワケのわからん説教をしやがった医者のヤツ!
ヤツに対しては、かなり根に持ってますよww


misachi68
怖いですね~(^_^;)
胃じゃないよ、きっと。
夜になると、見えたり聞こえたりして
過敏になってたのかも(; ̄O ̄)
中学生にして人間が怖いって知っちゃったんですね(;´Д`A


あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

三段跳躍競技委員の前浜氏から見て、あけぼうの跳びっぷりはいかがでしたでしょうか?(笑)
いや~、大人の弱いところを見たという意味では、貴重な経験だったのかもしれないですね。
ま、病気なんかするもんじゃありませんよね。健康第一!!

私も体験したい
よきちのひろ
中学生のあけぼうちゃん・・さぞかし恐かったことでしょう。
その気もちよく判ります。
男女同室ができるのなら・・そんなにきれいなオネエサンだったら、私も体験したいんです。
【桂恋村体育協会・3段跳躍競技委員 前浜賀茂吉】


あけぼう
松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あんなところで八艘跳びなんて敢行したら、
あけぼうの場合、それこそ安徳天皇と同じ道をたどりますねw間違いなく。

ひーっ、あけぼうが起きてたの気付かれてたのかなぁ?
彼女は、完全に内的世界を見てるかんじだったので、気付かれてないと思ってたんですが・・・。
とにかく昼間は別人のように、大人しい、物静かなお姉さんでしたよ。


あけぼう
きぼう丸姉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もちろん泳ぎますよww
とりあえず泳ぎますよw
なにはさておき、泳ぎますよwww

人間がホント、一番怖いですよ。
あのお姉さんもそういう人間の毒にやられてしまったんでしょうな・・・。
そう考えたら気の毒なんですけど、それとこれとは別でしたわ~。



あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なんだったんでしょうかね。
むくり、と起き上がったときも夢遊病みたいな雰囲気でしたよ。
あれは絶対「胃」ではないと思いますよ~~。

今なら確かにパソコンでも携帯でもスマートフォンでもゲームでも
なんでもあるから、暇はしなさそうですよね。
小児科とか特に消灯時間過ぎても明るそうw


あけぼう
玉坂めぐるさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう!最近のチビッ子はちょっと自分で自分を守る意識が足りない!
それ、あけぼうも思ってました。ホント、危なっかしいですよね。
あの病院はねぇ、今思い出してもムカつくんですけど、
子どもの訴えを、
「人のことをそんな風に言うもんじゃない」とか
「ちょっと嫌な事があったくらいで、部屋を替わりたいと言うのはワガママ」とか
説教でうまく丸め込もうとしましたからね。
うーっムカつく!


松村博司
先日のしまなみで八艘跳びをやってほしかった・・・
いや、そうでなくてw

人に住まう心の闇って本当に深く暗いものですよね。
彼女に何があったかは分りませんが、なぜあけぼうさんがにらまれなければならなかったのか。

でも寝たふりって案外、気配で分っちゃうものなんですよね。
たぶん、何を思ってにらんだかは分りませんが、あけぼうさんが起きてたのは気づいていたんじゃないですか?^^;



きぼう丸
あけぼうちゃんは、きっと誰もいない温泉だと泳ぐタイプでしょW
もちろん、あたしはそんなことは・・・しますけどWW

人に見つめられながらは寝られませんよね・・・。
怖い体験ですな。
人間が一番怖いですね。

楽しい入院
ピー助
あけぼうさん こんばんは!v-283

元気なお子様だったのですね~

想像通り。。。

しかし、お姉さまをそうさせた病は一体何なんでしょう?

きっと、昼間にグッスリ寝ていたので、夜中に目が覚め眠れなかったのでしょう。

そして、夜中に起きているもんで~昼間は眠い・・・の昼夜逆転現象。

最近は入院していませんが、今だったら~みんな夜中にPCで遊んでいるんでしょうね~

明日もご安全に!v-222v-512



玉坂めぐる
うわ・・・日野日出志先生、梅津先生みたいな世界だ・・・。
そして、「子供の立場の弱さ」を思い知らされるエピソードですね。
日頃私つねづね「子供たちには、危険回避能力を身に着けてほしい」と言ってるんだけど
{最近その辺が弱い子が多い気がして…まわりに気ばっかり使ってるのが多いから}。
でもあけぼうさんは、先生に直訴して、ちゃんと自分を守る子供でよかったです。ほっ・・・。

それにしてもだ。。。。
華麗な八艘とびのエピソード。
これをこんな話のオープニングに書くセンス……素敵v-16


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この記事へのコメント
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんです、あけぼうもヘンな事は言いたくないんですけど。
こりゃもう中学生のキャパを超えてますよね!?ね?
医者にもその辺をつつかれて説教されたので、ほんの少しだけ
「もしかして、わたしって嫌なやつなのかも・・・」って思ったんですよ~。
それが反動になって、新しい病室で「良い子」を演じちゃう・・・みたいなところがありまして。
で、めちゃくちゃ元気に挨拶しちゃったと・・・(笑)

いや~、霊感が強いわけではないんですけど、変なものを見つけてしまう能力があるのかもしれないです。今朝も道端におっさんのパンツが落ちてるのを見つけてしまいました・・・。
朝っぱらから見とうは無かった・・・ガクッ
2011/08/11(Thu) 09:38 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
これ、こわ~~~い!!! そしてなんかおかしい~!(≧▽≦)
ワタシでもごねてる!(笑) コワいもん、マジで。

ワタシもココロを病んでた時期があったので、そういう同じような病気と思われる方に対してへんなコトはいいたくないんですが、毎晩ベッドの上でじっと一点を見つめるというシチュエーションがコワ過ぎる(笑)

あけぼうさんてこういうフシギやったりちょっとコワい経験多いですよネ~v-17
霊感強いから、なんでもかんでも引き寄せてしまうんけ?!(笑)

2011/08/10(Wed) 22:24 | URL  | マナサビイ #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

マジで怖かったですよ~~。
あれで、医者嫌いに拍車がかかりましたよ、わたしゃ・・・。
でも、今となってはお姉さんに対しては同情の気持ちしかないんですわ。
どっちかっていうと、このあけぼうにワケのわからん説教をしやがった医者のヤツ!
ヤツに対しては、かなり根に持ってますよww
2011/08/10(Wed) 20:02 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
怖いですね~(^_^;)
胃じゃないよ、きっと。
夜になると、見えたり聞こえたりして
過敏になってたのかも(; ̄O ̄)
中学生にして人間が怖いって知っちゃったんですね(;´Д`A
2011/08/10(Wed) 19:25 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

三段跳躍競技委員の前浜氏から見て、あけぼうの跳びっぷりはいかがでしたでしょうか?(笑)
いや~、大人の弱いところを見たという意味では、貴重な経験だったのかもしれないですね。
ま、病気なんかするもんじゃありませんよね。健康第一!!
2011/08/10(Wed) 16:03 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
私も体験したい
中学生のあけぼうちゃん・・さぞかし恐かったことでしょう。
その気もちよく判ります。
男女同室ができるのなら・・そんなにきれいなオネエサンだったら、私も体験したいんです。
【桂恋村体育協会・3段跳躍競技委員 前浜賀茂吉】
2011/08/10(Wed) 11:53 | URL  | よきちのひろ #-[ 編集]
松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あんなところで八艘跳びなんて敢行したら、
あけぼうの場合、それこそ安徳天皇と同じ道をたどりますねw間違いなく。

ひーっ、あけぼうが起きてたの気付かれてたのかなぁ?
彼女は、完全に内的世界を見てるかんじだったので、気付かれてないと思ってたんですが・・・。
とにかく昼間は別人のように、大人しい、物静かなお姉さんでしたよ。
2011/08/10(Wed) 09:36 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
きぼう丸姉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もちろん泳ぎますよww
とりあえず泳ぎますよw
なにはさておき、泳ぎますよwww

人間がホント、一番怖いですよ。
あのお姉さんもそういう人間の毒にやられてしまったんでしょうな・・・。
そう考えたら気の毒なんですけど、それとこれとは別でしたわ~。
2011/08/10(Wed) 09:30 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なんだったんでしょうかね。
むくり、と起き上がったときも夢遊病みたいな雰囲気でしたよ。
あれは絶対「胃」ではないと思いますよ~~。

今なら確かにパソコンでも携帯でもスマートフォンでもゲームでも
なんでもあるから、暇はしなさそうですよね。
小児科とか特に消灯時間過ぎても明るそうw
2011/08/10(Wed) 09:26 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
玉坂めぐるさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう!最近のチビッ子はちょっと自分で自分を守る意識が足りない!
それ、あけぼうも思ってました。ホント、危なっかしいですよね。
あの病院はねぇ、今思い出してもムカつくんですけど、
子どもの訴えを、
「人のことをそんな風に言うもんじゃない」とか
「ちょっと嫌な事があったくらいで、部屋を替わりたいと言うのはワガママ」とか
説教でうまく丸め込もうとしましたからね。
うーっムカつく!
2011/08/10(Wed) 09:23 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
先日のしまなみで八艘跳びをやってほしかった・・・
いや、そうでなくてw

人に住まう心の闇って本当に深く暗いものですよね。
彼女に何があったかは分りませんが、なぜあけぼうさんがにらまれなければならなかったのか。

でも寝たふりって案外、気配で分っちゃうものなんですよね。
たぶん、何を思ってにらんだかは分りませんが、あけぼうさんが起きてたのは気づいていたんじゃないですか?^^;
2011/08/10(Wed) 08:18 | URL  | 松村博司 #-[ 編集]
あけぼうちゃんは、きっと誰もいない温泉だと泳ぐタイプでしょW
もちろん、あたしはそんなことは・・・しますけどWW

人に見つめられながらは寝られませんよね・・・。
怖い体験ですな。
人間が一番怖いですね。
2011/08/10(Wed) 01:22 | URL  | きぼう丸 #skMrwbAU[ 編集]
楽しい入院
あけぼうさん こんばんは!v-283

元気なお子様だったのですね~

想像通り。。。

しかし、お姉さまをそうさせた病は一体何なんでしょう?

きっと、昼間にグッスリ寝ていたので、夜中に目が覚め眠れなかったのでしょう。

そして、夜中に起きているもんで~昼間は眠い・・・の昼夜逆転現象。

最近は入院していませんが、今だったら~みんな夜中にPCで遊んでいるんでしょうね~

明日もご安全に!v-222v-512
2011/08/09(Tue) 21:59 | URL  | ピー助 #-[ 編集]
うわ・・・日野日出志先生、梅津先生みたいな世界だ・・・。
そして、「子供の立場の弱さ」を思い知らされるエピソードですね。
日頃私つねづね「子供たちには、危険回避能力を身に着けてほしい」と言ってるんだけど
{最近その辺が弱い子が多い気がして…まわりに気ばっかり使ってるのが多いから}。
でもあけぼうさんは、先生に直訴して、ちゃんと自分を守る子供でよかったです。ほっ・・・。

それにしてもだ。。。。
華麗な八艘とびのエピソード。
これをこんな話のオープニングに書くセンス……素敵v-16
2011/08/09(Tue) 21:42 | URL  | 玉坂めぐる #WCSj23LI[ 編集]
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