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タイムスクープハンター「江戸シャボン玉キッズ」感想

今回は、珍しくほんわかした話だったね・・・(´∀`)

江戸中期の「玉売り」と呼ばれる、子ども達相手にしゃぼん玉を売って歩く六助が、今回の取材対象。
かつて江戸に住んでいたころ、火事で妻と息子をなくした六助にとって、子ども達の笑顔が見られるこの商売は、商売以上の思い入れがあって、日々、子ども達とのふれあいを何よりも心の支えにしながら、旅を続けてた。

なにより、子どもの玩具を売ることが商売として成立する、平和な世の中っていいよねぇ・・・。個々に見れば買えない子だって多かったかもしれないけど、やっぱり社会としてはかなり豊かになってきたよな~って感じがする。
「おじちゃん、しゃぼん玉ちょうだーい」
ってたくさんの子ども達が笑顔で集まってくる・・・似たような年頃の子どもを亡くした六助にとってみたら、みんな天使みたいに見えたんだろうね( ;∀;)

でも、色々あって六助は排他的な町の人に「子さらい」などと暴言をはかれたりするけど、確かにそういう誤解を受けそうな職業なんだよなぁ、子ども相手の仕事って。番組冒頭からなにげに心配しちゃったもん。現代っ子・あけぼうの心が汚れているからなのか(笑)

町を去ることになった三吉少年を追って、町の子どもたちが追いかける。
とっても気になったのは、子ども達の髪型。
色々な結わえ方をしていて、面白いw みんな微妙に違うんだよ。
以前、髪結いを取材したことがあったけど、それと、これとは違うからねぇ。
子どもの髪なんて、絶対お母さんがやってるに決まってるw もうちょい大きくなったら自分でやるかもしれないけど。
元気に遊びまわる子どもだから、最初はきっちり結わえていても、だんだんグシャグシャになっちゃうんだろうね(;´∀`) お母さんたちも段々どうでも良くなってきて、妙な遊び心が生まれたりして・・・☆ 


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テーマ: NHK | ジャンル: テレビ・ラジオ

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コメント

松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう、めずらしくスルッと終わりましたよねw
当時のおこずかいの相場が知りたいもんですw
南京玉すだれって子供の玩具的なもんだったんですね・・・びっくりです。
子ども事情って実はあまり知られてないですよね。ちょっと気になり始めました。

2011/06/26 (Sun) 20:52 | あけぼうより #- | URL | 編集

昨日の夜、録画で見ましたw
私にとっては初めてのほのぼの系でしたね。
この番組の脚本からもう一波乱あるかとドキドキしましたが、きれいに終わりましたね。
それにしてもこの時代、子供相手の商売が成り立つんですね。
てか、親は子供にお金を手渡してたんですね。
あまり江戸の子供が小銭を握りしめて駄菓子屋に駆け込むってイメージ無かったので(勉強不足)びっくりしました。

2011/06/26 (Sun) 07:01 | 松村博司 #- | URL | 編集

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

車の中から外へって、結構すごい風な気がしますけどシャボン玉ってつぶれずに飛んでいくもんなんですかヽ(゚Д゚;)ノ!! 実はやったことがないあけぼうでした。
最近はシャボン玉の色々なおもちゃがあって、おとなの自分でもやってみたくなりますよね。

2011/06/25 (Sat) 20:39 | あけぼうより #- | URL | 編集

あけぼうさん こんばんは!

近所のお兄様、お姉さま達の家を巡回し遊んでいた幼少のころ。。。

お金のかからぬ遊びばかり


あのころはよかったな~


車で走行中に窓からシャボン玉・・・

なんと風情のある遊び!

挑戦してみてください。

もちろん、助手席の窓からですよ!

明日もご安全に!(^◇^)b

2011/06/25 (Sat) 01:45 | ピー助 #- | URL | 編集

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