FC2ブログ

タイムスクープハンター「緊急退避!戦国シェルター」感想

いや~源六おとうちゃん、偉かった!!

なんかアメリカの映画(パニック系)に出てくるお父さんくらい頼もしかったね!!

村が雑兵たちに襲撃&占領されて、ずっと山にお父ちゃんが彫った穴の中で過ごすわけなんだけど、その広さ、なんと6畳!なかなか広い!!よく掘ったもんだよ・・・それだけ家族を守ろうと必死だったんだよね・・・ホロリ。
中には最低限の生活用品や4日分程度の食料と水が備蓄してあって、急な敵襲だったにもかかわらずちゃんと用意が整ってたってことは、普段からきちんとメンテしてたんだろうね。
でも、センサー代わりに周囲の木々に縄を張って、誰かが近づいたら分かるように仕掛けてあったのは、あれ、大丈夫なんだろうか??逆に、この近くに誰か隠れてるというヒントを与えはすまいか。他人事ながらドキドキしたわ~(;´Д`)

※以下はお食事中に読んじゃダメ☆

あと、お腹の弱いあけぼうとしては、トイレ関係が気になったよ・・・。

いや、ちゃんと隠れ穴の隅っこに「それ用」の穴が作ってあったそうなんだけど、でもさ~きっと、すごい臭いになっちゃうんじゃない?・・・すまん、こんな話して(笑) 

でも、食料は乾飯と水とかを少しずつ食べるだけだし、しかも命のかかった局面だから、心配しなくてもそんなに出ないかも? ストレスで便秘になるかもしれないよね・・・今回の取材対象の家族の中にお姉さんがいたんだけど、彼女は便秘になってたかもしれないね・・・(;´∀`) 昔の女子でも便秘になりやすかったのかどうかはわかんないけど。
でもストレスで逆に下痢になる人もいるからね ・・・すまん、こんな話して(笑)

途中で、逃げてきた村の番頭さん(取りまとめ役みたいな人)や、村を追放されてた平吉なんかも一緒にかくまう事になるんだけど、あけぼうがこの家の子で、もしもこの場にいたら、他人がやってきてここのトイレで「大の方をしたら、多分、めっちゃ腹立つ・・・(-公- ;)

きっと昔の人のコトだからね そういうの多少は慣れてたと思いますけどもね・・・。
しかし相変わらず細かいディティールにまでこだわる当番組。この隠れ穴も実際に掘ったそうですが、服とかもボロだったな~・・・あれじゃ、全く寒さからは守られないなぁ(;´Д`) スースーしてて。
いろんな意味で、自分、絶対生きていけないっス・・・良かった現代っ子で。良かった、便座ぬくくて。(←?)

それにしても、ラスト、雑兵たちから自分たちの村を取り返すべく闘う息子の吾平の手際良すぎw 凄腕暗殺者みたいだった(A;´・ω・)フキフキ

いつもどおり、なんとかハッピーエンドで終了したわけだけれど、その後同じように隠れ穴を掘る人が増えたみたいなこと言ってたよね? 今回雑兵たちが次々に村人たちが隠した財産を略奪したみたいに、隠すほうがレベルアップすると、それにともなって略奪側もレベルアップしてくるんだよね~。
あの穴の構造は出入り口が人ひとりが通れるくらいの穴ひとつきりだから、雑兵たちが入ってくるときも一人ずつ降りていかないといけないので、迎え撃ちやすいとは思うけど、例えば火を投げ入れたらあの中どうなるんだろう?昔理科の実験でビンの中にマッチか何か入れたらフッと火が消えてしまうっていうのがあったけど、同じ原理で酸素がいっぺんに無くなって死んでしまうんじゃなかろうか。大丈夫なのか。

沢嶋も強化スーツを着てても密着取材はきつかった・・・と言ってたらしいけど、庶民って大変だね。これが江戸時代まで続くと思うとツライよねぇ・・・。

次回は女の修羅場!超・気になる☆

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ: NHK | ジャンル: テレビ・ラジオ

こんぴらさん | Home | 「【文通】した事ある?」

コメント

松村さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱあの家族構成だとお姉さんに感情移入しますね。
いやートイレ関係、注目でしょう(笑)
うーん、まあトイレの遺跡は見つかるに越したことは無いけれど、あえてわざわざ見に行こうとは思わんですけどね(A;´・ω・)フキフキ
専門家が研究して分かったことだけ教えてくれw・・・ってかんじ☆
あのラストねぇ、ヤツがいいところで戻ってくるのはお約束だったと思うんですよ。
そのころ村では父を助けたところまでは良かったがやはり次第に劣勢になり、そこへ隣村の衆を大勢連れて助けにくれば、もうちょっと説得力が出たような気もするんですけど・・・テーマが面白かったのに、そこ詰めが甘かったですよね(・∀・)

2011/06/06 (Mon) 10:02 | あけぼう #- | URL | 編集

はいはい、見ましたよ~。
トイレに目が行ったかw
まあ、やっぱり一番気になるところですわね。
こう、各地を回っていると意外と少ないのがトイレの遺跡なんですよね。
その中で貴重なのが、福井にある一乗谷の朝倉屋敷周辺。
信長税の焼き討ちの後放置され、近年の開発からも完全に取り残されたことが幸いして、戦国時代の町並みの痕跡がきれいに残っていました。
その中にはもちろんトイレも。
今回のお話の50年くらい後の遺跡なんですけどね。
荘園制度が崩壊して武家が統治する時代、人々にとってはつかの間の平穏って感じで、トイレなど水洗だったりします。
人々が当時、どれだけ平和を求めていたかって言うのが今回の話からもヒシヒシと伝わってきますね。

でも、いくらハッピーエンドにしなければいけないとはいえ、あのラストはないよな~^^;
いくらなんでも武力集団に対して、たった二人で全滅させるって・・・フィクションとは言え、あり得ん><

2011/06/06 (Mon) 07:01 | 松村博司 #- | URL | 編集

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ