おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
さて、 七福神めぐりもあと残すところ2箇所のみ!
次は、直前の尾長天満宮に程近い場所にありました。
國前寺というお寺です。

國前寺 山門 

山門。桜の木?があります。

そのたもとには・・・ありました!

P國前寺 大黒天 

大黒天ですね なかなかの笑顔です。打ち出の小槌から今にもなにかが出そうですよ
七福神の中では大黒天が最も身近で好きです。

打つ槌に 宝の雨を ふらしつつ
無福の民を 救う御神


國前寺 本堂 

本堂です。閉まっているのは、あけておくと猫  が入ってくるからだそうです。貼り紙に書いてありました。
じゃ、ちょっと中に入ってみますか・・・。 おじゃまします~・・・

國前寺 本堂内 

おお~~ゴージャス。

P國前寺 本堂内2 

あけぼうの田舎のお寺はこんなにゴージャスではなかったなぁ~。

ここには、寺宝として、国内唯一の鳩摩羅什(くまらじゅう)の像があるんだって。耳慣れないよね~。
くまらじゅう、ってもう何語?ってかんじ・・・。 
くまらじゅう・・・くまらじゅう・・・(反芻)


あと寺宝としてもうひとつ、
「稲生物怪録」に登場する平太郎(稲生武太夫)が魔王・山本五郎左衛門からもらった木槌が現存しているんだそう。
稲生物怪録っていうのが何なのか、よその人はあまり知らないかもしれないけど、
ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏も「妖怪の首都」とTVで仰られた場所が、我が広島県にあるのをご存知でしょうか?
それは、広島県東北部にある三次市です!! (みよしと読む)

では、以下、wikipediaよりご説明をば(笑)

稲生物怪録(いのうもののけろく、いのうぶっかいろく)とは、江戸時代中期の寛延二年(西暦1749年)に、備後三次藩(現在の広島県三次市)藩士の稲生武太夫(幼名・平太郎)が体験したという妖怪にまつわる怪異をとりまとめた物語。
筆者は柏生甫であり、当時16歳であった実在の三次藩士、稲生平太郎が寛延二年の七月の一ヶ月もの間、体験したという怪異をそのまま筆記したと伝えられている。あらすじは、肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷にさまざまな化け物が30日間連続出没するが、平太郎はこれをことごとく退け、最後には魔王のひとり山本五郎左衛門から勇気を称えられ木槌を与えられるというものである。平太郎の子孫は現在も広島市に在住、前述の木槌も国前寺に実在し、『稲生物怪録』の原本も当家に伝えられているとされる。現在は、三次市教育委員会が預かり歴史民俗資料館にて管理している。

ということですよ・・・。
魔王の名前が山本五郎左衛門ですからね・・・・(笑)
ある意味新しいような気がする・・・

いずれこのブログでも三次(みよし)に行くこともあるかと思います。
その時は、そのあたりもしっかりチェックしたいと思いますよ(`・ω・´)!


~ラストへつづく~


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【2011/03/15 17:42】 | 広島市内
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SONOMIさんへ
あけぼう
本当に子孫が今も生きてるとは思いませんでしたよ(・∀・)
山本魔王の子孫とかも居たら面白いのに・・・(ちがうかw)


No title
SONOMI
あけぼうさん
木槌・・特別な効力があるのか 試してみたい気持ちになりました(笑)
山本 さんもと魔王  こちらの魔力もとても気になります
面白いですね♪


misachi68さんへ
あけぼう
マジですか!?
というわけで、しれっと「さんもと」に書き換えました てへっ(笑)
でも、考えてみたら京極夏彦の本とかには出てきてそうですね・・・魔王・・・。

松村さんへ
あけぼう
でましたよww
いやぁ、是非行ってみてもらいたいですよ~。
とことん、突き詰めてみて頂きたいっ。
松村さんと大国主様は、一度膝をつきあわせて、話し合ったほうがいいと思いますw
両者が早く友好関係を結べるよう、あけぼうも影ながら
なまあたたかく見守りたいと思います(笑)

No title
misachi68
お寺巡りにて妖怪話をみつけられましたのね☆
私、自覚はしてなかったけれどやはり妖怪物が好きみたい・・・

ついついWikipediaで調べちゃいましたよ(^^)
山本は(やまもと)ではなく(さんもと)って読むみたいですよん(^<^)

実体験した記録が妖怪話として残ってるなんて、
やっぱ、妖怪って「見えんけどおる」んだなぁ~と。
面白いねぇ

No title
松村博司
でたな、大黒天w
最近、ホント気分は天敵って感じです><
大黒天様と言うより大国主様なんですけどね^^;
また、今度久しぶりに出雲系にでも行ってみようかと思っても見ますが、あまりいい思い出はないのでやっぱり躊躇。
まるで路地で不意に人間に出会って立ち止まる猫のような気分ですw


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コメント
この記事へのコメント
SONOMIさんへ
本当に子孫が今も生きてるとは思いませんでしたよ(・∀・)
山本魔王の子孫とかも居たら面白いのに・・・(ちがうかw)
2011/03/16(Wed) 15:43 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
あけぼうさん
木槌・・特別な効力があるのか 試してみたい気持ちになりました(笑)
山本 さんもと魔王  こちらの魔力もとても気になります
面白いですね♪
2011/03/16(Wed) 09:58 | URL  | SONOMI #-[ 編集]
misachi68さんへ
マジですか!?
というわけで、しれっと「さんもと」に書き換えました てへっ(笑)
でも、考えてみたら京極夏彦の本とかには出てきてそうですね・・・魔王・・・。
2011/03/16(Wed) 09:52 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
松村さんへ
でましたよww
いやぁ、是非行ってみてもらいたいですよ~。
とことん、突き詰めてみて頂きたいっ。
松村さんと大国主様は、一度膝をつきあわせて、話し合ったほうがいいと思いますw
両者が早く友好関係を結べるよう、あけぼうも影ながら
なまあたたかく見守りたいと思います(笑)
2011/03/16(Wed) 09:51 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
お寺巡りにて妖怪話をみつけられましたのね☆
私、自覚はしてなかったけれどやはり妖怪物が好きみたい・・・

ついついWikipediaで調べちゃいましたよ(^^)
山本は(やまもと)ではなく(さんもと)って読むみたいですよん(^<^)

実体験した記録が妖怪話として残ってるなんて、
やっぱ、妖怪って「見えんけどおる」んだなぁ~と。
面白いねぇ
2011/03/16(Wed) 08:38 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
No title
でたな、大黒天w
最近、ホント気分は天敵って感じです><
大黒天様と言うより大国主様なんですけどね^^;
また、今度久しぶりに出雲系にでも行ってみようかと思っても見ますが、あまりいい思い出はないのでやっぱり躊躇。
まるで路地で不意に人間に出会って立ち止まる猫のような気分ですw
2011/03/16(Wed) 07:04 | URL  | 松村博司 #-[ 編集]
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