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妄想旅行

Google Arts & Cultureで博物館めぐり~ハーバード大学鉱物学地質学博物館

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Google Arts & Cultureで博物館めぐり、今回はアメリカ。

アメリカ イラスト 場所 自由の女神

さすがというかなんというか、あの天下のハーバード大学にはすごい博物館がありましたよ~。

植物博物館、鉱物学地質学博物館、比較動物学博物館の3つの博物館で構成されるハーバード大学が所有する博物館が敷地内にあって、鉱物学地質学博物館では、地球上に2000種ある鉱物のほぼ大部分を見ることが出来るらしいです。
その鉱物が一部オンラインで見られるようになっている、というわけです。

早速これ、繊細ですよ~~~なんかの拍子に今まで折れなかったのが不思議なくらい。
放射線状にウニのようにのびたメソライトの結晶。

これもチクチクとした、めちゃくちゃ繊細な結晶。紅鉛鉱
オレンジと朱色の間くらいの、絶妙に派手な色ですね。自然の色なんだからすごいよな~。

カタチの面白さでいうと、このマラカイト(孔雀石)も、なんだか石なのに生き物っぽい。細胞分裂してるみたい。

これも模様がすごくて生き物っぽい。一つの塊にこんなにいろいろな色が詰まってるってすごいよね。
瑪瑙(めのう)って、わりと地味目な石のイメージだったんだけど、このコーヒー飴のような石の中にキラキラが詰まってるのは、めっちゃオシャレ!これをアクセサリーに出来たら可愛いなあ。
わりと最近は渋い色合いの石に惹かれてて、このアパタイトみたいなグレイッシュなブルーも好き。この解説を見るとフルオロアパタイトって書いてあって、その単語で検索するとめっちゃ歯科医が出てくるw なぜかって言うとアパタイトって歯の成分のひとつなんだって。確かにそういわれてみれば、歯磨き粉かなにかのCMで聞いたことがあるような・・・w
けどパワーストーンの通販で見ると、わりと加工されたものは薄い青だね。あれれ?

鉱石からはちょっと離れるけど、人類の大好物。金!
これは八面体の金の結晶。ていうか、金って結晶なんだ!って、なんか妙に驚いてしまったw
考えてみたら、人類の大好物すぎて、今まで加工された金しか見たことが無かったんだよね。
宝飾品とか時計とかコインとか金歯とかw
一番プレーンな金って砂金とかインゴットだと思ってたw そんなわけないのにw


ラストは私の大好きなオパール。
リアルではまだ見たことが無い赤いオパール。ファイヤーオパールっていうんだって。
オレンジのもある。こっちはあまり遊色効果はなくて透明だけど。変わってるなあ。

あ~こういう風に岩の中に埋まってるのね~っていうのが、とても分かりやすい状態のオパール。

なんかもう本当に宇宙的な印象のオパール
なんかハッブル望遠鏡が撮った銀河の写真みたいじゃありません?
綺麗に磨かれた宝石としてのオパールも良いけど、こういう岩っぽいのも良いな。

他にも本当に様々な石があって、きっと実際に見てみたら目の保養になったと思う。
ハーバードの博物館、すごいな~。
それと、ちょっと気になったのが、例えばこの石。写真右下に展示品名が書いてあってその下。多分、寄贈した人の名前って事だと思うんだけど・・・「ウィル・スミス」って書いてあるんだよね。これだけじゃなくて他にもたくさんあるんだよ。ウィル・スミスって、あの・・・? それとも同姓同名のだれか? こればかりは検索してもよく分からなかった(^^;) 



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Comments 2

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あけぼう

あけぼう  

Re: No title

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

最近はあまり加工をせずにあくまでさりげなく、元の鉱物らしさを残したようなアクセサリーが増えてきた気もしますよね。サスティナブルとかそういう流れから来てるのかもしれないけど、いい感じだな〜と好ましく思ってます。
わたしも1つ欲しいなあ・・・。

2021/03/08 (Mon) 19:41 | EDIT | REPLY |   

misachi68  

No title

美しい鉱物、鉱石はもう加工なんてしなくても
芸術作品かと思うほどうっとり眺めていられるわ〜〜
宇宙的なオパールはパソコンの背景画像にしておきたい感じ。

2021/03/07 (Sun) 22:48 | EDIT | REPLY |   

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