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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
私の住む地域は梅雨が明けたそうです。
でも雨は降っている・・・
まあ、明けたら明けたで、暑すぎるんでしょうけども(^^;)

ところで中国の三峡ダム、やばいやばいと言われてるけど、どうなんでしょうかね。

天気

そんなわけで、今回は三峡ダムから(Google Arts & Cultureのなかでは)一番近い場所にある「湖北省博物館」を閲覧。
湖北省の省都は、あの武漢市。この博物館があるのも武漢市・・・。
このあたりは春秋戦国時代でいうと「楚」、三国志でいうと「荊州」っていわれた地域らしいよ。

いきなりこの宝石のでかさよ。
元王朝の王族・珠王子っていう人の墓から出てきた遺物らしい。(ググったけど珠王子が何者なのか詳しくはよく分からなかった)(さっき元王朝っていいましたけど、元寇の元だから日本は鎌倉時代だね)(この宝飾品の数々を見てると富の差が圧倒的すぎるw 元寇・・・よくしのげたよな・・・)(←今、鎌倉時代におきた飢饉の本を読んでるから一層そう思っちゃう)

宝石の大きさで言ったらこれもやばいこっちも宝石といい細工の細かさといい、素敵。金の細工もすごくて目の保養だわ。ほかにもジュエリーがいっぱいあるから、是非ご覧あれ。

なかなか鼻の大きなおじさん。チャイムがどれくらい重要なのか分からないけど、めっちゃ技巧を凝らして作られてある。これなんて足元の造形わけわからん!(←ほめてる)

踊りだしそうに躍動感のある文字。伝説を物語っているらしい。
それに、解説を読むと中国にも洪水伝説とかアダムとイブ的な話があるのね・・・。
こっちは文字と天文学について。これは天球の二十八宿のことのようです。そして東に青龍、西に白虎・・・そう言われてみればたしかに描かれてるね。

念のために二十八宿をググッて逆に分かったんだけども、

湖北省で発見された「曾侯乙墓」の出土品の中に、上記のチャイムがあるある! さっき、どれくらい重要かわかんないって書いたばっかですけど・・・、なんと国宝 でした・・・(^^;)
紀元前400年代ごろのもの?らしい。音階や音律の記述もあって、音楽史における重要な資料なんだって。この鐘の音はストーリーから聴けるよ。
とにかく東京国立博物館で特別展をやったくらい、曾侯乙墓の出土品って有名だったらしい。無知っていやねえw でも学んだぞ。

そっか・・・宝石から入ったから写真を順番に見てたけど、ここはカテゴリごとにストーリーで見たほうが良いのかも。翻訳の精度もまあまあだし。今まで見てきた中国の博物館はたいてい翻訳はいい感じ。解説もちゃんとあるし(全然ないところも多いからさ)。こういうのって言語の相性みたいなものがあるのか・・・? それとも単に担当者ができる人なのかな・・・?


* * *

ついでながら、最後になって思い出したけど。
さっきから、なんか曾侯乙墓のこの鐘に・・・・デジャブっつーか・・・
なんつーか、見覚えがあるんだよなあ~~~
・・・って思ってたんだよね。

アイキャッチ 

それもそのはず。実は、このレプリカが日本にあるんだよ。
そしてわたし、この旅行の時に実際に見ていた!(笑)

場所は、福井県三方五湖。
わたしが訪れた頃は「たぬき」とか「五木ひろし」だったのに、今は「天空のテラス」とか「足湯」まであるらしいじゃない。ちょっとオシャレになってる~~~。いいないいな。


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【2020/07/30 17:11】 | 妄想旅行
【タグ】 旅行  博物館  妄想旅行  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう、鐘のレプリカは思い出すまでに時間がかかったよ~w
三方五湖のほうは造形的にはゆるいw
でも鐘はフルセット置いてあったような気がするから、
天空のテラスや足湯を楽しみつつ、
ついでに見に行ってみて頂ければと思います♪




あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

古代人みたいに自然の音しか聴いてなかったら、トランス状態に陥っても不思議じゃない音色だよね。
銅鐸との関連は絶対あると思うよね。あれもどうやら中に「舌」があって、揺らして音を出してたっていうし。鐘だよね。
このへんの人たちが日本に渡来してきてるってこともあるのかも・・・。



NoTitle
misachi68
いい音色ですね〜
うっとり聞き入ってしまいました。
ザ・中国!って音色。

そうかそうか、福井の三方五湖でしたか。
見に行こう。
県跨ぎも気楽に行けるようになったら♪


NoTitle
玉坂めぐる 
ふおー。チャイムの音も聞きました。
バイオンバイオン。
トランスに入っちゃいそうな音でした。

私はなんでも自分の身近に連想をもっていく
癖があって、やっぱ銅鐸とか。。。。
関連あるのかな、どうかな。

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コメント
この記事へのコメント
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう、鐘のレプリカは思い出すまでに時間がかかったよ~w
三方五湖のほうは造形的にはゆるいw
でも鐘はフルセット置いてあったような気がするから、
天空のテラスや足湯を楽しみつつ、
ついでに見に行ってみて頂ければと思います♪

2020/07/31(Fri) 08:50 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

古代人みたいに自然の音しか聴いてなかったら、トランス状態に陥っても不思議じゃない音色だよね。
銅鐸との関連は絶対あると思うよね。あれもどうやら中に「舌」があって、揺らして音を出してたっていうし。鐘だよね。
このへんの人たちが日本に渡来してきてるってこともあるのかも・・・。

2020/07/31(Fri) 08:44 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
NoTitle
いい音色ですね〜
うっとり聞き入ってしまいました。
ザ・中国!って音色。

そうかそうか、福井の三方五湖でしたか。
見に行こう。
県跨ぎも気楽に行けるようになったら♪
2020/07/30(Thu) 21:36 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
NoTitle
ふおー。チャイムの音も聞きました。
バイオンバイオン。
トランスに入っちゃいそうな音でした。

私はなんでも自分の身近に連想をもっていく
癖があって、やっぱ銅鐸とか。。。。
関連あるのかな、どうかな。
2020/07/30(Thu) 21:26 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
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