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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
まだまだおうち時間を充実させないと・・・。

ってことで、今回はGoogle Arts & Cultureでニュージーランドにある
オークランド博物館(Auckland War Memorial Museum)をオンライン見学です。

ニュージーランド 

名前に「War」が入ってることから分かる通り「戦争記念館」でもあるんだけど、内容的には自然科学の資料が多いから、背景の歴史をあまり知らなくても大丈夫・・・だと思う。
ニュージーランドのことって、よく考えたらあまり知らないのだ。
オーストラリアの右のほうにある南半球の国。
たまに大きな地震が起きる。
キウイっていう飛べない鳥がいる・・・くらいかな。

キウイ 

あ、ラグビーも強いところだったよね。
そんで、あとは・・・羊!ってイメージしかないw

南洋感でるのがこの「イリ」っていう貝殻のネックレス。
基本的にやっぱ装飾品は貝殻で出来てるのが多いね、こんな貝そのものがビーズ細工みたいなのもある。
なんかあれだね、世界名作劇場「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」を思い出すね。
フローネたちの一家は、オーストラリアに向かってた途中で、遭難して無人島にたどり着いたんだから、NZに近いっちゃ近い島の設定なのかな?当時は何も考えずに見てたけど。

ほかにもたくさん貝が出てくるんだけど、あまり解説がないなか、このひょうたんだけ、めちゃ長文な解説がw 確かにひょうたんの丸み、妊婦さんを思わすものがあるかも・・・。このあたりの神話もなかなか面白そうだね。

あと申し訳ないけどひいちゃうのが鳥の展示な~。
足をぐるぐる巻きにして横たわった状態 (^^;) 
もうちょっとこう、なんとかなりませんでしたかね・・・。

なぜかちびまる子ちゃんを思い出してしまった仮面。あの漫画にこんな奴は出てこないけど、ちょっと画風?が似てる気がする。←画風ってw それはともかく、この顔の文様はすごいね。昔の縄文人もびっくり。

あとワラジみたいなやつもちょっと履いてみたい、夏場はこういうのが気持ちよさそうだよね。
この土偶みたいなのも気にはなるけど、なにしろ時代が分からないからコメントしづらいんだよな~。

なんていうんですかね、とにかくここの博物館のオンライン展示は、無言で次々に貝殻の標本と、鳥の死骸(・・・。)を見せていくスタイルなんですよね(T_T) 貝殻もよく見るとインドの神殿を思わせるような形だったりして、人間のイマジネーションってやっぱりこういう自然からだよなーって思ったりもするんだけど、いかんせん、無言で次々に紹介されていく貝殻を見てると、だんだん飽きてきてどうでもよくなってくるw ここはやはり何らかの解説が欲しいところ。

というか、とにかく鳥の死骸(・・・。)には参った。剥製の展示には何とも思わないのに、こういう感じで出されると急に意気消沈してしまう私って何なんだろう。我ながら勝手な奴w でもこんなにオンライン展示の多い場所はめったに無いですよ。膨大な量です、膨大な量の貝殻と鳥の死骸(・・・。)←しつこいw

うーん 
個人的には小さな能面みたいな神様が収穫。これも。これも。これも。
なんだか羅漢さんを見てる気持ちに近い感覚。
どういう意図で作られたものなのかなあ。



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【2020/08/26 17:45】 | 妄想旅行
【タグ】 旅行  博物館  妄想旅行  
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Re: Google Arts & Cultureで博物館めぐり~オークランド博物館
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


ああ!引き出し〜〜。
なるほど‼︎ 想像が出来ました。あれかあ。
あの状態をそのまま出してるわけですか。
展示というより、アーカイブ的な感覚なのかもしれないですね。たしかに真面目なのかも。いや〜ビックリしました(^◇^;)





へろん
この鳥って、剥製として形を整える前の保存の仕方で、博物館や研究室での保存はこっちがメインらしいですね。普通は形を整えたやつだけを展示に並べて、この形のものは「見たい方はどうぞ」的な感じで引き出しに詰め込んであって、何気なく引き出しを開けると結構衝撃的、というのは日本のいくつかの博物館でも見ました。

よくあるリアル展示では、鳥も貝も他国から持ってきてでも美麗種を前面に押し出して人目を引くものですが、わりと地味な感じなのはある意味ものすごく真面目なのかもしれませんね(^^;)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね~実際のところはまだよく分からないけど、
狩猟民族っぽさがすごく出てましたw
あそこも地震が多いだけに、絶対宝石だってあるはず・・・と思うんだけどなあ。

欲を言えばもうちょっと先住民族のことが分かる展示が欲しい・・・。
もしかすると、単にオンラインでは見せてないだけかもしれないけど(^^;)


misachi68
オーストラリアに近いのに
ちょっと違う成り立ちみたいですよね。
ニュージーランドにも宝石あったらもう少し
テンション上がったのにw


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コメント
この記事へのコメント
Re: Google Arts & Cultureで博物館めぐり~オークランド博物館
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


ああ!引き出し〜〜。
なるほど‼︎ 想像が出来ました。あれかあ。
あの状態をそのまま出してるわけですか。
展示というより、アーカイブ的な感覚なのかもしれないですね。たしかに真面目なのかも。いや〜ビックリしました(^◇^;)


2020/08/29(Sat) 22:12 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
この鳥って、剥製として形を整える前の保存の仕方で、博物館や研究室での保存はこっちがメインらしいですね。普通は形を整えたやつだけを展示に並べて、この形のものは「見たい方はどうぞ」的な感じで引き出しに詰め込んであって、何気なく引き出しを開けると結構衝撃的、というのは日本のいくつかの博物館でも見ました。

よくあるリアル展示では、鳥も貝も他国から持ってきてでも美麗種を前面に押し出して人目を引くものですが、わりと地味な感じなのはある意味ものすごく真面目なのかもしれませんね(^^;)
2020/08/29(Sat) 08:14 | URL  | へろん #kYK71OPk[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね~実際のところはまだよく分からないけど、
狩猟民族っぽさがすごく出てましたw
あそこも地震が多いだけに、絶対宝石だってあるはず・・・と思うんだけどなあ。

欲を言えばもうちょっと先住民族のことが分かる展示が欲しい・・・。
もしかすると、単にオンラインでは見せてないだけかもしれないけど(^^;)
2020/08/27(Thu) 08:44 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
オーストラリアに近いのに
ちょっと違う成り立ちみたいですよね。
ニュージーランドにも宝石あったらもう少し
テンション上がったのにw
2020/08/26(Wed) 22:22 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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