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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~インド考古学調査(ASI)

コロナでうかうかお出かけも出来ないので、
おうち時間をつかって
Google Arts & Cultureで博物館めぐりをしています。

今回はインド考古学調査(ASI)のページにGO!

インドはITの国だからか、
比較的多くの施設がGoogle Arts & Cultureに掲載されてる印象です。

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博物館の「施設」というのではなく、遺跡調査を専門で行っている部門のページらしいです。(翻訳によれば)
オンライン展示は遺跡の建造物のレリーフとか彫刻が主。バーチャルリアリティーツアーもやってる。

アチラのほうの彫刻ってちょっとエロチックな神々の像・・・みたいなイメージですよね。
早速見てみよう。

まずしょっぱな、解説は髪型に言及しているけれども、見てるコチラとしてはちっさいおじさんが気になってしょうがない、像の女性
ちっさいおっさん、足フェチなのかな? 美脚だから気持ちもわからなくもないけれども。むくみしらずだねぇ。美脚羨ましい。

こっちの人
は哲学にふけってるねえ、これまたインドっぽい。良い顔だ。

この綿密さ!きっと高い天井なんだろうし、見上げてたら目が回りそう。わたしは三半規管が弱いタイプなので、拡大して見ていたら軽く酔いそうになりますw 建物といえば、この内部の丸みとか、生き物っぽい感じがする。天井もろっ骨みたいだし。

これナイスカップルだね。これからピクニックかしら。女性のほうが肩に手を回してるところも開放的な感じがしていいな。わたしの中ではインドも男尊女卑な国の印象があるので、ちょっと意外。とはいえインドの歴史はあまりよく知らないから、何とも言えないけど。とにかくこのカップルはいい感じ。あと解説は髪型のことばっか言ってるけど、そこがインド的な注目点なん?

これはライオンって書いてあるけど、西へ行けばスフィンクス、東へ行けば狛犬になりそうな雰囲気だよね絶対。

いったい何者!? 気になる存在! 怪獣映画に出てきそうな顔してるんだけど。
すごく気になるのに、こういう時に限って解説は無言なのだった・・・w

インド版ペガサスも。人外の像もおもしろいなー。

美人もいろいろある。やっぱ顔立ちがくっきりしてて彫刻映えするよね。われら平たい顔族は「映え」ないから彫刻みたいな3Dには向いてないのよね。あーだから日本って仏像以外の彫像があまり無いのかもな~。(駅前に銅像が立つのって、近代に入ってからの欧米からの影響だよね?)

こっちの像はみんなスタイル良くって、女性の像の場合、ついついおっぱいとかお尻とかに目が行きがちだけど、わたし個人は二の腕がすごく好き~。肩の丸みからはじまって細すぎず太すぎない肉付きで、ちょうどいいセクシー加減だと思う。

いやはや堪能しました。
しばらくインドはお腹いっぱい。いい意味で。

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| 妄想旅行 | コメント(2)

コメント

Re: No title


misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わたしも今回
インドの濃いめフェイスの像ばっか見てきて気づきましたw
そっか、平たい顔族は、像では「映え」ないよな~~って。

日本では像って言うと、もうほとんどが仏像ですよね。
けど、よく考えたらブッダってインド人だし。
ブッダは平たい顔族じゃないのだ・・・w

他は、家康とか秀吉みたいな権力者の木像が
多少はあったような記憶があるけど、
正直別に美術的にスゲーって感じはしないしねw

インド人のイマジネーションすごいよねw
あの邪教神みたいなカエル顔のやつが気になるぅ。

2020年|06月|26日|08:21 |from あけぼう| URL

No title


面白いわ〜〜
やっぱりインドって身近に行った人とかいないし、
未知な感じなんですよね〜

狛犬になんで人っぽい造形がくっついてるのかな、とか
ペガサスの足がちょっと短くないのか、とか
人外の像は人魚じゃなくてヘビだよね?など
いちいち突っ込みながら楽しめました(*´∀`*)

そうか、平たい顔族は彫刻には向いてないね、銅像の文化が
最近なのはそういうことね。納得〜〜w

2020年|06月|25日|20:45 |from misachi68| URL

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