FC2ブログ

Google Arts & Cultureで博物館めぐり~香川県立ミュージアム

まだまだお出かけは難しいので、
おうち時間を使って
Google Arts & Cultureで博物館めぐり。
今回は香川県立ミュージアム

アイキャッチ 博物館

博物館と美術館を合わせた総合的な施設なんですって。

まずはいきなり弥生土偶にドキッとする。
これお年寄りをかたどってるのかと思ったら、法令線みたいな線は入れ墨でした。
頭も妙にとんがってる。どういうことなんだろう?鬼の先祖かな。
(香川県高松市の沖合にある女木島は鬼ヶ島のモデルとなったとされるので、つい連想を・・・)

徳川家康の銃なんかも、すごく細くて洗練された形になってて火縄銃とは思えないくらい。本当に使えるのかなー。

おお!瀬戸内海航路図!!さあ今の地図と見比べよう。



縮尺がわけわからないけど、丸亀城の対岸が倉敷なんだよね~。
てことは、この大きな2つの島は「本島」と「広島」かな。
そして左の小さい島がいっぱいある所は笠岡諸島かな。
これは大阪から長崎までの航路図だけども、日本橋から長崎までの地図もある。
これ、出発地から終点まで全部くまなく見比べてみたいなあ。

香川県立ミュージアムは、高松城跡の玉藻公園という場所のすぐ近くにあって、
高松港からも近く、繁華街にも徒歩で行ける距離。
市電も走ってるから、観光スポットの栗林公園や
1時間ちょいかかるけど、こんぴらさんにも行けるし。
高松港は3年ごとに開催される瀬戸内国際芸術祭の拠点の港でもあるので、
その機に行くのもいいかもね~。


ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ: 旅の情報・準備 | ジャンル: 旅行

やっと届きました例のマスク | Home | 「よみがえる古代の港」読んだよ~

コメント

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

魏志倭人伝でも「わじん」は入れ墨をしてるって記録がありましたもんね。この頃の入れ墨は多分フツーなんでしょうね。
でも入れ墨のセンスが今とは全然違っていて、戸惑っちゃいますよねw なぜ口の周りにほうれい線的に入れちゃうんだ・・・。

架空の瀬戸内海が出てくる小説気になるw 昔の瀬戸内の小さな島かあ。そうだなあ、少なくとも船での往来が普通だった昔のほうが賑わいはあったと思うな~貧乏ではあっても人が多い。今はめちゃくちゃ高齢化して過疎ってるから、うら寂しいです。

2020/05/29 (Fri) 09:00 | あけぼう #- | URL | 編集
No title

記事のリンクを順番にクリックしまして、
私も最初に入れ墨の土偶が気になりました。
当時は入れ墨をする文化だったんだね。

瀬戸内海の小さい島は昔どんなだったんかなぁと気になります。
先日も読んでた小説には架空の、瀬戸内海の島が出てきてたので。

2020/05/28 (Thu) 22:02 | misachi68 #- | URL | 編集

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ