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「たびうた 歌で巡る世界の絶景」読んだよ~



図書館で借りた本なんですけど。なんで予約したのか覚えてない(笑)

日本の歌謡曲(最近のJポップもあるけど)のなかで歌われた情景と、
実際の現地を旅するように眺めることができる本です。
「地球の歩き方」が出してる本なんですよ。こういうのもやってるのねー。

で、本としてどうだったかというと、
わたしとしては可もなく不可もなくといいますか。

例えば「飛んでイスタンブール」であれば、
左に歌詞があって、右にイスタンブールの写真があって、ちょっとした文章が添えられてて・・・といった感じで、「ふーん・・・」以外の感想がないw  写真もコンセプトの割に少ないんだよな~。曲の数を減らしてもいいからもうちょっと写真多めのほうが良かったんじゃなかろうか。

(ここからはどんどん脱線していきます)

ただ、しいて言うなら久々に歌詞を文字で読んだんですよねー。
これが意外と新鮮に感じました。
なぜかっていうと、大人になると「歌」とのかかわり方って、運転しながらBGMで流すとか「聞き流す」ことが多くて、歌詞をちゃんと味わうことって無かったりしませんか? 

この本を眺めていると、作詞家によって歌の世界観というか言いたいことが全然違って、なかなか興味深いです。曲のことはおいといて、歌詞だけ「好み・好みじゃない」っていうのも出てきて、そんな自分が面白かったw

思えば最近の曲に、旅情を誘うような歌詞のものってあまり無い気がする。
あるいは、異国の情景そのものを楽しむような曲とか。
今はネットで検索したら、そこがどんな場所なのか、すぐに見ることができるようになったもんね。そのせいもあるのかな。




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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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Re: No title

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ちゃんとナツメロを仕込んで先輩との交流に臨むなんて偉い!
スムーズに馴染んでいけそうで頼もしいね♪
わたしは数年前代々先輩たちに連れていかれたスナックで
ママとピンクレディーを唄った時
ママの振り付けの完璧っぷりに対して
わたしの記憶不明瞭なグダグダな踊りの対比が大爆笑を呼んで
未だにたまにその時の話をされて、超鬱だよ・・・ww
娘さんには気を付けていただきたいw

No title

わかるわかる!最近は歌詞はあんまり関係なく、曲を聴いてる感じです。
きっとカラオケ行く機会が多い人は歌詞を気にしてるかも。
新入社員のムスメは年に1、2回の会社での懇親会で
年上の先輩との交流のためにナツメロをいろいろ調べていました。
飛んでイスタンブールも教えておきました♬
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
特 徴:とうふメンタル
近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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