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「驚異と怪異:想像界の生きものたち」読んだよ~



国立民族学博物館で2019年に行われた
特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」公式図録です。

いやあああああーっ、本当は行きたかったああ。


(公式動画をどうぞ)

ていうか本当に行くつもりで、
会期が始まる前から「どうせ行くなら」と、あれこれ観光プランを練っていたけど、
実際に展が始まるころになると、
何かとバタバタして結局行かずじまいで終わってしまったという。

そして10月が過ぎ、
11月も半ばになってきても行ける見通しが立たずに。
「嗚呼・・・これは行けそうにない・・・」
と哀しくなってきて、

アイキャッチ

せめてものってことでこの図録を買ったというわけ。
公式図録がAmazonでフツーに買えると思わなかった。意外。

ところで皆さんは、ミュージアムに「展」を見に行ったときに「図録」って買う派ですか?買わない派ですか?
わたしは今までどちらかというと買わない派でした。重いし、多分1度見たら(読んだら)満足して、2度と読まないなんてことになりそうだし、場所をとるし勿体ないかなあって思っていて。

でも最近は心境が変わってきて、やっぱり好きなテーマの展だったら買おうっていうふうになってきてます。
自然や、絵画や、歴史などなど、色々な本を読んでいて、たびたび思うのは「あ~、実際の写真をここに載せといて欲しかった」とか「白黒写真じゃなくてカラーが良かった」ってことなんですよ。

そこへいくと、展の図録って、カラー写真いっぱいで、ちゃんとした専門家の解説が添えてある。これって、ある意味すごくコスパいいかも・・・。そう思うようになったんですよね、一周回って(笑)

そもそも自分の興味の範囲ってそんなに広くない・・・っていうかカブってる事が多いから、例えば今回の「驚異と怪異」の図録に載ってる写真が、まったく別の妖怪の本や、月刊ムー的なミステリー本を読んでるときに参照できるってことも今後あると思うんだよね。


以上、「驚異と怪異:想像界の生きものたち」読書感想でした♪
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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

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非公開コメント

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ですよね、重いし収納場所も必要だしそれなりのお値段するし。
わたしも買うようになった理由の一つは「内容を覚えきれない」というのもありますw 年々そうなってきたw
あとは展を見た興奮のままに流されて買ってるっていうのも…やっぱりあるかなww

民博は以前、玉さんに「良いよ」ってお勧めされてからずっと気になっていて、それで行く機会をうかがっていたんですよ。そしたらこの展の予告があって、それはもうトキメキましたよ。なのに…(´;ω;`) ま、仕方がないね。またの機会にしたいと思います。ここは、いずれ必ず行くと思います。 

この図録はね、結果的には見たら余計に行きたくなるので、良いような悪いようなw やっぱり実際に見るほうが良かった(しみじみ)。この展、シリーズ化してくれないかなw

へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

「ソビエトの恐竜展」!!
それはもうお宝レベルですね~。時代も感じるし、テーマも良いし。現時点でも売り出せば多少の値がつくような気がするんですけど、そうでもないんですかね?いや、つくと思うなあ。へろんさんの死後に売りましょうw うっかり捨てられでもしたら大変!

想像界の生きものたち、これホントに良いテーマですよね。もともと民博に行ってみたかったのだけど、ちょうどこの展がもうすぐあるって知って、会期が来るのを楽しみに待っていたのに、その会期が来る頃になったら忙しくて行けなくなるという…本当に残念過ぎる。2~3年後にまたやってくれないかなあ。

図録、毎度迷って、でもかなりの確率で買う派です。
かなりの数になってます。結構高いけどね。
でも、力の入った展示の場合、圧倒されて感動してて
でも、頭悪いから頭にとどめらなくて、
「あとで確認したくなるよ、きっと」って、買ってました。
でも、最近はその動機は薄れてきました。
ネットが便利だものね。
それでもそのまま展覧会持ち帰る気分で嬉しいので買う。
でも、全然見てないのも、あるある(恥)💦
古書店で、古いのを買うこともあります。
どんどんたまるwwwあほや。

あーそれにしても、この展示すごいね。
バタバタしてたころだなあ。知らなかったです。
ここの博物館は、常設展だけでもふだんから魔界なので
大好きです。平日とか夕方とか観覧者全然いないし、
霊能者にはたくさんオバケ見えるはず、と思う。

この図録んんらやましいなあ…
ちょっとアマゾン見ちゃうかあ…

想像界の生きものたち! こんな素晴らしいテーマでやってたんですね。これは観に行きたかった・・・。

私は昔から気に入ったテーマの図録やパンフを買ってましたが、すでに数十冊が本棚の一角を占めて、妻にも呆れられる始末・・・なので最近は購入を我慢したり、あきらめがつくものは捨てたりもしています(T_T)
でもいちばん古いのは1973年、今は無き宝塚ファミリーランドで開催された、まだそんなに物心もついてはいませんでしたが印象に残ってとってある「ソビエトの恐竜展」(ロシアではなく、ソビエト!)のパンフ。こういうのは手放せません。私が死んだあとはどうなるかと思うと心配ではありますが・・・(T▽T)

Re: 「驚異と怪異:想像界の生きものたち」読んだよ~

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかるわかる。わたしもそうだった。
よく考えてみると、前は展じたいも苦手だったんだよね。
体力なのか気力なのか、とにかくすごい消耗しちゃって。
でもやっぱ、いくら本で読んでも百聞は一見にしかずだなぁと思うことが多くて。
そうか、自分の中で展の重要性がアップしたから比例して図録もいいなと思うようになったのかもしれないw

私は図録買わない派。だって重いし。
でも買うのもいいかっていう気持ちわかりますよ。
昔、展を見に行ったわけじゃないけど
ガレの図録は買ったことあります。美しいので何度も眺めました。



プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
特 徴:とうふメンタル
近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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