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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
秋晴れの休日~。



久々に尾道自動車道を車で北へ向かっております。

で、到着したのが広島県の三次市というところ。

ここに、この春オープンした注目スポット
「三次もののけミュージアム」があります。
ずっと来たかったんですよ~!ようやく来られた!



建物の外から、もう妙ちくりんな妖怪が・・・!!



なにこれw たまりませんwww
これは「人面草紙」という江戸時代後期の妖怪漫画に出てくるキャラなんだそうで、
ここのマスコットキャラみたいになってます。



こちらが、建物の入り口です。



中は、一部の展示を除いて、写真撮影も大丈夫でした。



入ってすぐ、すだれに妖怪が投影されてます(動きます)

ここは、そんなに大きな博物館ではないですが、
展示としては大きく3つのコーナーに分かれてます。

まず1つめは企画展のコーナー。
言い忘れてましたが、こちらのミュージアムは、民俗学者で妖怪研究家の湯本豪一氏から寄贈を受けた妖怪コレクションを中心に企画展を開催しているそうです。
わたしが訪れた時の、秋の企画展は、
「華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界」というもので、
くるくると巻き取りながら横に流れるように絵を鑑賞していく「絵巻」、
それを活かすように描かれた妖怪たち。
そんな妖怪絵巻が紹介されてました。

その次は常設展のコーナー。
日本の妖怪について、絵画・雑貨など、昔の妖怪グッズを見ることができます。
そして江戸時代の三次が舞台の妖怪物語「稲生物怪録」に関する展示です。

「稲生物怪録」というのは、
江戸時代、三次に住む主人公・稲生平太郎(武太夫)の身に起きた1か月間の物語で、
平太郎をおどかそうと、
ひと月の間、毎日、妖怪達があの手この手を使って怪異を巻き起こします。
しかし平太郎は見事に最後まで耐え抜き、
最終日、妖怪のラスボス・山田五郎左衛門から称賛され、
そして妖怪たちは去っていく・・・というストーリー。

この「稲生物怪録」の絵巻や、
このストーリーをベースに創作された漫画や小説なども展示されてました。

      

そして、3つめのコーナーは、
今をときめくチームラボさんによる



チームラボ 妖怪遊園地 です!

もうね、ここはお子様に大人気なコーナーです。



まず、専用の用紙をもらいます。
(人や天狗、河童など数種類あって、そのなかから選びます)
用紙にはイラストが描いてあって塗り絵になっているので、
設置されているクレヨンで思い思いに塗りましょう。
いい感じに塗ったら、係の人に用紙を提出。
その絵がスキャンされて、スクリーンで動き回ります。



こいつが、わたしの妖怪ですw
頬っぺたはもうちょっと丸く塗ったつもりでしたが、
スキャンされると、想定とはちょっと違うw
あと、クレヨンを使ったの久しぶりすぎて、要領がつかめなかった!
これはまた、リベンジしたいw



規模の小さな博物館ですが、楽しかったですね~。

人面草紙の人面たちもあちこちにいて、かわいいし、
一緒にプリクラみたいなのも撮れるw

ちなみに夏休みの企画展は「かわいいかわいい妖怪展」だったらしいです。
うわぁそれも見たかった・・・。
まだまだ、今後もいろんな切り口で妖怪を見せてくれそう。
また来たい!です。



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なにこれw たまりませんwww
これは「人面草紙」という江戸時代後期の妖怪漫画に出てくるキャラなんだそうで、
ここのマスコットキャラみたいになってます。



こちらが、建物の入り口です。



中は、一部の展示を除いて、写真撮影も大丈夫でした。



入ってすぐ、すだれに妖怪が投影されてます(動きます)

ここは、そんなに大きな博物館ではないですが、
展示としては大きく3つのコーナーに分かれてます。

まず1つめは企画展のコーナー。
言い忘れてましたが、こちらのミュージアムは、民俗学者で妖怪研究家の湯本豪一氏から寄贈を受けた妖怪コレクションを中心に企画展を開催しているそうです。
わたしが訪れた時の、秋の企画展は、
「華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界」というもので、
くるくると巻き取りながら横に流れるように絵を鑑賞していく「絵巻」、
それを活かすように描かれた妖怪たち。
そんな妖怪絵巻が紹介されてました。

その次は常設展のコーナー。
日本の妖怪について、絵画・雑貨など、昔の妖怪グッズを見ることができます。
そして江戸時代の三次が舞台の妖怪物語「稲生物怪録」に関する展示です。

「稲生物怪録」というのは、
江戸時代、三次に住む主人公・稲生平太郎(武太夫)の身に起きた1か月間の物語で、
平太郎をおどかそうと、
ひと月の間、毎日、妖怪達があの手この手を使って怪異を巻き起こします。
しかし平太郎は見事に最後まで耐え抜き、
最終日、妖怪のラスボス・山田五郎左衛門から称賛され、
そして妖怪たちは去っていく・・・というストーリー。

この「稲生物怪録」の絵巻や、
このストーリーをベースに創作された漫画や小説なども展示されてました。

      

そして、3つめのコーナーは、
今をときめくチームラボさんによる



チームラボ 妖怪遊園地 です!

もうね、ここはお子様に大人気なコーナーです。



まず、専用の用紙をもらいます。
(人や天狗、河童など数種類あって、そのなかから選びます)
用紙にはイラストが描いてあって塗り絵になっているので、
設置されているクレヨンで思い思いに塗りましょう。
いい感じに塗ったら、係の人に用紙を提出。
その絵がスキャンされて、スクリーンで動き回ります。



こいつが、わたしの妖怪ですw
頬っぺたはもうちょっと丸く塗ったつもりでしたが、
スキャンされると、想定とはちょっと違うw
あと、クレヨンを使ったの久しぶりすぎて、要領がつかめなかった!
これはまた、リベンジしたいw



規模の小さな博物館ですが、楽しかったですね~。

人面草紙の人面たちもあちこちにいて、かわいいし、
一緒にプリクラみたいなのも撮れるw

ちなみに夏休みの企画展は「かわいいかわいい妖怪展」だったらしいです。
うわぁそれも見たかった・・・。
まだまだ、今後もいろんな切り口で妖怪を見せてくれそう。
また来たい!です。



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【2020/01/14 17:00】 | 備北(三次市 庄原市)
【タグ】 旅行  観光  日記  怪異  三次  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

へいたろうさんの故郷はここ、三次なんです!
あとの記事で石碑なんかも出てくるから
いつか行くときの参考にしてください(^^)/



玉坂めぐる 
うわ、大変だ。
これは行かねばなりません!
いつになるかわかんないけど、
心にとどめておかねばなりますまい。

へいきのへいざ へいたろう さんですね。
ふるさとなんですか!



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もっといろいろ写真は撮ったんだけど、なんだかネタバレになるような気がしてあまり載せませんでした~。
妖怪フィギュアがいっぱいあるところとか、(鳥取)境港の水木しげるさんのところとか、全国色々あるけど、ここはもう少しアカデミックです。展示物もちゃんと歴史のあるものだったりするからね~。そこがいいよね。その一方でチームラボさんのがあるから、あまり妖怪に思い入れの無い人も単に映像体験として楽しいという。

三次って所は、広島市からだと1時間半くらいかかるんだよ。田舎だしね。だから宮島あたりとセットで観光しようと思ったら無理で、島根に向かう途中にあるスポット、と考えたほうがいいかもしれない。もしお越しになる際にはぜひご一報を♪なにかアドバイスできると思います(^^♪



misachi68
いいないいな〜〜
これは行ってみたいと思ってた!
でも遠いからあけぼうさんのレポート待ってました♪
楽しそう!!
広島に行く機会があったら絶対リストに入れます♪
こういう小さい博物館が各地にいっぱいあったらいいですよね。

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コメント
この記事へのコメント
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

へいたろうさんの故郷はここ、三次なんです!
あとの記事で石碑なんかも出てくるから
いつか行くときの参考にしてください(^^)/
2020/01/16(Thu) 12:20 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
うわ、大変だ。
これは行かねばなりません!
いつになるかわかんないけど、
心にとどめておかねばなりますまい。

へいきのへいざ へいたろう さんですね。
ふるさとなんですか!
2020/01/16(Thu) 11:29 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もっといろいろ写真は撮ったんだけど、なんだかネタバレになるような気がしてあまり載せませんでした~。
妖怪フィギュアがいっぱいあるところとか、(鳥取)境港の水木しげるさんのところとか、全国色々あるけど、ここはもう少しアカデミックです。展示物もちゃんと歴史のあるものだったりするからね~。そこがいいよね。その一方でチームラボさんのがあるから、あまり妖怪に思い入れの無い人も単に映像体験として楽しいという。

三次って所は、広島市からだと1時間半くらいかかるんだよ。田舎だしね。だから宮島あたりとセットで観光しようと思ったら無理で、島根に向かう途中にあるスポット、と考えたほうがいいかもしれない。もしお越しになる際にはぜひご一報を♪なにかアドバイスできると思います(^^♪
2020/01/15(Wed) 09:57 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
いいないいな〜〜
これは行ってみたいと思ってた!
でも遠いからあけぼうさんのレポート待ってました♪
楽しそう!!
広島に行く機会があったら絶対リストに入れます♪
こういう小さい博物館が各地にいっぱいあったらいいですよね。
2020/01/14(Tue) 21:18 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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