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ぼんやりタイガー

おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。

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「下戸の夜」読んだよ~

2019 - 09/14 [Sat] - 00:32



下戸には下戸の道がある。 それぞれの下戸道!



下戸の人たちはどんなふうに夜を過ごしているのか?
われこそは下戸!・・・という文筆家の人達が、
それぞれエッセイを寄せている本です。

わたしも呑めなくはないですが、それほど大酒呑みってわけでもなく
この本を読んでみると、スタンスとしては下戸に近い。
共感することが多かったです。白ごはんが欲しいんだ!っていう心の叫びとか・・・。

酒の味・楽しさを知らない、知ることが出来ないっていう哀しみ。
と同時に、
「呑めない」って言った時のちょっと場が盛り下がる感じ。下戸=ざんねんな人、みたいな日本社会にいまだに蔓延る下戸差別への反発w あるあるー。その微妙な心もちを、皆さんがまたうまいこと表現してるのよね~。

そして、そういうのを噛みしめつつ、
あえて酒席でのテンションをどこまでも高めてみる人あり、
人間観察の場としてひそかに楽しむ人あり、
酒席に誘われない分、読書に精を出したり、カフェでお洒落に過ごす人もあり。
下戸の夜だって充実してるのです!!

下戸の営業マンたちの対談も面白かった。
彼等ってやっぱり酒席で呑んでる人々の言動を、ものすごく観察してるんだよね。
90分後、必ず態度がゆるんでくる。アルコールが回ってくる頃なんだろうね。
酒に強い人だって、それはそれなりに、やっぱり90分でゆるんでくる。
・・・90分かあ。これは覚えとこう(笑)




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酒シリーズ2でした。
   

へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうですそうです。おかずといっしょにご飯が食べたい・・・。
わたしの場合、父は体質的下戸タイプなので、人生で最初の「酒飲みの先輩」というと、大酒のみだった祖父ということになるんですが、彼は酒を気がすむまで呑んでから、ご飯とおかずを一緒に食べる派でした(笑) 人によって色々流儀があるのかもしれませんね。
しかし「酒+おかず→ラストご飯」という流れ、これは懐石料理の影響もあるんだろうか。懐石料理もご飯が最後ですもんね。胃腸にもこの食べ方が一番良いというのをTVか何かで見たことがあります。そのルーツは茶席という話なので、じゃあ元をただせば千利休が悪い!ってことになるのかな・・・(笑)

「白ごはんが欲しいんだ!」ってあれですかね、食事が始まってもなかなか白ごはんを出してくれず、おかずがほとんど無くなってからようやく出てくるという……。
昔、出先の仕事場で酒飲みのおじさんたちが夕食のコンビニ弁当を缶ビールと一緒におかずだけ先に食べ、おかずがなくなってから白ごはんだけを食べてる姿を見て唖然としました。
私は少しばかり飲みますが、お酒とご飯を平気で一緒に食べますが、相当少数派らしいです。
新井素子氏の 「あたしは御飯が好きなんだ!」 というエッセイにほぼ同じことが書いてありましたが、酒飲みも下戸も互いに強制せず好きなようにしながら一緒に楽しみたいものですね。

Re: 「下戸の夜」読んだよ~

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わたしも同じだな〜。
だから下戸生活のほうが参考になる。
わかるわかる〜あるある〜って共感することも多いし。
図書館にあれば、是非♫

これですね!!真逆の方。
読みたい!
図書館でチェックしてこよう♪

私も飲めないわけじゃないんです。
若い頃は飲める方だと思われてたし、
飲み会も好きだった。
でも、毎晩飲まずにはいられないっていう気持ちはわからないし、
全然飲まなくても平気なんだよね。
下戸ではないけど、
多分下戸に近い生活(*´∀`*)読もう〜〜

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