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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
宇治市。
有名な平等院にやってきました~。



相変わらず、雨が降っておりまーす(ToT)/
傘はもってませーん・゚・(つД`)・゚・ヨヨヨ



ここが門。気を付けないと、服に赤い色がついちゃうことがあるそうです。
しかし平等院の門ってこんなかんじなんだ。
今更ながら、例の有名なあの建物以外、
自分が何も知らない事に気づく。



平等院って、鳳凰堂のイメージはすごいけど。
境内がどうなっているのかって、意外と知られて無いと思いません?



門をくぐったら、こんな感じの境内なんですよ~。
広くて、松が植えられていて、ちょっと公園っぽい印象。
こんなふうに、藤園?みたいなのもある。
なにしろこの日は真冬で、花は全く咲いてないから気付かなかったけど
他にもいろいろ植えてあるのかもしれない。
まわりに高いビルが全くない点が、京都市内の神社仏閣との大きな違い。
空が広いw



で、見えてきた見えてきた!池の向こうに見えてきました!
鳳凰堂~~~~
池を挟んで正面は、さすがに写真を撮ろうとする観光客でいっぱい。
中国とかタイ?とか、アジアの人が多い。

正面の良い位置から写真を撮りたかったから、しばらく待ったんですが、
なかなか空かないし寒いし、待ちきれないから、
まずは併設のミュージアム「鳳翔館」へ先に行こうという事になりました。



途中に梵鐘が。ぐるりと鐘に刻まれた絵を撮る。
(しかし写真だとなにがなんだか分かりませんね

でも、これって今から行くミュージアムに展示があって、
もっと至近距離で見られるので、
ここではさらっと流して見とくか、
ミュージアムで展示を見てから、改めてじっくり鑑賞したほうが良かったかも。



入口はこんなふうにさりげないので、注意して下さい(笑)

館内は写真不可なので、ここまでしかないけど、立派な施設でした~。

実際の「鳳凰堂」の中央部には阿弥陀如来坐像がありまして、
その仏像を囲む、天蓋から壁画・柱まで豪華絢爛に作られています。

とはいえ、今現在はすっかり渋い風情になり、
色あせたり経年劣化してるわけですが、
この館内では創建当時の色彩を再現したものを見ることができます。
まぁ鮮やかですよ~。
ほおお~と思ったし、

その壁画に浮かぶように配置された雲中供養菩薩像
本来なら見上げるような壁の髙い所にあるんですが、
ここの展示なら目の前で細かいところまで見ることが可能。
以前、京都国立博物館で行われた「国宝展」でも一部展示されてましたが
ここなら常に複数見ることができる。

このあと、実際の鳳凰堂内部も見学するんだけど、
実物の壁画は、かなり色があせているし、
雲中供養菩薩像も、角度があるだけに、どうしても見づらいので、
どうせなら先にこちらを見ておいたほうが、
「鳳翔館で見たあれが、あそこにあるのね~」と
イメージ出来ていいんじゃないかな~と思います。
わたしは先に見ておいて良かったって思ったよ。


つづく。
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ここが門。気を付けないと、服に赤い色がついちゃうことがあるそうです。
しかし平等院の門ってこんなかんじなんだ。
今更ながら、例の有名なあの建物以外、
自分が何も知らない事に気づく。



平等院って、鳳凰堂のイメージはすごいけど。
境内がどうなっているのかって、意外と知られて無いと思いません?



門をくぐったら、こんな感じの境内なんですよ~。
広くて、松が植えられていて、ちょっと公園っぽい印象。
こんなふうに、藤園?みたいなのもある。
なにしろこの日は真冬で、花は全く咲いてないから気付かなかったけど
他にもいろいろ植えてあるのかもしれない。
まわりに高いビルが全くない点が、京都市内の神社仏閣との大きな違い。
空が広いw



で、見えてきた見えてきた!池の向こうに見えてきました!
鳳凰堂~~~~
池を挟んで正面は、さすがに写真を撮ろうとする観光客でいっぱい。
中国とかタイ?とか、アジアの人が多い。

正面の良い位置から写真を撮りたかったから、しばらく待ったんですが、
なかなか空かないし寒いし、待ちきれないから、
まずは併設のミュージアム「鳳翔館」へ先に行こうという事になりました。



途中に梵鐘が。ぐるりと鐘に刻まれた絵を撮る。
(しかし写真だとなにがなんだか分かりませんね

でも、これって今から行くミュージアムに展示があって、
もっと至近距離で見られるので、
ここではさらっと流して見とくか、
ミュージアムで展示を見てから、改めてじっくり鑑賞したほうが良かったかも。



入口はこんなふうにさりげないので、注意して下さい(笑)

館内は写真不可なので、ここまでしかないけど、立派な施設でした~。

実際の「鳳凰堂」の中央部には阿弥陀如来坐像がありまして、
その仏像を囲む、天蓋から壁画・柱まで豪華絢爛に作られています。

とはいえ、今現在はすっかり渋い風情になり、
色あせたり経年劣化してるわけですが、
この館内では創建当時の色彩を再現したものを見ることができます。
まぁ鮮やかですよ~。
ほおお~と思ったし、

その壁画に浮かぶように配置された雲中供養菩薩像
本来なら見上げるような壁の髙い所にあるんですが、
ここの展示なら目の前で細かいところまで見ることが可能。
以前、京都国立博物館で行われた「国宝展」でも一部展示されてましたが
ここなら常に複数見ることができる。

このあと、実際の鳳凰堂内部も見学するんだけど、
実物の壁画は、かなり色があせているし、
雲中供養菩薩像も、角度があるだけに、どうしても見づらいので、
どうせなら先にこちらを見ておいたほうが、
「鳳翔館で見たあれが、あそこにあるのね~」と
イメージ出来ていいんじゃないかな~と思います。
わたしは先に見ておいて良かったって思ったよ。


つづく。
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【2019/05/27 06:39】 | 京都
【タグ】 観光  旅行  ご朱印    京都  日記  
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Re: 京都 ★ 21 平等院
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

楽しいですよね、雲中供養菩薩像たち。
あれはもうファンタジーの世界というか。
あの楽器、かなり謎なやつもありましたよね。
実在する楽器と想像上の楽器が混在してるのか、
そのあたりも知りたいところ。

もし、過去に実在or類似のものがある楽器なら、
楽器だけでも触ってみたり、
音を聴いたりできたら良いよね。
そんで、雲中供養菩薩像オーケストラの音楽を作るとか楽しそう(^^)



玉坂めぐる 
私も、鳳翔館を先に見ました。
極楽の世界。雲中供養菩薩像、楽しいんだよね。雲に乗った天人がいっぱいいるんだけど(^へ^)多くに人がいろんな楽器を持っていて、一つだけ大きめの太鼓をたたいてる天人が、太鼓ののった雲と自分の乗ってる雲が分かれてて、
ドンってやったら太鼓があっちに行っちゃうなあって感じのを見つけました。
平安時代の職人のギャグじゃないかなと勝手に思っています。(^0^)


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんだよね鳳凰堂のイメージが強すぎて、
他のこと全然知らなかったりするよね。
ミュージアムはお勉強もできるし、
なんだろ、美術館的なかんじでもあるよ。



misachi68
なるほど、平等院鳳凰堂って、平等院の中に鳳凰堂があるんだね。平等院のこと知らんなぁ。ちょっとググってみた・・・

梵鐘の絵のデザイン凝ってる感じだね。
きっとストーリーが詰まってるんだろうね。

ミュージアムがあってお勉強もさせてくれるんだね。
さすが世界遺産だ。


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この記事へのコメント
Re: 京都 ★ 21 平等院
玉さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

楽しいですよね、雲中供養菩薩像たち。
あれはもうファンタジーの世界というか。
あの楽器、かなり謎なやつもありましたよね。
実在する楽器と想像上の楽器が混在してるのか、
そのあたりも知りたいところ。

もし、過去に実在or類似のものがある楽器なら、
楽器だけでも触ってみたり、
音を聴いたりできたら良いよね。
そんで、雲中供養菩薩像オーケストラの音楽を作るとか楽しそう(^^)
2019/05/30(Thu) 23:36 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
私も、鳳翔館を先に見ました。
極楽の世界。雲中供養菩薩像、楽しいんだよね。雲に乗った天人がいっぱいいるんだけど(^へ^)多くに人がいろんな楽器を持っていて、一つだけ大きめの太鼓をたたいてる天人が、太鼓ののった雲と自分の乗ってる雲が分かれてて、
ドンってやったら太鼓があっちに行っちゃうなあって感じのを見つけました。
平安時代の職人のギャグじゃないかなと勝手に思っています。(^0^)
2019/05/30(Thu) 08:21 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
Re: タイトルなし
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんだよね鳳凰堂のイメージが強すぎて、
他のこと全然知らなかったりするよね。
ミュージアムはお勉強もできるし、
なんだろ、美術館的なかんじでもあるよ。
2019/05/28(Tue) 17:21 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
なるほど、平等院鳳凰堂って、平等院の中に鳳凰堂があるんだね。平等院のこと知らんなぁ。ちょっとググってみた・・・

梵鐘の絵のデザイン凝ってる感じだね。
きっとストーリーが詰まってるんだろうね。

ミュージアムがあってお勉強もさせてくれるんだね。
さすが世界遺産だ。
2019/05/28(Tue) 14:28 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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