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京都 ★ 17 宇治上神社

宇治に来ております。
2月。曇ってて寒い日でした。

源氏物語ミュージアム(前回)からの続き。
徒歩圏内にある神社「宇治上神社」に到着です。



さすが世界遺産。立派です。
この鳥居の扁額には「離宮」と書いてあるそうです。

こちらのご祭神になっている菟道稚郎子命が
都を離れて居住していた場所だった、ということから「離宮」なんだとか。



この神社は「日本最古の神社建築」ということで有名です。
楽しみ。早速行ってみよう。



通常の神社で言う「お手水舎」的な建屋。
石段を降りて行く形になってます。こういう造りも古い様式なんでしょうね。
なんだかワクワクします♪
下にあるのは湧水で「桐原水」という名水なんだとか。
(今は飲んではダメだそうです)



拝殿から国宝です。鎌倉時代前期の建物なんだそうです。



で、その奥に本殿があります。
拝殿、本殿とそれぞれ独立して建ってる感じで、両方参拝もできる。



しかも、本殿は横に長いシンプルな形の建物
(これが一間社流造って言うらしい)で、
やっぱり平安時代後期に建てられた最古の建物だけあって、
確かに、ちょっと独特かも。

ご祭神は3柱の神様です。
まずは、
菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)
 宇治の地名の由来になったというお方。
応神天皇
 菟道稚郎子命のお父さん
仁徳天皇
 菟道稚郎子命の異母兄

菟道稚郎子命は、このあたりの土地にゆかりが深い皇族だったようです。
近くに古墳もありますしね。
宇治の昔の表記は「菟道(うじ)」だったんだとか。



この時は寒いうえに雨までパラついてきて、
天気予報と違うじゃんか―!と、びっくり。
こころなしか狛犬さんも「え~!」とビックリしてるような(笑)



本殿の更に奥には摂末社があります。
こちらは春日神社。
 ご祭神は祭神:建甕槌命、天児屋根命



その横には「天降石」とか「岩神さん」とか呼ばれている大きな石。
願掛けのパワースポットなんだとか。
この上に積んでる石が願掛けの石らしいです。



住吉社と香椎社。



住吉神社といえば住吉三神といって、三柱の神様が一般的なイメージですが
(三柱=底筒之男命・中筒之男命・上筒之男命)

どうして中筒之男命は書いてないんだろう。
そういう事もあるんですかね。


そして御朱印~。


用紙の色がきれいです♪ 色も何色かありまして、選べるんですよ~。
わたしは、お茶のような黄緑色と、雅な紫を。
季節限定の色もあったりして、これは何回も来たくなっちゃうなあ


ここはウサギのお守りや授与品がたくさん!
並んでいるのを見るだけでも、可愛くてなごみますよ~。


おみくじが入ってたウサギ。




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テーマ: 京都 | ジャンル: 旅行

コメント

Re: タイトルなし

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

手水舎わくわくしますよね。
昔の共同井戸みたいな、洞窟みたいな、不思議な感じ。

そうそう、今話題の仁徳天皇の弟さんです。
次で「ん?」っていうエピソードをご紹介しますね♪

2019/05/17 (Fri) 09:09 | あけぼう #- | URL | 編集

今話題の仁徳天皇が祀られてるんですね。
手水舎が降りていくなんて不思議な感じ。

2019/05/16 (Thu) 22:16 | misachi68 #- | URL | 編集

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