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京都

京都 ★ 7 京都大学総合博物館 自然のほう

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前回からの続き。京都に来ております。



というわけで、京都大学総合博物館にやってきました。
立派な建物です。大学の博物館って初めてだから楽しみです。



ではでは。



うわっ!なにこれ~~~~。

入ってすぐに展示されていたでっかい鉱物(輝安鉱)。
愛媛県西条市で採れたものらしい。ほえ~。

そのまま進んでいくと鉱物のコーナーが・・・。



・・・最高かよ!(^o^)
ちょうど、いろんな石を見てみたいと思っていたとこだったし。
こんなに一同に色んな石が見られて、ラッキーだわ♪

他にも、地層とか化石とか、いっぱい展示されてました。
想像以上の充実ぶり。



この骨はマンモスの骨です。左ナウマンゾウ・右アジアゾウ。
こんなのがかつて日本列島にもいたんですね~。
(ナウマンゾウの命名者は京大の博士なんだそうです。へぇ~)

以前読んだ、「怪異古生物考」とか「古生物学者、妖怪を掘る」を思い出します。
昔の人がこの骨を見て、
頭がい骨だと勘違いして1つ目の巨人を想像したとしても、
たしかに不思議じゃないかも。
むしろこの骨から、ゾウみたいな長い鼻や大きな耳を持つ生物って、
なかなか発想できないんじゃない? 無理じゃない?


(マンモスになつかれる人の図)


(たぬき(剥製)のお尻が可愛過ぎたから掲載しとく・・・)

他にも、お猿さんのコーナーも良かったですよ。
「サルは味がわかるの?」
「サルの会話ってどんなの?」
「西日本のサル 東日本のサル」
ニホンザルは東西タイプがきれいに分かれるそうです)

ね? 気になりますよね? 気になるそこのあなた! 是非ご来館を。
( ´∀`)bグッ!



これ見てよ。
モグラの巣(写真右下)とともに、
菌類とか、そのほかの地中のいろいろも一緒に展示されてる。
好きだわあ。
こういうのを額にして壁に飾りたい・・・。

あと、スゴイと思ったのは、
ボルネオ島の熱帯雨林「ランビルの森の自然」を
建物の一画で再現していて、
(京大とマレーシアの共同でモニタリングしてるんだそうです)



めちゃくちゃ巨木!2階まで突き抜けてます。



周辺の植え込みも熱帯雨林らしさを演出。



いっぽう、これはジオラマ。逆に小さく森を表した展示。
実際のランビルの森も、木の上の方にこうして歩ける通路(吊り橋?)を
渡しているんだって。

2階に上がると、その吊り橋も再現されていました。



壁にはランビルの森の映像が映されてます。
刻々と森の環境が変わっていく1日を映し出していて、
突然雷が鳴ったりする音響効果や光の演出もあって、なかなか面白い。

常設展でこれだけのものが展示されてるんですからね、充実度がハンパない。
これだけで、もうすでに満足満足。来てよかった。

次は文化史ゾーンへ行きます。つづく。



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Comments 4

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あけぼう

あけぼう  

Re: Re:京都★7京都大学総合博物館 自然のほう

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そう、あの巨人の骨!w
ここにありました!
なかなか素敵な所でした。

じっくり見てたら結構時間がかかるから、
スケジュールには余裕を持っておいた方がイイかも。

2019/04/01 (Mon) 13:52 | EDIT | REPLY |   
あけぼう

あけぼう  

Re: Re:京都★7京都大学総合博物館 自然のほう

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうですよね~まさかサルにまで東西があるとはね。
大学の博物館だから、資料館みたいな、さまざまなモノが淡々と展示されてるだけかと思いきや、ちゃんと一般人にも分かりやすく仕上がっていて、この1館を訪問してじっくり展示物や説明を読めば、本数冊ぶんくらいの知識になりそうなくらい充実してました。おすすめだよ!

2019/04/01 (Mon) 13:50 | EDIT | REPLY |   

玉坂めぐる   

Re:京都★7京都大学総合博物館 自然のほう

eeee!
京大の博物館!
穴場ですな。
あの!ひとつ目巨人の骨!
きっと行きます。
いつか行きます!

2019/04/01 (Mon) 09:11 | EDIT | REPLY |   

misachi68  

Re:京都★7京都大学総合博物館 自然のほう

気になる気になる〜
日本の東西ですらサルの違いがあるってすごい。
また調べた方たちもすごいね。

熱帯雨林の巨木も気になるわ〜
そうそう、熱帯雨林も森だよね。
ああ、楽しそう。

2019/03/31 (Sun) 22:44 | EDIT | REPLY |   

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