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大阪 ★ 四天王寺 5 亀とか御朱印とか

四天王寺。
時間がやばくなってきました。絵堂で時間使い過ぎたw
四天王寺は、大都会の中にあるお寺としてはかなり広くて、
いろんなお堂がいっぱい建っていて、密度が濃い!
もう何が何だかw



こちらの亀の池は、なかでも印象的でした。
今まで見てきた神社仏閣の中も1・2を争う亀の数の多さ。
亀がうようよ。
亀といえば「亀井堂」というお堂もかなり面白かった。
枠で囲まれた大きな井戸(?)を覗き込むと、そこにはでっかい石の亀が。
亀の口からちょろちょろと水が出ているという。
写真NGだったから写真で紹介できなくて残念。

亀の池に挟まれて「石舞台」があり、
その向こうに「六時堂」という建物があります。




以前よんだ本にこの四天王寺がらみで、
河内音頭にも謡われる俊徳丸伝説の話が出てきました。
視力を失った俊徳丸は物乞いとなって四天王寺で暮らしていたという話。
たしか床下かなんかで暮らしてたんだっけ(←そこはうろ覚え)
ここからも床下が見えるけど・・・あそこらへんなのかなあ。

太子の時代には四箇院という福祉施設もあったそうなんだけど、
生きることに精いっぱいな庶民にとっては、
ありがたい場所だっただろうし、仏教の普及にも役立ったたろうし、
この近辺の人々にとっては、いざ、本当に困窮した時に行く場所として
四天王寺っていう選択肢があったんだろうね。
昔の事だから、リアルに野たれ死ぬ可能性も高かったんだろうけど
その場合もお寺なら、仏様の近くで死ねる・・・っていうのもあったのかも。

この四天王寺というお寺は、今は、せわしない大阪のビル群の中で、
まったりとした時間が漂う大きなお寺だけど、
いろいろな歴史の積み重なりがすごすぎて磁場みたいになってる感じで
なんどでも来てみたいお寺かもしれない。

それに、四天王寺といったら「あれ」とか「あれ」とかもあるはずなんだけど
よく考えたら、ぜんぜん見てないんだよね・・・。
「あれ」はいったいどこにあったんだろう・・・
工事してたから見られなかったんだろうか・・・

そして御朱印。



何種類かあったんですが、これだけ頂きました。
だって、全部ちゃんと見られてないんですもん。
なので、1種類だけにしておいて、またの機会に来ようと思います。




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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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Re: タイトルなし

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

色々なお堂が立ち並んでいて、その密度がすごくて、
すべてを見て回ることが出来ませんでしたあ(´Д`;)

今でも天王寺駅って奈良方面へも連絡する大きな駅ですが
昔から変わらず交通の要衝ってことの証しって感じだし、
そこに四天王寺が変わらず存在し続けているっていうのが
すごく素敵だなと思いました。

「あれ」。やっぱり気になりますよね。
わたしも未練たらたらです。
やっぱり工事中のエリアにあったのかなあ。
それとも絵堂に気をとられ過ぎてたのか。
全然わからなかったです。うーん、また来ねば~!

四天王寺って大きいんだね。
宿題ですね(*´∀`*)
「あれ」とか「あれ」って何なのか気になるので
きっとまたお出かけしてくださいまし。
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
特 徴:とうふメンタル
近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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