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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
広島県福山市にある深津王子神社に来ております。
街中にぽっこりと緑の山があり、その上に神社とお寺(お墓?)があります。

以前、和歌山の熊野に行って以来、
「王子」って結局なんだ?と思って調べていたら、
わりと近くに「王子」と名のついた神社あるということが分かり、来てみた次第。



正しくは深津王子神社。
深津、というのはこのへんの地名です。
「津」っていうのは大昔の港みたいなところのこと。
きっと深い(海岸線のひっこんだ)津だったんじゃないでしょーか。



狛犬さん。雄々しい。



参拝者は誰もいなくて、静かでした。



丘の上が境内になっています。
意外と広い。


(よく分からないけど、歌碑がいくつかありました)

ここから、市街が一望です。
今は埋め立てられていて面影すらないですが、大昔はこの小山は、島だったらしいです。
その後、毛利氏の城になってたこともあったんだとか。
(立地が良かったんだろうね)



こちらが神社のご由緒。
須佐之男命が八王子と共に朝鮮から「帰朝」?

アブラハムには7人の子♪
スサノオノミコトには8人の子♪

思わず歌っちゃったじゃないかw 字余りだけどw
ラッキーセブンと すえ広がりの八か。
西洋と東洋か。

どうやら調べてみると八王子っていうのは
祇園神社のご祭神でもおなじみ、疫病神・牛頭天王の眷属なんですね。
そして牛頭天王はスサノオノミコトと習合して同一視されているんだとか。

あ~それで疫病から守るって書いてあるわけなんですね。ご由緒に。

( ゚д゚)ハッ!

「王子」って、牛頭天王の子だから、「王子」なのか。

よくよく思い返せば、今年参拝した熊野本宮大社の主祭神は、
家津美御子大神(スサノオノミコト)だったわ・・・
それに、護符の名称も「熊野牛王神符」だったw
(あの時はカラス文字に気をとられていた)

「王子」ってなんなのか、どうもよく分からなかったけど、
なんだか、やっとスッキリしたような気がする~~~~。
(一周回って同じ場所にたどり着いたような気もしなくはないけどw)
(よくある)
(わたしらしいw)



すがすがしい気持ちになって、境内をぐるり。

こちらの神社は地域の氏子の方で整備されているみたいで、
境内はとてもきれいだったけど、誰もおられません。
したがって御朱印は無し。



まずは参拝 (。-人-。) ・・・。



境内から見える景色。

ちなみに、こちらの神社のご由緒には
「備後国風土記」にある「須佐能袁能神社」に比定される
とありますが、
備後国風土記(逸文)には、
もっとも古い「蘇民将来」のお話が記されてるそうなんです。
ご由緒書きの「疫病云々」のくだりは、まさにその話がモトだと思われます。

しかしこの、蘇民将来そのものが謎すぎて・・・
ブログに書けるほど、私の中で咀嚼できてないw
今のところ、この件はまだスルーしておくことにします。




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「津」っていうのは大昔の港みたいなところのこと。
きっと深い(海岸線のひっこんだ)津だったんじゃないでしょーか。



狛犬さん。雄々しい。



参拝者は誰もいなくて、静かでした。



丘の上が境内になっています。
意外と広い。


(よく分からないけど、歌碑がいくつかありました)

ここから、市街が一望です。
今は埋め立てられていて面影すらないですが、大昔はこの小山は、島だったらしいです。
その後、毛利氏の城になってたこともあったんだとか。
(立地が良かったんだろうね)



こちらが神社のご由緒。
須佐之男命が八王子と共に朝鮮から「帰朝」?

アブラハムには7人の子♪
スサノオノミコトには8人の子♪

思わず歌っちゃったじゃないかw 字余りだけどw
ラッキーセブンと すえ広がりの八か。
西洋と東洋か。

どうやら調べてみると八王子っていうのは
祇園神社のご祭神でもおなじみ、疫病神・牛頭天王の眷属なんですね。
そして牛頭天王はスサノオノミコトと習合して同一視されているんだとか。

あ~それで疫病から守るって書いてあるわけなんですね。ご由緒に。

( ゚д゚)ハッ!

「王子」って、牛頭天王の子だから、「王子」なのか。

よくよく思い返せば、今年参拝した熊野本宮大社の主祭神は、
家津美御子大神(スサノオノミコト)だったわ・・・
それに、護符の名称も「熊野牛王神符」だったw
(あの時はカラス文字に気をとられていた)

「王子」ってなんなのか、どうもよく分からなかったけど、
なんだか、やっとスッキリしたような気がする~~~~。
(一周回って同じ場所にたどり着いたような気もしなくはないけどw)
(よくある)
(わたしらしいw)



すがすがしい気持ちになって、境内をぐるり。

こちらの神社は地域の氏子の方で整備されているみたいで、
境内はとてもきれいだったけど、誰もおられません。
したがって御朱印は無し。



まずは参拝 (。-人-。) ・・・。



境内から見える景色。

ちなみに、こちらの神社のご由緒には
「備後国風土記」にある「須佐能袁能神社」に比定される
とありますが、
備後国風土記(逸文)には、
もっとも古い「蘇民将来」のお話が記されてるそうなんです。
ご由緒書きの「疫病云々」のくだりは、まさにその話がモトだと思われます。

しかしこの、蘇民将来そのものが謎すぎて・・・
ブログに書けるほど、私の中で咀嚼できてないw
今のところ、この件はまだスルーしておくことにします。




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【2018/12/25 17:00】 | 広島県
【タグ】 神社  広島県  
トラックバック(0) |

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ~。
この神社のすぐ目の前は「王子町」って言いますし、
結構、王子のつく地名ってあるみたいです。

朝鮮から「帰朝」と書いてあるので、
従来の考え方で言えば
須佐之男命は高天原を追放されてこの地へ降りられたということで
(途中、ソシモリに寄りますが)、
普通、書くなら「帰朝」ではなく「来朝」じゃないかと思い、
それをあえて「帰朝」と書いたなら、その「朝(王朝)」とは何ぞやと、
おもわず例の北九州王朝説を思い出して興奮しましたw

んーでも、これはそういうのとは違うみたいだな~。


misachi68
ほぉ〜〜
八王子っていうと東京の八王子をイメージしちゃってましたが、
八王子って地名は全国にあるみたいですね。
それも須佐之男命の8人の王子からっていうことに驚いてます。
ふむふむ〜


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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ~。
この神社のすぐ目の前は「王子町」って言いますし、
結構、王子のつく地名ってあるみたいです。

朝鮮から「帰朝」と書いてあるので、
従来の考え方で言えば
須佐之男命は高天原を追放されてこの地へ降りられたということで
(途中、ソシモリに寄りますが)、
普通、書くなら「帰朝」ではなく「来朝」じゃないかと思い、
それをあえて「帰朝」と書いたなら、その「朝(王朝)」とは何ぞやと、
おもわず例の北九州王朝説を思い出して興奮しましたw

んーでも、これはそういうのとは違うみたいだな~。
2018/12/26(Wed) 09:24 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ほぉ〜〜
八王子っていうと東京の八王子をイメージしちゃってましたが、
八王子って地名は全国にあるみたいですね。
それも須佐之男命の8人の王子からっていうことに驚いてます。
ふむふむ〜
2018/12/25(Tue) 21:08 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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