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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
8月、真夏。
因島の白滝山に登っております。

やっと頂上まで到達しました。

へろへろになりました。
暑すぎて死ぬ・・・

s256_choju20_0038_4.png


山門?にこんな看板がありました
「白滝山霊異記」?



・この山は古代の山岳信仰の山で、祭祀遺跡である
・開山したのは法道上人という天竺の人である
・もともと釈迦が法華経などを説いた山とされる霊鷲山に住んでいたが、
 中国→百済→日本にやって来た
・上人の鉄鉢は空を飛び、往来する船をまわって鉢米を受けて帰ってくるスグレモノ
・ある日、大きな船が通りかかり、例によって鉄鉢が回ってきたところ、
 船員がいたずら心からその鉢に鰯を入れたところ、バチが当たって沈没しそうになった
・そんな法道上人は、弟子にこの地を託し、みずからは播磨国の書写山へ赴いた
・後に村上水軍・因島村上氏の第6代当主・村上吉充がここに観音堂を建てた

そんな感じの事が書かれております。
法道上人、ググッたらウィキペディアにフツーに出てきてビックリ。
本当にいたのか?架空の人物じゃないか?
・・・と思いながら読んでたんだけど、やっぱり実在したのかな。
兵庫県中心に、開山・開基のお寺がいっぱいあるし・・・。



やや熱中症になりかけながら、この頂上にあるこの展望デッキでしばし休憩。
(写真撮れなかったんで、パンフから引用)
休憩といっても、座るというよりベンチに倒れこむw

へろへろ 暑い 

やばい、熱中症一歩手前な感じ。しかも涼みたいのに無風。
なかなか回復しないw 
カンカン照りの日に無謀な事をしてしまった。いいかげん年齢を考えねば。

それにしても来る途中、
あまりの暑さに、たまたま持っていたペットボトルの緑茶を
ちょっとずつ頭からかけていて、頭を冷やし(←ちょっと河童の気持ち分かった)
それでだましだまし、ここまで登ってきたわけなんですが、
ここで落ち着いてみて初めて、
顔や服、お茶の流れた部分がまっ黄っ黄~になっていることに気付きましたw
(ノ∀`)アチャー お茶の着色料、なめたらいかん・・・取れないよ。



しばらく休んで、回復したところで、やっと眺望を楽しむ余裕も。
この見晴らしの良さ、
因島水軍の当主・村上吉充さんが観音堂を建てたのもわかるかも。
見張り所も兼ねていたらしいですし。



ちゃんと参拝。・・・(。-人-。)
(ちなみにこちらは御朱印はありません)



ここにはもう一つ、「恋し岩」という伝説の案内もありましたよ。



この若者が山の頂に運んで奉ったという岩が「恋し岩」とされ、
この本堂の裏手にあるもよう。裏へ回ってみます。



結構、壁と建物の間、せまい・・・



こんなところに!



岩の大きさは成人女子の背中ぐらい。
実物写真は、なんだか撮らないほうが良い気がして撮ってない。
写真を見てもらったら分かると思うけど、
この岩、なんだか妙に女性らしいくびれみたいなラインなんだよね。
(まるでミロのビーナスの胴体のような・・・)
2人の寄り添う姿は、わたしには、よく見えませんでした。
聞いた話では、見える人・見えない人、すごくハッキリ分かれるそうです。

あなたはどっちかな。

もともと山岳信仰の山だったり、
見張り所として絶好のポイントだったり、
白滝山がどんな山だったの分かるような伝承がたくさんありましたね。

では、次こそは五百羅漢を・・・
つづく。


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ちなみに同じ日、ゴルフに行ってた知人は熱中症で倒れてたらしいw


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・この山は古代の山岳信仰の山で、祭祀遺跡である
・開山したのは法道上人という天竺の人である
・もともと釈迦が法華経などを説いた山とされる霊鷲山に住んでいたが、
 中国→百済→日本にやって来た
・上人の鉄鉢は空を飛び、往来する船をまわって鉢米を受けて帰ってくるスグレモノ
・ある日、大きな船が通りかかり、例によって鉄鉢が回ってきたところ、
 船員がいたずら心からその鉢に鰯を入れたところ、バチが当たって沈没しそうになった
・そんな法道上人は、弟子にこの地を託し、みずからは播磨国の書写山へ赴いた
・後に村上水軍・因島村上氏の第6代当主・村上吉充がここに観音堂を建てた

そんな感じの事が書かれております。
法道上人、ググッたらウィキペディアにフツーに出てきてビックリ。
本当にいたのか?架空の人物じゃないか?
・・・と思いながら読んでたんだけど、やっぱり実在したのかな。
兵庫県中心に、開山・開基のお寺がいっぱいあるし・・・。



やや熱中症になりかけながら、この頂上にあるこの展望デッキでしばし休憩。
(写真撮れなかったんで、パンフから引用)
休憩といっても、座るというよりベンチに倒れこむw

へろへろ 暑い 

やばい、熱中症一歩手前な感じ。しかも涼みたいのに無風。
なかなか回復しないw 
カンカン照りの日に無謀な事をしてしまった。いいかげん年齢を考えねば。

それにしても来る途中、
あまりの暑さに、たまたま持っていたペットボトルの緑茶を
ちょっとずつ頭からかけていて、頭を冷やし(←ちょっと河童の気持ち分かった)
それでだましだまし、ここまで登ってきたわけなんですが、
ここで落ち着いてみて初めて、
顔や服、お茶の流れた部分がまっ黄っ黄~になっていることに気付きましたw
(ノ∀`)アチャー お茶の着色料、なめたらいかん・・・取れないよ。



しばらく休んで、回復したところで、やっと眺望を楽しむ余裕も。
この見晴らしの良さ、
因島水軍の当主・村上吉充さんが観音堂を建てたのもわかるかも。
見張り所も兼ねていたらしいですし。



ちゃんと参拝。・・・(。-人-。)
(ちなみにこちらは御朱印はありません)



ここにはもう一つ、「恋し岩」という伝説の案内もありましたよ。



この若者が山の頂に運んで奉ったという岩が「恋し岩」とされ、
この本堂の裏手にあるもよう。裏へ回ってみます。



結構、壁と建物の間、せまい・・・



こんなところに!



岩の大きさは成人女子の背中ぐらい。
実物写真は、なんだか撮らないほうが良い気がして撮ってない。
写真を見てもらったら分かると思うけど、
この岩、なんだか妙に女性らしいくびれみたいなラインなんだよね。
(まるでミロのビーナスの胴体のような・・・)
2人の寄り添う姿は、わたしには、よく見えませんでした。
聞いた話では、見える人・見えない人、すごくハッキリ分かれるそうです。

あなたはどっちかな。

もともと山岳信仰の山だったり、
見張り所として絶好のポイントだったり、
白滝山がどんな山だったの分かるような伝承がたくさんありましたね。

では、次こそは五百羅漢を・・・
つづく。


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ちなみに同じ日、ゴルフに行ってた知人は熱中症で倒れてたらしいw

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【2018/11/23 15:00】 | しまなみ海道
【タグ】 しまなみ  広島県  尾道  因島  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

同じだね!多分同じだね!空飛ぶ鉢。

わたしは、僧侶っていうストイックであるべき存在なのに、
こういう横着なアイテムが出てくるところに
にやにやしてしまうw

いつも2階に置き忘れてきたスマホの充電器を
1階のコタツから念力で瞬間移動させようと試みては
家族から呆れられておりますが、
えらい坊さんだって横着なんだからしょうがないと思うのよねーw




玉坂めぐる
おおお!「信貴山縁起絵巻」に出てくる空飛ぶ鉢とおんなじのかな?
ここにも飛んでたんですね。なんかこのてのはなし、少し前まではUFOだなあって嬉しかったけど、ここ何年かは頭の片隅にドローンをイメージしている自分に気づいて(^^)ちょっとがっかりします。

熱中症?あぶなかったねえ。
気を付けてくださいよう。


Re: しまなみ海道 ☆ 因島 白滝山に登ってみた 2
あけぼう
misachi68 さん、イラッシャーイ(*゚▽゚)ノ

わたしも「えっ、相撲取り⁈」って思った。
逆にそこから、外見はガッチリ系だったのかな〜とか想像しちゃいますね。リアルな話っぽいよね。

ホントに 暑さ対策ちゃんと考えようって思ったよ。
もうノリや勢いでどーにかなる年齢じゃない事がよく分かった(^_^;)
虫対策とUV対策だけはバッチリだったんだけどもw
いや〜学んだわ。この学びがご利益だったって事かもしんない。





misachi68
なんだか切ない伝説ですね。
悲恋の伝説ってあちこちにあると思いますけど
相撲取りっていうのがちょっと新鮮な気がします。
江戸時代くらいなんですかね。
立派な相撲取りになるための修行があるって。

やっぱり、熱中症対策として
冷え冷えグッズとか必須だわ。
冷んやりするシート内蔵の帽子とかタオルとか。
それにお茶じゃなくスポーツドリンク系(透明)でww

ごめん、つい心配した。

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この記事へのコメント
Re: タイトルなし
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

同じだね!多分同じだね!空飛ぶ鉢。

わたしは、僧侶っていうストイックであるべき存在なのに、
こういう横着なアイテムが出てくるところに
にやにやしてしまうw

いつも2階に置き忘れてきたスマホの充電器を
1階のコタツから念力で瞬間移動させようと試みては
家族から呆れられておりますが、
えらい坊さんだって横着なんだからしょうがないと思うのよねーw

2018/11/27(Tue) 09:34 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
おおお!「信貴山縁起絵巻」に出てくる空飛ぶ鉢とおんなじのかな?
ここにも飛んでたんですね。なんかこのてのはなし、少し前まではUFOだなあって嬉しかったけど、ここ何年かは頭の片隅にドローンをイメージしている自分に気づいて(^^)ちょっとがっかりします。

熱中症?あぶなかったねえ。
気を付けてくださいよう。
2018/11/26(Mon) 18:56 | URL  | 玉坂めぐる #WCSj23LI[ 編集]
Re: しまなみ海道 ☆ 因島 白滝山に登ってみた 2
misachi68 さん、イラッシャーイ(*゚▽゚)ノ

わたしも「えっ、相撲取り⁈」って思った。
逆にそこから、外見はガッチリ系だったのかな〜とか想像しちゃいますね。リアルな話っぽいよね。

ホントに 暑さ対策ちゃんと考えようって思ったよ。
もうノリや勢いでどーにかなる年齢じゃない事がよく分かった(^_^;)
虫対策とUV対策だけはバッチリだったんだけどもw
いや〜学んだわ。この学びがご利益だったって事かもしんない。


2018/11/25(Sun) 13:38 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
なんだか切ない伝説ですね。
悲恋の伝説ってあちこちにあると思いますけど
相撲取りっていうのがちょっと新鮮な気がします。
江戸時代くらいなんですかね。
立派な相撲取りになるための修行があるって。

やっぱり、熱中症対策として
冷え冷えグッズとか必須だわ。
冷んやりするシート内蔵の帽子とかタオルとか。
それにお茶じゃなくスポーツドリンク系(透明)でww

ごめん、つい心配した。
2018/11/24(Sat) 22:30 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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