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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
和歌山旅。つづきです。
和歌山城に来ております。



和歌山城は虎伏山という山に建てられたことから
「虎伏竹垣城」という別名があるそう。



関係ないけど、わたしの地元のお城にも別名があったりする。
なぜお城に二つ名があるのか。
やっぱり昔から
「・・・またの名を!」
って言いたい気質が日本人にはあるからなのか。



石垣もいろいろな時代のいろんな積み方を見ることが出来るらしいです。
今となっては徳川御三家のお城という印象ですけど、
それまでに、いろんな城主が通り過ぎていったみたいです。



階段の途中に井戸がありました。



今ではもう残っていないけれど二の丸とか三の丸とか、
城には様々な建物が建っていたはずから、
40カ所くらい井戸があっても驚かない。
けれども、下水に関してはどうなっていたのか、ちょっと気になる。



結構登ったつもりなのに、まだお城まで結構距離がある。
やっぱりここは、もともと山だったんだなあと改めて納得。



やっと天守閣です。
中にはお城のことや、紀州藩の歴史がわかるような展示となっています。



手まりのデザインのライトがカワイイ。



展示してあったお城模型も、もちろん楽しんだんだけど、
この中にミニチュアの侍とか歩かせてくれると、
わたくしのテンションはもうちょっと上がったと思いますw



てっぺんからの景色~~~。



保護色w



山側の景色~~~~~



海側の景色~~~~
まさか、お城からこんなに海が見えるとは思いませんでした。
多分、海のところに見える赤い橋のあたりに和歌山港。

その左手、緑の森みたいなところに「紀州東照宮」とか、
さらに(写真には写ってないけど)その先には
万葉集の歌枕として読まれた名勝「和歌の浦」が続きますが、
それはまた後ほどということで・・・。



ところで、和歌山城の展示、特にこれといって徳川御三家!って感じの
ゴージャス感は感じなかったんだけど・・・
無意識に名古屋城と比べちゃうからかな。
唯一、この場所だけがキラキラしてました。



虎と向き合ってみたw
めちゃくちゃいい感じに目が合ってるんで、お気に入りなんですけど
モザイクでわかんないですねw でもこの撮りかた楽しいからオススメ。

和歌山城、虎に始まり虎に終わるw
気が付けば、なかなかの歩数を歩いてました。

ちなみに城内を歩いていると、
時々忍者が現れ「忍法!おもてなしの術!!」を繰り広げてくれます。
出没スケジュールは和歌山城公式HPをご覧くださいw 
(チビッ子に取り囲まれてて、写真は撮れなかった・・・)


ところで、なんで忍者なんだろう?と思ってググッたら、
かつて、紀州忍者という人たちがいたんですね。
しかも「2月22日(にんにんにん)は忍者の日」ということで、
和歌山城で「忍者合戦-SHINOBI- ㏌ 和歌山城」というイベントがあったもよう。
た・・・たのしそう・・・☆
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関係ないけど、わたしの地元のお城にも別名があったりする。
なぜお城に二つ名があるのか。
やっぱり昔から
「・・・またの名を!」
って言いたい気質が日本人にはあるからなのか。



石垣もいろいろな時代のいろんな積み方を見ることが出来るらしいです。
今となっては徳川御三家のお城という印象ですけど、
それまでに、いろんな城主が通り過ぎていったみたいです。



階段の途中に井戸がありました。



今ではもう残っていないけれど二の丸とか三の丸とか、
城には様々な建物が建っていたはずから、
40カ所くらい井戸があっても驚かない。
けれども、下水に関してはどうなっていたのか、ちょっと気になる。



結構登ったつもりなのに、まだお城まで結構距離がある。
やっぱりここは、もともと山だったんだなあと改めて納得。



やっと天守閣です。
中にはお城のことや、紀州藩の歴史がわかるような展示となっています。



手まりのデザインのライトがカワイイ。



展示してあったお城模型も、もちろん楽しんだんだけど、
この中にミニチュアの侍とか歩かせてくれると、
わたくしのテンションはもうちょっと上がったと思いますw



てっぺんからの景色~~~。



保護色w



山側の景色~~~~~



海側の景色~~~~
まさか、お城からこんなに海が見えるとは思いませんでした。
多分、海のところに見える赤い橋のあたりに和歌山港。

その左手、緑の森みたいなところに「紀州東照宮」とか、
さらに(写真には写ってないけど)その先には
万葉集の歌枕として読まれた名勝「和歌の浦」が続きますが、
それはまた後ほどということで・・・。



ところで、和歌山城の展示、特にこれといって徳川御三家!って感じの
ゴージャス感は感じなかったんだけど・・・
無意識に名古屋城と比べちゃうからかな。
唯一、この場所だけがキラキラしてました。



虎と向き合ってみたw
めちゃくちゃいい感じに目が合ってるんで、お気に入りなんですけど
モザイクでわかんないですねw でもこの撮りかた楽しいからオススメ。

和歌山城、虎に始まり虎に終わるw
気が付けば、なかなかの歩数を歩いてました。

ちなみに城内を歩いていると、
時々忍者が現れ「忍法!おもてなしの術!!」を繰り広げてくれます。
出没スケジュールは和歌山城公式HPをご覧くださいw 
(チビッ子に取り囲まれてて、写真は撮れなかった・・・)


ところで、なんで忍者なんだろう?と思ってググッたら、
かつて、紀州忍者という人たちがいたんですね。
しかも「2月22日(にんにんにん)は忍者の日」ということで、
和歌山城で「忍者合戦-SHINOBI- ㏌ 和歌山城」というイベントがあったもよう。
た・・・たのしそう・・・☆
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【2018/10/30 17:57】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  観光  旅行  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あははww 言われてみればそうだねえ。
もしかしたら、夜な夜な虎が城を徘徊して、そこに出くわしたものは大変なことに…みたいな都市伝説があったりしてw
んーーでも、現実的なところでは、これに登って写真を撮るアホの子が多いからじゃないかと予想しております。

おもてなし忍者はワクワクしました。最近はお城で何かしらこういうアトラクションをやってて、観光する者としてはありがたい。城って、お城マニアでもない限り、いまいちよく分からないままに、「わー城だー」って見て回るくらいのもんじゃないですか。お城の楽しみが広がって良いですよね♪


misachi68
1枚目の写真になんとなく違和感w
虎伏山だから虎の像なんだろうけど
本物の虎ではないのだからあの柵は無くてもいいんじゃないのかなw

おもてなし忍者にもちょっとウケる。
全国の観光地となってるお城には
もう武将隊などなど当たり前になってしまってるんだね。


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この記事へのコメント
Re: タイトルなし
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あははww 言われてみればそうだねえ。
もしかしたら、夜な夜な虎が城を徘徊して、そこに出くわしたものは大変なことに…みたいな都市伝説があったりしてw
んーーでも、現実的なところでは、これに登って写真を撮るアホの子が多いからじゃないかと予想しております。

おもてなし忍者はワクワクしました。最近はお城で何かしらこういうアトラクションをやってて、観光する者としてはありがたい。城って、お城マニアでもない限り、いまいちよく分からないままに、「わー城だー」って見て回るくらいのもんじゃないですか。お城の楽しみが広がって良いですよね♪
2018/11/01(Thu) 09:45 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
1枚目の写真になんとなく違和感w
虎伏山だから虎の像なんだろうけど
本物の虎ではないのだからあの柵は無くてもいいんじゃないのかなw

おもてなし忍者にもちょっとウケる。
全国の観光地となってるお城には
もう武将隊などなど当たり前になってしまってるんだね。
2018/10/31(Wed) 22:47 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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