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和歌山県 ☆ 三段壁 よくわかんないからタモさん来てくれ
2018/08/31(Fri)
和歌山旅・三段壁にきております。



先程の波がすごかった場所、別の場所から見ることになります。



三段壁や白浜温泉のある湯崎半島は、
フィリピン海プレートが沈み込むことによって出来たところらしいです。
そこに海が侵食して出来たのが三段壁・・・ってことかな?
うーん難しい。ここもそのうちブラタモリでやってくれないかなぁ・・・。



洞窟の岩肌、確かになにか垂れ下がったような形をしていました。
それって湯の華だったって事なんですね。
うむむ、乞う、タモさん…。



ここは潮吹き岩っていって、写真わかりますでしょうか。
写真中央の少し下、岩のくぼみの所から、
シュパッて潮が吹き出ているの。穴から。
実際の現場では、波しぶきがすごくて、すぐには分かりづらい。
そして、うっかりすると飛沫がこっちにくるので、写真がブレてる。ごめん。

で、その飛沫の上、洞窟の天井も見どころのひとつ。



異様にボコボコした部分があります。
リップル(漣痕)、といって
約1600万年前に波や潮流によって海底の砂や泥が動かされ、
地層の表面に作られたものが積み重なって岩になってます。
わかりやすく「波の化石」とも言われてるんだとか。
そういわれたら、ほほーうと思うけど、理解できたかというと・・・?
(;´∀`)

それにしても
洞窟の壁の湯の花が岩になった部分のどろ~っとした感じとか
天井のリップルとか、
全体的に、なにか化け物の体内みたいでおどろおどろしい。
そのうえものすごい轟音と共に波がおしよせてくるので
非常に迫力があります。

観光地の一つとして、なにげなくチョイスした場所だったけど
来てよかった!大満足です。

ではでは地上に戻ってみます。つづく。

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コメント
- Re: タイトルなし -
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いちおう図書館でこのあたりの地形について、あらためて調べてみたんだけど、意外とあのあたりって書かれて無かったりするんだよね。せいぜいサラッと「こんなところがあります」程度で。全国区で見た時にはそれほど特記することもない場所なのかなあ。うーん。
2018/09/03 09:05  | URL | あけぼう #-[ 編集] ▲ top
-  -
自然にできたものがおどろおどろしい雰囲気って
人工のものは子ども騙しに思えますよね。
迫力ある崖見てみたい(*´∀`*)
地形のことはわかりにくいからブラタモリカモーンぬ!
2018/09/01 23:12  | URL | misachi68 #-[ 編集] ▲ top
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