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2018 白浜・熊野・和歌山市内

和歌山県 ☆ 白浜 南方熊楠記念館~これがミナカタの世界観

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2018年、ゴールデンウィークの和歌山旅。続きです。

円月島からもう少し進むと、番所山という山の頂上付近に
南方熊楠記念館がありま・・・



ジャングル!?



ジャングル!



動物がいる!



虎もかくれてる!



カニも歩くよ!



てな、楽しい坂道を抜けて「南方熊楠記念館」へ。



記念館はこんな感じのモダンな建物でした。



南方熊楠は在野の学者でありながら
昭和天皇が白浜に行幸された際に、御進講を行ったことが有名。
その記念碑と歌碑がでっかく建てられていました。

その記念館内の展示については写真NGのため、ここには載せられませんが、
南方熊楠の生涯を追いつつ、
写真や持ち物、書き残したものや、研究のために収集した様々なものなど、
本当にいろんなものが展示されていて圧倒されました。
ぐちゃぐちゃと書かれた文字や図、
逆にめちゃくちゃ精緻に描かれた動植物のイラスト。
超極端で、いかにも天才ってかんじです。
見てると何だか、南方熊楠ワールドに巻き込まれていくうううう~・・・。
そんな感覚でした。

特に、印象に残っているのは、
生きてる粘菌を顕微鏡で見せてもらえたこと。
「うお~ホントだ、生きてるうううう」と、テンション上がりました。
これはすごくオススメ。



ちなみに屋上は展望台になってます。
半島の先にある番所山の頂上にあるので、360度見晴らし抜群。
写真とは別の方角に目を向けると、
前回の記事で書いた、円月島もよく見えます。



気分爽快!



記念館から海岸へ下りていくと「番所山公園」になっているということなので、
ちょっとウロウロしてみます。
つづく。



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Comments 6

There are no comments yet.

あけぼう  

Re: 和歌山県 ☆ 白浜 南方熊楠記念館~これがミナカタの世界観

misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙


粘菌見てみたいよね!
まさか、こういう地元の偉人系の資料館で見られるとは。
顕微鏡をのぞくと見える見える〜!w
この時に私たちの他にも小学生くらいの子どもを連れたファミリーがいたけど、子どもが顕微鏡から動かない動かないwww
なんか魅入られちゃうんだよね。

2018/08/19 (Sun) 14:29 | EDIT | REPLY |   

misachi68  

No title

えー!!
これはいずれ行くべきところだわ!
粘菌を見られるなんていいなー!!

2018/08/18 (Sat) 09:54 | EDIT | REPLY |   
あけぼう

あけぼう  

Re: No title

りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかります、やっぱりその人を囲む景色、環境って、影響大だと思います。自分のことを顧みたときにも、やっぱり瀬戸内海や中国山地のゆるーい稜線の山々に育てられた感ありますもん。でも、最近は山にも同じようなインパクトを感じつつあります。今回は和歌山の山の方にも行ったんですけど、その時もすごく感じました。またそのへんはちょろっとブログにも書こうと思っています。

2018/08/17 (Fri) 09:34 | EDIT | REPLY |   

りんご村のシルル  

No title

こんばんはー。
こういう外海見ると感動します。

自分は内陸奈良県出身ですので、外海の迫力には圧倒されましたね。
三重県の熊野にいった時、本当に感動しました。
高地の桂浜も、竜馬が広い視野を持ったのも理解しました。

人は育った、そして実際に見た景色が、自分の人生に影響されるのを実感した次第です。海って、それくらいのインパクトありますね。


和歌山は奈良の隣の癖に、行ってませんw。
正確にはいきましたが、山です。
紀の国の海、いつかは行き隊。いつか連れってってくださいw。

つか、寅のオブジェとか笑えるwww。こういうの大好きです♪

2018/08/16 (Thu) 22:34 | EDIT | REPLY |   
あけぼう

あけぼう  

Re: No title

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、難しい難しい。
好奇心だけで行ってみましたが、
展示物のどれくらいを理解できたのかは微妙w

展示としては、いわゆる郷土の偉人の資料館という
よくあるスタイルではあるんですが、
なにせ、先生の破天荒でクレイジーなところが
どうしてもあふれ出ちゃってる気がしましたw
粘菌というものが持つあの独特の怪しさとあいまって
ちょっとクラクラしてしまいました(^_^)

2018/08/16 (Thu) 10:00 | EDIT | REPLY |   

玉坂めぐる   

No title

あーいきたいなあ。
楽しそう。(^^)
先生の粘菌のはなしは難しいけど
好奇心がむずむずする存在ですよね。


2018/08/15 (Wed) 09:35 | EDIT | REPLY |   

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