おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2018年・春の京都。
鞍馬寺の奥の院参道を歩いています。前回からの続きです。

寒いです。(何べんも言いますが)
小雨までも降って来ました。ちょっとへこんでます。

  さぶい 

どれくらい寒いかというと、
長そでインナーの背中にカイロを貼って、
薄手のニットを着て、
首にもスカーフを巻き、
その上にスプリングコートを着ていますが、
全然むり。さむい。
普通にダウンとか着たい寒さ。
せめてユニクロの薄軽ダウンでも持ってくりゃ良かった。

天気予報じゃ、午後から回復してくるはずだったのに、なぜ雨。

なんかの試練なんでしょうか。
魔王尊さまからの試練でしょーか(泣)

ところで、



鞍馬山と言ったら、
ここの写真がまず出てくるくらい、有名じゃないでしょうか。



木の根道。
ガイドブックなどで見る写真の印象だと
奥の院参道のほとんどがこんな感じだと思う人も、中にはいるかも。
実はそこまでじゃなかったりする。
ここまではっきりした木の根道は、一部の区域ってかんじ。
その木の根道を越えると、参道は次第に下り坂になって行きますよ。



根っこに引っかからないように気を付けつつ下ったあたりで、
見えてきました。
大杉権現社です。



ここまでくると、かなりもう足腰に来ております。
わたしはここ数年、下りになると足腰にすぐ痛みが来るので、
ひいひい言いながら歩いてますw



パンフレットによると、このあたりは、「大杉苑瞑想道場」と呼ばれる場所で、
千年近い樹齢を保ち「護法魔王尊影向の杉」として多くの人々の信仰を集める。
と書いてありましたが、
その千年近い樹齢の巨木は昭和の台風で折れており、
今は根から幹の途中までが残されているのみでした。

でもそれ以外にも周辺には大きな杉の木が立ち並んでますから。
不思議なもので、森のセラピー効果~とか、癒し~とか、
そういう雰囲気じゃないんですよね。ここは。
どちらかというと、緊張するような空気感といいますか・・・
これがパワースポットってことなのかな・・・。

お社の中で参拝している最中も、
まるで、上からたくさんの何かに見下ろされてるような感覚でした。
大杉の神様たちかもしれません。
厳しくチェックされてるようでもあり、やさしく見守られてるようでもあり。

この場所の感じは、なかなか伝えづらいかも。
みんな来てみると良いよ。


次回、鞍馬寺ラストです。

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鞍馬山と言ったら、
ここの写真がまず出てくるくらい、有名じゃないでしょうか。



木の根道。
ガイドブックなどで見る写真の印象だと
奥の院参道のほとんどがこんな感じだと思う人も、中にはいるかも。
実はそこまでじゃなかったりする。
ここまではっきりした木の根道は、一部の区域ってかんじ。
その木の根道を越えると、参道は次第に下り坂になって行きますよ。



根っこに引っかからないように気を付けつつ下ったあたりで、
見えてきました。
大杉権現社です。



ここまでくると、かなりもう足腰に来ております。
わたしはここ数年、下りになると足腰にすぐ痛みが来るので、
ひいひい言いながら歩いてますw



パンフレットによると、このあたりは、「大杉苑瞑想道場」と呼ばれる場所で、
千年近い樹齢を保ち「護法魔王尊影向の杉」として多くの人々の信仰を集める。
と書いてありましたが、
その千年近い樹齢の巨木は昭和の台風で折れており、
今は根から幹の途中までが残されているのみでした。

でもそれ以外にも周辺には大きな杉の木が立ち並んでますから。
不思議なもので、森のセラピー効果~とか、癒し~とか、
そういう雰囲気じゃないんですよね。ここは。
どちらかというと、緊張するような空気感といいますか・・・
これがパワースポットってことなのかな・・・。

お社の中で参拝している最中も、
まるで、上からたくさんの何かに見下ろされてるような感覚でした。
大杉の神様たちかもしれません。
厳しくチェックされてるようでもあり、やさしく見守られてるようでもあり。

この場所の感じは、なかなか伝えづらいかも。
みんな来てみると良いよ。


次回、鞍馬寺ラストです。

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【2018/06/04 17:52】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 京都  旅行  観光    
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あったあった、そういうの書いてありましたね。
夜なんて怖すぎる~~~。雰囲気ありすぎ!
ここは印象深いところでした。
前回来た時は、
木の根道を見て満足して戻ってしまったような気がするので、
ここまで来たかどうかは怪しいw
あけぼうにとっても印象深かった場所です。
しかしここの「感じ」は本当に伝えづらい・・・。

No title
玉坂めぐる 
やっぱりここが一番印象深い場所でした。
今も夜通しの修行する人がいるそうで
その折は火の用心お願いします
と書いてあったのを覚えています。
「丑の刻」まいりの人もいるのかな
頭の上に蝋燭乗せるんでしょうか。
呪いの行方も心配ですが、
くれぐれも火の用心でお願いします。

杉の木がいろいろ見ていたのでしょうね。
魔王様も見ているのでしょう。
私も厳しい気持ちになりました。





Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


うん、根っこはカチカチで踏んづけても大丈夫そうな気もしたけど、色んな靴履いてる人がいるからねえ。やっぱり踏まないほうが良いんだろうけど、毛細血管のように複雑で、踏まないように気を付けながら進むのって結構アタマ使うw ボケ防止にいいかもしれませんw

No title
misachi68
木の根道すごいね。
その看板見なかったら、
私だったら絶対木の根を踏みながら進むと思う。
だって跨ぐのは結構キツイよね。
山道で障害物競争みたいだわ。
植物って案外強いと思うけども。

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この記事へのコメント
Re: No title
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あったあった、そういうの書いてありましたね。
夜なんて怖すぎる~~~。雰囲気ありすぎ!
ここは印象深いところでした。
前回来た時は、
木の根道を見て満足して戻ってしまったような気がするので、
ここまで来たかどうかは怪しいw
あけぼうにとっても印象深かった場所です。
しかしここの「感じ」は本当に伝えづらい・・・。
2018/06/05(Tue) 17:46 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
やっぱりここが一番印象深い場所でした。
今も夜通しの修行する人がいるそうで
その折は火の用心お願いします
と書いてあったのを覚えています。
「丑の刻」まいりの人もいるのかな
頭の上に蝋燭乗せるんでしょうか。
呪いの行方も心配ですが、
くれぐれも火の用心でお願いします。

杉の木がいろいろ見ていたのでしょうね。
魔王様も見ているのでしょう。
私も厳しい気持ちになりました。



2018/06/05(Tue) 10:52 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
Re: No title
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


うん、根っこはカチカチで踏んづけても大丈夫そうな気もしたけど、色んな靴履いてる人がいるからねえ。やっぱり踏まないほうが良いんだろうけど、毛細血管のように複雑で、踏まないように気を付けながら進むのって結構アタマ使うw ボケ防止にいいかもしれませんw
2018/06/05(Tue) 09:07 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
木の根道すごいね。
その看板見なかったら、
私だったら絶対木の根を踏みながら進むと思う。
だって跨ぐのは結構キツイよね。
山道で障害物競争みたいだわ。
植物って案外強いと思うけども。
2018/06/04(Mon) 22:52 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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