おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
京都・鞍馬寺に来ております。
前回からの続きです、やっと本殿金堂に到着です。

そして、わーいと駆け寄りましたのは、やっぱり虎さん♪



本堂の左右にも阿吽の虎がおられます。
ご本尊・毘沙門天のお使いである神獣。



うーんこのネジネジ、たまらんなあ。



吽のほうも撮影♪



五十音が「あ」から始まり「ん」で終わることから
「阿吽」は、宇宙の全てを包含すると言われているんだとか。
もしやこの、らせん状のネジネジも、宇宙の星々の回転を表現してたりして。



後ろから見ると、意外にこの極端な凹凸によって生れる影で、
なんとなく自然な縞模様に見えてくる・・・気がする。



本殿金堂の前は思っていたよりも広いスペースです。
階段を上って来ただけあって、見下ろせば素晴らしい眺望。
そんな一画に、結界が張り巡らされていて、入れない場所があります。



そこにあったのは、翔雲臺 という石の板です。



尊天様はここに降臨されたらしいです!
ものすごいオーラを放ちながら隕石のように飛来し、
ここから山の向こうに見える京の都を見つめた尊天様のお姿を想像。
なにせ天狗とは、古代中国では流星のことだったと言いますし。
その流星が金星からやってきたとて・・・不思議ではない!?

石じたいは本殿後方から出土したモノらしいですね、
平安時代の経塚の基石で、
その下に収められていたお経は国宝になったとのこと。

宇宙パワー!のくだりでは、
若干あやしい気配が漂いかけてましたが、(←ごめん笑)
一方でガチの国宝がざくざく、ってところが、さすが鞍馬山。
どちらのベクトルにも懐が深いなぁ・・・w

そして、その翔雲臺と本殿金堂のちょうど中間ににあるのがこちら。



「金剛床」といいます。
ここ、パワースポットとして、ホントによく紹介されています。

鞍馬寺HPによりますと、ここは
宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる星曼荼羅を模し、
内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場
なんだそうです。

もちろん修行しますとも!
中央で「オラに元気を分けてくれ!」ポーズで深呼吸w(←自己流)
なんとなく宇宙パワーを吸収したような気がする。うん。

ちょうどこの日は4月7日ということで、
お釈迦様の誕生日「灌仏会=花祭り」の前日だったので、



甘茶がふるまわれていました。
もちろん仏様にもかけさせていただきましたよ。
なんかちょっと楽しかった。

そして本殿金堂の中を拝観。
内部は写真NG。ここは静かに仏様と向き合う場所です。
真面目に参拝。

お寺のHPによりますと、

宇宙の大霊、尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊(脇侍、役行者・遮那王尊)を奉安する中心道場。御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が厳かに祀られています。


と書いてあります。
現場にいた時、なんとなーく建物の構造に違和感を感じてたんですが、
その違和感がなんなのか、ボーっとしてて、いまいちよく分からなくて。
今から思えば、多分、地下宝殿の存在だったんだと思います。
なんか裏の通路とかありそうな雰囲気したもん。
だからって一般人だから入れないけどもw 気になっちゃうのよねー。

ここには授与所もあるので、そこでお守りを買ったり、ご朱印も頂けました。
あと、有料ではあるんですがお寺のパンフレットがあって、それも頂いておきました。
境内が広すぎるし、色々濃いものがありすぎるからなんでしょうけど
ひとつひとつの解説がアッサリしすぎなんですよね。
頂いたパンフレットですら情報足りないです、正直・・・(^_^;)



それにしても宇宙パワーにあてられたせいなのか、よくわかんないんですけど。
本殿金堂の内部で自分が見たことを、こうして書こうと思っても、
なんだか・・・しっかり思い出せないんですよ。
もちろん、その時はシッカリしていたつもりなんですけど。

具体的に言うと、本殿金堂の内陣の詳しいようすが全く思い出せない。
羅網(らもう)というキラキラした金のカーテンのようなものが
手前にかかっていまして、それがきれいだな~…と思っているうちに、
なんだかボーッとしちゃったみたいです。
我ながら珍しいです。恐るべし。これも尊天様の力なのか。





ところで、ご本尊の三位のうち
護法魔王尊が大天狗さまにあたるとも言われていますが。



銀座くらま会が奉納した額の絵。
この天狗様、ちゃんと「銀座くらま」の文字で出来てる!
こういうの大好き。へのへのもへじみたいなやつ。
(自分の名前とかで出来ないか模索中w)



そういえば、ここまであまり天狗様には触れてないような気もするな。

ま、本題はここからでしょ。(多分)



ここから、さらに奥の院参道へ向かいます。
この参道のあちこちに点在するお堂のラストに「魔王殿」が待ってます。
そここそが、最強のパワースポットとも。

ではでは。つづく。


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うーんこのネジネジ、たまらんなあ。



吽のほうも撮影♪



五十音が「あ」から始まり「ん」で終わることから
「阿吽」は、宇宙の全てを包含すると言われているんだとか。
もしやこの、らせん状のネジネジも、宇宙の星々の回転を表現してたりして。



後ろから見ると、意外にこの極端な凹凸によって生れる影で、
なんとなく自然な縞模様に見えてくる・・・気がする。



本殿金堂の前は思っていたよりも広いスペースです。
階段を上って来ただけあって、見下ろせば素晴らしい眺望。
そんな一画に、結界が張り巡らされていて、入れない場所があります。



そこにあったのは、翔雲臺 という石の板です。



尊天様はここに降臨されたらしいです!
ものすごいオーラを放ちながら隕石のように飛来し、
ここから山の向こうに見える京の都を見つめた尊天様のお姿を想像。
なにせ天狗とは、古代中国では流星のことだったと言いますし。
その流星が金星からやってきたとて・・・不思議ではない!?

石じたいは本殿後方から出土したモノらしいですね、
平安時代の経塚の基石で、
その下に収められていたお経は国宝になったとのこと。

宇宙パワー!のくだりでは、
若干あやしい気配が漂いかけてましたが、(←ごめん笑)
一方でガチの国宝がざくざく、ってところが、さすが鞍馬山。
どちらのベクトルにも懐が深いなぁ・・・w

そして、その翔雲臺と本殿金堂のちょうど中間ににあるのがこちら。



「金剛床」といいます。
ここ、パワースポットとして、ホントによく紹介されています。

鞍馬寺HPによりますと、ここは
宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる星曼荼羅を模し、
内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場
なんだそうです。

もちろん修行しますとも!
中央で「オラに元気を分けてくれ!」ポーズで深呼吸w(←自己流)
なんとなく宇宙パワーを吸収したような気がする。うん。

ちょうどこの日は4月7日ということで、
お釈迦様の誕生日「灌仏会=花祭り」の前日だったので、



甘茶がふるまわれていました。
もちろん仏様にもかけさせていただきましたよ。
なんかちょっと楽しかった。

そして本殿金堂の中を拝観。
内部は写真NG。ここは静かに仏様と向き合う場所です。
真面目に参拝。

お寺のHPによりますと、

宇宙の大霊、尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊(脇侍、役行者・遮那王尊)を奉安する中心道場。御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が厳かに祀られています。


と書いてあります。
現場にいた時、なんとなーく建物の構造に違和感を感じてたんですが、
その違和感がなんなのか、ボーっとしてて、いまいちよく分からなくて。
今から思えば、多分、地下宝殿の存在だったんだと思います。
なんか裏の通路とかありそうな雰囲気したもん。
だからって一般人だから入れないけどもw 気になっちゃうのよねー。

ここには授与所もあるので、そこでお守りを買ったり、ご朱印も頂けました。
あと、有料ではあるんですがお寺のパンフレットがあって、それも頂いておきました。
境内が広すぎるし、色々濃いものがありすぎるからなんでしょうけど
ひとつひとつの解説がアッサリしすぎなんですよね。
頂いたパンフレットですら情報足りないです、正直・・・(^_^;)



それにしても宇宙パワーにあてられたせいなのか、よくわかんないんですけど。
本殿金堂の内部で自分が見たことを、こうして書こうと思っても、
なんだか・・・しっかり思い出せないんですよ。
もちろん、その時はシッカリしていたつもりなんですけど。

具体的に言うと、本殿金堂の内陣の詳しいようすが全く思い出せない。
羅網(らもう)というキラキラした金のカーテンのようなものが
手前にかかっていまして、それがきれいだな~…と思っているうちに、
なんだかボーッとしちゃったみたいです。
我ながら珍しいです。恐るべし。これも尊天様の力なのか。





ところで、ご本尊の三位のうち
護法魔王尊が大天狗さまにあたるとも言われていますが。



銀座くらま会が奉納した額の絵。
この天狗様、ちゃんと「銀座くらま」の文字で出来てる!
こういうの大好き。へのへのもへじみたいなやつ。
(自分の名前とかで出来ないか模索中w)



そういえば、ここまであまり天狗様には触れてないような気もするな。

ま、本題はここからでしょ。(多分)



ここから、さらに奥の院参道へ向かいます。
この参道のあちこちに点在するお堂のラストに「魔王殿」が待ってます。
そここそが、最強のパワースポットとも。

ではでは。つづく。


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【2018/05/30 18:42】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 京都  旅行  観光    
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あけぼうは、もう前に来た時の記憶がほとんどないので、
この結界の存在すら初対面みたいなもんでしたw
でもその頃たしかに「パワースポット」という言葉は無かったw
でも確かに危ない場所でもあるから、安全の意味はあるかもですね。
本殿裏で見つかった石板をそっちへ持ってきたわけだしね。

それにしても本当に内陣の事が思い出せないんですよね。でも他の人のブログを見ていると、霊宝殿でボーっとしてあまり覚えてないとか、人によってポイントは違うけど、ボーッとして覚えてない現象が自分だけでは無い事がわかりました。

翌日が4月8日という花まつりイブだったのは、本当にラッキー。
お山全体が花まつりモードって程ではなかったんですが、建物の前で寺務の方が甘茶をふるまってくれましたし、お釈迦様に甘茶をかける様子をキャピキャピと写真に撮ったりしていても、ニコニコして見守ってくださっていて、なんか嬉しくて、それでポーッとなっちゃったのかもしれませんw
もう少し例年通りの桜の開花時期ならば、もう少し桜も咲いて華やかに見えたのかも。玉さん、次に行くならそこを狙ってっ。あ、でも5月のウエサク祭りも気になりますけどね~。5月29日に開催されたはず。

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

面白いんですよー鞍馬寺!
ミサさんの大人としての体面を守れてよかったよw
これはきっと、尊天様のご利益だねw
それにしても小学生から「群馬」の地名がでるとは。
何と混同したのか、全然想像つかないぞw


玉坂めぐる 
あのねあのね。きのせいかもしれないんで、アレなんだけど。。。最初に訪れたときは、その結界の部分立ち入れた気がするのですよ。「パワースポット」って言葉がないころです。でもそんなに大昔じゃないですよ。
んで、その後に訪れたときはパワースポットばやりで、結界が出来てて,真ん中の丸いところに一人ずつ立つために長い行列ができてた。。どうかな記憶違いかな(^^:)だもんで、本来の聖地を大事にする意味もあるけど、舞台状の高いところだから、人の安全や施設の保護のためもあっての結界でもあるのかなーとちょっと思いました。

本殿内でぼんやりする感じ、何かわかります。自分の場合はもともとだいたいいつもぼんやりしてるけど。それでも確かにあんまり思い出せない。興奮してたせいもあるかもだけど・・・。
それにしても「花まつりの鞍馬山」っていい感じですね。神秘ももちろんだけど、絵本や絵巻のような風情も加わりそうです。いいなあ。また行きたいなあ。


misachi68
本当にこのお寺面白い!
ネジネジの虎さんは個性的すぎる。
ソフトクリーム盛り過ぎみたい。

へのへのもへじみたいなやつ、
遊び心があって好きだわ〜〜


今日、小学4年生と話してたら、
彼が『歴史人物辞典』(小学生向けイラスト多し)って本を読み倒してるらしく、
歴史クイズを大人たちに出題していた。
歴史上の人物は誰が好きなの?って聞くと
源義経って答えて、さらに「鞍馬寺で修行してたんだよ」って誇らしげに話す。
じゃ、その鞍馬寺はどこにあるか知ってる?って聞くと「群馬だったかなぁ」って
言うので、
「ブブー!京都だよ」と勝ち誇ったように言う大人げない私w
あけぼうさんのこの記事に助けられて
かろうじて小学生に意地を見せるのでしたwww

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この記事へのコメント
Re: タイトルなし
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あけぼうは、もう前に来た時の記憶がほとんどないので、
この結界の存在すら初対面みたいなもんでしたw
でもその頃たしかに「パワースポット」という言葉は無かったw
でも確かに危ない場所でもあるから、安全の意味はあるかもですね。
本殿裏で見つかった石板をそっちへ持ってきたわけだしね。

それにしても本当に内陣の事が思い出せないんですよね。でも他の人のブログを見ていると、霊宝殿でボーっとしてあまり覚えてないとか、人によってポイントは違うけど、ボーッとして覚えてない現象が自分だけでは無い事がわかりました。

翌日が4月8日という花まつりイブだったのは、本当にラッキー。
お山全体が花まつりモードって程ではなかったんですが、建物の前で寺務の方が甘茶をふるまってくれましたし、お釈迦様に甘茶をかける様子をキャピキャピと写真に撮ったりしていても、ニコニコして見守ってくださっていて、なんか嬉しくて、それでポーッとなっちゃったのかもしれませんw
もう少し例年通りの桜の開花時期ならば、もう少し桜も咲いて華やかに見えたのかも。玉さん、次に行くならそこを狙ってっ。あ、でも5月のウエサク祭りも気になりますけどね~。5月29日に開催されたはず。
2018/05/31(Thu) 17:18 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
Re: タイトルなし
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

面白いんですよー鞍馬寺!
ミサさんの大人としての体面を守れてよかったよw
これはきっと、尊天様のご利益だねw
それにしても小学生から「群馬」の地名がでるとは。
何と混同したのか、全然想像つかないぞw
2018/05/31(Thu) 17:05 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
あのねあのね。きのせいかもしれないんで、アレなんだけど。。。最初に訪れたときは、その結界の部分立ち入れた気がするのですよ。「パワースポット」って言葉がないころです。でもそんなに大昔じゃないですよ。
んで、その後に訪れたときはパワースポットばやりで、結界が出来てて,真ん中の丸いところに一人ずつ立つために長い行列ができてた。。どうかな記憶違いかな(^^:)だもんで、本来の聖地を大事にする意味もあるけど、舞台状の高いところだから、人の安全や施設の保護のためもあっての結界でもあるのかなーとちょっと思いました。

本殿内でぼんやりする感じ、何かわかります。自分の場合はもともとだいたいいつもぼんやりしてるけど。それでも確かにあんまり思い出せない。興奮してたせいもあるかもだけど・・・。
それにしても「花まつりの鞍馬山」っていい感じですね。神秘ももちろんだけど、絵本や絵巻のような風情も加わりそうです。いいなあ。また行きたいなあ。
2018/05/31(Thu) 10:56 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
本当にこのお寺面白い!
ネジネジの虎さんは個性的すぎる。
ソフトクリーム盛り過ぎみたい。

へのへのもへじみたいなやつ、
遊び心があって好きだわ〜〜


今日、小学4年生と話してたら、
彼が『歴史人物辞典』(小学生向けイラスト多し)って本を読み倒してるらしく、
歴史クイズを大人たちに出題していた。
歴史上の人物は誰が好きなの?って聞くと
源義経って答えて、さらに「鞍馬寺で修行してたんだよ」って誇らしげに話す。
じゃ、その鞍馬寺はどこにあるか知ってる?って聞くと「群馬だったかなぁ」って
言うので、
「ブブー!京都だよ」と勝ち誇ったように言う大人げない私w
あけぼうさんのこの記事に助けられて
かろうじて小学生に意地を見せるのでしたwww
2018/05/30(Wed) 22:49 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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