京都 ☆ 鞍馬山 1 やっと来れたよ鞍馬山

2018年、春。
京都へ来ておりました。
前回からの続きですが今回からでも大丈夫w

地下鉄から、叡山電車に乗り換えまして。
トコトコ、30分ほど。
話題の新しい車両、叡山電車「ひえい」には乗れませんでしたけどね。
なぜって行く方角が違いますからね。

叡山電車は「叡山本線」と「鞍馬線」に途中で別れるのです。
そして、乗っているのは鞍馬線。

そう。



今回の目的地は



鞍馬山なのでした~。
駅舎も天狗様だらけ。



鞍馬山(鞍馬寺)と聞いて、どういう事を思い出しますか?
やっぱり、
源義経が修行したところだとか、
鞍馬天狗などではないでしょうか。



わたくし以前、学生の頃に一度、ここには来たことがあるのです。
ですがその時は、
「ほぉ~ん、ここが義経さんが修行したところかあ~」
くらいにしか、思ってなかったんですよね。



だから、よくガイドブックなどで見る「木の根道」を見た後、
今から思えばもったいないことに、
すっかり満足して、引き返してきちゃったんですよ。
重要な場所がその先にあるとも知らずに・・・。

それはどういう事かと言いますと、

数年前、あるガイドブックを読んだんです。(その本の記事→
そこに、見逃せないことが書いてありました。

鞍馬寺が祀っている「魔王尊」という仏様についての記述です。

かいつまんで説明すると、こう。

・魔王尊は今から657万年前に人類を救うべく金星から地球へ遣わされた
・地球で魔を調伏し、将来破局を迎える人類を水星へ導く
・姿は永遠の16歳の少年(←脳内で勝手に美少年に変換)

とまあ、
まるで漫画みたいな驚くべき事が書いてあったのです。

「鞍馬寺 金星人」などのキーワードで検索してみてください。
なんか、いっぱい出てきます。アヤシイノガ…w

とはいえ、この本は学術的にどうこうといった類いの本ではないし、
どちらかというとB級グルメ的な?マニアックに偏りがちな?
不思議への興味を書きたてるようなガイドブックなのだということは
もちろん、冷静に、承知の上で。

それでもやっぱり気になってしまうではないですかあ~~(゚∀゚)

以来、いつかまた鞍馬山に行ってみようと思っていたんです。

それに強力なパワースポットとしても、
よく雑誌やネット記事に取り上げられていますしね。
特に魔王尊が祀られているという奥の院にある魔王殿をめざしたい。
そこは特に強力な場所らしいです。

あと、前回はご朱印を集めてない頃の事だったので、
再訪するなら当然、ご朱印も頂きたいし。

そんなわけで、ずっと行く機会を狙ってはいたんですが、
なにしろちょっと遠いもんだから(笑)
京都に来たついでに・・・というのが、なかなか難しい距離なので。

ほんと、何年越しでしょう。やっと来れました。嬉しい。



駅を出てからの参道に、色々なお土産屋さんや飲食店があります。
お土産屋さんは天狗グッズだらけw
いわゆる天狗のキーホルダーとか小物類が欲しい人は、
お寺の中にはそういうのは無いのでここら辺で買っておきましょう。

これからしばらく長いので、ここで先に腹ごしらえです。

お蕎麦は温かいぶっかけです。それとおにぎり。
炭水化物祭りですが、この後かなり歩く事になるので全然平気。
何気ない小鉢に入ったお豆腐の舌触りがなめらか過ぎて、
京都の底力を妙に実感・・・。



それでは、お腹もいっぱいになった事ですし。
出発します。ではではっ。


つづく。





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2018年10日 鞍馬・貴船 こめんと6 とらっくばっく0
  

こめんと

あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんです、やっと来れました♪
とにかく濃い場所でしたね。な
のでこの話は長くなりそうだし、
ちゃんとまとまるか自信が無いですw
ツーショットの扇のほうをゲットされましたか。
あけぼうは葉っぱタイプをゲットしました。
そっちは何も絵は無いですけど(^_^;)
2018.05.16 17:16
玉坂めぐる 
ついに行きましたねー、あけぼうさんずっと言ってましたよねえ、行きたい行きたいって。
私も1回半(?)ぐらい行っただけですが、わりあい微に入り細に入り気持ちが立ち入ったので、あの場所には強い思いがあります。(^^)ぐふふ。少年と魔王らしき人がツーショットで描かれている「招魔扇」?「降魔扇」?は、本当にお気に入りで、いつもそばにあります。いろいろ調子が悪いときは、時々パタパタ仰いだりしてます。ああ、このシリーズ、楽しみ楽しみ。
2018.05.16 09:05
あけぼう
へろんさん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

でしょ〜? ビックリしますよね。
もちろん、お寺や神社には伝説などの、とんでもエピソードは付き物ですけど、ちょっと異質ですもんねえ。
前に訪れた時からだいぶ経つせいか、「こんなのあったっけ?(書いてたっけ?)」といったようなものがいくつもありましたよー。続きで、ご紹介しますね。
2018.05.13 20:05
へろん
こんにちは。

魔王尊、657万年前ってとこでぶっ飛んでしまいました。
657万年前って現生人類はまだいないし・・・
でも確かに検索してみるとものすごくぶっ飛んでますね。

鞍馬山と聞いて私が思い出すのは、手塚治虫「火の鳥」に
登場する我王ですね。鳳凰編の最後で山にこもる我王は、
乱世編で鞍馬天狗として登場しています。
2018.05.12 18:47
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう!森見さんワールドな電車ですよ~。
鴨川デルタが近い出町柳駅から叡山電鉄に乗り換えて、
しばらくは住宅地が続くので、小説を思い出して楽しいです。
でも小説のイメージより鞍馬山までは時間がかかる…。
2018.05.11 09:23
misachi68
うわぁ!鞍馬だ!天狗だ!
そうかそうか、
叡山電車に乗って行くんだね。
森見登美彦氏の小説に度々出てくるんだよね(*´∀`*)いいなぁ

もう、あちこちに天狗がいるだけでもワクワクするのに、
なんですか、その美少年かもしれない魔王尊って!!
金星人だとか水星に行くとか、
怪しすぎるわ〜〜
すでに情報だけでも面白いです。
2018.05.10 22:08

こめんとの投稿

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