おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2018年 春。京都に来ております。

前回からの続きです。
びわ湖疏水船に乗って蹴上の乗下船場で降り、
すこし出たところに、蹴上インクラインがあります。



ご覧の通り、さっきまで船が浮かんでいた水路が消え、
そこからすぅっと線路が伸びております。

傾斜鉄道のことをインクラインって言うそうです。
全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、
高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で、
船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地、
それが蹴上インクラインです。



線路沿いに桜並木が続いて、ここも有名な桜の名所のひとつです。
葉桜ですけどね・・・涙



葉桜なのは最初から分かっていたことなので、
本当はここでは時間をとらずに
さっさと移動するべきだったんですが、
疏水船が楽しすぎて、テンションが上がってしまったんですよね。


≪当時の荷物を載せた船を復元≫

相変わらず寒くて、ぶるぶるしながらも、



ついつい、線路づたいに歩いてきちゃいました。
ここを船が・・・と思うとスゴイですよね~。
それに意外と距離がある。世界最長だっただけある。



そして、明治に建てられた日本最初の事業用水力発電所、
蹴上発電所の建物があります。
しかも!こんな顔してまさかの現役。びっくり。
ここの見学も大人気らしいですよー。(詳しくは蹴上発電所見学をクリック)

・国家予算規模の疏水工事
・世界最長のインクライン
・今でも現役(!)の発電所

当時の国家予算と比較しても、
ありえない程の費用がかかったらしいけど、
よく実行したよ。やっぱり明治の人はすごいわ。



さて、移動します。

普通ならここから、
それこそ南禅寺や哲学の道方面へと観光したり、
あるいは東山のあたりを観光するのが定石かと思いますが・・・

全く、違うところへ向かいます。


あの「山」がわたしを呼んでるの!
いざいざっ。


つづく。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
関連記事


追記を閉じる▲


線路沿いに桜並木が続いて、ここも有名な桜の名所のひとつです。
葉桜ですけどね・・・涙



葉桜なのは最初から分かっていたことなので、
本当はここでは時間をとらずに
さっさと移動するべきだったんですが、
疏水船が楽しすぎて、テンションが上がってしまったんですよね。


≪当時の荷物を載せた船を復元≫

相変わらず寒くて、ぶるぶるしながらも、



ついつい、線路づたいに歩いてきちゃいました。
ここを船が・・・と思うとスゴイですよね~。
それに意外と距離がある。世界最長だっただけある。



そして、明治に建てられた日本最初の事業用水力発電所、
蹴上発電所の建物があります。
しかも!こんな顔してまさかの現役。びっくり。
ここの見学も大人気らしいですよー。(詳しくは蹴上発電所見学をクリック)

・国家予算規模の疏水工事
・世界最長のインクライン
・今でも現役(!)の発電所

当時の国家予算と比較しても、
ありえない程の費用がかかったらしいけど、
よく実行したよ。やっぱり明治の人はすごいわ。



さて、移動します。

普通ならここから、
それこそ南禅寺や哲学の道方面へと観光したり、
あるいは東山のあたりを観光するのが定石かと思いますが・・・

全く、違うところへ向かいます。


あの「山」がわたしを呼んでるの!
いざいざっ。


つづく。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
関連記事

FC2blog テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2018/05/08 12:10】 | 京都
【タグ】 京都  琵琶湖疏水  観光  旅行  
トラックバック(0) |

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

聞きなれない言葉だよね、インクライン。
詳しくは多分、ブラタモリとかでやってるんじゃないかと。
高低差の話♪だから。
ちなみに、あけぼうは、人から「ここは染料(=インク)を運んでいたから、インクラインというのだ」というフェイクな情報を、ずいぶん長い間信じ込んでましたw

Re: タイトルなし
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ねじりまんぽ・・・それは声に出して読みたい日本語。
それこそ学生時代から、キラキラと輝く語感でございました…。
当時も「おーここが、ねじりまんぽ!」「ねじりまんぽ!」つって、
ウロウロした覚えがありますww

今回、あけぼうだって、くぐっておきたかった!(>_<)
でも同行者が「どんどん蹴上駅から離れていくんだけどーっ!」ってグズりだしまして。
しぶしぶその場を離れたのですよーw 残念でしたあ。


misachi68
インクラインというものを初めて聞きました。
面白いね〜〜船のための鉄道??
歴史を感じながらワクワクです。


小々次郎
えー「ねじりまんぽ」は? あれは鉄道からしてみると橋梁なんですよ 決してトンネルではありません。 
いろんなものに呼ばれますよね どの山なんでしょう 楽しみです^^


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

聞きなれない言葉だよね、インクライン。
詳しくは多分、ブラタモリとかでやってるんじゃないかと。
高低差の話♪だから。
ちなみに、あけぼうは、人から「ここは染料(=インク)を運んでいたから、インクラインというのだ」というフェイクな情報を、ずいぶん長い間信じ込んでましたw
2018/05/10(Thu) 10:13 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
Re: タイトルなし
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ねじりまんぽ・・・それは声に出して読みたい日本語。
それこそ学生時代から、キラキラと輝く語感でございました…。
当時も「おーここが、ねじりまんぽ!」「ねじりまんぽ!」つって、
ウロウロした覚えがありますww

今回、あけぼうだって、くぐっておきたかった!(>_<)
でも同行者が「どんどん蹴上駅から離れていくんだけどーっ!」ってグズりだしまして。
しぶしぶその場を離れたのですよーw 残念でしたあ。
2018/05/10(Thu) 10:08 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
インクラインというものを初めて聞きました。
面白いね〜〜船のための鉄道??
歴史を感じながらワクワクです。
2018/05/09(Wed) 22:12 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
えー「ねじりまんぽ」は? あれは鉄道からしてみると橋梁なんですよ 決してトンネルではありません。 
いろんなものに呼ばれますよね どの山なんでしょう 楽しみです^^
2018/05/09(Wed) 17:46 | URL  | 小々次郎 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック