広島市 ☆ 三瀧寺に立ち寄りました



瀬戸内の車窓から~。

広島に向ってます。

広島ではちょこっと仕事のお使いを片付けまして。
(あっという間に終わる)
残った時間は自由、ほぼ休日みたいなものだったので、ルンルンです。

で、せっかくだからどこかに参拝してご朱印を頂きたいな~と思って、
前々から気になっていた「三瀧寺」というお寺にやってまいりました。
広島駅から乗り換えて3駅目くらいです。



お寺は山の中腹にありまして、
最寄駅からは予想以上に坂道を登ることになりました。
この写真の所まで来た時点で、そこそこ疲れてます(笑)
ここから、もうしばらく歩きます。



到着。
階段左に、杖代わりの竹の棒が置いてあるんですが、
嬉しいような、先々不安なような。
なんせ一応仕事の用事もあったので、靴、パンプスなんです。
パンプスの中では歩きやすいやつだけどさ・・・。


三滝寺は真言宗のお寺で、
こちらのお山(三滝山)に三つの滝があることからこの名前になったみたいです。
境内にはたくさんの石仏が点在。



原爆の被害からも奇跡的に無傷で、臨時救護所になったそうです。



広島のお寺に行くと、どこもそうですが、
この三瀧寺もまた、亡くなられた被爆者の方々の供養塔や、
また、世界平和を祈る石塔や石仏がたくさんありました。
大小さまざま。
のんきにやって来た参詣者も、しだいに厳粛な気持ちになる。



石仏の中でも、やっぱり羅漢さんが好きで写真に撮りました。
思い思いのスタイルで瞑想しておられます。
特に中央にいる横になってるパターンはちょっと珍しくないですか?



いちおう滝もチェック。
境内の中は基本的に坂道ですね。
息切れしています。毎度のことですが運動不足です。

階段を登って行くと、本堂があるのですが、
近づくにつれて、読経の声が聞こえてきます。
入口から様子をうかがうと、ひとりの年配の女性が拝んでいる。
お経をあげてもらっているようです。
これはちょっと入りづらい。

広島に住む主婦 和子(仮)67歳は、
数年前に亡くした夫のためにお経をあげにやって来たのだ。
本来は春のお彼岸の時に来たかったのだが
実家の九州に住む母が入院したため、
その手伝いのためにしばらく帰省しなければならないのだ・・・。


そんな妄想をしているうちにお経はおわり、
和尚さんと和子(仮)がなんだかしみじみした風情で
語り合い始めたので、そっとその場を離れました・・・。

和子(仮)の時間を邪魔しちゃいけねえ。
また今度来ることにしよう。うん。

あ、でも廊下に非常にカッコいい仁王さんがおられまして、
こちらは本堂にあがらなくても
建物の外から写真が撮れましたので、どうぞ。



餓鬼を投げつけようとしてるようです。
クワッ!

これだけ見られただけでも大満足です。

つづく。



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2018年28日 広島市内 こめんと4 とらっくばっく0
  

こめんと

あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ものすごい振りかぶってるしー素敵素敵☆
このアンバランスさが、すごい勢いを感じさせるというか。
まさかこんな素敵な仁王さんに会えるとは思いませんでした。
良かったー。
2018.03.30 18:06
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、ちょっとパンクな仁王さんです。
そう考えたら、一時流行った腰パンしてる男子を思い出す足の短さ・・・おっと、バチが当たっちゃいますね。
2018.03.30 18:03
玉坂めぐる 
ええええ!
こっちに投げるの???
怖い怖い。
このアバンギャルドな感じ。
アンバランスな感じ。
デッサンの整った仁王さんの100倍怖いですね。

素敵だ!
2018.03.30 13:26
misachi68
これはすごい仁王さん。
髪型がとんがってますよ。
しかし、ちょっと足が短めなような気がする。。。
2018.03.29 22:10

こめんとの投稿

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Author:あけぼう
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