「詭弁論理学」読んだよ~



知的な観察によって、人を悩ます強弁・詭弁の正体を見やぶろう。
言い負かし術には強くならなくとも、そこから議論を楽しむ「ゆとり」が生まれる。ルイス・キャロルのパズルや死刑囚のパラドックスなど、論理パズルの名品を題材に、論理のあそびをじっくり味わおう。それは、詭弁術に立ち向かうための頭の訓練にもなる。
ギリシャの哲人からおなじみ寅さんまでが登場する、愉快な論理学の本。「鏡と左右」問題つき



相手の詭弁・強弁に圧倒されてしまったり、
なんかおかしいよな~、と思いながらも言い負けてしまい、
後で「ああ言えば良かった・・・」とモヤモヤする。
そういうことって、ありますよねえ~。(しみじみ)
時には腹が立って夜眠れなくなることも。

では、そんな相手の振り回す「詭弁」とは、いったい何なのか。
論理学の先生(作者)が、
詭弁の構成や中身を丸裸に分解してくれました!
作者もまた我々と同じように
言い負かされてモヤモヤした経験を持つタイプの方だそうで、
大変心強いです。
(頭が良いこととは全く別なんですね・・・こういうのって)

また、こんなことを言われたらどうする?といった、
会話例が豊富に出てきて、頭の体操になります。

論理学の本なので、
詭弁とはどういう「つくり」になっているか、という本になります。
まずは、敵を知る、って事ですね。

で、知った後、それをどう活かすは、
あなた次第なのです・・・。




詭弁と聞くと森見登美彦氏の一連の作品に出てくる
架空の京大・詭弁論部が思い出される人も多いのではないでしょうか・・・。
  
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2018年06日 読書感想 こめんと2 とらっくばっく0
  

こめんと

あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙


職場のAさん、なかなかクセ強そうだねえ(^_^;)
仮想敵として、職場のほかの皆さんの結束力高まりそうな気もするけど…うーん、そうでもないか。憎まれっ子世にはばかるだもんなー( •᷄⌓•᷅ )
2018.04.08 16:43
misachi68
ああ、良さそうな本ですね。
いっつも職場のAさんには
(好き放題言ってるけど彼女には言い負かされてしまうから反論できない)
って、みんなが思ってるw
揉め事にならない程度に何か言ってやりたいって多分みんな思ってる(^-^;
こういう本でちょっとトレーニングしておきたいわφ(σ_σ)メモメモ
2018.04.06 23:02

こめんとの投稿

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とらっくばっく

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Author:あけぼう
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住 居:広島県
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