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淡路島 6 ★ 伊弉諾神宮

淡路島。続きです。

奇跡の星の植物館から、車で移動してきました。



伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)です。
さすが、大きい鳥居です。


(クリックして拡大)

そう、こちらのお宮の名は、いざなぎ神宮。
夫婦の神様のうち、旦那さんのほうだけの名を冠しているんですが、
これを読むとなるほど納得。
イザナギノミコト様が隠居した所という感じですね。
「幽宮(かくりのみや)」って言い方をするんですね。
手水舎にも「幽宮」と書かれた柄杓がたくさん置いてありました。
(人が多くて写真は撮れませんでしたが・・・)



鳥居からすぐ、大きな狛犬。
かなりかっこよくて、素敵な狛犬なんですよ。好き。

参道には「9月23日国生みの日」というのぼりと、灯籠がたくさん並んでました。
さすが、広い境内です。



境内には池もあって、池の真ん中に亀さんと蛙さんが!
池の名前は「放生の神池」。

神前の御池は、「放生池」とも呼ばれ、古くは放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る行事)が行われていました。今でも病気平癒のための命乞に「鯉」を放ち、快癒の感謝に「亀」を放つ信仰習慣があります。この池は、元は本殿後背の森を隔てる「ため池」と連結して、神陵の周囲に巡らされた濠の名残とされ、後世になって増援整備が行われたものです。(神社HPより)



写真では見づらいですが、
蛙の背には子どもが乗っかってます。かわいー。

実は手水舎の水の出るところも、亀になっていたんですが、
手水舎は人が多くて写真が・・・(以下略)



こちら、本殿。
大きな社殿なのに、いまいち大きく見えないのは周りが広いからかも?

ご祭神はもちろん
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

この二柱の神様です。ご夫妻ね。
参拝・・・(。-人-。)

思えばこのカップルも波瀾万丈ありました。

①ラブラブ期
②突然の妻の死
③黄泉比良坂での破局

最後は妻からの怒りの攻撃に
ほうほうのていで逃走したイザナギノミコト様 だけど
それから時を経て、最期の場所として選んだのが
夫婦がラブラブだった「始まりの地」だったってのが
なんだかほっこりするね。
他にも「幽宮」であったとされる神社はあるんだけど、
ここであるほうが、ちょっと嬉しいよね。

次回は、本殿の周囲にあるさまざまな境内社を見て回りたいと思いますっ。

伊弉諾神宮のご朱印~




つづく。




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コメント

Re: No title

misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

おっとっと★ 修正しときました(^^)thx♪
そうですね、逃げ帰って三貴子を産み、素盞嗚尊に喝を入れるなどのエピソードがあるけど、段々物語の軸が次世代になっていって、フェイドアウトしていく感じだよね。淡路島にいたんだねー( ᵕᴗᵕ )フムフム

2017/11/04 (Sat) 21:15 | あけぼう #- | URL | 編集
No title

おお〜黄泉の平坂から逃げ帰ってきた場所ってことなんですね。
たしかにラブラブだった地に戻るっていうのはほっこりですね。

ところで、日付おかしくなってるのでは?

2017/11/04 (Sat) 19:17 | misachi68 #- | URL | 編集

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