「カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ」読んだよ~



内容紹介
これまでに類書がなかった、カフェに惹かれて行きたくなる美術館のガイド本です。
カフェの特徴別に、レトロな雰囲気、緑と陽だまりが素晴らしい、個性的なたたずまい、料理が美味しい、
22の美術館(コラム扱いの施設を含めると29か所)をじっくり紹介しています。
展覧会を巡った後は、お洒落なカフェでアートの余韻に浸る…。至福の時間を過ごすための情報満載。



美術館(博物館もそうだけど)に行くと、大して運動していないはずなのに、なぜだかどっと疲れませんか?
鑑賞する対象である「作品」に込められた想いというか情熱みたいなものに、圧倒されているのでしょうか。
ただ「見た」というだけで、こんなに疲れる?っていうくらい疲弊します。苦手意識を持つくらいに。

で、そんな時、館内に併設のカフェがあると、それも素敵だったりすると、もう本当にありがたいのですよ。オアシスや~。
この本はそんな素敵なカフェのある美術館を紹介した本です。

美術館の見どころと、カフェの素敵さと、両方を厳選された一冊なのでとても参考になりました。
さすがに美術館のカフェだけあって、フォトジェニックなお料理(お菓子)だったりするんですよね。
今はやりのインスタ映えですよ~インスタ映え~(←言いたいだけ 笑)

でも、やっぱり首都圏が多いんですよね・・・ううっ。西日本の民にはちと悲しい。



  
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

Re: No title

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、どっと疲れるよね~~~。
そうするとやっぱりフォトジェニックな甘いものが食べたくなるよね♪

金沢の美術館はこの本でも紹介されていたよ~。
中国地方は山口の美術館だったな。
公営の美術館はカフェにまで凝ったりする事は少ないし、
(最近は少し出てきたようだけど)
やっぱり企業の創業者なんかが、
こだわって建てた美術館なんかのほうが、
迎賓館を兼ねてたりするから、カフェも充実してたりするのよね。
そうすると、どうしても
お金持ちの多い地域(=首都圏)になっちゃうんだよねえ。
ホント悔しいというか、
同じ国の人間なのかな?って思うくらい格差あるよねー
p(`ε´q)ブーブー

No title

わかるわかるインスタ映え〜(*´∀`*)ニヤニヤ

美術館も疲れるし、
映画も観るだけなのに疲れますよ。
やっぱりちゃんと作品から伝わってくる熱ですかね〜
受け止めるってけっこう大変なんだろうね

それにしてもまたしても首都圏ばっかりなんだなぁ
グルメとかおしゃれなショップとか情報番組見てたら
テレビって本当に都会の人にだけ向けて作ってるのね、って思うもの。
ちょっと悔しい。
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
Instagram(別名)

最新記事
過去記事の検索はこちら
☆カテゴリ☆
コメントありがとうございます
Comments<>+-
Trackback <> + -
リンク(遊びに行ってね)
RSSリンクの表示
あけぼうの木
FC2カウンター
フリーエリア