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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
とうとう鬼ノ城に到着!
見よ!このおどろおどろしい雰囲気!
なんだか難攻不落っぽい・・・。

全貌

復元されている西門。その向こうにはかつて「吉備の国」といわれた土地のほとんどが見渡せてしまう・・・・。

西門見下ろす

昔の本当の姿は、ぐるりと城の城壁で山のてっぺん部分を囲んでいたらしい。
この石垣 は当時そのままの姿とか。すごいなぁ

まだ造成中っぽい

まだ復元工事中みたい。それでも雰囲気は伝わってくるね。

正門アップ
西門。近づいてみると、結構大きい。

西門逆光・・・

本当は東西南北に門を構えていたわけだから、これ一つでもどんだか大掛かりな城砦だったかが分かる。
こんな車でも登るのが大変な山の上だし、相当権力が無かったら造れないわ~。
時間があれば、ぐる~っと一周してみたかったけど、時間も遅くなるし、今回は無理っぽい

ちなみに、この鬼ノ城について、
岡山県古代吉備文化財センターHPに、こんな風に書かれてるので引用します。

桃太郎説話や「温羅(うら)伝説」の舞台として、古くから親しまれてきた鬼ノ城(きのじょう)。その築城の目的については、663年の白村江(はくすきのえ・はくそんこう)の戦いにおける敗北から、唐・新羅(とう・しらぎ)の連合軍が本土に侵攻するのではないかと危機感を抱いた当時の政権が、西日本各地に築かせた古代山城の一つであるという説がよく知られています。しかし鬼ノ城は、『日本書紀(にほんしょき)』などには一切登場せず、築かれた時期についても様々な説があり、未だ多くの謎に包まれた遺跡です。

すごい遺跡にも関わらず、何なのかほとんど分かっていないっていうのが、ミステリー・・・。

うら坊3兄弟
HPに掲載されてる、うら坊3兄弟
(ゆるキャラとなった温羅(笑)イメージが・・・)

次回は周辺の山の景色。
あと、もう少し調べてみたいと思います。

~つづく~


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【2010/06/03 13:05】 | 鬼ノ城
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