玉野市☆玉比咩神社

2015年9月。シルバーウィーク。
岡山県玉野市、という所に来ております。
正直そんなに全国的にメジャーな都市ではないんで地図埋めときます(;´∀`)



おむかいは香川県。
アートの島で有名な「直島」への連絡船が玉野市の宇野港から出ていたりします。
シルバーウィーク、直島にも行きたかったんですけど、連休にふと思い立って行けるほど甘くはなさそう。船は大丈夫でも、島内を回るレンタサイクルが借りられそうになくて。ちゃんと計画して行ったほうがいいですよね。直島は・・・。

話、戻ります。
今回のメインの目的地は・・・こちら。



玉比咩神社(たまひめじんじゃ)です。
そもそもこの神社が玉野市の名称の由来であるとか・・・



非常に可愛らしい笑顔の狛犬さん。


≪由緒はクリックで拡大できます≫
≪でもちょっと見えづらい・・・≫



鳥居から拝殿まではこんなかんじで明るい~。



参拝・・・(。-人-。)
ご祭神は豊玉姫命です。
海神・大綿津見神(おおわたつみのかみ)の娘さん。
乙姫様のモデルとも言われてます。

そしてこの神社の最大の特徴がこちらっ☆



どーん。「立石」と呼ばれる巨岩です。


≪あけぼうさん、岩にはりつくの図≫



もともとこのあたりは入江になっていて、そこにドーンと立つこの巨大な岩は大変珍しくて、人々はよくこの岩の元へ訪れていたそうです。

伝説によると、ある夜、この岩から火の玉が三つ飛び出して、

ひとつは、臥龍山中腹の臥龍稲荷神社奥宮に(⇒この後行きます)
ひとつは西大寺の観音様に(⇒当ブログ記事では西大寺はだか祭りシリーズ
残るひとつは牛窓に(⇒当ブログ記事はこちら

飛んでいったそうです。



なかなか派手な伝説ですよね☆彡

3つの火の玉のうち、ひとつめの臥龍稲荷神社は、この境内から上がっていけます。



こんな感じです。
この一番下からだと、どこまで登るのかがちょっとわかりづらいので、行かない人も多そうですが、それほど大変な登山じゃないので、せっかく来たのなら行くべき、と思いますね(^.^)



ある程度のぼってきたあたりで、第2の鳥居が。
稲荷らしく、狐様が左右にいらっしゃるのですが



備前焼・・・?だからでしょうか、色が茶色くてガッチリしてて、なんだか力強さを感じる。
ちょっとだけ牛っぽい・・・



こちらが奥宮ですね~。
周辺の岩もすごい!!



供え物はここには置かないでって注意書きが。
理由はカラスや野犬が食いちらかすからなんだって・・・野犬・・・((((;゚Д゚))))



ここからの景色。見晴らしナイスです♪
おそらくここから見える建物があるエリアは、昔はほとんど海だったんでしょうね~。



玉比咩神社のご朱印もいただけました~♪

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Re: タイトルなし

玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

是非wさもないと「勝手に玉を名乗るでない」とかいって
狐さま達がわんさか夢枕にやってくるかもよww
そうか、狐=野犬説も、ありかもね。
なんかワイルドそうだもんなーこの狐さまw

Re: タイトルなし

misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

この写真、個人的にはあまり出したくなくって
(後姿って・・・年齢が出るよね・・・)
でも、無いと岩の大きさが分からないから、
しぶしぶスタンプで隠しつつ、出してみましたw

なるほど、あけぼうは色から牛っぽいと思ったけど
ミサさんは、筋肉から馬かーそれも確かに。
備前焼は色が色だけに使い方に注意って気がするよ~。

おお、玉ひめさまとな////
ここは玉ちゃん挨拶に行かなきゃいけないなあ。
懐かしい歌も思い出しちゃいました。
戸川純ちゃんの「玉姫様」。知ってる?

それにしてもきつねさま。
玉坂は、こいつこそが野犬に見えてきた。

《あけぼうさん、岩にはりつくの図》がなかったら岩の大きさがわからなかったよ。
大きいんだね〜
伝説が残ってるところっていいよね。

それにしても狐さまは筋肉質で、私には馬っぽく見えたw
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
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