おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2015年6月は松江をうろうろしています。
前回の熊野大社からは少し離れてますが、今回はイザナミ・イザナギの神様のお話(それも黄泉の国のくだり)に縁のある場所が多かったこともあり、最後はここで締めたいと思いまして。
やってきました。



メインの道路からは外れ、すこし丘を上がったところにあります。
駐車場です。



ここは、黄泉比良坂(であるとされている場所)・・・でございます。
古事記には、「黄泉比良坂は、今の出雲国の伊賦夜坂である」と書かれているそうです。
ちなみにすぐ近くにある揖屋神社はイザナミノミコトが祀られてるとのことなのですが、もう夕方なので(写真だと明るいからピンとこないかもw)次に残しておくことにします。あまり欲張ってもね、行くところなくなっちゃうしね(;´∀`)



さっそく行ってみます。
雰囲気にのまれて「ちょっと怖っ」と思っていたら、
何故か池があり、意外と鯉が泳いでました。



ちゃんと鳥居があります。
ちょっと結界的。



でね、なんと・・・
これだけなのです。



岩とか。
逃げ切って、入り口をふさいだ時の岩・・・的な・・・?



やまももの木とか。
たしか、追っ手を撃退するために投げつけたんでしたよね・・・・?
これらの、それらしい舞台装置っぽいものは点在しています。

ただ、「坂」じゃないよね・・・「坂」じゃないと、なんか違う気がするんですけど・・・



と思ったらご覧あれ。この道の先、2つに分かれています。
左に行くと、先ほどの岩やヤマモモのある鳥居の場所。
では右に行くと・・・?



伊賦夜坂って書いてある!
塞の神(道祖神)があるところまで、さっそく行ってみよう!



カエルがぴょんと跳んだだけで、ビビりながら進みますw
道はそれほど広くは無いですが、歩きやすく整備されていました。
一応の目的としていた塞の神(道祖神)ですが、すごく見えにくい場所にありました。



これね。



ちょっと違う方向から見たら、もう立札が分からないです(;^ω^A

進んでいくと、ぐんと下りになる分かれ道が出てきます。
そこに塞の神(道祖神)が立ってるんですが、これが風景となじみすぎてw
あやうく通り過ぎてどんどん山道を突き進んでしまう所でした。
ここから下り坂だなってところまで来たら、立ち止まってまず左下をよく見てみて!そこに塞の神(道祖神)はあるよ!



さて、2015年6月のおでかけはこんな感じで終了です。
なんか今回は、イザナギノミコトの黄泉の国からの逃走劇のロケ地めぐりみたいな感じもあったなーw
ところで黄泉比良坂と言われている場所は、実はもう一つありまして。
古事記はここだと書いてるそうなんですが、出雲の国風土記には別の場所が書かれているそうなんです。その名は「猪目洞窟」。
次回は、そこへ行ってみたいと思いますよ☆


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ここは、黄泉比良坂(であるとされている場所)・・・でございます。
古事記には、「黄泉比良坂は、今の出雲国の伊賦夜坂である」と書かれているそうです。
ちなみにすぐ近くにある揖屋神社はイザナミノミコトが祀られてるとのことなのですが、もう夕方なので(写真だと明るいからピンとこないかもw)次に残しておくことにします。あまり欲張ってもね、行くところなくなっちゃうしね(;´∀`)



さっそく行ってみます。
雰囲気にのまれて「ちょっと怖っ」と思っていたら、
何故か池があり、意外と鯉が泳いでました。



ちゃんと鳥居があります。
ちょっと結界的。



でね、なんと・・・
これだけなのです。



岩とか。
逃げ切って、入り口をふさいだ時の岩・・・的な・・・?



やまももの木とか。
たしか、追っ手を撃退するために投げつけたんでしたよね・・・・?
これらの、それらしい舞台装置っぽいものは点在しています。

ただ、「坂」じゃないよね・・・「坂」じゃないと、なんか違う気がするんですけど・・・



と思ったらご覧あれ。この道の先、2つに分かれています。
左に行くと、先ほどの岩やヤマモモのある鳥居の場所。
では右に行くと・・・?



伊賦夜坂って書いてある!
塞の神(道祖神)があるところまで、さっそく行ってみよう!



カエルがぴょんと跳んだだけで、ビビりながら進みますw
道はそれほど広くは無いですが、歩きやすく整備されていました。
一応の目的としていた塞の神(道祖神)ですが、すごく見えにくい場所にありました。



これね。



ちょっと違う方向から見たら、もう立札が分からないです(;^ω^A

進んでいくと、ぐんと下りになる分かれ道が出てきます。
そこに塞の神(道祖神)が立ってるんですが、これが風景となじみすぎてw
あやうく通り過ぎてどんどん山道を突き進んでしまう所でした。
ここから下り坂だなってところまで来たら、立ち止まってまず左下をよく見てみて!そこに塞の神(道祖神)はあるよ!



さて、2015年6月のおでかけはこんな感じで終了です。
なんか今回は、イザナギノミコトの黄泉の国からの逃走劇のロケ地めぐりみたいな感じもあったなーw
ところで黄泉比良坂と言われている場所は、実はもう一つありまして。
古事記はここだと書いてるそうなんですが、出雲の国風土記には別の場所が書かれているそうなんです。その名は「猪目洞窟」。
次回は、そこへ行ってみたいと思いますよ☆


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【2015/08/01 19:00】 | 松江・出雲
【タグ】 島根  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

リアルといえばリアルかもしれないね。
それに、今はそれなりにひらけちゃってるけど
昔はもっとおどろおどろしいロケーションだったかもしれないもんね。

そんでそんで
猪目洞窟・・・その後、行きました!
またご報告しますね♪



玉坂めぐる 
うんうん・・・こういうのは何もない感じがまたリアルな気持ちになったりするもんですよ。
(^n^)。みんな知らないでしょ、私たちは知っている・・・って感じ。嫌いじゃない。

でも猪目洞窟も気になりますね。
「猪目」ですか・・・うーん。
ちょっとイメージしちゃうけど・・・

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん(;´∀`)昼はね、それほどでもなかったw
事前の調べで大体わかってはいたので
必要以上にガッカリはしなかったんだけどね。
でも夜は怖いかもしれないですね、かなり。
周囲はまばらに民家はあるんだけど、
ここはちょっと丘になってるからかなり暗いだろうし、
山に続いてるから何か動物がガサガサしそうだし。
肝試ししたら、後からバチがあたりそう・・・っていう
別の恐怖があるかもしれないw
ここで北川景子ちゃんと岡田将生くんが
「瞬 またたき」っていう映画を撮影したらしいんだけど
・・・ミサさん見たことある?


misachi68
ホントにここなのか??って疑いたくなるほどの地味な感じですね。
文章読まずに写真だけ見てたら、
肝試しの場所を明るい時間に下見に来た、みたいな(; ^ω^)
ま、イザナギが逃げまくる場面はおどろおどろしいですもんね。肝試しにもってこいですがw

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Re: タイトルなし
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

リアルといえばリアルかもしれないね。
それに、今はそれなりにひらけちゃってるけど
昔はもっとおどろおどろしいロケーションだったかもしれないもんね。

そんでそんで
猪目洞窟・・・その後、行きました!
またご報告しますね♪
2015/08/03(Mon) 16:15 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
うんうん・・・こういうのは何もない感じがまたリアルな気持ちになったりするもんですよ。
(^n^)。みんな知らないでしょ、私たちは知っている・・・って感じ。嫌いじゃない。

でも猪目洞窟も気になりますね。
「猪目」ですか・・・うーん。
ちょっとイメージしちゃうけど・・・
2015/08/03(Mon) 13:04 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
Re: タイトルなし
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん(;´∀`)昼はね、それほどでもなかったw
事前の調べで大体わかってはいたので
必要以上にガッカリはしなかったんだけどね。
でも夜は怖いかもしれないですね、かなり。
周囲はまばらに民家はあるんだけど、
ここはちょっと丘になってるからかなり暗いだろうし、
山に続いてるから何か動物がガサガサしそうだし。
肝試ししたら、後からバチがあたりそう・・・っていう
別の恐怖があるかもしれないw
ここで北川景子ちゃんと岡田将生くんが
「瞬 またたき」っていう映画を撮影したらしいんだけど
・・・ミサさん見たことある?
2015/08/03(Mon) 09:27 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ホントにここなのか??って疑いたくなるほどの地味な感じですね。
文章読まずに写真だけ見てたら、
肝試しの場所を明るい時間に下見に来た、みたいな(; ^ω^)
ま、イザナギが逃げまくる場面はおどろおどろしいですもんね。肝試しにもってこいですがw
2015/08/01(Sat) 22:52 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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