島根☆意宇川きりとおし

松江市八雲町界隈をうろついています。
前回のイザナミのお墓ともいわれる「岩坂陵墓参考地」から川を渡って移動中。徒歩だよ。



さすがに、このあたりの川はきれいです。
むしむしした6月。
ちょうどホタルの季節でしたが、ここも夜になったら出るのかなー。
この少し前に、地元のホタルの名所へ行ったんですが、思っていたのよりホタルの数が少なくてがっかりしたばかりだったんですよー。



と思ったら、足元のマンホールがまさにホタル!
このあたり、ホタルの名所なのかもしれませんね。



ちょっとした住宅地を抜けて、こんな感じの道を歩きます。
のどかでしょー。

すると、八雲町にきて最初に出くわした銅像の人!
周藤彌兵衛さんの事業の痕跡を見ることができました!



日吉(地名ね)の切り通し、と呼ばれるものです。
案内板によりますと、
この意宇川は、昔、長雨になるとたちまち濁流と化し、この一帯を泥海にし村人の命を奪うこともあったそうです。
彌兵衛さんが、この事業を山林などの私財を出して、自力でやるしかないと決意したのは、56歳の時。
そこから息子さんと共に、ノミと槌で岩盤を切り開くという苦難の日々が、実に42年間続いたそうです。
このボコボコした岩の一つ一つ、彌兵衛さん親子の苦労のあとかと思うと言葉を失います・・・。



おかげでどうですか。
切り通しの先にある、この静かな川の流れ。


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Re: タイトルなし

玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん、黙っちゃいます・・・。
ホント、こういう人を偉人って言うんだよね。
昔の日本って、
どんだけ川が氾濫して、湿地帯だらけの土地だったのか、
今となっては想像もつかないくらいだよ。

うわあ、
偉人の偉業、間の当たり。
えらいなあ・・・。
なんか黙っちゃいますね。
立派過ぎて。

日本ってさ、どの都市も埋め立ての歴史がすごいでしょ。さいきんその手の資料を見ることが多くて、いちいち唸ってしまいます。
どんだけ掘るのか、どんだけ切り出すのか、
どんだけ積むのか、どんだけ埋めるのか・・・。機械もなしに・・・。昔の日本人の素手の力、立派だよう。

Re: タイトルなし

misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん、同じく数分で心折れるw
草むしり・・・やってないなあ(反省中)

全国にやっぱり似たような話あるみたいで。
あちこちにこんな偉人がいたみたいだよ。
でもそう考えると、
当時の藩はいったい何してたんだという気がするー。
いくら藩が財政難だからって
地元の豪農が私財投げ打つのをただ見てるっていうのって、
政治として死んでるよねー。
そりゃしまいにゃ討幕されるわ、と思ったw

すごい・・・・
そんな岩盤をコツコツと切り開くなんて
普通の精神力ではできませんよねぇ。
ほんの数分で心折れちゃうわ(; ^ω^)

ちょっとの時間の草むしりも
すぐ放り出しちゃうダメ嫁反省中・・・
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